2019年7月の緊急入院から、

2021年7月に婦人科の定期検診が終了するまでの

私の子宮筋腫体験記を再アップしています。

 

 

今日の記事は、2019年に書いた記事です。

 (2026.1.20再投稿)
 
 

ずっと遡って書いてきましたが、やっと追いついてきました!!
 
 
 
最近、足もみをすると血流がよくなって少し出血してしまうため、足もみを控えているせいか、昨年は大丈夫だったのに今年は花粉で鼻がかゆいです。
 
 
 
そして、乾燥してきて鼻の穴も乾燥するため、風邪予防のためにも加湿器を出しました。
 
 
 
手術まであと10日、風邪に気を付けないと。
 
 
 
 
11月7日
 
 
 
手術前の最後の診察に行ってきました。
診察室に入るなり、私の持っていた荷物を見て、
 
 
 
「寒くなったねぇ~。風邪ひかないように気を付けてねぇ」
診察が始まったばかりなのに、すでに終わるかのような会話。
 
 
 
 
「寒いです~~」と、言いつつ、
あ、そうだった。手術するから今、風邪ひいちゃダメだった。
 
 
 
 
と、足もみしてからカゼひかなくなったので、当たり前のことなのに忘れてました。
 
 
 
 
この日は、薬の処方だけだったので、入院までの日数で足りない分だけ処方していただきました。
 
 
 
 
2日分だけ足りなかったので、830円ほどで済んだんですが、それでも2日でこの値段はやっぱり高いですねぇ。
 
 
 
 
おそらく生理を止める薬は、このレルミナ錠だけに限らず、注射タイプも他の薬も、このくらいの値段がすると思います。
 
 
 
 
なんでこんなに懐に優しくないのかは不明ですが、もう少し懐事情考えてほしいなと
思う今日この頃です。
 
 
 
 
大概、診察時間が一番最初の時間帯なので、終わるのも早く9時半には病院を出てしまうのですが、
 
 
 
 
どうせなら、病院のどこに何があるかくらい、探検して来れば良かったな~。と後悔しています。
 
 
 
 
2006年頃に父が入院していた病院で、翌年あたりに新しくなったのですが、
 
 
 
 
病院のつくりはそのままで、正面玄関が新しく作られただけのはずなんですが、(わからないけど)
 
 
 
 
一歩病院に足を踏み入れたら、どっちに階段があって、どっちにエレベーターがあるのか、数回行ってやっと覚えたところなんです。
 
 
 
 
手術が終わって歩けるようになったら、病院内のレストランや、病院内を徘徊してみたいと思いますが、病室に戻れる確証はありません。グラサン
 
 
 
 
とりあえず入院したら、病室から売店の位置とエレベーターの位置、レストランへ行く道だけは確認しておこうと思います。
 
(術後レストランにケーキを食べに行きたい)
 
 

 

 

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今日の記事は、2019年に書いた記事です。

(2026.1.18再投稿)

 

 


 
10月24日
 
 
 
薬の処方と、久しぶりの内診。
先生から、体調はどうかと聞かれました。
 
 
 
「薬の副作用かわからないけど、急に体が熱くなって、汗かくくらい熱くなる時があります。」
 
 
 
「ホットフラッシュだねぇ。生理止めるお薬だから、更年期と同じ症状が出てきたんだねぇ。
ごく当然の症状でね、副作用ではないんだけど、もし辛いようなら漢方とか出すけどどうする~?」
 
 
 
時々、先生の口調が優しすぎて
オネエ・・・。
いや、すごく優しい良い先生です。
 
 
 
「そこまで酷くないんで大丈夫です。」
 
 
 
「辛かったらいつでも連絡ちょうだいね。じゃぁ、内診しようねぇ」
 
 
 
筋太郎(漿膜下筋腫)や筋妹子(粘膜下筋腫)の大きさを測っているんだけど、一切、大きさとか教えてくんない。笑
 
 
 
え、今何センチよ?とわずかに抱く疑問もぶつけられず、ただ黙ってモニターを見つめ、内診が終わり、再び診察室へ。
 
 
 
 
出血も少ないし大丈夫だね~。
 
 
 
 
と言われたら、何センチだったか聞くのもすでに忘れてしまっていて、そのまま次の予約して終わりました。
何が大丈夫だったんだろう?笑
 
 
 
 
しかし、このホットフラッシュ、突然やってくるんです。
あ~寒い。と言っていたと思ったら、突然、体がグワー!っと、あっつくなるんです。
 
 

 

 

 

秋の室温20度の時でも、タンクトップ1枚でも全然寒くない、いや、むしろ暑いくらい体が熱くなるときもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラとか、夜眠れないとか、ひどい症状はないのですが、

(とか言って、最近は少し夜中や朝方早く起きてしまう。・・・あれ?薬ではなく歳のせい?)

