3人の子育てに追われる毎日。うるさくて、忙しくて、たまにイラっとすることがあるけれど、子供達の成長に家族や子育ての素晴らしさを感じます。
以前プラレールをいただいた職場の先輩から、今度はジャングルジムをいただいた部品が多くて組み立てるのが大変だったが、できあがってみるとあっか♀もそうじろう♂も大喜びだそして、狭い我が家の一坪分を占領してしまった。上まで登ると電気のヒモに手が届くので、付けたり消したりして遊んでいるさーや♀は登れないので、一番下の段をハイハイでくぐって遊んでいる。これからの季節、雨で外に出られなくてもこれで室内で遊べるかな。
草花を水路に流して遊んでいたあっか♀とそうじろう♂実家の母親の育てている花もお構いなしにちぎって用水路に流す草花を流すことに飽きると、今度は流れる水を実際に触りたくなったようだ。道路に突っ伏して水遊びをする2人。見方によっちゃ、道路脇に子どもが2人倒れているようにも見える。いくら田舎とはいえ、あまりにも異様な光景にたまに通る車も減速して様子をうかがっているのが分かる。自由な悪ガキたちだ…。
先週のオークス馬単、3連単取りに気をよくしたものの、今回のダービーはさっぱり分からん…。明日になったら考え方が変わるかもしれないが、皐月賞馬のアンライバルトをあえて外して◎16 トライアンフマーチ皐月賞の上がりタイムはアンライバルトよりも早かった。皐月賞より400m長いダービーであればこちらが上か。そろそろ幸四郎が何かやってくれそうな予感。○12 リーチザクラウン前回皐月賞はさっぱりだったが、武豊自信がダービー向きの馬だと言い切ることに期待。▲11 セイウンワンダー△2 アプレザンレーヴ今回は頭に絶対の自信がないので、馬連で16=2,11,12
サンショウの木にとまるテントウムシ。(ちっこい黒いのはアブラムシか?)そうじろう♂が「おっ、てんとむちぃ」と興奮しながら見つけたので記念に一枚。k-mのトイカメラモードで撮影したタンポポ。ただのタンポポだって立派な被写体になるんだな。モデルになってくれたタンポポさん横にいたそうじろう♂に気づかれて簡単に摘み取られてしまった「ばぁばにタンポポあげる。」と左手にタンポポを持って家に帰る背番号3。----------------愛機↓PENTAX k-m
夕べから実家に帰ってきている。 (我が家の田んぼではない。)実家の周りもほとんど田植えが終わっていて、いよいよ春から夏に季節が変わるんだなぁと感じる。庭に咲く花もいろんな種類が増えてきた。愛機のデジイチ↓PENTAX k-mを手に 写真家気取りでいろいろ撮影してみた。 母の好きなミヤコワスレ。自分が死んだら棺おけにいっぱいにして欲しいくらい好きなんだそうだが、ミヤコワスレの季節じゃなかったらどうすんだろう ナツユキソウ。夏に咲く雪のように白い花。でも、まだ夏じゃないな。 ここまでくると自己満足の世界
シンケンジャー大好きのそうじろう♂なかでもブルーが一番のお気に入り。そう言えば、俺も子供のとき戦隊モノにはまっていたな。記憶にあるところでは「バトルフィーバーJ」から始まって「デンジマン」、そのあと何代かも夢中になってみていた。あんなに熱中していたのに、今見るとタイトルのところから古くさいな…。シンケンジャーと見比べると、装飾もロボットも安っぽくてつくづく現代の子供は恵まれているなぁとジジくさい感想すら覚えるまぁ、シンケンジャーも携帯が筆になって、字を書いて変身したり、シンケンレッドの武器(烈火大斬刀)が大きすぎたりと設定に無理があるところは笑えちゃうのだが…。でも、必殺技で敵をやっつけたり、ロボットが出てきて合体したりするところは大人になった今でもなんとなくワクワクしてしまうな
上からさーや♀あっか♀そうじろう♂同じ寝相で眠っている3姉弟。
