ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -34ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

仕事が休みの日、Uberを頼んだ。

 

言い訳をすると、

ここのところリウマチの調子がよくなく

手指の力が入らなくて

極力、料理の手間を省きたい…というワケで。

 

女の子の配達員だった。

高校でソフトボールやってます!と言われても

信じてしまいそうな感じの爽やかな女の子。

 

ちなみに置き配で頼んでいたのだが

せっかちな私がドアを早くに開けてしまい

顔を合わせてしまったのである。

 

いざ、食事を…と思った所で

インターホンがなる。

さっきの女の子だった。

 

ドアが開かないという。

そんなアホな…。

…と思いつつ、事実確認のため

マンション入り口へと降りて行った。

 

たまたま、ほんとたまたま

顔を見てしまっていたから

あんな爽やか女子が困ってるのは

気の毒だな…と。

 

おじさんだったらスルーしてたかも…(笑)

 

我が家はオートロックがあるのだが

そこで困り果てた配達員が立っていた。

鍵の自動開閉は反応するものの

確かにドアが押しても引いても全然あかない。

 

え?こんなことある?

 

私はこのまま一日休みで家に居ればいいけど

配達員がこのままだと出られない。

今日の稼ぎができないことになる。

 

一応、非常口や脱出できそうなところを

探したが、下手に?セキュリティーがしっかりしてる。

出口が他にない。

我が家から脱出させるには、特殊な訓練が

必要な高さだし…

 

まずは…不動産屋に連絡だよな?

連絡をするが、いつも通りちょいポンコツな

電話対応が出て担当者に代わったが

「どうしましょうかね…」とか言うてる。

電話を押さえて誰かに相談している様子。

「…は、教えちゃだめですよね?」

聞こえてるよ。

何か特殊な最終手段の開け方はあるようだが

住人には教えられないらしい。

折り返しの連絡を、ということで

一端電話を切るが、配達員と二人きり…

 

親しくさせてもらっている近くのお店のオーナーに

数分だけ駆けつけてもらい

外からの様子を見てもらったが

やはり開かない。男手でも開かない。

 

え?警察?に相談するべき?などと

考えている間に

配達員の子が

「お食事の所なのにすいません。

ここで待っていますので、お部屋に戻られても…」

と気を遣ってくれる。

休みの日だから私は構わないんだけど…

「お休みの日だからこそ、申し訳ありません!」

いやいや…あなたも被害者だし…

 

しばし二人で廊下で待つ。

 

結局30分、40分したら

担当者が駆けつけるという話になった。

 

…えっと、配達のこの子は?

下手したら一時間もこのまま?

 

一端、私は防寒着を取りに帰ったりして

「あの子、カイロとかいるかな?」とか悩んだあと

現場に戻ると他の人の声がする。

 

どうやら他の住人さんも出前を頼んだようで

開かないし、閉じこめられている人いるし

届けに来た別の配達の人も戸惑っているしで

プチパニック。

 

出前の品に関しては、

一階の廊下の窓からギリ通せて(半開きの窓)

二番手の配達員は無事帰れたのだが…

 

そこで、神だったのは

この1階の住人さんだった。

「うちから出ます?」

 

部屋が汚いのに目をつぶってくれるなら(笑)

うちからなんとか出れると思う、という

ナイスなヘルプ!

 

そうですねそうですね、

あそこからこうしたらなんとか出れますしね

そうさせてもらいましょ?ね!

と、同じマンションに住みながら

一度も喋ったことのなかった女性と協力体制。

いやー、いい人だわ。

 

なかなか到着しない不動産屋さんを

待ちつつ、屋外から元気に手を振る配達員を

見送った…という顛末。

 

あと、その時間に外出をしようとした住人に

事情を説明して、お部屋に戻らせたり。

 

暫くして不動産屋さんらが駆け付け

修理して無事戻ったらしいけど

何が原因だったかは教えてくれなかった。

 

…部屋に戻って

すっかり冷めた食事を食べながら

クマの耳のついた部屋着に

風呂入ったあとのボサボサ頭で

ノーメイクだった自分に気づく…

 

こんなおばさんに

いろいろと話しかけられた

住人の皆さん、怖かったろうに…(笑)

 

しかし不動産屋さんからは

金一封ぐらい欲しいもんだわにやり

 

あと、秘密の倉庫があることを知った。

大家さんの息子の隠し倉庫っぽい…

 

ちょっと前まで

同世代と飲み会開くと

「健康とお金の話ばっかだよ」

というのが、笑い話でしたが

最近では、

「墓じまいと死んだときの連絡先の話」

と、だいぶ進化してきました(笑)。

 

そんなこんなで

病院行くセットとか持ってます?

