穴と橋とあれやらこれやら -360ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

【4】より続く。

 

 

 

 

建物を避けるように側面から回り込んだその奥に、

橋があった。

 

 

 

 

 

この「集落家並図」の下端、

「じんだ橋」の位置にある橋だ。

 

また、ゼンリン地図ではこうなのだが、コレは気になる。なんか、橋が二本並列するように描かれている。現地の様子からみて、これ明らかな間違いだと思えるのだが…。

 

 

 

 

橋のたもとには、仏さま。

このように、完全に民家?のすぐ裏。上の家並図で「じんだ」の屋号を持つ家の跡地に建てられていると思われるが、私有地感がキツい(笑)。

 

 

 

 

 

で、その「じんだ橋」に正対。

幅員的には軽なら通れそうだが、もはやそんな状態ではない。

 

 

 

 

 

 

つうかこの橋、「じんだ橋」ではなかった。その名は

「門入大橋」。

 

あくまで想像だが、(前回少し書いたように)かつてこの場所に架かっていたはずの「じんだ橋」は、文字通り屋号「じんだ」のH瀬さん宅が架けた私設橋、あるいは半私設橋のようなものだったのではないだろうか。

先ほどの家並図には、この場所に「じんだ淵」とも書かれている。もしかすると単に「じんだ淵」のすぐ上に住んでいるから屋号が「じんだ」、そこに架かっているから「じんだ橋」、ってだけなのかもしれないけど。

 

わたくし的には、替わって架けられた橋の名前が「門入大橋」という、ある意味無難な名称に変更された背景を想像すると、先述のような「じんだ橋=セミ・プライベート橋」説を唱えたくなるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの橋、

サイドアングルを撮れるところが見つけられなかった。河原に降りるにはちょっと藪がエグすぎて、その気にはなれず。

 

 

 

 

 

橋上から臨む、上流側。

ギリで西谷川の沈下橋が見えない。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、赤線を引いたあたりに、

黒谷の沈下橋手前から分岐した道が通っているはずだが、完全廃道っぽいな。

 

 

 

 

 

 

そしてコチラ、下流側。

 

 

 

 

 

 

渡った先は、

ザッツ・廃橋。という状態。

 

 

わかりにくいが、渡ってすぐに右に向かって直角ターンしている。こんな線形、まず車は無理だ。車の渡れない「大橋」…。「ささやかな大橋」好きなわたくしには、非常に萌える物件だ(笑)。

 

 

 

 

 

橋の正面の藪の中には、

かつて仏さまがおられたであろう祠が残っていた。

 

 

 

 

 

 

あまりにタイトなターンなので、

橋に正対できない(笑)。

 

 

 

 

 

 

「かどにゅうおおはし」。

 

 

 

 

 

 

そしてお誕生日は、

「昭和五十四年三月竣工」。

 

個人的に注目していたお誕生日。「じんだ橋」に替わってこの橋が架けられたのは、なぜなんだろう。老朽化?

そういえばどなたの記事だったか、かつてのじんだ橋の写真が載っていたように思うが、それは吊り橋だった。

 

 

 

 

 

直角ターンを少し登って望む、門入大橋。

藪の中に、確かにガードレールが残っていた。

 

先ほど出した地理院地図によると、この門入大橋を渡ってすぐに左へ点線道が描かれ、その先に川を渡る個所があるのだが、どう見てもそんな分岐はなし。

 

 

 

 

 

実際は、こうなっていた。

この場所から赤矢印方向へ降りて行くと、門入大橋(左端に少しだけ写ってる)。そして黄色矢印方向に登っていくのが、実戦で描かれた道だろう。

 

 

 

 

 

ちなみにこの背後は、橋上から見えた(気がする)黒谷の沈下橋方向への道だが、

この有様(汗)。

これはさすがに、行く気にならんわ…。

 

 

 

 

黄色矢印を登っていった先で、ガサガサと激藪をかきわけて15分ほど探索してみたが、結果的に、点線道が川を渡る(と思われる)場所には、橋の姿はなかった。おそらくは、単純に橋ではなく渡渉していたところなんだろう。

 

 

 

 

 

収穫がなかったといえばそうなのだが、

たとえばこんな区割りの痕跡?を見つけてみたり、

 

 

 

 

 

こんな生活の痕跡を見つけてみたり、あとは溝の遺構を見つけてみたりした。

 

確かに、門入からじんだ橋を渡った西谷川右岸側にも、人の暮らしはあったようだ。

 

 

 

 

 

 

納得の上、撤収。

これよりいよいよ、戸入(方向)への進軍を開始する。

 

 

時刻は10時29分。なんだかんだで、門入へ入って50分以上が経過していた。余裕コキすぎやな、この男は…。どこがショートステイやねん(笑)。

 

