ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -33ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

昨日、久々に

「地域の人が野良猫の家を建てている件」

の状況を見た。

 

アパートの外の一部に、

猫ちゃんの餌場、雨風しのげる家、が

セッティングされてて

主の猫も居た。

 

すごく警戒して逃げて行ったが

人慣れはしているようで

遠くから「早く、退きたまえ」といった顔で

私のことを見てる。

 

「ごめんねー。お昼寝中だった?

すぐ退くからね、ちょっと待ってて。

はい、大きな音が一瞬するけど

大丈夫だからねー」

…心の声ではない。

猫とお話した。

 

「こちとら都会暮らし。

音なんか気にしないよ」

と、猫が返事した気がする。

 

最近は、動物だけじゃなく

物にも話したりする。

 

先日、十数年ぶりに体重計を買ったのだが

スマホに一瞬で転送される優れもの。

 

勇気を出して?初計測!

 

スマホに届いた数値が、

先日病院で計った時より4キロも軽い。

 

「初対面だから気を遣った??」

と、体重計に話しかけている自分がいた。

 

 

他にも、一人暮らしの部屋で扉にぶつかり

「すいません」

と言った時には、重症だなと思った(笑)。

 

昨日は久々の仲間たちと

宴会をしていたんだけど

 

身内に

「知り合いの人の殆どに

『詐欺師』といわれているけど

詐欺はギリしていない人」の

話で盛り上がった。

 

人それぞれで嫌悪感は違う。

 

悪口というか、

言われるだけの実績はある(笑)。

 

きのうは「被害者の会」が出来た。

 

でも、なぜか毎回話題には上がってきてしまう。

 

小説にでもして

供養しないと収まらない気持ちの

一歩手前、みたいな感覚。

 

 

 

 

 

 

 

 

TBS火曜ドラマ

「Eye Love You」が始まりましたー。

 

👏👏👏

 

我らが、じゃがいも君こと

チェ・ジョンヒョプくんが出ているので

観ますとも。

 

まず、チェ・ジョンヒョプくんに関して

番宣等で「韓国のライジングスターの一人」

と紹介されています。

 

私なりに解釈すると、韓国ドラマでは

『彼氏のいるヒロインに長年片想いして

相手にしてもらえない一途な役』とか

『圧倒的すぎるヒロインの恋の相手役』とか

セカンド周りの役が多い印象の俳優さんです。

 

その彼が

日本のドラマ出演ですって、というのは

韓国ドラマ界ではビッグニュースでした。

 

しかも今回、かなり番宣にも引っ張り出されて

番組公式グッズが放送前から発表され、

挙句、彼の写真集まで発売が決定!

 

推されてますねぇ。

 

脚本:  三浦希紗 / 山下すばる
演出:  岡本伸吾 / 福田亮介 / 加藤亜季子

 

女性らしきお名前も。

大事ですね。女性をキュンキュンさせるドラマの

スタッフがおじさんばかりだとリアリティないっすもんね。

 

【初回感想】

・オープニングとかめちゃめちゃ韓国ドラマっぽい。

主人公が水中に落ちてしまって、それをきっかけに

人生が変わってしまう…とかも韓ドラあるある。

 

・二階堂ふみさん、以前から思ってましたが

食べる姿があまりキレイじゃない…(笑。人によっては

不快に思う箸の使い方だったりも…)のに!

ものすごい腹ペコキャラで、ものすごいご飯食べる。

これもアレかな。

ご飯食べることを大事にする韓ドラの影響なのかな。

 

・目を見るとその人の心が読めてしまう、という

特殊能力が身についてしまったヒロイン。

出会ったテオくんは、韓国人留学生なので

喋りは日本語だけど、心の中は韓国語だから

聞こえても何言ってんだかわかんない、という設定。

なので、1話でテオくんの話す心の声には字幕なし。

言葉で発する韓国語には字幕あり。

主人公の侑里に合わせた演出になってます。

(日本語歌詞が説教臭くて(笑)J-POPが聞けなくなった頃

BTSの曲聞いたら韓国語がわからなくて(笑)

「これなら聞ける」と思ったことのある

私の心情が侑里に共感)

 

・テオことチェ・ジョンヒョプくんは、わかってたけど

より大型犬っぽい演技見せてて可愛い。

番宣の時、翻訳聞くので気がそちらに取られて

表情管理できていないところも含めて可愛い。

 

・そのジョンヒョプくんの通訳さんのお笑い能力高くて

話題になっていたんですが、なんと役者としても

このドラマに関わってて、それもジョンヒョプくんの

お母さん役!

どうも根本さん(知る人ぞ知る)とかに比べると、

同時通訳上で生まれる時間が長いし、どこの

通訳さんだろ…と思ってたら、そういうことね!