 

診察券、保険証(またはマイナカード)

領収書、検査結果、お薬手帳…

診察券も大学病院にいくとかでもない限り、

歯科医や眼科…など複数枚所持している人も

多いかと思うんですよね。

 

私は、医療費補助のお世話にもなっているので

より書類が豊富。

 

で、今まではこの

大昔にアイドル雑誌の付録についてきた

SexyZoneのビニールポーチに入れていたんです。

 

サイズ感がちょうどいいし、軽いし。

 

でも、去年のJ事務所の大騒ぎで

グループ改名とか、中島健人の卒業とかあったし…

特に推しだったこともないし…(笑)

付録だったし…

 

なんて思ってた所に

可愛くて買った正式推しのポーチが届いたんですが

ほぼ同じサイズ。

そして、ヨンタン(ポメ)が可愛いから

苦痛の病院通いも笑顔で行けそう…

(今の病院は苦痛ではないです念のため)

 

と、病院ポーチ、交代のお知らせ。

 

看護師さん、並びに薬剤師の皆様

これがヨンタンだと気づいたら、遠慮なく

「私もARMYです」とおっしゃってくださいね。

お待ちしています✨

 

日本題: もうすぐ死にます

韓国題: 이재, 곧 죽습니다

英題: Death's Game

 

演出/脚本:ハ・ビョンフン
原作:イ・ウォンシク(文)&クルチャン(絵)

       「이재, 곧 죽습니다」

Tvingで全8話。

日本では、AmazonPrimeVideoで公開。

 

【 あらすじ ストーリー 】
人生の苦しみのあまり、飛び降り自殺したイジェ。

気が付くと、目の前には謎の人物がいて

「死」と名乗る。ここは地獄の直前らしい。
 

自分の命を軽んじ、「私(死)が逢いに行く前に、

私(死)に逢いに来た罪」として、下された審判は、

12回の死と生を経験すること。
地獄に行くことを避けるためには、

生き残らなければならない…

1.死
2.地獄に落ちる理由
3.死は何も奪えない
4.死を恐れる理由
5.死の監獄を破り 死と戦うことは不可能だ
6.記憶
7.チャンス
8.死に急ぐな やがて死は訪れる

 

キャストがめちゃめちゃ豪華爆  笑

ソ・イングク、パク・ソダム、キム・ミギョン、

イ・ジェウク、コ・ユンジョン、ユ・インスの還魂トリオに

母役のべ・ガンヒまで!

キム・ジフンとキム・ジェウクのサイコパス殺人鬼対決に

オ・ジョンセ先輩とキム・ウォネ先輩と

みんな大好きイ・ドヒョンもキム・ソンチョルも💜

SUPER JUNIORもいるし✨

あ、あと私が好きなチャン・スンジョさんまで。

 

と、役者さんが贅沢で8話。

あっという間過ぎて

もう勿体ないぐらいです。

 

以下、キャスト詳細一覧と感想になります。

思いっきりネタバレしているので、

ご注意ください。

 


【 出演者 キャスト 】 
チェ・イジェ: ソ・イングク

死: パク・ソダム

イジェの恋人 イ・ジス: コ・ユンジョン(特別出演)

イジェの母親:キム・ミギョン

<生まれ変わり① テガン後継者 →飛行機事故死>
テガングループ次男/次期代表 パク・ジンテ(33歳):

                チェ・シウォン(SUPERJUNIOR)(特別出演)
 



テガングループ長男/CEO パク・テウ:

                                      キム・ジフン(特別出演)
幼い頃のテウ (1話): チョン・ミンジュン

幼い頃のジンテ (1話): キム・ハオン

 


テガングループ創設者/ジンテ・テウの父:

                      パク・ジンソプ会長:ナム・ギョンウプ
客室乗務員 (1話): チョ・アラ

<生まれ変わり② スポーツアスリート→墜落死>
エクストリームスポーツアスリート ソン・ジェソプ(38歳):

