穴と橋とあれやらこれやら -273ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

完全なる埋め草記事ですが…皆様にお尋ねです。

 

 

えーと、

これは、なんですかね?

 

 

 

こいつに出くわしたのは、2015年1月2日、大阪市内は東横堀川の橋梁群を訪ねた時。平野橋を後にして28分後のこと。

 

 

とある敷地の片隅に…

あったんですよね~。

 

 

 

 

 

最大の手掛かりは、

この開口部かな~とは思うんだけども。とはいえ、さっぱりわからんす(笑)。

 

 

ひとつ思ったのは、地下室だか地下駐車場だか、地下設備の換気装置じゃないか?ってことでしたけど、いやいや、いかにも換気効率悪そうやし…。

 

 

 

はい、博識などなたか、教えてたもれ(笑)。しかしテーマ分けに困るなこれ。

 

 

ロケ地:大阪市中央区

 

【前篇】より続く。

 

 

 

オープンカットされた現道で峰を越え、

山岡側の旧道入口へやってきた。今見ると、わざわざこんなツッコミ方しなくてもよかったような…。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの旧道は短い。

すぐに呑みこまれたアスファルト舗装から、

 

 

 

 

 

 

 

 

進むこと、ほんの数十m。

もう…見えてきた。懐かしの隧道。

 

 

 

 

 

 

その手前には、

カーブミラー(のミラーなし)が。初訪問時に続き、今回もブレブレ(笑)。

 

 

 

 

 

 

導かれるように続く隧道前の土留め擁壁は、

風情ある空積み。両側ともに状態は良好!

 

 

 

 

 

 

 

山岡側坑口に正対。

こうして見ると、さっき見てきた岩村側に比べ、断然状態も雰囲気もいい。

 

アプローチの旧道も短い割にはカーブミラーという遺構もあるし、何より歩きやすい。これは、観賞するなら断然コッチですな(笑)。

 

 

 

 

 

 

掲げられた扁額は

先ほどの「飯羽間」に対してこちらは「久保原隧道」。

 

基本的に、この山岡側が「オモテ感」が強い。

 

 

 

 

 

 

ポータルにくっつくように残る、旧岩村町のカントリーサイン。

その背後には、オリジナルとおぼしき石積みのパラペットが見えている。これもポイントが高い。

 

 

 

 

 

 

 

このように、

剥がれたモルタルの裏からも。

 

 

 

 

 

 

 

これとかは、

写真を見返すと、初訪問時から露出していたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、洞内。

これは初訪問時。封鎖された洞内へ入るための扉が設えられている。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが今回。

すっかりドアの前も封鎖されてしまって、かつての用途は不明ながら、もはや使われていない雰囲気…。

 

 

 

 

が!

 

 

 

 

念のために接近して見ると…なんと!

扉が壊れてしまっていて、隙間から内部が望めるじゃないの!

 

 

 

 

 

 

 

 

けっこう苦しい体勢で何度も撮影しては失敗し、なんとかものにしたまともな一枚がコチラ。

本邦初公開(知らんけど)、久保原隧道の内部画像!

 

側壁は石積みながら、アーチ部はモルタルで覆われているような。路面は…ダートか?錆び切ったスチール容器?や木材などの存置物が残っているが、ほぼほぼ何も残っていない感じだ。隠された左側が見えないのがもどかしいが。奥には先ほどの岩村側封鎖が少し見えている。

 

ちなみにこれ、頑張れば入れそうに見えると思う。もしかしたらそうかもしれないが、わたくし的にはこれで充分満足、再訪して良かった。

 

 

 

 

 

満ち足りた気分で、

振り返り~の鉄板の構図。

 

初訪問時に比べ、坑口付近のモルタル剥落は進んでいるようではある…が、まだまだ保ちそうだね、コッチは。

 

 

 

 

 

改めて最後に、

山岡側坑口、明るいヴァージョン(笑)。

 

なんかよく見たら、パラペットの石積みがめっちゃ独特な積み方してないか?特に向って左とか?しまった~またやらかした~。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

ここはけっこうお勧めかも。初心者の方にも最適でございます(笑)。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

2020年9月21日、謹慎明け東濃~中濃徘徊初日。この日のネタで記事にしているのは、超冒頭の素敵な草ヒロ

 

今宵から2回(予定)に分けてご紹介するのは、実は再訪物件。2012年2月27日の第三次岐阜県探索早朝(駅前橋からおよそ6時間後)に訪ねたものだが、まだ薄暗い中で撮った写真は使い物にならないのばかりで、リベンジの機会を待っていたものだった。記事中でも適宜初訪問時の写真(使えそうなやつ)を織り交ぜていく。

 

 

 

 

まずはコチラ。

ここは岐阜県道406号久保原阿木線、飯羽間(いいばま)地内。

 

県道から分岐する細道がある。これが県道の旧道であり、そこに隧道が眠っているのだが、現道は隧道を掘ることなく、オープンカットで小さな峰を越えていく。かつての岩村町と山岡町の町境をなしていた峰である。

 

 

 

車を日陰に停めて、歩くこと約100m。

旧道はおもむろに山中へと分け入っていく。

 

初訪問時は、そこの左手空き地にノートさんを停めた。あの時は、冬枯れのためもっと広い空き地だったっけ。

 

 

 

 

 

 

そして、ほどなく…

ハイハイ、やっぱこういう感じね(笑)。

 

もとよりこの程度は想定内。粛々と進む。

 

 

 

 

 

 

うん、想定内ではあるんだが…

こんなに距離あったっけ?