昨年大発生したマイマイガの幼虫が社宅のナナカマドに付いていた。最近の研究では、一齢幼虫が皮膚炎の原因になるという報告もあって見ていて気持ちのよいものではないな
今週も当たらないGⅠ予想◎ 7 ブエナビスタ 誰もが認める3歳牝馬の実力馬。○ 4 ヴィーヴァヴォドカ 逃げ、先行馬有利と言われる東京芝2400コース。 逃げ実績のあるこの馬にも注目。▲ 3 レッドディザイア 桜花賞2着の実力に期待。△ 14 ジェルミナル△ 17 デリキッドピース馬単 7-4、7-33連単フォーメーション 7-3,4-3,4,14,17
試験まであと3週間となったので、参考書の2回転目をムリヤリ終わらせて今日から過去問題集に着手TAC出版の過去問題集は3級受験の時もお世話になったが、第1部の「TAC式 出題別攻略テクニック編」が何より役に立つ。第1部は、問題別に出そうなパターンに分けて解説してくれているから、初めての試験でもなんとなく傾向が分かるので助かるのだ。まだ全ての過去問を2時間の制限時間で通して解く力はないので、今週はこの第1部を解きながらテクニックを身につけたい
昨日は、東京で開催された「試行排出量取引全国説明会」と「国内クレジット制度 先進事例セミナー」に参加してきた。会場の東京商工会議所に着くと、新型インフルエンザ対策の消毒液君たちから「遠いところお疲れさま、とりあえず消毒して。」と歓迎を受ける。試行排出量取引とは、大企業が自主的に二酸化炭素排出削減目標を設定して目標達成できなかった企業が、余分に削減した別な企業の削減量や「国内クレジット」や「京都クレジット」と呼ばれるクレジットを使って削減できなかった排出量と相殺して自社の目標達成を図るスキームのこと。こうして達成された削減目標は、京都議定書で約束した二酸化炭素排出量6%削減分にもカウントされる。ここで注目したいのが「国内クレジット」。「国内クレジット」を創出するためには様々な方法があるけれど、化石燃料から木質バイオマスに燃料転換することで二酸化炭素の排出削減分が「国内クレジット」として売買の対象となる。今までは燃料代を節約するために木質系燃料に転換されてきたが、二酸化炭素の排出削減分が売れるとなると2度おいしいことになる国内クレジットの創出が木質系燃料を利用することのインセンティブになれば、ますます木材利用が進んで林業の復権も期待できるぞ。
出張ついでに外での昼食。滝沢の元免許センター向かいにある「そば処 更科八」で名物の「もり天」を食べてきた「もりそば」と「げそ天」がセットになっているから「もり天」「もりそば」は普通盛でも結構な大盛り。そして大きな「げそ天」が2つも付いていてボリューム満点。これで700円也。「げそ天」って大好きなのだが、「げそ」が固くてなかなかちぎれないから、噛み切れなかった「げそ」が衣をスルリと脱いでしま うことがよくある。こういうとき、「げそ」をちゃんと噛み切ってから、 切れた「げそ」にもう一度衣をかぶせて 再び「げそ天」に修復してから食べるべきかそれとも、噛み切れなかった「げそ」をそのまま食べちゃって、 後から衣だけ食べるべきか迷う。 は、衣をかぶせている所作が貧乏くさい。(でも、衣をはめる作業はわりと好き。) は、衣だけ食べるのがみじめっぽい。(もともと揚げ物好きだから、衣だけでも十分うまい。)こんな悩みを解消するためだかどうだか知らないが、「そば処 更科八」さんは、「もり天」にハサミをつけてくれる。(写真の盛りそばの奥に隠れているのがハサミ)ハサミで「げそ天」を切ってから食べれば衣が脱げる心配もしないですむから、「げそ天」が大きくても食べやすい。それから「そば処 更科八」さんの麺つゆはちょっと濃いめ。麺つゆに生卵を割り入れて食べるのだが、これがまたまろやかになってうまいごちそうさまでした
