山菜のてんぷら
今日の収穫が天ぷらになった 山盛りの天ぷらにビールは最高だ。冷蔵庫に第三のビールが入っていることは知っていたが、今しか食べられない旬の天ぷらだったので、奮発してビールを買ってきた。「コシアブラ」はかすかなえぐみというか、ややクセがあるが、そのクセがクセになって箸が止まらなくなる。(冬の寒さを耐えた芽吹きの味だ)と詩人のような気持ちになる。そして「タラノメ」ももちろん旨い。さっきはクセがクセになるとか言っておきながら、「タラノメ」はクセがないところが旨い。食べ応えのあるアスパラを食べているような、ホクホクとした歯ざわり、舌ざわり。そして鼻腔にわずかだけ残る春の香り。(この香りは春の林を駆け抜ける薫風だ)ともう一度詩人になってみる。カミさんも俺もどちらかというと「コシアブラ」派。あっか♀は「タラノメ」派のようで、4歳児にしてはたくさんの「タラノメ」を食べた。そうじろう♂は「山菜に興味ありません」派。カミさんが一緒に作ってくれたポテトのミートソースグラタンばっかり食べていた。そうそう、一緒に採った「わらび」はただ今あく抜き中。明日の夕食には食べられることでしょう(*^-^)b