 

初訪問時はまったくもって歩きやすい状態でスイスイ進んだため、藪漕ぎの今回とは体感所要時間がだいぶ違う。

 

 

 

 

 

だが、ようやく見覚えのあるアレが見えてきた。

写真ではわかりづらいが、肉眼でははっきりと。

 

 

それは2.4mの高さ制限標識と、

その手前に隠れていた「山岡町」のカントリーサイン。こいつのことは忘れてたな…。

 

 

 

 

 

 

 

そして、そのすぐ奥には

懐かしの隧道が。

 

 

 

 

 

 

8年半ぶりの再会だが、よくぞお変わりなく…って、

思いっきり崩落しとるやん!

 

これどういう状態?ポータル上にあった木が倒れた巻き添えで、ってことか?あるいはもっと上から木ごとザラッと逝った感じ?何にせよ、この8年半の間に、ポータルは大きく損傷してしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

足元には、

パラペットを構成していたとおぼしき切石が散乱していて、痛ましい。

 

 

 

 

 

 

 

初訪問時のお姿は(ボケボケだが)、

このように健全な状態だったのだが。

 

 

 

 

 

 

でもよく写真を見返すと、

問題のポータル左上部、確かにほころび始めていたことが確認できた。

 

 

 

 

 

 

 

こちら側には、隧道名でなく「飯羽間」の扁額がある。

これは初訪問時の写真だが…

 

 

 

 

 

 

いやいや…

扁額、危機一髪ですやん…(汗)。

 

改めて写真を見返すと、この崩落によってモルタルがはがれ、オリジナルの切石によるアーチ環が一分露出しているのだが、ボンクラなわたくし、この惨状に気をとられてそれを見落としていた。残念。

 

 

 

 

 

 

 

幸いなことに、

右側は変わらぬ姿を保っている。

 

 

 

 

 

 

このように、大きく変状していたポータル。それとは裏腹に、

洞内の封鎖はほぼ変わりないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

上は今回の写真、そしてこれが初訪問時。

内壁に立てかけてある木の数は減ってるけど。

 

退役後の洞内はかつてなんらかの用途に使用されていたようで、このような手作り感ある封鎖が施されている。これは反対側も同様である。よって、内部には入れない。

 

 

 

 

 

 

そして、鉄板構図も比較してみる。

これが初訪問時。見よ、この歩きやすそうな道を。

 

 

 

 

 

 

対して今回。

崩落の影響は明らかだ。

 

 

 

 

 

 

去り際に、改めて正対。

予告篇でも書いたが、こうして一旦崩れてしまうと、状態はどんどん悪くなっていく。隧道の飯羽間側、見るなら早いうちがいいのかなと思われるので、こうして記事にした次第だ。

 

 

 

 

 

 

さて、それでは一旦車へ戻り、反対側へとまわってみよう。

 

 

【後篇】に続く、

 

 

 

そういえば、これを記事にしとかないと。

 

 

賞味期限切れが近そうなのでね…。

 

 

 

【前篇】に続く。

 

 

ちょっと久々のBAND-MAIDシリーズ、今宵はひときわ「いにしえのハードロック」の香り高い(個人の感想です)“FREEDOM”。古い曲だが、今年7月にライヴヴァージョンの公式MVがリリースされた。

ちょうど本日12月14日は、「たまたま」本MVの主役であるドラマーの廣瀬茜のお誕生日らしいのでちょうどよかった。

 

 

 

まずはその公式MVを。

冒頭に書いたように、懐かしい香りのするキャッチーなハードロック・ナンバーなのだが、この公式ライヴMVにおいてはなんといっても廣瀬茜のドラムソロに尽きる。長すぎずコンパクトにまとめたソロで、野郎のようなパワフルなドラミング(賛辞)がとにかく気持ちんよか~。

 

あと、彼女自身を含め、ここまでステージ上で楽しそうにプレイするバンド、そうそうないと思う。笑顔のシーンがとっても多くて、観てるこっちも思わず笑顔に。いや~得難い。

 

 

 

 

このMVにも当然ながら素晴らしいリアクション動画がたくさんあるんだが、最近のやつで気に入ったものを2本ご紹介する。

 

まずはアメリカの親子リアクター、Positive Crunchさんのコチラ。

リアクション開始は1分45秒。なんか親父も息子もカワイイんよね~(笑)。めっちゃ仲良さそう。ましてや笑顔あふれるステージングのライヴだけに、観ている二人も終始ニコニコだ。5分42秒から親父がしみじみつぶやく「いや~イイ。これイイわ~」が沁みる(笑)。

 

 

 

 

そしてコチラ、アメリカのメタルドラマー、BryanForce Drumsさん

リアクション開始は1分50秒。2分31秒に「ドラマー、めっちゃ楽しそうだね!」、また3分43秒ごろには「みんなお互いステージでめっちゃ楽しそうだ!」って喜んでますな。そしてもちろんドラムソロでは驚きを隠せない表情に。

リアクション終わりでは「いや~、まさかこんなんだとは!」と、多くのリアクターが洩らすのと同様の感想が登場。そう、彼もこの動画が初めてのBAND-MAIDとの出会いだったんよね~。

 

 

 

ギャップ萌えの権化、BAND-MAID。BABYMETAL同様、こちらも聴き飽きる気がしない(笑)。

 

 

 

 

あっそうだ。廣瀬茜さん、お誕生日おめでとうございます!