冬休みも半分?終わりました。
先日書いた記事でも取り上げましたが、息子が11月から使用していて、最近1巡目を解き終えた「共通テスト数学I・A」の教材をご紹介します。
河合塾2025年共通テスト総合問題 数学I、数学Aです。
この参考書の特徴
出題傾向と学習対策、出題分野一覧、そして河合塾「全統共通テスト模試」「全統共通テスト高2模試」が計4回分掲載されていました。
2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)
2025年度に収録されていたのは、
・23年度全統共通テスト高2模試
・23年度第2回全統共通テスト模試改作
・23年度全統プレ共通テスト改作
・23年度第3回全統興津テスト模試改作
の4回分でした。
河合塾の模試を受けている受験生は、見たことのある問題があったかもしれません。
息子はまだ模試を受けたことがないので、全て初見の問題でしたが、楽しんで解けたようです。
難易度は本番の共通テストより易しめで、解説はそんなに詳しくはなかったようですが、読めばどこが間違っていたのかは分かる程度には書かれていたようです。
この問題集が難しい、もしくは時間がかかりすぎる(大問1問15分程度が目安)ようであれば「共通テスト数学I・A分野別ドリル」を使って、共通テストの出題形式に慣れるのがいいかもしれません。
息子が解いた感覚だと、河合塾の共通テスト模試と同程度の難易度のようです。
【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)
勉強方法
学校から課せられる数学の宿題が多いので、「毎日大問1問を解く」(学校の定期考査前と考査中は除く)というペースで解きました。
大問1問につき15分くらいかけて解いていました。
1回分(大問4問分)につき、1~5ミス程度でした。
数I・Aの基礎は学校では全て習い終わっていて、解くのもそんなに負担にならないため、学校がある時でも息子は好んで解いていました。
もう少し間を空けてから、2巡目をするかもしれません。
現在使用中の参考書
共通テスト用の問題集では、「一番易しいのが河合塾、次は駿台、難しいのがZ会」と言われています。
全て買ったので、易しい順に息子に渡せばよかったのに、なぜか河合塾の次にZ会を解かせてしまっていました…
2025年用共通テスト実戦模試(3)数学Ⅰ・A (Z会大学入試完全対策シリーズ)
ということで、現在息子は「河合塾の問題より、Z会の方が難しい」と言いながら、
Z会の「共通テスト実戦模試 数学I・A」を解いています。
今後の方針
Z会の次は駿台を使います。
2025-大学入学共通テスト実戦問題集 数学Ⅰ・A (駿台大学入試完全対策シリーズ)
そして、共通テストパックを解き、2025年度の共通テストに挑戦してもらいます。
今年の共通テストチャレンジでまあまあ良い点数を取ることが出来れば、
数I・Aはもう少し難しい問題を解くか、数II・Bの共通テスト対策用参考書を解かせようかなと思います。
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