盛岡競馬場の「競馬たんけん隊」に子供達と参加してきた。
今は水沢開催のため、
盛岡競馬場に競走馬はいなかったが、
普段は絶対に入れないところをいろいろと案内してもらって、
競馬ファンとしては貴重な体験ができた「たんけん隊」だった。
調整ルームの横を通ったり、
1600mのスタート地点を見せてもらったりした後で、
なんと芝コースの中にまで入れてもらうことができた。
あいにくの雨模様だったけれど、
ぬかるんではいなかったので、
重馬場というよりは稍重の芝コースを体感。
コースが思っていたよりフカフカで柔らかい。
そして、幅が広い。
こんな立派な芝で走れる馬は
さぞかし気分がいいんだろうなぁと馬の気持ちになってくる。
今、岩手競馬は難しい問題を抱えていて、
その存続について異論を唱える人もいるけれど、
競馬ファンにとっては大事な存在であることも間違いない。
「たんけん隊」に参加して、
身近に競馬を見られる環境がある幸せを改めて感じることができた。
今は水沢開催のため、
盛岡競馬場に競走馬はいなかったが、
普段は絶対に入れないところをいろいろと案内してもらって、
競馬ファンとしては貴重な体験ができた「たんけん隊」だった。
調整ルームの横を通ったり、
1600mのスタート地点を見せてもらったりした後で、
なんと芝コースの中にまで入れてもらうことができた。
あいにくの雨模様だったけれど、
ぬかるんではいなかったので、
重馬場というよりは稍重の芝コースを体感。
コースが思っていたよりフカフカで柔らかい。
そして、幅が広い。
こんな立派な芝で走れる馬は
さぞかし気分がいいんだろうなぁと馬の気持ちになってくる。
今、岩手競馬は難しい問題を抱えていて、
その存続について異論を唱える人もいるけれど、
競馬ファンにとっては大事な存在であることも間違いない。
「たんけん隊」に参加して、
身近に競馬を見られる環境がある幸せを改めて感じることができた。