                                          ソンフン(特別出演)


ジェソプのスカイダイビングを中継する放送局 (1話): 

                   リョ・ウン(特別出演)
放送局局長: パク・ヨン

<生まれ変わり③ 高校生→酔ったいじめっ子に撲殺>
いじめに遭う高校生 クォン・ヒョクス(17歳):

              キム・ガンフン(特別出演)

 

ヒョクスの同級生/いじめっ子 イ・ジンサン: ユ・インス
ヒョクスの母(2話): チョ・スンヨン
強い同級の不良 ナ・テソク(2話): チョン・スンフン
不良の先輩 キム・ソンヒョプ(2話): ソ・インゴル
不良生徒 ハン・ジュンサン(2話): ソ・ウヒョク
不良生徒の女 パク・ミンジ(2話): ハン・イェジ
不良生徒(2話): イ・ドンヒョン
担任: チョン・ジョンジェ
ヒョクスを轢きかけた運転手 (2話): ミン・ウギ

<生まれ変わり④ フィクサー→ボスの女が銃殺>
秘密組織のフィクサー イ・ジュフン(35歳): 

              チャン・スンジョ(特別出演)

 

ボス: キム・ボレ
ボスの女 キム・ウンジェ(3・4話):  べ・ガンヒ
フィクサー:  チョン・ドングン
フィクサー (2話):  ファン・ボ・ジョンイル
フィクサー (2話):  ジョシュア・ニュートン
フィクサー (2-3話):  ハ・ヨンジン
交通指令センタースタッフ (2話):  ソン・ギチョル

<生まれ変わり⑤ 服役中の格闘家志望→刺殺>
格闘家志望/服役中 チョ・テサン(21歳)

                : イ・ジェウク(特別出演)

 

刑務所同室 キム・ジヨン:  チョン・ヨンジュ
刑務所同室 (3話):  チョン・ドンビン
刑務所同室 キム・ジヌ (3話):  ペ・ジウォン
刑務所看守:  ギョン・ミンソン
 

ひき逃げ虚偽依頼/テウの右腕 キム室長: イム・ジキュ
ひき逃げ被害者 イ・スヨンの父(3話): チョン・ヒテ
ひき逃げ事件の裁判官 (3話):  キム・ソンヨン
ジヨンの弁護士/テウの手下: キム・テフン
テサンの母 (3話): キム・ジュア

<生まれ変わり⑥ 生後5ヶ月の赤ちゃん→窒息死>
赤ちゃんの虐待母 (4話): チョ・ジスン
赤ちゃんの虐待父/児童福祉院ソーシャルワーカー

           キム・ソクジェ (4話): キム・ドンヒョク
虐待通報を受けた警察官 (4話): キム・ヒョクジョン
通報を受けた児童ソーシャルワーカー (4話): キム・ミジ

<生まれ変わり⑦ イケメンモデル→テウに轢かれる>
モデル チャン・ゴヌ(24歳): イ・ドヒョン(特別出演)



ゴヌの友人(4話):  オ・スンジュン
ゴヌの兄/カフェ経営(4話):  イ・ソンヒ
イ・ジスの姪 ヒス(4話): ハン・ジュヒョン
ジスと逢っていた男/ジスの兄:  チ・サンヒョク

<生まれ変わり⑧ 連続殺人犯画家→テウに惨殺>
画家/連続殺人犯 チョン・ギュチョル(34歳): 

                              キム・ジェウク(特別出演)
 



ギュチョルの子供時代: チェ・ウンジュン(최은준)


 

殺人犯/ギュチョル被害者 ユ・ギラク (5話): チェ・ワン
YouTuber/ギュチョルの被害者 (5話): イム・ウクジン
ギュチョルの被害女性 (5話): ファン・ソンジョン
ニュースアナウンサー (5話): カン・ジフン
ギュチョルの絵のキュレーター (5話): オ・ヘジュ

<生まれ変わり⑨ 刑事→後輩を助け死亡>
刑事 アン・ジヒョン(42歳):オ・ジョンセ(特別出演)


ジヒョンの子供時代: パク・ジェジュン 박재준(아역)


ジヒョンの後輩刑事 ウ・ジフン: チェ・ウジン
ジフンの娘 ウ・スルギ: オ・ジユル(아역)