 

・大学時代の友人と「Dolce & Chocolat.」を起業して

社長業をこなす主人公。父の治療費のために

お金を稼がなきゃいけない…という設定ですが

家はめちゃ豪華。ヒロインの家の中がバカ広くて

おしゃれインテリア…

家賃一体いくらよ?!っていうのは、日本のドラマの

あるあるですが侑里の家は玄関外装まで凝られてて。

あと、玄関ポーチの外にテーブルがあって、

そこに配達が届く。

賃貸なら…ってか、集合住宅ならポーチ外に

何か置くって本来ダメじゃね?←めっちゃ現実的。

ポーチ内ならともかく。

 

・中川大志が今のところ、面白みとキャラが立ってて

とてもいい。そして、ゴリけんがこんな華やかな

ドラマに出てくるようになるとは…😢よかったねぇ

福岡行って…。

 

・テオのマンション、「野ブタ。をプロデュース」の

修二のマンションじゃん!

って盛り上がるドラマ民たち。

 

・シャボン玉、ラッきゅん(まじであの抱き枕を誰か

私に買ってくれ(笑))、雨、屋上の枯れ葉…

韓国的な要素もいろいろと入ってて

火曜日に観るのにちょうどいい。ですね💕

 

2話以降もちょこちょこ書いていきまーす。

日本題: サムダルリへようこそ

韓国題: 웰컴투 삼달리

放送日: 2023年12月2日~2024年1月21日

JTBCで全16話、Netflixで鑑賞。

 

脚本: クォン・ヘジュ

演出: チャ・ヨンフン / キム・ヒョンジュン

 

【 あらすじ ストーリー 】

済州島で海女をし大好きな歌手が「チョ・ヨンピル」という

共通話題から親友になった、名前も同じ母親同士。

二人が身ごもった子供たちは、偶然にも

同じ日に誕生する。

男の子はチョ・ヨンピルと名付けられ、

女の子にはチョ・サムダルと名付けられた。

ずっと一緒に育ち、お互いの父母も家族…という

仲で過ごしていくうちに、次第にヨンピルとサムダルは

互いに惹かれ合うが、ある悲しい出来事により

離れ離れにならなくてはいけなかった。

数年後、ヨンピルは地元の海女たちを守るため

気象予報士になっていた。一方のサムダルは、

ファッション写真家として成功するためソウルに暮らし
名前もチョ・ウネとしている。ヨンピルは、後輩の

野心家が流した「パワハラ」疑惑のため

どん底に落とされ仕事も彼氏も失ってしまう。

ソウルにいては目立ち、記者が自宅に押し掛けてくる

始末になったため、ソウルで同居していた「財閥に

嫁いだが義母を訴え離婚したバツイチ元CA」の姉と、
「若くして未婚の母」になった妹とともに3人で

実家の済州島に戻ることに。

そこで8年ぶりに再会した、ヨンピルとサムダルは

お互いへの愛情が今も変わらず強いことに

気づき始めるが…

 

【各話サブタイトル】

1.龍の涙
2.幼なじみの歴史
3.青い鳥を追っていた、私たちは…
4.あの頃、私が愛したおバカ
5.I See You
6.チョ・ヨンピルの「夢」
7.別れは常に両面だ
8.わらび梅雨
9.2人のミジャの物語
10.私たちが予測できなかった変数
11.輝く人の背後には暗闇がある
12.小川は龍の縄張り!
13.初恋ってやつ
14.君の涙が乾く時
15.小川の龍を育てた人々
16.サムダルリへようこそ

 

 

先に、大事なことをお伝えしておくと…

 

薦めません!

他の作品をご覧いただいたほうが

良いと思います💕

「哲仁王后」とかのほうが楽しいと思います。

 

 

【 出演者 キャスト 】 一部ネタバレ含みます!

済州気象庁気象予報士 チョ・ヨンピル: チ・チャンウク

ヨンピルの赤ちゃん期:  
ヨンピルの幼少期: キム・ソンウ(遠景のみ。多分김신우)

ヨンピルの小学生期: ソン・ミンジェ(右上)
ヨンピルの10代: チェ・スンフン(左下)



写真家 チョ・サムダル(チョ・ウネ): シン・ヘソン

サムダルの赤ちゃん期: 
サムダルの幼児期: パク・セイ(遠景のみ)

サムダルの幼少時代: イ・ソラ(右上)

サムダルの少女時代: イ・ジュヨン(左下)





<サムダル一家>
サムダルの母/海女のリーダー コ・ミジャ: キム・ミギョン
コ・ミジャの若い頃: チョン・イェジン


 

サムダルの父/バス運転手 チョ・パンシク: ソ・ヒョンチョル
パンシクの若い頃: イ・ソクヒョン


 

