楽しい楽しい連休中日の5月3日、
そうじろう♂が3度目の熱性けいれんを起こして再び入院(ノД`)
風呂上がりにシンケンジャー
の新しいパズルで遊んでいたそうじろう♂。
同じく風呂上がりの俺は、
お義父さんにもらったサントリープレミアムモルツ
をプシュッと空けて
一気に半分ほどをグビグビ、プハー
そのとき、
そうじろう♂はパズルを1回完成してすぐに2回目を始めたものの、
なんとなくボーっとしてた。
額を触ってみると少し熱っぽいような気がしたので、
横に抱えて熱を測ると39.1°
けいれん止めのダイアップを入れないとまずいなと思っていると、
見る間にグッタリしてきて、
すぐに目を見開いてけいれん
が始まった。
このとき18:15
口からは泡がブクブク
不謹慎だがカニのようにブクブクブクブクと泡が出てくる。
これまでの経験で
2~3分でけいれんが止まると思っていたが、
今回はなかなか止まらない。
18:20、ようやくけいれんが止んだと思ったら少し嘔吐する。
けいれんは治まったが、そうじろう♂に呼びかけても反応がない。
そしていびきをかきはじめた。
呼んでも揺すっても反応なし。
これまでの熱性けいれんとちょっと様子が違う。
救急車
を呼ぶことにした。
お義父さんが119番に電話してくれたらすぐに到着。
救急隊の方が来てくれて、
これまでの経過を説明していると
隊員の方が
そうじろう♂の手がまた震えている
ことに気づく。
「重積だなぁ」としゃべっている。
(なんだ「重積」って?何か重い病気か?深刻な状態なのか?)
と不安になる。
どうやら、「痙攣重積発作」のことで、
痙攣発作が30分以上持続した状態、または、
痙攣発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態を指すようだ。
そうじろう♂は、救急隊が呼びかけても何の反応もなく、
酸素マスクをつけられた。
耳で熱を測ると40°
今流行りの豚インフルエンザの感染を心配してか、
救急隊から海外渡航歴を聞かれる。
自信たっぷり
「ありません。」
と答える。
家では誰が救急車に付き添うかという話になったが、
カミさんだけがお酒を飲んでいなかったので、
後から救急車を追いかけて車で来るのがカミさんで、
俺が救急車に同乗することになった。
そうじろう♂の意識は依然として戻らない。
救急隊員に抱えられて救急車に連れて行かれるそうじろう♂。
出がけに、プレミアムモルツが半分残っていることを思い出した俺。
普段は第3のビールしか飲んでいないから
高級ビールは一滴たりとも無駄にしたくない。
よっぽど残ったビールを一気飲みしてから救急車に同乗しようと思ったが、
ここで飲んだら、
「そうじろう♂が死にそうなときに、
ビールを飲んで救急車に乗ったダメ親父
」
と一生言われると思って、
涙を飲んでビールを断念。
こうして、ビールの誘惑を振り切って
そうじろう♂の後を追いかけて救急車
に向かった俺。
そうじろう♂との長い夜はまだ始まったばかり。
そうじろう♂が3度目の熱性けいれんを起こして再び入院(ノД`)
風呂上がりにシンケンジャー
の新しいパズルで遊んでいたそうじろう♂。同じく風呂上がりの俺は、
お義父さんにもらったサントリープレミアムモルツ
をプシュッと空けて
一気に半分ほどをグビグビ、プハー

そのとき、
そうじろう♂はパズルを1回完成してすぐに2回目を始めたものの、
なんとなくボーっとしてた。
額を触ってみると少し熱っぽいような気がしたので、
横に抱えて熱を測ると39.1°

けいれん止めのダイアップを入れないとまずいなと思っていると、
見る間にグッタリしてきて、
すぐに目を見開いてけいれん
が始まった。このとき18:15
口からは泡がブクブク

不謹慎だがカニのようにブクブクブクブクと泡が出てくる。
これまでの経験で
2~3分でけいれんが止まると思っていたが、
今回はなかなか止まらない。
18:20、ようやくけいれんが止んだと思ったら少し嘔吐する。
けいれんは治まったが、そうじろう♂に呼びかけても反応がない。
そしていびきをかきはじめた。
呼んでも揺すっても反応なし。
これまでの熱性けいれんとちょっと様子が違う。
救急車
を呼ぶことにした。お義父さんが119番に電話してくれたらすぐに到着。
救急隊の方が来てくれて、
これまでの経過を説明していると
隊員の方が
そうじろう♂の手がまた震えている
ことに気づく。「重積だなぁ」としゃべっている。
(なんだ「重積」って?何か重い病気か?深刻な状態なのか?)
と不安になる。
どうやら、「痙攣重積発作」のことで、
痙攣発作が30分以上持続した状態、または、
痙攣発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態を指すようだ。
そうじろう♂は、救急隊が呼びかけても何の反応もなく、
酸素マスクをつけられた。
耳で熱を測ると40°
今流行りの豚インフルエンザの感染を心配してか、
救急隊から海外渡航歴を聞かれる。
自信たっぷり
「ありません。」
と答える。
家では誰が救急車に付き添うかという話になったが、
カミさんだけがお酒を飲んでいなかったので、
後から救急車を追いかけて車で来るのがカミさんで、
俺が救急車に同乗することになった。
そうじろう♂の意識は依然として戻らない。
救急隊員に抱えられて救急車に連れて行かれるそうじろう♂。
出がけに、プレミアムモルツが半分残っていることを思い出した俺。
普段は第3のビールしか飲んでいないから
高級ビールは一滴たりとも無駄にしたくない。
よっぽど残ったビールを一気飲みしてから救急車に同乗しようと思ったが、
ここで飲んだら、
「そうじろう♂が死にそうなときに、
ビールを飲んで救急車に乗ったダメ親父
」と一生言われると思って、
涙を飲んでビールを断念。
こうして、ビールの誘惑を振り切って
そうじろう♂の後を追いかけて救急車
に向かった俺。そうじろう♂との長い夜はまだ始まったばかり。