ジヒョンに追い詰められるチンピラ: キム・ゲヒョン

ジヒョンの母: アン・ヒョンジョン
ジヒョンの子供時代: パク・ジェジュン 박재준

チーム長(5~7話): チャン・ヒョクジン
ジヒョンの同僚刑事/テウの手下: キム・ホンギョ
ジヒョンの同僚刑事/テウの手下: イ・ジュンヒョン
イ・ヨンフン署長 (6話): カン・ムンギョン
警察庁長官 (6話): ミン・ウンシク

<生まれ変わり⑩ ホームレス→転落死>
ホームレス(7話): キム・ウォネ(特別出演)



<生まれ変わり⑪ サラリーマン→テウにはねられる>
車に飛び込んだサラリーマン: キム・ガンホ(特別出演)



<生まれ変わり⑫ イジェの母>
イジェの母親:キム・ミギョン


子どもの頃のイジェ(8話): キム・ハンソル


母の勤めていた出版先の部長(8話):イ・ムニョン
イジェに関する調書をとる刑事(8話):キム・ヒョンチャン

母の勤める掃除業の同僚(8話):キム・ジンオク
母の勤める掃除業の同僚(8話):チョ・ヨンミ
母の勤める掃除業の同僚(8話):ソ・ウンジュ

目の前で自殺した会社員: キム・ガンホ


イジェの金を奪った男 キム・ヒョンス (1話):  

                          キム・ソンチョル(特別出演)


7年前のテガンの面接官(1話): オ・ギュテク
2023年テガンの面接官(1話): イ・スンジュン
2023年テガンの面接官(1話): キム・ドヒョン

ヒョシクの家で暴れた際の

         取り調べ警官(1話): イ・ジュンヒョン
テウのスキート射撃コーチ (5話): チン・ソンミン
テガン社員 (5話): シン・ヒグク
サイコパスに関する講演者 (5話): ムン・ハクジン
ギュチョルを脳腫瘍と診断した医師

                 (5話): パク・チュンサン
テウを擁護する親民党の政治家 (6話): ソン・チャンホ
アナウンサー: イ・ドンギュ
テウの被害者/ドライバー (6話): キム・デグン
犯罪者 ギルス (7話): オ・チュングン
ギャングのボス (7話): ペク・インクォン
ジヒョンの葬儀場スタッフ (7話): キム・ジンギュ

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・何者にでもなれる、ソ・イングク。

イケメンにも、ちょっと残念な感じにも。

三白眼が魅力の俳優は多くいるけど、ここまで

三白眼が芝居に生きる俳優も珍しいのでは?

っていうぐらいに、ソ・イングクはすごい。

 

・物語のきっかけ。主人公は5歳の時に父が亡くなり

母子家庭で学力は優秀。生活は貧しかったから

留学とかは行けなかったけど大手企業の最終面接

にも残る。就職の最終面接時出社途中に自殺現場

に遭遇。その動揺で面接も上手くいかず不合格。

奨学金返済という負債を背負い込んでバイトに

明け暮れ、7年間就活することに。

彼女はそんな彼も変わらず愛してくれて

いたが、コロナでより就職のハードルが高まった。

「適齢期に結婚するという平凡な人生が実は一番

難しいと知った」…という主人公のプロローグ。

そして、さらに友人に投資目的で預けた全財産が

無くなり、家も追い出され家財道具を全部雨ざらしに。

…と行き詰った所で飛び降りる。

 

・韓国の自殺率、OECDで1位。日本は4位。

 

・冒頭にも書いたが、キャストがまず本当にすごい。

映像のテンポもとても速くタイパもいい(笑)気がする。

「死」という概念、それぞれの人生。

それが伏線回収され繋がっていくのも楽しめた。

ただなぁ…

輪廻転生モノが好きだからこそ、ちゃんと納得する

死の着地点ストーリーが観たかった。

「死」という存在(パク・ソダム)は

『時間などわからない』とおっしゃってる。

死んだイジェは12回の転生を繰り返し、

時には前回の世で同級生だった人間が

実刑で刑務所にいたり、恋人は小説家として

デビューしていたりと時間は流れている。

11回目の生まれ変わりの「就職難になる

キッカケとなった男性の死」は7年前。

12回目で母の体に入り、最長の32年を生きる。

母として天寿を全うしたあと、再び「死」に逢い、

土下座して「最後に一回だけ母を抱きしめたいので、

自分の人生に戻らせてください」と願い、

例の11回撃たれてきた拳銃を渡されて

自分の頭に拳銃を当て(これも自殺では)…

で、振り出しに戻る。

…最初に戻れば、天寿を全うした母も生きてるの?

