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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

昨日2023年2月27日、仮住まいからほど近い武蔵村山市の重点物件を回収してきた。タイトルは…まあ笑って許してくださいな。

 

 

今日はライトな散策に留めておこうと、今回もレンタサイクルを借りてささっと回った。その時間、約3時間だが、うち1時間近くはイオンモールでぶらついたり昼飯をたべてたので、ほんとライト・ヴァージョンだった。

 

 

自転車は、仮住まいから徒歩15分くらいのサイクルショップ・サイトウさんでお借りした。

 

 

Google Mapの口コミ評価が驚異の4.9ポイントと非常に高評価のお店。親切な街の自転車屋さんという感じで、わたくしも気持ちよくママチャリを貸していただいた。1日700円なので、ホントはもっとあちこち乗り回したらよかったんだが、先述のように今日はライトにと決めていたので…。

 

 

 

 

では、地味なのか派手なのかわからないダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 

今回はこっちに来てから初めての、穴物件がメイン。武蔵村山市の穴物件といえば、すなわち有名物件(人気なのかどうかは微妙)だが、しばらくぶりなのでなかなか楽しめた。

 

 

たぶんめっちゃ謎な写真が一枚あると思うんだが(笑)、これから調べてみる。なんなんだろうこれ。

 

 

 

 

 

 

タイトルに深い意味はないんだけれども、ふと降りてきたので…(芸術家か)。魔夜峰央先生のあの作品とは漢字を変えております(笑)。

 

 

 

2023年2月22日、滋賀から東京へ戻る道すがらに途中下車して、静岡県三島市街地に散在する気になる物件を回ってきた。

この日もちろん仕事は休みで、月一回滋賀に帰る分の交通費は会社様で面倒見てくれるので、ありがたく交通費負担なしで遊べる機会。もちろん最短ルートから外れるような場合は自己負担だが、三島ならまさに経路上、かつ三島から東京はこだま自由席を使うから、普段よりちょっと安くなったりもして…と思ったら、まさかの逆にちょっと高くなっちゃった。あらら、どうしよ。会社様に相談だ(笑)。

 

 

 

この日はいきなりトラブル発生。朝に自宅最寄り駅で買った乗車券、肝心の京都市内~立川の券片が見当たらない。券売機にてクレジット購入したのだが、もしかして忘れてきた!?

 

これがわかったのが、新幹線乗車の20分前。急いで在来線改札で事情を説明し、ドタバタの末になんとか予定通りのひかりに乗れた。助かった。

やはり忘れてきてしまっていて、最寄り駅で保管してくれていた。必要な確認も取れたということで、そのなくした乗車券のコピーにこのような書面をいただき、これで乗車可、となった。とても迅速に対応して下さった若い駅員さんと最寄り駅駅員さんに、改めてお礼を申し上げたい。

しかしこういうやらかし…最近徐々に増えてきてる。凄い勢いで脳細胞が死んでいってるんじゃないかなあ…歳には勝てん。

 

 

ところでこれ、「誤回収による便宜乗車」というようだが、三島での途中下車を含め、東京駅、立川駅と都度都度説明をしないといけないのがめんどくさかったなあ。もちろん全面的に自業自得だし、どこもスッと通してくださったけど。ホント気をつけよ…。

 

 

 

 

つうわけで、ようやく以下ダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半に出てくる遊歩道、めちゃくちゃ楽しかった。飛び石で川を渡れるところはよくあるが、数百mに渡って川の中をずーーっと進んでいけるなんてところは、記憶にない。しかも、何本かいい橋をくぐれるのよコレが。

まあ、スーツとビジネスシューズでこんなとこ歩いてるのは異様だっただろうが、他に誰も歩いてなかったから問題なし。

 

そして今回のハイライト、10~11枚目にかけてのホットスポットぶりは凄かった。写真をよく見ていただくと見つかるものもあるが、11枚目を撮ってる足元にも別のものがあったりで、個々の物件がこんだけ近接して登場するスポットは、これまたあまり記憶にない。アツイな三島!