私の場合は、ホットフラッシュだけ突出している感じです。

 

 

 

 

あとは、肩こりなんかも更年期の症状として現れるようですが、肩こりもあります。

 

 

 

 

酷い人は、病院に電話をしてしまうくらい辛いようなので、無理せずお薬を処方してもらったほうが良いかもしれません。
 
 
 
 
でも、ホットフラッシュがあるということは、薬が効いているはずなので、前向きに良い方向に向かっているんだな。と思うと、ホットフラッシュがきても、なんとか許せます。(何様?)
 
 
 
 
人それぞれ症状の感じ方も違うので、とにかく少しでも辛いな。と思ったら、我慢しないでほしいです。
 

 

 

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 (2026.1.17再投稿)

 



今日の記事は、2019年に書いた記事です。

 

 
 
昨日書き忘れていたことが一つ。
 
 
 
9月22日に生理がきて、翌朝23日にレルミナ錠を飲み始めたわけですが、
 
急には生理は止まらない。
 
いつもより酷い出血で、5日目まで多い日のナプキンを使い(26㎝の分厚いやつ)3週間ほど出血が続きました。
 
 
 
 
私のお尻は怒っています。
すでにカンカンです。
 
 
 
 
いつまでナプキン当てるんだよ。と。
 
 
 
 
長いナプキンを1週間近くつけたせいで、お尻の割れ目上部がやたらと荒れるので、メンターム塗りました。
 
 

 

 

 
 
過多月経って、なかなか大変なんです(T_T)
 
 
 
もし、薬を飲んでいなかったら、もしかしたらもっと出血量が多かったかも。
と、少しゾッとしました。
 
 
 
 
やっぱり少しずつ筋妹子(粘膜下筋腫)は成長していたんだなぁ。と思いました。
もしかしたら、貧血も少し進んでいるかもしれません。
 
 
 
10月10日
 
 
レルミナ錠を処方してもらうためだけに、病院へ。
既に手術が決まっているため、これと言って特に何か検査や診察をしませんでした。
 
 
 
なので病院滞在時間は、診察前の待ち時間を含め1時間ほど。
午後は時間がいっぱい使えます。
 
 
 
 
前回の診察の時、看護師さんから詳しい入院の説明を聞く予定でしたが、前回は予約がいっぱいだったため、この日の診察の後看護師さんとお話をしてきました。
 

 

 

 
入院のしおりや提出書類などは、前回いただいてきましたが、今回は『手術を受ける方へ』という書類を一部いただきました。
 
 
 
 
手術が決定してから退院までの流れが細かく書かれています。
 
 
 
 
手術前に腹式呼吸の練習をしたり、歯医者で歯石や虫歯の治療をするように言われました。
 
 
 
 
これは、手術の時に肺炎を予防するためだそうです。
 

 

 

 
 
あとは、入院した日に手術時間が決まると聞き、手術時間が遅ければ遅いほど、ご飯食べれるの遅くなるのか?と、ご飯の心配をしました。(食いしん坊。全然関係なかった)
 
 
 
 
手術前は、腹式呼吸の練習を朝晩するように。と書かれていますが、睡魔に負けてしまいやり忘れてしまいます。
 
 
手術まであと2週間、ちゃんとやらないといけません。
 
 

 

 

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今日の記事は、2019年に書いた記事です。

 
 
9月22日
 
 
 
 
前回入院(7月4日)後から3回目の生理がきました。
 
 
 
その翌朝23日から、早速「レルミナ錠」を飲み始めました。
 

ちなみにこの薬、今年(2019年)の3月に出された新薬のため、2週間分しか薬を出してもらえません。
(現在は普通のお薬と同じように2週間分以上処方してもらえます)
 
 
 
 
そのため、病院に2週間ごと行かなければならず・・・。
 
 
 
2週間分で薬代が4,500円近くかかるため、薬代だけで月に1万弱かかるという、お財布にとって決してやさしくないお薬なのです。
 
 
 
1日一回だけなのですが、朝食前なので飲み忘れがないように、お薬の入っている袋に、何日~何日分か日にちを書いて飲み続けました。
 
 
 