サムダルの姉/元客室乗務員 チョ・ジンダル: シン・ドンミ

ジンダルの幼少期(右): 
ジンダルの10代: キム・アヒョン

 

サムダルの妹 チョ・ヘダル: カン・ミナ(元gugudan)
ヘダルの子供時代: パク・ソルハ

ヘダルの娘/サムダルの姪 チャ・ハユル: キム・ドウン

ヘダルの夫: 



<ヨンピル一家>
ヨンピルの父/民事チーム契約社員 チョ・サンテ: ユ・オソン

サンテの若い頃(右): ユ・ヒジェ


 

ヨンピルの亡き母 プ・ミジャ(右): チョン・ユミ
プ・ミジャの若い頃(左): オ・ウリ


ヨンピルの祖母/認知症 ユン・グモク: キム・ジャヨン
ヨンピルの祖父 プ・テチュン: ユ・スンウン

<サムダルとヨンピルの幼馴染とその家族>
食堂の息子/サムダルに片想い プ・サンド: カン・ヨンソク
プ・サンドの子供時代: シン・ジェウォン


 

コンビニの息子/済州島気象庁警備員

                ワン・ギョンテ: イ・ジェウォン
ギュンテの子供時代: キム・テイ


済州気象庁観測員 チャ・ウヌ: ペ・ミョンジン
チャ・ウヌの子供時代: キム・ミンジュン


チャ・ウヌの妻(3話): パク・ジンス

海女/ギョンテの母/ラッキーコンビニ店主

              オ・グムスル: ペク・ヒョンジュ
グムスルの若い頃:  キム・ソネ


ギョンテの父 ワン・ソング: ピョン・ジョンス

コンビニアルバイト キム・マンス: サザル・マハムド


海女/ウヌの母 ヤン・ブジャ: キム・ミファ
ウヌの父 チャ・マンドク: ユ・スンイル


海女/サンドの母/レストランオーナー 

                チョン・ヘジャ: ユン・ジンソン
サンドの父 プ・テソン: キム・ハクソン
サンドの兄 プ・ヨンド: クォン・ドンホ

<サムダル姉妹周辺>
ジンダルの元夫/ASグループのCEO

             チョン・デヨン: ヤン・ギョンウォン
デヨンの秘書 コ・チョルジョン: カン・ギルウ


済州ドルフィンセンター代表 コン・ジチャン: キム・ミンチョル
 

3moonスタジオアシスタント パン・ウンジュ: チョ・ユンソ
マガジンX編集者/サムダルの元カレ

               チョン・チュンギ: ハン・ウンソン

サムダルを追い回す記者 アン・ガンヒョン: 

              キム・テゴン(特別出演)

パン・ウンジュの母 (12話): キム・ナムジン

 

3moonスタジオアシスタント コ・ウンビ: キム・アヨン
3moonスタジオアシスタント ヤン・ジウン: イ・ドヘ


済州気象庁予報部課長 ハン・ソッキュ: イ・テヒョン
済州気象庁予報部予報官 カン・ベクホ: キム・ヒョンモク
済州気象庁長: ペ・ギボム
済州気象庁広報部: ファン・ヒョンビン

気象予報士(15話): チョン・ヒョヌ
気象庁本庁予報官: チョン・ジホ
気象庁本庁予報官: イム・ヨンスン

 

のど自慢大会司会(1話): ソン・ヘ(2022年死去/特別出演)

ヨンピルたちが生まれた時の占い師(2話): チン・テヨン

サムダルリの村長(2話): パク・ヨンボク

海女: チョ・ヒョンイム
海女: シン・ミヨン
海女: キム・ビビ
サムダルリの近所のおばあさん: ク・ジェヨン
サムダルリの近所のおばあさん: ヒョン・エラン
サムダルリの近所のおじいさん: シン・ガンギュン

サムダルリ派出所の警察官 キム・サンボン: ハン・サミョン

サムダルリギャラリースタッフ: チュワ・チェウォン
サムダルリギャラリースタッフ: イ・ジュヨン

ナムダルリの海女: ユン・ブジン
ナムダルリの海女: イ・ジェウン
ナムダルリの住人: キム・ジェマン
ナムダルリの住人: ホ・ソンヘン

ナムダルリの村長: キム・ゴンホ
バスの運転手: イ・ジュンヨル

ヨンピルらが薬を買う薬剤師(4.5話): クァク・ジスク

 

広告代理店スタッフ (1話): イ・ギソブ
写真撮影スタッフ(1話): キム・ゲリム

マガジンXスタッフ(6話): シン・ユビン
マガジンXスタッフ(6話): イ・ランソ

写真展「人」のスタッフ: アン・スビン
編集者: パン・ミンソン
スタイリスト: イ・シヨン

タクシー運転手 (15話): チェ・ギョシク

記者(16話): キム・ヨンジン
記者(16話): キム・ヘラン
記者(16話): イム・スンボム

 

