悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

この世とあの世の真理を紐解く。

脳科学、商い、成功法則(物理)、天、悪魔、(霊的世界)そして清濁合わせ飲む生き方。

悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

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【T】サドンデスの時、答え合わせが始まった。


必ず先に聞いている

前からわかっていたことではある。けれど、改めてこうも言われていたことが、事象としてバンバン現れてくると、ちょっと寒気がする。

とある現場にて。「この人は、これからこういう行動をする」「そして今、すでにこうしているはず」御大から、そんな話を聞いていた。そして後日。そのままズバリ。しかも厄介なことに、こちらから確認しに行かなくても、裏付けになる情報が勝手に別ルートから入ってくる。ホントいや(笑)

「ほら、こーなると思っていたんだよね」と、結果が出てから言うのではない。必ず先に聞いている。
聞いている身としては、もはや疑う余地もない。しかも、ひとつも外さない。恐ろしい限りである。




現象がすべてを物語っている

かくいう、わたしも被害者で。「勝手に決めないでくださいいいい!!!」と、永遠に守ってあげたい妹キャラで生きていたいわたし。そこは譲らない……はずだった。ところが御大からは、ずいぶん前から「お母さんキャラ」への移行を示唆されていた。いやいやいや。誰がお母さんやねん。激オコプンプン!だが現在。見事に、お母さん(万先生)キャラへと誘導されている。現象がすべてを物語っている。汗  さらに、「これから忙しくなる」という話も聞いていた。はい。予言どおり、ありがたく忙しくさせていただいている。



先に拾っている

おそらく御大は、意識してやっているわけではない。冥王星で時代そのものを刷新しながら、海王星へアクセスして未来の情報をキャッチし、天王星でひらめきとしておろす。そんなことを、ごく自然にやっているのだろう。未来を「考えている」というより、少し先に起きることを、先に拾っている。だから本人にとっては予言でも何でもなく、「だって、そうなるやろ」くらいの話なのかもしれない。



生きた教材

わたしは星を読む仕事をしている。惑星の動きを見て、時代の流れを読み、人にどう作用するのかを考える。けれど御大を長く見ていると、時々その順番が逆になる。



御大という人間(?)を観察する。
↓
何かが起きる。
↓
星を見る。
↓
「ああ、今これか」となる。

もはや、生きた教材。星の象徴として読んでいたものが、一人の人間の生き方として目の前で展開されていく。だから、御大という人間(?)そのものを読むことが、そのまま星の流れを読むことにつながってもいる。占星術を勉強している身としては、こんなに面白い教材もない。




その闇にどっぷり浸かりながらも

過去の発言が今、恐ろしいくらいに的中している。 時代の流れはもちろんだが、個人に伝えたこと、ある者の行く末、全てがそうなっている。確か、今はサドンデスの時。過去に何気なく聞いていた話を掘り起こしてみようか。 





堕ちていく者達に共通する癖と、そこから抜け出す術、人間という生物の深淵に触れ、その闇にどっぷり浸かりながらも、一切染まらず歩んで来た御大だからこそ、視えていた抜け道がそこに綴られているはずだから。おわり。




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【T】すべてのオスが敵になる仕組み


回想



雨が降るたび、夏の勢いが削がれていく。気づけば、今年も終盤戦。一年なんて、油断していると勝手に畳みにかかってくる。そんな時期になると、いろいろと回想したくなる。改めて思い返してみると、御大の人生、強烈すぎた。



目の敵

そんな中、ふと思ったこと。この人の味方をしてきたのは、なぜかいつも女性だったな、と。男性からは、まあ見事なほど目の敵にされる。本人は、「俺、普通にいい人やろ?w」と言う。いい人…… そこは否定しないけれど、たぶん問題はそこではないだろう。御大は、場に入ると瞬時にその場を掌握する。別に仕切ろうとするわけでも、前へ出て「俺を見ろ」とやるわけでもない。それでも人が見て、寄って、話せば心をつかむし、気がつけば、その場の空気が変わっている。



それが一番たちが悪い

「コーチをしている人は、話が上手いのは普通」指導者から、そう言われたことがあったらしい。しかも2回も、だ。わざわざ二度言うあたり、引っかかるものがあったのだろう。けれど、おそらく話術だけの問題ではない。話術なら、技術として比較も評価もできるし、「上手いのは普通」と片づけることもできる。

厄介なのは、そこでは測れない部分。人気というか、人の心をつかむ力というか、本人の意思とは別のところで人を引き寄せてしまう何か。努力や技術として説明できないものほど、持っていない側には扱いづらい。認めるのも癪、かといって無視もできない。だから男性にとっては、存在そのものが脅威になる。自分の立場も、人気も、人も、全部持っていかれるような感覚になるのかもしれない。実際に奪っているわけではない。本人はただ、そこにいるだけ。それが一番たちが悪い。笑

「女を全部もっていかれると思ってしまうのでしょうね~w」なんて冗談も言いたくなるけれど、そこに限った話ではなく、能力や人気、存在感。瞬時に場を掌握するから、瞬時に弾かれる。




しかも、これが一度や二度ではない。何処に行っても、だ。強い者なら、その力を認められて上へいったり、才能があれば、誰かに見いだされ、引き上げられる。普通はそんなことを想像するけれど、御大の場合、その前に排除される。力を発揮する、目立つ、警戒される、弾かれる、終了。栄光は、即撤去。だから、栄光とは一切無縁だし、後押しも一切ない。誰かの庇護のもとで力を伸ばしたわけでもなければ、権威ある誰かが「こいつはすごい」と引き上げてくれたわけでもない。むしろ、力が見えれば見えるほど潰しに来る。

