進行中
友達は協力してくれているのでダンから連絡が入るたび、会話を逐一スクリーンショットにして送ってくれた。私の仕事中家事をしている最中私が隣にいる時ダンは、私が全て知っているとは知らずスパイになってくれた友達と会話を楽しんでいる。 友達から連絡が来るたび、ダンは浮かれて女と話しているのかと胸が張り裂けそうに痛んだ。私が隣にいるのに、私を見ていない事実。でも、真実を知ってしまった以上、私は向き合わなければいけない。仕事で忙しいと仕事部屋に篭りながら、こうして遊んでいたんだね。友達の誘導尋問によると、独身で子供がいないとのさばっている。連れ子までいやがるのに、なんてヤローだ。しかし、かなりのプレイボーイみたいだ。。。調子に乗っているのではないかという節もあり、全て作り話なのでは?とも思ったりもした。これでは世界を股にかけるチ◯コだ。全世界の女を手玉にとっているではないか。イケメンサッカープレイヤーじゃあるまいし、いくらなんでも行く場所行く場所そんなモテモテなのであろうか。。。実際は、清潔感はあるが腹の出た中年親父だ。もはや全て彼の妄想なのでは、、、?受け入れ難い真実で、どうかこれが彼の妄想であって欲しいという私の現実逃避でもあったのかもしれない。スパイの友達と話している事実を目の前にしながら危なく全てを彼の妄想で片付けようとしてしまうところだった。問題は、彼がどれだけモテモテ自慢をしているというアホな事なのではなくダンが実際に女とエロトークをしている時点で、やばいのだ。さて、陰でダンが何をしているか見つけたがダンに何か隠し事がないか聞いても、何もないと機嫌が悪くなるばかり。出来れば私が知ってしまったことを言わずにダンが改心してくれることを望んでいたのだが、、、不可能に近いことがわかった。このままダンを問い詰めてもきっと言い訳して逃れられるに違いない。さて、どうしよう、、、しかも、このまま永遠に友達を付き合わせるわけにはかないエロトーク全開すぎて、頭がクラクラする。