ジンダルのCA時代の飛行機の乗客: カン・ドンヨプ

客室乗務員 (3話): イ・ジンホン

酔った飛行機の乗客 (3話): カン・ウジェ

ジンダルの友人 (11話): イ・タ
ジンダルの友人 (11話): キム・チェヒョン
ジンダルの交通整理中にもめた運転手: クォン・オギョン

 

チョン・デヨンの母/ジンダルの義母: チャ・ヨンオク

デヨンの父: イ・ビョンジュン(特別出演)

デヨンの兄 チョン・デホ: イ・ホヨン

デヨン家の家政婦: ヤン・ジンソン

デヨンのいとこ(7話): パク・ジュヨン
デヨンのいとこの妻: イ・スリョン

デヨンを熱烈歓迎するナムダルリ住人: キム・ジェチョル

ASグループ社員(12話): ナム・ジョンウ

弁護士(16話): キム・グォン

 

チョ・ヘダルの友人(10話): キム・ミナ
チョ・ヘダルの友人(10話): カン・ヘリ
コン・ジチャンの友達 (10話): パク・ジュヨン
コン・ジチャンの友達 (10話): ピョン・ヘジュン

ヘダルのバイト先のカフェ店主(11話): キム・ジュア


コ・ミジャの病院の院長: イ・ユンサン
コ・ミジャの担当医: パク・ヨン


コミュニティセンタースタッフ: ホン・ルヒョン
公民館職員(7話): パク・ソンジュ
ASテーマパーク式典出席者(5話): キム・ウォンソク

キム・テヒ本人役: キム・テヒ(特別出演)

以下、超個人的感想と記憶メモです。

今回、文句ばかり書いてます(笑)。

ネタバレ含みます。

肯定派の方々は特に回避お願いいたします。

ご注意ください。


【超個人的感想と記憶メモ】

・シン・ヘソンさん大好き。

けどサムダルは好きじゃない。

チ・チャンウクも好き。

だけど、なんか違う。

 

・私は田舎で暮らしていた時、田舎たる所以での

苦労しかしてこなかったので(笑)この物語を見ていると

その頃を思い出してイライラする。精神的に良くない。

 

・サムダルが根はいい子なのはわかるんだけど

三姉妹で女友達が完結してて、

あとは自分を守ってくれる男の幼馴染騎士たちで

固めてるあたりが…苦手。

結局、恋愛にしても仕事にしても家庭にしても

サムダルが中心に回ってる感じがするし。

最終的にはお国の機関である気象庁まで

サムダルに合わせて大騒ぎするから…

いやいや…気象庁は予報業務をちゃんとしろ。

(中間子らしいっちゃ中間子らしいんですけどね…

ごめん中間子の皆様)

 

・ヨンピルは、仕事もやろうと思えばできるし

世界に通用するぐらいの資格と知識があるし

困っちゃうぐらい優しいし、コミュニケーション能力も

高めで老人も大切にするし。ソウルに暮らしていたら

顔が目立って放置されるのが難しいぐらいイケメンだし

何より一途だし…超優良株💕なのよ。

その一方、地味に市場や食堂で頑張って働いて

実家の食堂が大ヒットした成金サンドだって、

空気は読めないタイプだけど、かなりの優良株よ。

その二人が、サムダルに一途になる…という

「喧嘩をやめて~二人をとめて~私のために

争わないで~」の構図。

2人の男同士は彼女の知らない所で

恋愛と友情で健気に話し合ったり助けたり…

なーんか、こんなに人気がある主演たちを集めて

ずっと行ったり来たりの恋愛話って…モドカシイ。

全8話ぐらいにコンパクトに濃厚にまとめたほうが

良かったと思います。

 

・↑上記ついで。8話ぐらいだったら、ヨンピル父の

悲しみゆえの頑固さも、同情をもって見つめられたけど

その倍の物語尺でずーっと悲しみを怒りに昇華して

生きている周囲の人間や自分の子供も悲しませて

苦しめているのは、腹立ってきちゃう。

亡くなった妻の想いなんか何も考えてない。

サムダル母の謝罪の気持ちの料理を目に見える形で

捨てるのも気分が悪かった。

二人のミジャを始め海女の皆さんが生活の糧にする

命を懸けて採ってきた食べ物を粗末にするとは…

(わかめを投げつけて揉めたサムダルとヨンピルもな)

閉ざすのは自由だけど、閉ざした感情で一生懸命

克服して生きてる周囲の人間を傷つけるなど。

終盤に来て、急に心の扉が開けたんだか知らんけど

人間性を疑う豹変ぶり。本当にイライラしました。

生きてるミジャの堰切れた感情爆発は良かったです。

あ、でもヨンピル父のような感情がアレなおじさんって

リアルに田舎に多いので、お芝居は上手いなぁ

とは思いました。

 