 

 

 

【6】に続く。

 

 

 

 

 

連載途中で申し訳ないですが、

本日、我が愛するBABYMETALの3rdアルバム「METAL GALAXY」を入手しました。

 

 

昨日中に入荷はしていた(発売は11日ながら、曜日まわりの関係で)のですが、受け取りに行けなくってですね。なので本日、やっと取りに行ってきた次第。

 

BMを好きになってから初めてリリースされるフルアルバム。予約してまで購入した作品って、何年ぶりかなあ。…METALLICAの「メタリ缶」以来?(笑) 

 

 

 

だとしたら、30年以上ぶり(!)になるのか~。…エグいな(笑)

 

 

 

 

 

今作は

なんとこのご時世に2枚組!

 

わたくしがゲットしたのは、クリップ集DVD付きのジャパン・オンリー・エディション。さっそく聴きたいところですが…

 

実は現在、我が家にCDプレイヤーがないっていうね(爆)。

 

PCについてるドライブもいつの間にやらくたばってまして、コイツを聴くにはノートさんに持ってって車で聴くしかないのでありました。明後日は休みなので、アルバムを聴くために出かけようと思います(笑)。

 

 

 

 

 

んで、初回特典らしきもの付いてまして、

CDの横にあるのがポストカード、下にあるのがステッカー。

 

 

正直全然いらん(笑)と言えば実際そうなんですが、それでもなんか嬉しいのはファンたる所以っすかね(笑)。

 

 

 

 

 

 

ちなみにポストカードはレンチキュラーになってまして、

この角度だとMOAMETALさん、

 

 

そしてこの角度だとSu-METALさんが浮かび上がります~。

 

 

 

そこ!それがどうした?とか言わない(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

アルバム購入に先立ちましては、

 

 

 

インタビュー掲載誌も購入し、熟読。

 

「PMC」は予約してたんでOKでしたが、「ヘドバン」のほうはどこを探しても売り切れ。諦めたころにようやく某書店で2冊残ってるのを発見、ソッコーで購入しました。いや、素晴らしい内容でしたな~。読み応えありすぎて、目がショボショボしてしまいましたわ(笑)。おじいちゃんか(爆)。
 

 

 

 

 

 

いや~、早く聴きてぇわ!!

 

 

 

【3】より続く。安モンのカプセルホテルみたいなタイトルすんません(笑)。

 

 

 

二基の沈下橋を後にしてようやく立つ、

門入のメインストリート。寂れた映画館とバーが5~6軒…もありそうにない(浜省フリーク向け・笑)。

 

この道は町道で、右(西谷川下流方向)に行くと戸入へ、左(西谷川上流方向)に行くと、先ほど橋から見えたように、数件の家屋があり、さらにその先、集落最奥部にはヘリポートがある。そしてそのさらに先と、うーんと先(笑)に、橋が一基ずつ架かっている(これらは航空写真で確認できた)。

 

結論から言うと、この左方向には一切進ま(進め)なかった。もちろんチェックしたかったのだが、おそらくはこちらまでは手が回らないだろうという見込みで、もとより今回はカットするつもりだったから。

 

 

で、一応は右方向、戸入を目指すわけだが、まず進んだのは、正面の石段の先。

 

 

 

 

 

下からも見えていたが、石段の上にあったのは

シンプルな東屋。

 

そこにはしめて三台の自転車、バイクが置かれていた。

 

 

 

 

 

 

これらは住人の方?が置かれているようで、

なんかいろいろ大変ですな…(笑)。

 

 

 

 

 

 

東屋の一段上には、ネットでめっちゃ見る

「門入集落略史碑」。

 

 

 

 

 

そこには、在りし日の門入集落の家並みが刻まれている。

先ほど渡ってきた橋には、ちゃんと「沈下橋」と書かれているのでこれを正式名称採用したが、なぜか一本目の黒谷のほうは無記名。なぜに?

 

 

 

 

 

もうひとつ橋屋的に目を惹かれるのは、西谷川下流にある「じんだ橋」である。橋のたもとにあった家の屋号が「じんだ」となっているので、もしかしてセミ・プライベート橋だったのだろうか?

