本日は、基本を思い出すために
「愛の定義」について話します。
無料メール講座にも書いていますが
「愛の定義」が偏ることで、現在の問題が起きていると言っても過言ではありません。
言い換えると、「愛の定義」は、全ての人間関係に繋がるものなので
ココを押さえておくと、問題を一網打尽にできるのです。
で、愛について急に聞かれても、ピンと来ないかもしれませんが
「何をされたら愛されてるって感じるか?」であれば
答えやすいのではないでしょうか。
じっくり話を聞いてくれること?
自分の短所も受け入れてくれること?
いつも笑顔でいてくれること?
何でもYESと言ってくれること?
優先してくれること?
ここに、正解不正解はないので
自分の思うままにノートに書いてみるといいですよ。
頭で考えるだけでなく、視覚化できる書き出し

がオススメ!
でね、それが愛の定義であることに、良いも悪いもないのですが
その定義を持ち続けると“問題が起きる原因”になります。
先ほども伝えましたが、全ての人間関係に繋がることなので
あちこちで無意識のうちに、愛の定義を発動させてると思います。
例えば、愛の定義が
じっくり話を聞いてくれること。であれば
疲れてて今は話を聞けない。と言われた瞬間、がっかりしたり
短所も受け入れてくれること。であれば
指摘されたらカチンと来たり
いつも笑顔でいてくれること。であれば
無表情や、不機嫌な顔をされたらオドオドしたり
相手の言動や行動に、一喜一憂することになってしまいますよね。
また、鏡であれば
自分も求められてるような気がして
聞きたくない話を聞くことになったり
ダメなところも理解してあげないといけない気がしたり
無理してでも笑顔を保ってみたり
NOと言うと罪悪感が襲ってきたり
自己犠牲が当たり前で、人の優先ばかりして疲弊する
なんてことも起きてきますね。
実際に問題が起きて悩むことで
「愛の定義」に偏りがあると気付けるので
“悩みや問題がヒントになる”“ありがたいこと”
と表現することがあるのは、そういう意味でもあるのです。
また、「愛の定義」であるから
愛する、愛されるの関係であればあるほど
それが強く出てしまいます。
つまり、恋人や夫婦や子供との関係です。
それは、合わないから縁を切ればいい。
ムカつくから無視すればいい。
のように、割り切れない関係であることが多いですよね。
なので、問題に感じることが起きたら
そこを見つめ直すことで
自分の人生がより良くなるし
フェードアウトや、距離を置く、嫌い合うことなく
健全な関係を築くことができるし
大切な人を大切にすることができ
自分も相手も尊重できて
いいことしかないんですね。
でも、頭で気付いて「よし変えよう!」と決意して
変わるものではないので要注意!
そうなってしまった背景を理解したり
なぜそう捉えたかを見て、思い込みを書き替えたり
自分に寄り添って、未完了な感情を完了させたり
メリットに気付いて、手放した方がいいと納得したり
新しい定義と、具体的な行動を提案したりと
やることは沢山あります。
それを、セッションでは全て行っているので
自己流になって、効果がないとか
時間がかかりすぎるとか
迷宮入りする
ってことを防ぐことができますよ。
いい加減、自分の愛の定義にメスを入れて
もう繰り返したくない!
全ての人間関係を円滑にしたい!
全部は今は無理でも、せめて夫とのこと、子供とのことを解決して心の平穏を手に入れたい!
という方は、セッションをお勧めします。
案内文を読むだけでもヒントになると思います。
お試しセッションのお申し込みと詳細は