ここ数回は年イチペースでご紹介している、滋賀の仁丹看板シリーズ。なにしろ、記事化していないネタは残り少ないもので…。
今年もやっとこう…てなわけで、今回はこれ。
いつもの「どーこだ?」から。簡単ですな。
後付けの塩ビパイプが邪魔すぎるんだが、
「船頭町」。
反対側から。
仁丹マーク下の文言は「急救護身薬」。上馬場町や田上稲津町と同じですな。
てか、今さら気づいたけど、現代では「救急」って書きますな。「急救」と同じ意味なのか?気になってAIに聞いてみたら、現代どうこうじゃなくって、それぞれ意味が違うんですな
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急救と救急の違いは?
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AIアシスタント
はい、急救と救急の違いについてですね。どちらも「急ぐ」という字が入っているので、混同しやすいかもしれませんね。でも、実は明確な違いがあるんです。
🚑 急救とは
急救は、病気やケガで命の危険がある方に対して、その場で応急処置を施すことです。専門家ではない人が行うことも多く、身近な人が突然倒れた時など、一刻を争う状況で命を救うための行動全般を指します。
- 目的: 命を救い、悪化を防ぐ
- 誰がする: 専門家以外(一般市民)が行うことも多い
- 例: 心肺蘇生、止血、AEDの使用
🏥 救急とは
救急は、急を要する事態に専門家が対応し、必要に応じて医療機関へ搬送して治療を行う一連の流れのことです。救急車を呼んだり、救急病院で治療を受けたりする場面がこれにあたります。
- 目的: 専門的な処置と医療機関への搬送
- 誰がする: 救急隊員、医師、看護師などの専門家
- 例: 救急車の出動、ERでの治療、救急外来での診察
💡 違いのまとめ
| 項目 | 急救 | 救急 |
|---|---|---|
| 目的 | 応急処置、命の維持 | 専門処置、医療機関搬送 |
| 実施者 | 一般市民も | 専門家 |
| 実施場所 | 事故・発症現場 | 現場〜医療機関まで |
このように、急救は現場での初期対応、救急は専門家による全体的な対応というイメージで考えると分かりやすいかと思います。どちらも非常に大切な行動ですね。
へぇ~。知らなかった。
はい。ありがとう。とてもためになりました。皆様はご存じでしたか?
最後に、恒例のヤツ。
1、膳所網町(現地確認済み)
2、新栄町(現地確認済み)
3、上馬場町(現地確認済み)
4、元会所町(現地確認済み)
5、上京町(現地確認済み、記事未)
6、山中町(A)(現地確認済み)
7、雄琴千野町(現地確認済み)
8、東浦垣内町(現地確認済み)
9、神出小関町(現地確認済み)
10、船頭町(現地確認済み、本記事)
11、柳町(現地確認済み、記事未)
12、膳所大津町(現地確認済み)
13、膳●●●(現地確認済み)
14、大石曽束町(現地確認済み)→現在消息不明?
15、田上森町(現地確認済み)
16、田上石居町(現地確認済み、記事未)
17、田上稲津町(現地確認済み)
18、山中町(B)(探索するも不明)→ほぼ消滅?
19、東上栄町(探索するも不明)→ほぼ消滅?
20、南滋賀町(消滅)
※現地確認済み分は、確認した順