結局およそ2万歩、約12km歩き、目標にしていたこだまにちょうど間に合った。

 

 

このホットスポット界隈は、遠からず記事にしたいなと思っているが…ああ~、橋ネタばかりが爆増していく~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで…全くどうでもいい話だけれど、「サーキットの狼」に魅死魔国友っていうZ使いのキャラがいたなあ。こんな苗字、あるかーい。

 

恒例だった「ど~こだ?」写真の掲載をやめたこのシリーズ、淡々と月イチペースで積み重ねていく。

 

 

上京区に特に多い、仁丹マークが上にあるタイプ。

 

 

あああ、ちゃんとした(謎)仁丹ハントも一年以上ご無沙汰。久々に行きたくなってきた~。…とか、東京にいる今思ってしまうという。

 

 

 

 

 

 

本日2月22日は「ねこの日」ということで、ちょうどねこ素材(笑)もあることだし、今回初めてアメブロさんの企画に乗っかってみた。

 

先日の記事でもちょっと書いたのだが、ここ最近で2回、ねこにすりすりされる案件が発生していてですな、これまでそういうことはほとんど記憶にないのだが、なぜ急にそうなったのか。わたくしの中のなにかが高まりつつあるのだろうか(笑)。

 

 

 

つうわけでコメントは最少限。ひたすらねこの様(…と、撫でもせずに戸惑うわたくしの感じ)を愛でていただければ。

 

まずは昨年12月某日、京都御苑内某所にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれは先日もダイジェストの中でご紹介した、小平霊園のねこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、ほっこりしますな。

 

 

今ふと気づいてハッ!となったが(大げさ)、それぞれのロケーションが京都御苑と小平霊園ということで、いずれも車の入って来ない、そして人ごみもない広々とした場所。そういうところに住んでるねこと波長が合うのだろうか(無理くり)

 

 

そういえば、昨年の今日もねこ記事を上げていた。

 

昨年は22年の2月22日だったので「スーパーねこの日」だったけど。そう考えると、スーパーねこの日って100年に一度しか来ないのか。なんか壮大(笑)。

 



 

ちなみにこの記事、ねこにあやかって22時22分公開にしてるのだが、もしかしてそういう人めっちゃ多いのかな…(笑)。


 

 

 

ねこの日キャンペーン

 

2023年2月12日の東村山界隈お散歩にて、こっちに来てストビューで見つけてからずっと行きたかった物件を訪ねてきた。そもそもこの日自体、ここを訪ねるついでのお散歩だったくらいで。

 

 

 

西武新宿線・久米川駅から、本日ものんびりと野火止用水沿いを歩き…

見えた。この瞬間がたまらんですな。

 

 

 

 

 

絶妙なチラリズム…

煉瓦アーチ!これをストビューで見つけたときはテンション上がったなあ。

 

 

 

 

 

改めてズームで。

巻厚三層の煉瓦アーチで、迫受石は斜めになっているタイプ。スパンドレルはイギリス積み。高欄はオリジナルではなさそうだが、親柱はもしかしてそうかも?

 

 

 

 

 

南(東)側より正対。改めて、場所はこちら

後付け鉄柵のせいでまったく面白い橋には見えない。怖いトラップだ(謎)。

 

広くはない道路だが、東京都道129号東村山東久留米線である。こうして橋に正対すると、道と橋の位置関係がなんかオフセットしてて変だ。なんでこうなっているのかはこの後わかったが。

 

 

 

 

 

続いて北(西)側より。

野火止用水沿いの道も、狭いのに人車の往来は多く、また信号もあるので、地味に撮影がめんどくさい!

 

 

 

 

 

で、右側の親柱…、

たぶん誰も見えないだろうが(笑)「中橋」と刻まれている。見るんじゃない、感じるんだ(爆)。

 

つうか、わたくしもQ地図で名前を知った上で訪ねたので、そう読み取ることができたが、素で見たらなかなか厳しかったかも。

 

ちなみにあと二本親柱は現存していたけど、いずれも文字が刻まれているようには見えなかった。

 

 

 

 

 

下流側からのサイドアングル。

こちらはコンクリート。後年に拡幅されたようだ。

 

これが、橋と都道のオフセットの原因だろう。橋と都道を拡幅した時に私有地境界との絡みでこうなったと思われる。つうか、拡幅時に解体撤去・架けなおしされなかったことに感謝ですな。

 

 

 

 

 

最後に改めて、

もう一度鑑賞~。

 

 

 

 

 

よく見ると、アーチの側壁は

切石ではなく玉石が使われている。けっこう珍しい。

 

 

 

 

 

Q地図によれば、この橋、1910(明治43)年の完成だそう。御年113年か。素晴らしい。

 

今昔マップでこの場所を見ると、

 

一番古い地図で1917~24年のものなので、描かれているのはすでにこの橋だということになる。

 

 

 

十分に古い橋だが、拡幅されたりしているせいか、土木遺産指定はされていないようだ。調べた限りでは、東村山市からも「別に…」な感じで、あら冷たい。

 

まあそんなことにはお構いなしに、出来る限り長生きしてもらいたい中橋でありました。