・様々な事情があるとはいえ、

とある事故で罪滅ぼし?の毎日を暮らしている

母と父を置いて、三姉妹全員がソウルに行って

暮らして、酒を飲み歩いてて、挙句には全員で

無職のまま実家に急に帰ってきて家事も手伝わずに

居座る、って超パラサイト。

 

・母親同士の運命的な出会いから、子供同士が

恋心を抱くまでの長い時間が描かれている話を

シネマスコープというんでしょうかね。

縦横比がちょいと弄ってあって古臭いアレ。

…あの映像加工のパートが長すぎる。

殆どの場面が、シネマ加工されているのは…

長すぎて見辛いし、違う演出方法はなかった?

登場人物の子供時代、若い頃…と様々な

役者さんが何人かでその人生を演じているんだけど

「今は亡きヨンピルのお母さん」が変わったのは

特に難しかった。若い頃はちょっと個性あるキュート系

なのに、亡くなる間際はキレイ系でなんだったら

サムダル母を演じたミギョンさんにつながる顔立ち

なんですもん。

それが画像的に縦伸びしてるから、余計混乱。

過去を演じる俳優さんとの組み合わせって大事。

 

ちなみにヨンピル母の二代目は、

チョン・ユミさんが演じていらっしゃいますが

この方は悪霊狩猟団にもご出演されていました。

その時のがコチラ。

地獄沼の方。全身黒塗り…いや、わからんて。

でもとっても美人さんです。

 

・チ・チャンウクさんとサムダルの母キム・ミギョンさん

といえば「ヒーラー」ですよ。ね。

 

・一回、褒める話題入れておこう(笑)。

チ・チャンウクが甘々な彼氏の役がハマりすぎるのは

百も承知。今回も「絶対、これで恋に落ちてないなんて

ありえないんですけどー」なラブラブシーンが

メイキング動画として、YouTubeに落ちてます。

甘味が欲しくなった時にはどうぞ。

 

・サムダル酒を飲みすぎ問題。

そして、その時に多くの人に迷惑をかけたり

ケガさせたりしているのに翌日には

「覚えてない」の一点張り。それは안돼✖

 

・ソウルに来たばかりの若い頃、

アルバイトにあけくれるサムダルたち。

サムダルはレストランで、飲み過ぎた客の粗相の

後始末をしたりと苦労して…た場面が出てきたのに、

大人になった今は、仕事中の浮気彼氏に頭から

腐ったキムチを浴びせる…のは、ダメじゃん。

それもシラフで彼の会社内で、だよ?

掃除をする人が気の毒。

彼の家のクローゼットとか靴とか全部キムチ漬けに

するとかさ。個人の環境下でやんないと。

 

・サムダルへ片想いし続ける真面目なサンド。

演じるのはカン・ヨンソクさん。たまたま私の視聴歴的に、

朝鮮精神科医ユ・セプン2」→「誘拐の日」→今作と

悪→悪→善で来ちゃったもんで、心の中で

「最終的に汚いことをするのでは?」と疑った(笑)。

ごめん。

長女の元夫役のヤン・ギョンウォン、ギョンテ役の

イ・ジェウォン、は私の中のイラつかせ王。

 

だから、役名チャ・ウヌがたとえ冴えなくても

仲間内で唯一の既婚者っていうのは、

なんだか納得する。一番安心物件…

(一度も家庭がある雰囲気は感じませんでしたが(笑))

ちなみに、チャ・ウヌの妻を演じた女性が

トッケビにも出演されていて

大人に反抗する学生役だったんですよね。

年月を感じますね(笑)。

 

・元カレと、元後輩のクソ生意気女、その暴力母、

しつこかった雑誌記者、8年もの間食べ物を粗末にして

息子らを苦しめたヨンピル父(天国の母に叱られろ)、

口が軽くて友達でいるメリットがわからんギョンテ、

長女嫁ぎ先の腐った財閥一家…、

ネットの世論を鵜呑みにして一人を追い込む国民…

処理できないままの悪者が多数いすぎ問題。

 

・犬のサムダル可愛くて気になってたんだけど

途中、どこ行った?

もう少し安全な場所で構ってあげて欲しかった。

 

・キム・テヒさん、4話のコンビニ店前の看板にいる。

ずっと匂わせられていて、最終回は『特別出演』。

 

・コンビニ店員が他国の王子だった話いる?

あまりに唐突じゃない?

「故郷に帰る」がポイント?なのかな。

 

・あの写真展の写真、済州島サムダルリ写真展なら

わかるんだけど「気象写真」か?(笑)

フィルムカメラで撮った写真…というエピソードのわりに

画質いいし、虹や風景との合成…合成なの?