「すごいから推そう」ではなく、「すごいから今のうちに追い出そう」霊的に言えば、御大を潰すという、『そういう設計』らしいけれど、周りはそんな設計図など見えるはずもない。【すべてのオスが敵になる仕組み】と、本人は笑う。



唯一、友好的だった

ただ、例外もいた。唯一、友好的だった方。その先生だけは、他とは違う観方をしていたらしい。排除するどころか、むしろ周りからの攻撃を庇ってくれていたという。御大の存在そのものに、惚れていたからだろう。そして、もうひとつ。男性でも、御大を「親父」のように慕ってくる人間は残るのだろう。そこには対抗心がないから。



異常行動

最近も、「前に入った車が20キロで走り出して、途中から我に返ったように60キロになったw」と言っていた。これは常にそうで、車が前に入ると、必ず異常行動に移る。妨げろ!と指令が入り、とことん邪魔をされる、という仕組みらしい。人も場も、いやはや前を走る車にまで。



一番の強さ

力があるから認められるとは限らない。強すぎれば、勝負になる前に盤上から降ろされることもある。その結果、勲章も肩書も残らないし、華々しい栄光とも無縁。それでも腐らず、「そういう設計なんやw」と笑って受け入れている。自分を潰した人間を恨み続けるでもなく、認めなかった世界に復讐するでもない。また弾かれた。今回もこのパターンか。そんなふうに、自分の宿命ごと引き受けている。私はそこに、一番の強さを見る。

ずいぶんと厄介な宿命を背負って生まれてきたものだ。しかも、それを笑いながら背負っている。力を持ち過ぎた漢の末路はどうなるのか?それも含めて、わたしはこれからも目が離せないでいる。おわり。


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【T】座標は、すでに合っていた。



 

最近、数というものについて改めて勉強している。数字そのものというより、数が持つ意味や構造。そこから宇宙、座標軸へと興味が波及し、現在「スターゲート」についての本を読んでいる。占星術とはまた違う宇宙の見方で、これが面白い。
 

スターゲートとは

スターゲートとは、「月」と「日」からひとつの数=角度を算出し、その角度から、人や特定の日が持つエネルギーの性質を読み解いていくシステム。ここで基準になるのが「数」で、算出された数は角度となり、円運動の中に置くことで図形が生まれる。つまりスターゲートでは、数を単なる数量ではなく、宇宙の中の位置や方向性を示す座標のように扱う。

 

さらに面白いのが「ベクトル」という考え方。同じ角度、同じエネルギーであっても、どちらへ向かうのかによって意味は変わる。螺旋を上昇するのか下降するのか。どの方向からその力を使うのか。それは一人ひとりの意識や選択によって異なる。

 

スターゲートは、「この日はこう過ごすべき」と未来を固定するものではない。ある瞬間のエネルギーを切り取った一枚の静止画であり、世界を見るための「レンズ」に近い。数から角度を知り、図形からその性質をとらえ、自分が今どの方向へ進もうとしているのかを見る。外側に広がる宇宙と、自分の内側にある宇宙。その二つをつなぐ、ひとつの座標軸。
 

8月9日、72度のゲート

8月9日。Gate #72。テーマは、「方向性が生まれる日」。指針となる角度は72度。この日のゲートはさらに大きく広がり、その奥から強い光が入ってくる。その光の中から、ひとつの方向性が生まれる。
 

キーワードは、

「ゲートの枠が拡がる」
「大きくなる」
「自分の本当の故郷」
 

そして指針は、

「故郷から光が届く」

 

ここでいう故郷とは、地元の駅前とか実家のある町という話ではない。笑 もっと大きな意味での故郷――宇宙。
 

そして8月9日といえば

この日、故郷――宇宙から光を受け取り、太陽となり、それを拡散したひとりの男がいた。



※くにちゃんお借りました♪


 

方向性が生まれる日。
 

ヒマワリは面白い。あちこちの光を追いかけるのではなく、ただひとつの太陽に全意識を向ける。太陽に向かい、光を受け取り続けるからこそ、あれほど鮮やかに咲く。
 

人も同じで、何を見ていたのか。どこに意識を向けていたのか。そして、自分の座標をどこに合わせていたのか。座標を定め、そこに全幅の信頼を置く。だからこそ、受け取れる光がある。




 

いつも思うのだが、御大は何かを決めるとき、実行するとき、怖いほど宇宙の流れと連動している。星を見て日程を決めたわけでもなく、スターゲートを調べて、「72度だからこの日にしよう」などともちろん決めたわけでもない。先に現実が動き、あとから星や数、宇宙の座標を確認すると、そこにちゃんと意味がある。

 

今回も、舞台があり、そこで放たれたものがあった。そのあと、わたしが本を開いてみる。8月9日。72度。「方向性が生まれる日」。「ゲートの枠が拡がる」。「故郷から光が届く」。

 

……まただ。こうも続くと、わかってはいるのだけど……怖い。





「俺はもう肉体はダメで、半分霊体だから」
「損失余命の対象は厳選していくわ」



冗談ともいえないことを言っているとか、いないとか。しかし、こうして具現化するスピードはどんどん上がり、動くエネルギー量も増している。一体、どうなってしまうのだろう。わたしは振り落とされないよう、相変わらずの欽ちゃん走りで追いかけていこう。おわり。



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