夢か何かだったのかな?という。

夢オチってことはないよね?

悪いってほどじゃないんだけど、なーんかまとめ方が

中学生の心温まる作文感があるのよ…

 

・SNSでどなたかがおっしゃっていたけど

「中二病」のドラマか!ともいえる。

青年漫画雑誌に載っていそう。

ゲストとかキャストはホント、豪華なんだけど!

 

・メインの舞台は、地獄に向かう途中のイジェを

「死」が罰を与えるために連れてきた場所。

「死」を苦しみを終わらせる道具として使った罪。

12回死ぬ。死を稀に免れることが出来たら

その後もその人として生き続けられる。

 

・パク・ソダムが「死」という存在の役なので

どうしても単調にはなってしまうものの、

声がね、すごくいいんです。

張りが合って低くも高くもなく、どこまでも

透き通って聞こえるようなセリフ。発音がきれい。

 

・イジェは車道に飛び出し自殺した人を目の前で観た

ショックでテガンの就職面接に落ちた。

この時の自殺者をはねたのは、テガン長男のテウ。

イジェ一回目の生まれ変わりはテウの弟で本当の

後継者。テウが事故死に見せかけ殺すようにヤクザに

依頼したのだった。二回目はテガンがスポンサー契約

していたアスリート。4回目のフィクサーのボスがテウの

殺人の請負人、5人目の服役刑の真のひき逃げ犯は

テウ。7人目と一緒にいたジスはテウの車で轢かれ死亡。

8回目の人生ではテウが絵を買いに来て、あげく惨殺。

9回目の刑事はスピード違反の時にテウと遭遇。

テウの身代わりにテサン(イ・ジェウク)が出頭してきた

際にも遭遇して担当しているし、テサンを殺したジヨン

にもあってる。テウの最初の殺人は、お手伝いさんの

子ども。そのことを弟は知っていた。また、テウの

家では、ペットがすぐ死ぬので父親も息子のサイコパス

ぶりに気づいていた。

 

・サイコパスといえば。

キム・ジェウクVSキム・ジフンの殺人鬼対決。

悪の花」と「ボイスシリーズ」で

既に殺人鬼としておなじみ(「既に」はやめろ)

ボイスの頃のジェウク(右)さんは「セックス」という

略語のあだ名がついていたそうで、正式には

「セクシーなスレギ」(スレギ=ゴミ)

今回も殺し合ってましたが(話し合いのテンションで言うな)

実際は兵役で一緒になってからの仲良し。

悪役やるって、イメージ低下の心配もあるし

ほんと勇気あるし実力あるし凄いと思うの。ちなみに、

今回のスレギ…じゃなくて、悪役のジフンさんは

最近、顔面偏差値国宝級のチャ・ウヌさんと

似ていると話題に。あと、RIIZEのウォンビン君ね。

真ん中がジフンさん、左がウヌ、右がウォンビン。

 

・仲がいいと言えば、

ユ・インスくんと、うちのイ・ジェウクくん。

ハートを合わせなかったり、

接近を嫌がったり(笑)。仲がよろしいことで。

しかし、ユ・インスくん不良いったり善人やったりと

面白い俳優さんだ。更生したり戻ってきたり(笑)

 

・フィクサー回のチャン・スンジョさんのアクションが凄い。

知ってるワイフ」で強烈な印象を私に残してくれた(笑)

チャン・スンジョさんは現在42歳!見えない!2児の父!