どこで現像したん?

そこらには写真家としてのこだわりはないの?…と

疑問に思ったその①。

気象庁を始め、ヨンピル父の勤める公営の職場と

毎日の漁を休んでの海女さんたち…が写真展を

手伝ったり、記者をまいたりする…けど

本業はどうした?が疑問に思ったその②。

気象庁はそもそも天災から国民を守るための機関だと

思うし、情報管理も徹底して守られるはずだし

あんな予報士が仕事の途中でいなくなったりとか

現実離れしすぎでしょ。

たとえ田舎が生んだ有名人のサムダルとはいえ、

笑みを浮かべて「皆さまにご迷惑かけるから…」

とか言う相手じゃないと思うけど。

サムダルのためなら、省庁まで勝手に動いて

助けるのか、って話が疑問その③。

ただのラブコメ、って処理しきれない。

 

・で、お母さんの心臓の件はどうした?

 

誰にも感情移入できず、物語として話が雑に感じて

役者は揃っていたのに残念、という感じでした。

 

星は

★★★☆☆☆☆☆☆☆

 

薦めません!(笑)

韓国題: 마이데몬

脚本: チェ・アイル

演出: キム・ジャンハン / クォン・ダソム
SBSで2023年11月24日~2024年1月20日放送。

全16話。私はNetflixで視聴しました。


【 あらすじ ストーリー 】
地獄のような生活に耐える人間と、命と引き換えの

甘い契約を交わし永遠に生きることのできるデーモン、

チョン・グウォン。

人間を見下し、200年に渡り現世を徘徊している。


彼は冷酷で、財閥の相続者となる女性ト・ドヒと

出会った時、自らの魔力を失ってしまう。

自分の魔力を取り戻し消滅を避けるためには

全ての力を奪っているドヒを守らなければならない。
血筋ではない親代わりの会長から相続人にされた

ドヒの命が狙われ始める。
ドヒの命を守るため、契約結婚までするグウォン。

果たしてグウォンとドヒは
この契約を、そして結婚を守ることができるのか?

【副題 サブタイトル】
1. 霧の中に生きる
2. 誰しも心に悪魔がいる
3. 悪魔と手を結ぶ
4. 甘くて危険な...
5. あなただけ
6. 運命の輪
7. 汚れた関係
8. 運命という選択
9. 真実の顔
10. 殻を破る
11. 不吉なものたちの楽園
12. 破滅への救い手
13. 過去という原罪
14. 我々という地獄
15.  運命の終焉
16.  我々という天国

 

なにはともあれ、美しすぎる

画面が割れるんじゃないかっていうぐらい。

 

前世出てくるし、消滅するし、水に溺れるし、

神も出てくるし…

目新しいことは特にないんだけど…(笑)

 

あ!ソン・ガン様の初のラブコメだそうです!

確かに、コメディという分野でのソンガンは珍しいかも。

一応、キャスト以降はネタバレとしておきます。

↓以下、ご注意ください。


【出演者 キャスト 】
ミレF&B代表/ミレグループ令嬢 ト・ドヒ

                                 (ウォルシム): キム・ユジョン
ドヒの少女時代: キム・ギュビン


    
ソノル財団理事長/デーモン チョン・グウォン

                                  (ソ・イソン): ソン・ガン

ミレグループ会長/ドヒの母代わり/ソクフンの伯母

          チュ・チョンスク(チュ女史): キム・ヘスク
ミレ投資社長/チョンスクの甥/ドヒに想いを寄せる

                   チュ・ソクフン: イ・サンイ


《チョンスクの一家周辺/ミレグループ》

<長男・ソクミン一家>
ミレ電子代表 ノ・ソクミン: キム・テフン    
ソクミンの妻/ミレ電子常務 キム・セラ: チョ・ソンジュ
ソクミンの息子/ミレ電子本部長 ノ・ドギョン: カン・スンホ

<長女・スアン一家/ソクミンの妹>
長女/ミレアパレル代表 ノ・スアン: イ・ユンジ    
スアンの双子の息子 オースティン: パク・ドユン    
スアンの双子の息子 ジャスティン: カン・ダウン

スアンの夫/アイビーリーグの教授(写真のみ) 

 

<ソクフン周辺>

ソクフンの母 パク・ヘ:  チョ・ユジョン

ソクフンの父/チョンスクの弟 チュ・ジェリム:  

 

《グウォン周り/ソノル財団》
ソノル財団室長/200年前の最初の契約者

               パク・ボッキュ: ホ・ジョンド    
舞踊家/グウォンに片想い チン・ガヨン: チョ・ヘジュ
ガヨンの少女時代: カン・ヘウォン


ソノル財団ディレクター: ムン・チャンジュン

 