 

 

この位置には、現在の地理院地図にも

このように橋が描かれているのだが、そこへと至る道がないのが気になる。まあ…これもすでに先人が紹介済みだが、橋屋としては行かないという選択肢はない(笑)。

 

もうひとつ気になるのは、その橋を渡ってすぐに分岐する点線道の先にも川を渡る部分があることで、そこにも橋があるのかどうか。これもチェックしたい。

 

 

 

 

 

 

さらにもう一段上には

これもネットでよく見る「門入八幡神社跡」碑が見えた。が、これには接近せず。

 

 

 

 

 

 

そう、ここではのんびり休憩なぞせず、速やかに移動するつもりだった。なので、再び町道に降りたのだが、ここでプチ・ハプニング。

 

 

 

これは町道を戸入方向に向いたところだが、

この方向から、見るからに怖そうな黒い犬が吠えながらやってきたのだった(笑)。

 

たじろぎつつも、思わずニヤニヤ。何人かの先人の記事に犬が登場していたのが頭の片隅にはあったが、やっぱ来たかと(笑)。山神さんの記事によると、この黒い犬は確かHヤシさんの犬?(笑)。

 

すんごい吠えるので最初は怖かったが、一切目を合わせず背を向けてガン無視していると、吠え続けはするものの、そばをうろうろするだけで特に何もしてくることはなかった。なので上の写真、すぐそばに黒犬がいる状態で撮ってたりする。

 

 

 

 

で、そのまましれっと戸入方向にゆっくり歩き出すと、吠えながら見送ってくれた(笑)。

これは、帰りに撮ったもの。そう、帰りにもまだいたのだった(笑)。

 

 

 

 

 

 

カーブの先にほどなく見えてきたのが、これ。

真新しそうな建物と、軽トラ。

 

ダム湖の奥深くに閉ざされた場所に軽トラ!?と思われるかもしれないが、実はこの先、戸入には公設の船着き場があり、そこにフェリー(!)が付けられるので、住人および公共車両などは、その船着き場から普通にこの町道を車両で走ることができる。現にこの日も何台かの車と遭った。もちろん一般人はそんなことできない。

 

 

 

 

 

 

建物のほうは、

水資源開発公団の避難施設?らしい。

 

 

 

 

 

 

 

でー。

じんだ橋は?

 

どうもあの軽トラの背後の道から行くようなのだが、私有地感がムンムンと…(笑)。

 

 

 

 

 

 

おどおどしながら回り込んでいくと…

あった!橋だ!

 

 

 

 

【5】に続く。

 

 

 

 

【2】より続く。

 

 

 

 

ホハレ峠より下ること2時間半、ようやく到着した門入。まずはその入口にあるものを楽しみにしていたのだが、

 

 

 

 

おおっ!

今日は水没してない!

 

山神隊が訪問された際の写真では、水量が多かったのか完全に越流してしまっていたのだが、今日はちゃんと姿を見せてくれていた。まあ、あれはあれで見たかったけどな。

 

場所コチラ

 

 

 

 

 

沈下橋と言える部分はここだけ。

こうしてみると、桁部分は載せただけ?なのがわかる。こういうの、珍しいような。

 

 

 

 

 

 

 

上流側より。

このシンプルさがいいね~。

 

 

 

 

 

 

 

桁の薄さも、

ちょっと心配になるレベル。当然、(右上に写っているように)鉄筋は入っているようだが。

 

 

 

 

 

 

 

下流側河原で見つけた、ナニモノか。

この金属ポール、もしかして以前は、橋の上に立ってたんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

下流側より。

思わずここで日向ぼっこしながら横になったら気持ちいいやろな~、という魅力的な考えがよぎったが、もちろん実行はしない。さすがに(笑)。

 

 

 

 

 

 

ここで、

山神さんの真似をして、持参したノンアルビールを流れに浸しておいた。杖も、流されないことを確認してここに置いておいた。

 

このあたりのこと、今となってはほろ苦く思い出されるのも、まあ致し方ないところだ(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

門入集落側より。

いや~、ステキですなあ。橋野郎的に、めっちゃ癒される(笑)。

 

かつては門入の裏口、勝手口的な存在だったのかもしれないが、今となってはこの橋こそが門入の入り口、まさに「門」に「入」るような場所だと言える。

 

 

休憩も含め、この橋で15分を過ごしてから、進軍を再開した。

 

 

 

 

 

 

さて、渡った先にあるこのお宅。

この日はお留守のようだったが、時々は来られているようで、ここの方と話した、という記事も見られる。ほぼ自分の庭のような沈下橋があるとか、よろしいなあ…(笑)。

 

 

 

 

 

そのお宅の前を通り過ぎて、少し行くと…

楽しみにしてた「もうひとつ」が、見えて参りましたよ~。

 

 

 

 

 

 

はい出た、

もうひとつの沈下橋!場所コチラ

 

地図を見れば一目瞭然だが、先ほど渡ったのは黒谷、こちらは揖斐川支流の西谷川。黒谷は西谷川の支流であり、なるほど明らかに流れの規模が違う。

 

 

 

 

 

 

橋上から望む、下流側。

 

 

 

 

 

 

そしてこちら、上流側。

思ったよりも多くの建物があるのに驚いた。離村の際にいったん全ての建物は撤去されたということらしいので、つうことは近年に新たに建てられた、ということになる。

 

 

正直、秘境感という観点からはちょっと拍子抜け。(勝手なこと言って申し訳ございません)

 

 

 

 

 

 

渡って、サイドぎみアングルで。

中央の橋脚が、「橋脚」という概念を逸脱するほどにデカイ。あれはもう「中州」レベルに近い(笑)。なんであんなことになってるんだろうか?