バイク乗り回すのもカッコよかった~

 

・前にも有名売れっ子子役の関連で書きましたが

やっぱり気になることがありまして。

酷い殺され方をする子供の役に、自分の子供を

出演させると決める親の気持ち…がね。

今回、虐待されて殺される赤ちゃんが出てきますが

資料は何も出てきませんので、もしかしたら

完全CGかもしれない…というちいさな期待を込めて。

親「この子の初めての役は、殺される赤ちゃんだった

んですよ」とか、キラキラ自慢げに話す親がいると

したら、それはイヤだ。

 

・高校生キム・ガンフンくん、あっという間に

大人になって…という親戚みたいなことを言いたくなる。

 

・愛するドラマ「トッケビ」では、自殺をすると「死神」に

なる、と表現しているんですね。こちらでは自殺したら

怒られて、その罪で12回の死を体験するという罰が

与えられる。毎回「死(という存在)」にその死を咎められ

頭を打ちぬかれるんですよ。

…自殺って、そこまで責めたてられなきゃダメかね?

「ちゃんと生き抜かないと、地獄に落とすぞ」

「一度死ぬごとに、酷い死を迎える」とか脅しだし

神ハラっていうか、死ハラスメントってか。

まぁわかるよ?自分の親より早く死ぬなとか、

周囲の人の気持ちを考えろとか、私もね、

自分の親がいるうちはダメだよ、って思っている。

脳や心の病気の可能性だってあるのだし、

もう少し優しくしてあげてと勝手ながら思いました。

 

・子供のため一生懸命仕事をして育てた息子が

親も頼らず勝手に死んでいったこと。

次に生まれ変わるなら、違う家で苦労せず、

幸せに暮らして欲しいと願うこと。

仕事後も毎日毎日、息子の墓参りをしていた母。

人知れずトイレに籠って号泣する母の姿…

ここは泣けましたね。切ない。

親より早く死なないで。

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

 

人がめちゃめちゃ死ぬし、残酷な死に方も多いし

時系列が幻か夢オチみたいだけど(笑)

俳優さんが豪華なので観る価値はあるかも。

 

おひとり様活動。

 

BTS関連でお友達を作るのはなかなか難しい。

 

温度差がある。

新規古参度もある。

推し別もある。

本国も含めての推し活にするかの予算度もある。

 

というわけで

本国にはいかないのに

羽田空港までは行った、というお話であります。

 

羽田空港は面白いですね。

 

外国人目当てのお土産屋さんとかで

日本人も知らない日本を知ったり。

ここで全部そろうじゃん!な土産品売り場とか

なんの目的もなくても楽しいかも。

 

今回は

第三ターミナル直通のベルサール羽田空港のある

羽田エアポートガーデンが目的地でしたが

時間が余ったのでウロウロ。

 

朝のラッシュ終わりかけに移動してくることになり

あとで時間に余裕見てリムジンバスにすれば

良かったーと反省。

未来の私へ。

「羽田空港に行くなら渋谷からバスに

乗ったほうがいいよ」

 

近くのホテルでは、コラボルーム付の宿泊プランも

あったりして、私が地方民だったら泊まりたかった!

(高いけど!)

 

近隣の飲食店なんかも🎫持ってたら割引価格あり。

時間つぶしにソフトクリームを食べましたが、

こちらは50円引き。

店員さん「どなたか推しが?」

私「ジミンちゃんです」

店員さん「可愛いですよねー。私、ユンギペンなんです!」

なんて会話も。嬉しい。

こういう気分の時のおひとり様はこんな会話が嬉しい。

 

私の好きな和風の洋服屋さんの

「倭物やカヤ(チャイハネ系列)」の服も

取り揃えがあって、さすが外国人狙い~。

お祈りの部屋もある~と廻った所で、

やっと本題へ。

 

正式イベント名は

「THE FACT MUSIC AWARDS EXHIBITION B☆VERSE

(BTS、星を歌う)」

↑世界で開催中。

 

会場:  ベルサール羽田空港

料金: 大人VR込 4950円(税込)

 

 

入場時にはARMY STAR set ジップバッグと

ARMY STAR(バッジ)とランダムフォトカードが配布。

誰が当たるかはお楽しみ…なやつ。

 

私は帰りのバスで開封しましたが

じゃん。ジミンちゃーーーん。

 

まず、手にVR用のマスク?を持ちながら待機ルームに。

 

どこかの会場でもこの手の待機ルームに入ったけど

案内係の人の声が籠って一部にしか聞こえないから

マイクなり人数増やすなり、ご対処いただきたい。

 

まず入った「VR ROOM」は、大人数用の会議室みたいな

感じで会議用机と椅子が同方向に並んでいて

各机の上にVRが並んでいます。なかなか圧巻。

変なセミナー始まりそう。

 