謎のホームレス/神 ノ・スンニョ: チャ・チョンファ

 

《ミレグループ》    

ドヒの専任秘書 シン・ダジョン: ソ・ジョンヨン    

 

ミレF&B広報チーム長 ハン・ミンス: パク・ジヌ    
ミレF&B広報チーム代理 チェ・ジョンミ: イ・ジウォン    
ミレF&B広報チーム新入社員 イ・ハンソン: ホン・ジンギ

財務部長 チャ・テジュン(1.2話): チュ・ソクテ    
理事 ユン・ヨンチョル: キム・テヨン    
理事 ナム・ギドン: パク・ヨン

理事: ソン・ギョンア
チュ女史の遺産管理 チョン・ジュノ弁護士: ソン・ギョンウィ
ミレグループ 報酬委員会スタッフ(13、15話): キム・ソンゴン
ミレグループ 監査人(13話): クォン・バンソク

スアンの秘書(2話):  ユン・ハビン
ソクミンの秘書(13話) ムン・ヨセプ
チュ・ソクフンの秘書 (14話): ソ・ヘジン

 

ドヒの見合相手/検事 チェ・ウソン: イ・ガンウク(特別出演)
チョンスクが通った教会の神父 ミカエル: ソ・サンウォン

 

ドヒを狙う男/財務部長殺害 キ・グァンチョル: キム・ソルジン

《ソウル瑞草警察署》
強力2チーム刑事 パク・ギョンス: イム・チョルヒョン    
強力2チーム刑事 イ刑事: チョン・ソクチャン
強力2チーム刑事 チェ刑事: イ・ジュンヒョン    

野犬派のボス/グウォンの契約者

           チェ・ドクホ: キム・ボプレ(特別出演)    
野犬派の構成員No.2: チョン・スンウォン    

 

ドヒの亡父/ミレ電子家電開発技術者 ト・ウォンジュン

            : キム・ヨンジェ(特別出演)
ドヒの亡母/美容院経営: ウ・ヒジン(特別出演)


《200年前の朝鮮時代 人間だった頃のソ・イソン》
悪魔祓いの司祭 (1話): チャン・ヨンチョル
ソ・イソンの使用人 ソク: アン・セハ(特別出演)
ソ・イソンの父: ナム・ギョンウプ(特別出演)
ソ・イソンの世話人(4.12話): チョン・ミギョン
花魁 (12.15話): ソン・アギョン
花魁 (12.15話): イ・ソミ
花魁 (12.15話): パク・ボウン
酒乱の首席判事 (12.15話): ソン・ゴヌ

 

契約者 レスリング選手 アン・ドゥファン(2話): テ・ウォンソク
アン・ドゥファンのレスリング仲間: イム・ウクジン


契約者 イ・ヨンソの母 (3,9話): チェ・ヒジン
病気の少女  イ・ヨンソ (3,9話): キ・ソユ
イ・ヨンソの父 (3,9話): ソン・ドンス

契約者 ガヨンの父(7話): パク・ヨンボク     

契約者 妻を介護する夫 (11話): イ・ドンチャン

夫の若い頃 (11話): チョン・ジュンファン

認知症の妻 (11話): キム・ボンヒ



契約しかけた競馬ギャンブラー (13話): イ・ドンヨン
契約者 キム・ジヨン (14話): イ・ナラ

 

契約者/母親に暴力  オ・ジンサン(오진상): 

 

ドヒをナンパするハンミョン投資証券の男: チョン・ウクジン

CEO授賞式の参加者(1話): ソン・ジョンウォン
レストランウェイター (1,9話):チン・シウォン
ドヒの大学時代の彼氏(1話): チェ・ヒス    

グァンチョルの大家→殺害される: ホン・ソギョン

チョ女史が検査していた病院 チェ院長 (2話): イム・ヨンスン
ドギョンの担当医師 キム・ギテ博士 (5話) キム・ドンヨン

ドギョンの柔術講師(6話):  ペ・ヒョンギョン

ドヒを誹謗する動画配信者(7話): シン・ギュジン(特別出演)

グウォンを手術する医師 (8話) ミン・サンチョル

カップルセットのカフェ店員(9話) シン・セビョク

スアンを診た医師(10話): キム・ドギュン(特別出演)

ファッションモデル画面(11話):キム・ヒョンウ(特別出演)
診察を断る救急医師 (16話): チャン・ユヌ

ガヨンが助けた虐待されている娘(16話): オ・ユンソン
虐待する父(16話): イ・ソヌ

キム・セラ宅の家政婦(16話): クァク・ウニョン

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・とにかく主演お二人が美しすぎる!