気が付けば、簿記2級試験まであと4週間計画では、今日あたりから過去問題集に手を付け始めている予定だったが、現在参考書の2回転目 商業簿記はとりあえず2回目終わって、工業簿記が残り2/3ほど残っている。今週中に工業簿記も終わらせて、それから過去問解きまくるしかないな間に合うかな…
熱が下がらないため、埼玉県立小児医療センターに入院することになったそうじろう♂と付き添いの俺。先生の説明の前から俺の腕の中で寝込んでしまったそうじろう♂は、そのまま寝続け、入院用のベッドに置かれる。時刻は21:00そう言えば、夕食前に救急車で運ばれたから何も食ってない。ハラ減った…。病院の購買部も閉まっていたので、カミさんが夕食と明日の朝食を買いに行ってくれた。やることのない俺は、テレビカードを買いに行こうと廊下ですれ違った看護師さんに売っている場所を聞くと「売っていますけど、もう消灯時間ですから見る時間ありませんよ。」と釘を刺される。「はい、そのとおりです。」とテレビを断念する。買い物から戻ってきたカミさんから食事を受け取り、カミさんはあっか♀、さーや♀の待つ家に帰る。急いで夕食をかっこんで、歯を磨くと時刻は22:00。そうじろう♂は眠ったまますることもないので、仕方なく眠っているそうじろう♂の隣に横になる。ベッドが狭い…ただでさえ狭い病院ベッドの真ん中にそうじろう♂が眠っているので、20cm程度のすき間にムリヤリ体を横たえる。24:00頃に先生の回診。まだけいれんを繰り返すことがあるかもしれないから気をつけましょうと言うようなことを言われる。寝ているそうじろう♂の体温がまた39度近くに高くなっているので解熱剤を入れることになる。夜中1:00過ぎ。そうじろう♂が泣き出す。「ママ、ママ…」と俺がいるのに、ママを探して泣く。「今病院だから、明日ママのところに戻ろうね。」とお茶を飲ませるとピタリと泣きやんでまた眠る。前の入院のときもそうだが、そうじろう♂は諦めがよいというのか、潔いというのか、この年でスッパリと気持ちを切り替えられるところがスゴい。同じ年のときのあっか♀は、諦めが悪いのか、ねばり強いのか、何時間もママを探して泣き続けていた。この後のそうじろう♂はお腹を壊していたらしく、夜は寝ながら、朝になっても何回もお腹を下しておむつを取り替えなければいけなかった。インフルエンザではなかったので、きっとお腹にくる風邪でもひいたことが原因だったのだろうか。さて、退院の判断のために朝の回診に来たのは夕べとは違う先生。熱も落ち着いてきているので退院を認められる。ダイアップの使い方について聞かれたが、どうやらこの先生はダイアップを使うことには否定的な方らしい。少しのけいれんであっても、救急搬送して様子を見ることができるから、それほど厳密に何度以上の体温でダイアップという使い方は必要ないということを言われる。地方に住んでいるから、救急搬送に時間がかかるためにかかりつけ医からダイアップを勧められているんでしょうとも言われる。医学的な判断はよく分かりませぬ。が、地方だからという説明には少しカチンときたぞ小児科医も救急医療機関も大変なのはよぉく分かる。今回そうじろう♂は関東にいるのに救急搬送の受け入れ拒否を2件もされていて、親としてその間どれだけ不安な思いをしていたかわかっているのでしょうか。救急機関があるからダイアップを安易に使う必要がないというのは、あまりにも他人ごと過ぎる発言ではないかな。子を持つ親の思いからすれば、けいれんで子どもが苦しまないようにしたいダイアップを使う理由はただそれだけです。ちなみに、たしかに岩手は地方だけれど、我が家から救急搬送機関の病院までは目と鼻の先だから、今回の小児医療センターほど搬送に長い時間はかからないんだよな岩手というだけで地方、きっと近くに病院なんてないんだろう、という予想で医療の説明をされるのは心外ですな