すでに鑑賞済みの方々から大好評だったVR。

楽しみ~

 

みんなが座席につくと、VRの着用方法が説明され

わかんない人は手を挙げるとスタッフさんが飛んで

きてくれる仕組み。スタッフさんも多数。

 

私も本格的につけるのは初めてですが

迷うことなく着けられた…けど…。お。

注意書きを読んでいた時点で甘く見ていたけど

お…これは…閉所恐怖症「気味」を自認する私

でしたが、これは…キツいねぇ(笑)。

 

とりあえずピント合わせの指示とかをこなしは

しているものの、とにかく不慣れゆえか眩暈や

呼吸の苦しさが……あれ?こんな?

 

でも…観れないなんて、嫌じゃん?イヒ

 

VRの下部にほんのちょっとの隙間があって

外の世界が覗けたので、ぎりぎりまで

現実逃避……

いや、現実逃避はVRの世界のほうであって

現実世界に逃避する?感じで

調整時間の僅かな間を耐えました。

 

注意事項に、細かな健康に関する注意書きも

あるので熟読が必要です。←おまえがな。

 

映像は、2021年と2022年に行われた

「THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」の

BTSのステージ。

 

映った瞬間、それぞれのお客さんから

「ひゃあーーー!」の声が上がります。

私は超笑顔になっていたと思う(笑)。

 

近い!というか踏まれる!

 

嵐がまだスタジアムツアーをしていた頃

最前のど真ん中が当たったことがあるけど

「相葉ちゃんの汗、目の前に落ちた」…時ぐらい最前。

喩えがわかりにくいか。

 

みんなのダンスで出来る服のシワがわかる笑い泣き

ジミンちゃんだけ、少しヒール高いキューン

そしてみんな、細いチュー

ジンさんの汗が流れてるのが見える滝汗

 

ガタイがいいと思ってたナムさんことRMさんも

めちゃスタイルいいし細いやん!

 

ジンちゃん、どの角度から見ても本当に美人だし

どの角度から見ても真面目にダンスしてるよ…😢

 

SUGAさんは唯一、生身見た事あるメンバーだから

今回控えめにしたけど(笑)何食べてそんな美白に?

 

ホビさんは細いんだけど、関節どうなってる?な

動きを見せてて…ええ、BUTTERでは当然踏まれ。

 

ジミンちゃんは…7割はジミンちゃん観てたんだけど(笑)

動きが早いのと小さなおテテで小指もほんっと可愛くて

よく見える~。時々後ろで笑顔見せてセンター来る時は

しっかりキメてて…とにかく、端にいても可愛い。

もういっそのこと「ジミンちゃん24時」っていうVRが観

神様、来世ではジミンちゃんのお母さんになりたいです。

 

テテはさ、観ようと思って観るんじゃないのよ。

目が釘付けになっちゃうの。美しすぎて。

三白眼の神様みたいな顔してるじゃん(意味不明)

観てて飽きがこない。ジミンwithのクオズの構図は

もう…ただ眼福。

 

グクは…黄金マンネと呼ばれるぐらいだし

安定感があるじゃない。いつも安定して「グク」。

だから普段はそれに甘えて(日本語完全崩壊中)

注目しないんだけど、さすがにセンターに来て

目が合いそうになると「ぐわぁあわいいー💜」って

なってしまいますね。

 

あっという間に、10分が終了。

こんな映像を残してくれてありがとう。

 

アンコールはないの?笑

 

これさぁ、兵役期間中だけでもいいから

渋谷のわけわからず似たようなビルが建ってる

あのどこかの一角とかさ

よくある駅構内のテレワーク用のボックス内とか

ゴースト商店街化してる町の活性とかで

このVRだけでも常設展示して欲しい。

 

ってか日本のアイドルたちも、それを踏まえて

撮影しておいて、お金稼げばいいと思う!