ソン・ガンの186センチに✊ぐらいのお顔の小ささには

毎回びっくりしちゃう。そんな、ソン・ガンくんは

今回が初ラブコメ…なんだ、ね…という驚き。

コメディー部分もほんのちょっと舌ったらずな甘えた

口調になったりしてて可愛いし…とりあえず

優勝: ソン・ガン!

 

・秘書のボクギュ(ホ・ジョンド)、シン秘書(ソ・ジョンヨン

タロットのチェ・ジョンミ(イ・ジウォン)、野犬派no.2の

チョン・スンウォン…と所々に配置されたコメディ要員。

 

・グウォン=救い

 

・最初の執拗な悪人グァンチョルを演じた

キム・ソルジンさんは舞踏や振付もされている方で

ヴィンチェンツォではコメディっぽい役所の教室の先生を

されていました。なんだか彼の濃度と途中であっさり

上に殺されるのがバランス悪く感じました。

本物の黒幕が出てくるから仕方ないにしても。

 

・200年前から生きているデーモン…でちょっと

お?と思った視聴者も多くいたようで真相が明らかに

なる当該回には「また前世かよ…」「前世お腹いっぱい」

「ネタ切れ?」と、プチ荒れ。

最近は特に「この恋愛は不可抗力

生まれ変わってもよろしく」「Born Again」などと

立て続いたというのもあります。

 

・まぁ何よりも「前世被り」より驚いたのは、

トッケビ』オマージュ祭り。なんでも撮影監督が

この2つの番組を担当した方なのだとか。

 

せっかく集めたのでどうぞ(上がデーモン/下がトッケビ)

①冒頭の悪魔の説明的な場面。音楽の雰囲気も

わりと近い。

この錆びた鋳物?の登場。ちなみに「蝶」もデーモンでも

所々で出てくる(舞台に発生したり)


②時計の部屋/茶碗の部屋

ここで魂の管理というか、をしています。

 

③夜景の高い所から下界を見下ろす



④印象的な出会いは海から

⑤体に光る目印



⑥ナイフを飛ばして遊びがち。


⑦傘と黒服。

⑧ 霧の中から救いがやってくる。

 

⑨証明写真でイチャイチャする

 

⑩火の粉になって消えてしまう

その他にも

⑪ この世のものでもないのに「教会」に呼び出される

⑫ お付きの存在(秘書や甥)はかなりユニーク

⑬ 身近に強烈なバカ兄弟がいる

⑭ 見た目がおばあさんのような「神」の存在。

 

⑩のこの場面なんて、同じシーンを演じる俳優さんたちの

心労を心配する。プレッシャーじゃん、こんなの。

メイキングのキム・ユジョンちゃん見たけど、まぁ…

ゴウンちゃんの時と同じ立てなくなってたね…

お疲れ様でした。

 

・200年前、官妓と良家の御子息の「身分違い」の恋情。

イソンは身分平等を謳う天主教があるとウォルシムを誘う。

天主教の集まりに二人で顔を出していることを知った

イソンの父が怒り、イソンが町を離れている間に

天主教徒を処分する。

イソンがウォルシムに渡した十字架のネックレスが仇と

なったが、ウォルシムはイソンの名を挙げることなく

自分だけ刑に処される。その亡骸をみたイソンは復讐心と

怒りに燃え、仲の良かった付き人までも含めて

その場にいた人々を惨殺し、最後は自害をする。

一人の愛する人を失い、親しかった家来も含めて大勢を

殺し自害をする…死神に近いのか。

 

・ソクミンが母親も殺して、息子も殺して、犯罪者雇って

猟銃で人を殺して(デーモンが助けたけど)

で、かなり高い所から落ちて行ったのに死ななくて。

別人を装うため顔も焼いたり。破傷風とか考えるだけ

バカなのかにやりなーんでもありだな(笑)。

 

・最初から最後まで、ソクフン(イ・サンイ)がいつか

裏切るんじゃないかとドキドキしながら

一度も信用してあげられなくてごめんね(笑)。
最後までいい人だったね。ガヨンと仲良くなって。

・ソンガンのすべての筋肉が美しいんだが。

あんなにお顔はポヨッとしてて、体はガチガチなのに

筋肉の筋が繊細。繊細な筋肉て。

(5話にお決まりのシャワーシーン)

 

・ソクミンの妻セラを演じたチョ・ソンジュさん。

わりとガッチリメイクの印象が深い女優さんですが

今回は息子が死んだあとから、ほぼスッピン?な

憔悴しきった顔されていて、それがすごい迫力で

とても良かった!悲しみの葬式にバッチリメイク決めて

る人とか見ると不思議に思っていたけど、

文句のつけようもないほどゲッソリ土色で女優魂を見た。

「顔をいじった?」とかセリフで言われる度胸もスゴい。

 

星は

★★★★★★☆☆☆☆

 

美しさに負けた(笑)