昨日の山菜採り。あまりに収穫が少ないので、みんなを残して独りで山の上に山菜を探しに登っていくと残されたそうじろう♂が何やら下で泣いているひととおり山を見て回り、あきらめて下に降りると俺を見つけたそうじろう♂がまた泣き出した「どうして泣いてるの?」と訪ねる俺。「だって、とぉと大好きなんだもん」どうやら、山奥に消えてった俺を心配して泣いてたらしい。しあわせだなぁにほんブログ村
◎ウォッカ○ザレマ▲レジネッタ△マイネレーツェルウォッカから馬単ながし。ウォッカ固定の3連複ボックス。
今日の山菜採りは惨敗…狙っていたワラビは一握りほど。タラノメ、コシアブラともに3~4個しかとれなかった。スパイク長靴まで履いて本気出したのに、わずかしか収穫がなかったのでちと悔しい。悔しい思いをしても外山森林公園の蕎 麦はウマい先週に引き続き、今日も「巣ごもり蕎麦」を注文。たっぷりの蕎麦の上にきのこと大根おろしが乗っていて、真ん中には温泉卵が巣ごもりしているように乗っかっている 話はがらっと変わって、岩手競馬は今日から盛岡開催のため、外山森林公園から盛岡競馬場に向かう。そうじろう♂が意外と馬好きで、パドックからレースまでずっと馬を見ている。パドックで、そうじろう♂にどの馬が勝つか聞いてみると、「そーちゃんは、青」と、必ず青のメンコをかぶった馬を選ぶ。(ただ青が好きなだけ。)今日は競馬新聞を買わなかったので、ジョッキーと直感だけで馬券を買ったが、山菜採りと同じくこちらも惨敗おやつ?に競馬場名物のジャンボ焼き鳥を食べる。携帯電話よりずっと大きいこの焼き鳥、4歳のあっか♀が大好きで、いつも1人で1本食べます。でも今日はカミさんと一緒だったので食べ切らせてもらえず
先週の山菜採りで味を占めたので、蕎麦を食べがてらまた外山森林公園に山菜採りに行ってきます。今回はワラビねら いでは行ってきます。
連休明けから植物業界も忙しくなってきた。通勤途中の中津川沿いにはオニグルミがたくさん生えている。いま一番目立つのが下にぶら下がって咲く雄花くんたち。そして、あまり目立たないけれども、上の方にほんのり赤い雌花ちゃんが咲いている。この花の一個一個にやがてクルミが実る。雄花は下に咲くから目に付くけれど、雌花は上から見ないといけないからなかなかみることができな いよ。
昨日の山菜ディナー用ビールを買いに行ったとき、一緒にあっか♀、そうじろう♂も生協まで連れて行った。生協に着くと「母の日は、真っ赤なガーナでありがとう」のコーナーが店内のそこかしこに作られている。あっか♀、そうじろう♂からカミさんに渡してもらおうと1枚ずつガーナチョコを購入。そしてカーネーションも購入。子ども渡すひと、 俺金出すひと。(買い物を終えて、自転車で家路につくあっか♀)カゴに ガーナチョコとビールを入れ、後ろにカーネーションをさして走る自転車それにしても、「母の日」と同じようなイベント性が「父の日」にはないな。「母の日」に比べると、「父の日」はどこでもささやかにしか扱われていないどうせ「母の日」があるからそのついでに作られた記念日なんだろう最近の「母の日」は、カーネションだけじゃなくて、ロッテが独自にガーナチョコまで贈ることにしている。「母の日は、真っ赤なガーナでありがとう」だなんていつから始まったんだだったら「父の日」だって、どっかの会社にキャンペーンをはって欲しいものだ。「父の日は、父さんエビスビールで恵比寿顔」(サッポロビール提供)とか「父の日は、プレミアムな父さんにプレミアムモルツを」(サントリー提供)なんていうのがあるといいな。(どっちもビールになってしまった)(あっか♀が選んだカーネーション、赤じゃなくてほんのり紫)