 

想像だが、元々は先ほどの黒谷の沈下橋のように、あの「中州」と両岸の間にそれぞれ薄い桁を渡してあったんじゃないだろうか。たびたび流されるんで、路盤を嵩上げして、現在のゴツイ桁をドカンと載せた、ってのはどうだろうか。三枚上の写真を見ても、明らかに嵩上げされた痕跡があるように思える。

 

以上、橋野郎の推測でした。

 

 

 

 

 

上流側からの、サイドアングル。

これまた、のどかやね~。

 

 

 

 

 

 

桁下をのぞいてみた。

それほど古い感じはしない。我が推測はアタリか否か。

 

 

 

 

 

 

最後に振り返り。

写真左奥に、先ほどの黒谷の沈下橋があるという位置関係。

 

国道から林道(最後はダート)を6km、そこから山道を歩くこと5.7km。自動車・バイクでは決して到達できない…この門入の二つ、案外マジで「最も訪問が困難な沈下橋」TOP2だったりして。いや、そういうことにしておこう(笑)。

 

 

 

 

 

沈下橋を背に、短い坂を登れば、

そこは、門入のメインストリート。

 

 

 

時間は、9時56分。

 

 

 

 

 

【4】に続く。

 

 

 

 

【1】より続く。

 

 

 

7時4分、ホハレ峠を出立。標高814mのここから440mの門入まで、 場所により勾配を変えつつ 黒谷に沿って下ってゆく。

 

往路の前半、比較的下り勾配のきついパートは特に、ゆっくり行こうと決めていた。昔取った篠塚 杵柄じゃないが、御嶽でのバイト経験から下りというのがテキメンに足に来ることはわかっていたし、復路に足を残しておくためには、最初に我慢しないといけない。

 

 

 

ここは、拙ブログ界隈でご存知の方も多いパート、写真主体でお送りするが、参考に撮影時間だけ入れておく。

 

 

 

7時4分。

 

 

 

 

7時19分。

 

 

 

 

7時26分。

 

 

 

 

7時49分。

 

 

 

 

7時51分。

 

 

 

 

8時3分。

 

 

 

 

ちなみに…みんな大好きワークマンの超撥水ジーンズだが、

際限なしの朝露の前には無力だった。ずっと水をかけられてるようなもんだから、まあそりゃそうよな。「撥水であって防水ではありませんので…」。買ったお店のお姉さんの言葉どおり(笑)。

 

 

 

 

 

8時16分。

 

 

 

 

8時26分、黒谷を渡渉。

ここらまでのところで、足に来そうな下りはおおむね終了。ただ、ここから先のダラダラ下りも地味に足に来た。結局、杖の使い方はぎごちないままだったが、ある程度足への負担軽減はできたかと。

 

 

 

 

8時31分、黒谷第二砂防ダム通過。場所およそこのあたり

 

 

 

 

 

8時36分、黒谷第一砂防ダム上流の堆砂地へ。

 

 

 

 

8時46分、黒谷第一砂防ダム至近。

このダムが、ホハレから門入までのほぼ中間地点となる。

 

ここで初めて時計を見て、存外に時間がかかってるのにいささか驚いた。思えば、これがこの日初めて時間経過を気にした瞬間だったと思う。この後ももっと時間管理をシビアに行えば、あんなことにはならなかったのだが…。

 

とりあえず、思っていたよりもすっと、門入は遠かった。上等じゃねぇか…。

 

 

 

 

 

8時51分、第一ダムを東から巻いて、(通称)バイク小屋。

ただしバイクは、近くでぶっ倒れて草藪にからめとられていた…。

 

 

 

 

8時53分、第一ダム見おろし。場所およそこのあたり

 

 

 

 

9時1分、王子製紙道分岐。

 

 

 

 

9時7分。

 

 

 

 

9時24分、土管橋遺構。

 

 

 

9時29分、久々にみるタイヤ痕。いつのものかは不明。

 

 

 

 

そして、9時34分。

森が開け、遠くに屋根が見えてきた。

やっと着いた、門入だ!

 

 

 

 

そこからすぐの、9時35分。ホハレ峠から2時間31分。

これだけかかるとは思ってなかったが、大して気にしてない愚かなわたくし。

 

 

 

さて、心待ちにしていた出会いまで、もう残り20m。

 

 

 

 

 

【3】に続く。