生理を止めるため、更年期の症状が出やすくなること、半年以上連続しての飲用は骨密度が下がるためできないこと。
の説明も受けました。
 
 
 
生理を止めて、少しでも筋腫を小さくすることも目的ですが、私の手術は11月のため、大量の出血で貧血を防ぐのが一番の目的かもしれません。
 
 
 
2か月ではほとんど小さくならなそうですよね。
 
 

 
 
 
9月26日
 
 
 
母と一緒に手術の説明を受けに病院へ。私にしてくれた説明を、母にも丁寧に説明してくれました。
 
 
 
良い先生で良かったね。と母も安心していました。
 
 
 
手術は、腹腔鏡補助下子宮筋腫核出術と、
子宮鏡下子宮筋腫核出術を同時に行います。
 
 
 
5㎝の小切開と、5㎜の創部2~3か所。
手術は3時間程度(麻酔があるのでもう少しかかるかも?)
 
 
術後3か月以上避妊。
子宮内腔癒着防止のため、子宮内リング装着するそうです。


 
これで避妊できるんだったかな?避妊希望なら、5年は入れっぱなしでもよいと言われましたが、通常1か月だったか3か月後には外すそうです。
 
 
 
麻酔は、全身麻酔。
経過良好であれば、術後4日目に退院。
 
 
 
診察が終わると、入院のための書類に名前を書いたり、入院の手続きをしたりで時間がかかりました。
 
 
 
腹腔鏡手術の場合、手術前日の朝から禁食になるため、入院する日から飲み物しか飲めません。
 
 
 
丸2日くらい何も食べられそうもないので、食べることが好きな私は空腹で悪夢を見そうです。
 
 
 

 

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今日の記事は、2019年に書いた記事です。

 

 

 

 
9月19日
 
 
 
先生が学会に出席のため、3週間も後になっての診察になりました。
 
 
 
7月の大量出血後2度生理がきましたが、その間、生理が来るたびにまたあの惨劇が起こるのでは?(>_<)と、ひやひやしていました。
 
 
 
過多月経ではあったものの、入院時のような出血はなく、先生も、
 
 
 
「前回のような出血はしばらくはないと思うよ~。」という、ちょっと適当で頼りなさげなアドバイスに、
 
 
 
ほんとかよ!とドキドキしていましたが、確かに、以前と同じか少し多いくらいで済みました。
 
 
 
それでも、生理4日目まで多い日用のナプキン、そして2週間は出血が止まらないため、ナプキンでお尻が荒れて痛痒くなってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
診察室に入り、MRI画像を見ながらもう一度筋太郎くんの大きさ、筋妹子の大きさを確認。
 
 
 
昨年撮った画像より、妹子はずいぶん成長を遂げています。
ほぼ子宮の中真っ黒!ってくらい、妹子が子宮内を幅広く占領していました。
 
 
 
改めてMRIを撮ってみて、手術方法変わったりしないかな?と心配も少しありましたが、
 
 
 
先生からは前回と同じように、腹腔鏡補助下子宮鏡の2つの手術のお話をされました。
 
 
 
一番症状が強い妹子だけを取る手術をするか。(子宮鏡)
 
それとも、ポッコリお腹の原因の筋太郎と、筋太郎ブラザーズも一緒に取るか。(腹腔鏡補助下)
 
 
 
先生からは、妹子は今の状態では絶対に取るべき筋腫だけど、筋太郎たちはどちらでもいいよ。とのこと。
 
 
 
頻尿もなかなか酷かったし、いずれまた手術になっても嫌なので、どちらも手術で取ることにしました。
 
 
そして、入院日と、手術日、退院日が決まり、次回は、手術の説明もあるため、家族と一緒に病院に行くことになりました。
 
 
 
この日から、生理を止めるお薬、「レルミナ錠」を処方されました。
 
 
 
注射によって生理を止める方法もあるのですが、生理が出きってからでないと注射ができないそうです。
 
 
 
私の場合はまた貧血の心配があったため、次の生理で貧血になってもいけない。ということで、レルミナ錠に決定。
 
 
 
次回生理が来た翌日の朝、ご飯を食べる前に飲んで。
ということなので、数日後に来る生理を待ちました。
 
 
 
診察が終わると、全身麻酔がかけられるかどうかの検査のため、
 
 
 
血液検査
 
胸部レントゲン
 
心電図
 
この3つの検査をして帰りました。
 
 

 

 

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