いつも地球に優しくない高価で処理に困る

ペンラで稼ぐとかじゃなく

 

VR出る時、トップバッターみたくなっちゃった

私ともう一人のおひとり様の女性がいて、

思わず目が合って「カッコよかったねぇ~」

って感想を言い合うというね…(笑)。

友達になればよかった。

 

続いて、「7ROOM」

写真撮影は禁止。各メンバーごとにコンセプト部屋が

作られていて、そこに写真が貼ってある。

共通するのはウィンクする写真。

 

RMは室内庭園コンセプト「NATURE PLANET」

JINは月の公転を表現した「SATELLITE」

SUGAはCMYKネオントーンの「ART PLANET」

J-hopeはIndustrialなトーン&マナー「HOPE PLANET」

JIMINは清らかさ純粋さを水で形象化「AQUA PLANET」

Vは感性とFilm写真などアナログムード「FILM PLANET」

JUNG KOOKは音楽的才能をプリズムで表現

「PRISM  PLANET」

 

これは、VRで興奮した後だったせいもあってか

JINさんの部屋が涼しくて心地よかったのと

少し暗めだったからかJIMINの部屋が一番落ち着いて

居心地がよかった。

 

「BTS  UNIVERSE」(ここは撮影可能)

には、ティファニーブルーみたいな色の箱が

積み重ねられツリー型になっている展示物。

各メンバーが映るモニターも組み込まれているので

お気に入りのメンバー前で立ち止まって写真。

 

 

「ARMY WAY」

歌詞やTMAの写真などが展示。

ここらは空いていたのでゆっくり鑑賞出来ました。

 

「IMMERSIVE PROJECTION MAPPING」

360度の投入型プロジェクションの部屋。

みんな遠慮して壁際に張り付いてみてたけど

どうせ360度なら寝転んで観たかった(笑)。

 

そのあと、グッズ売り場。

 

で、出口近くに

「PHOTO ZONE」

等身大の彼ら…って言うんですけど

もう少し途中に置いておいて欲しかったと言いますか

グッズにお金払って財布出した現実感のあとだし(笑)

袋無しで受け取ったものをどう仕舞うか悩むタイミングで

じゃないほうが良かった気がする(笑)。

気持ち的には「BTS  UNIVERSE」の後ぐらい?

 

等身大なら並んで撮るとかが正解かもしれないけど

「え?みんな小さく見えるのは細いから?」

「1ミリ違わず等身大?土台の分は?」

とか気にする身長フェチの私みたいなのがいると

はい、面倒です。

 

とりあえず、気になる箇所をカメラ

 

1人だったけど、楽しかった✨

 

普段殆ど話さない会社のユンギ担後輩ちゃんにも

オススメしておいた。

 

どうせだから…と羽田第三ターミナルの「せたが屋」で

お昼を食べて帰りました。

せたが屋系列の「ひるがお」が好きだったからさぁ。

 

ここは空港。

近くに外国のお客さんが多くいらっしゃってて

彼ら…ほら、香水が半端ないじゃないですか。

 

特にこの時は、甘くてクセの強い香りのお客さんが

そばにいまして…

出汁の香りとか…南国スープ。

チャーシュー食べてるのか

フルーツの果肉食べてるのか(笑)

 

何度も言いますが、ここは空港。

旅人たちの空間であり、誰も悪くないのです。

だから…いっそのこと一蘭システムを望む。

 

帰りのバスはゆったりとお茶しながら

帰ってきたよぉ~

空港内の某カフェ、

都内で飲むより100円ぐらい高かった💦

あけまして…

 

あけましたが…

 

もう精神的疲労が半端ないですね。

 

日本の国民の皆様の多くが

そうなのかもしれませんが。

 

特に、被災地の方々には

本当に本当に、本当に大変ですよね。

一日も早く、暖かい場所で

安心して落ち着いた暮らしが戻せるよう

遠くからですが祈っております。

 

そんなこんなで

飛行機の事故とかもあったり

ペットの貨物扱いの件だとか

災害地に行く予定だった亡くなられた

海保の方だとか、ご家族の気持ちを考えると

もう、ズシッズシッと心が重くなるばかり。

 

友人も欠航で帰京が遅れたりなんだり。

 

さらに、私個人的には

昨年末に悲しい最期となってしまった

韓国の俳優さんのことで、

ものすごく心に負担が来てて

考えないようにしよう、とばかり思って

過ごした正月でした。

 

ナベプロ「人生ゲーム」で遊んでくれた

友人の娘Yちゃん、ありがとう。

あの時間は考えてる暇がなかったわ。

 

早く、心が晴れるといいなぁ。

 

本年もよろしくお願いいたします。