みなんさん


お久しぶりです。

関東地方、入梅ですね雨


そんな中、先週デパートに買い物にいったのですが、

中国や韓国のから、観光客の方が、手に持ちきれないほどの荷物の買い物を

していました。


昔の日本人もこんな感じだったのかなあと感じました。


さて、ココでちょっと不思議なことがありました。


日本人の若者がいないんです。


そんなことを感じていた折、コンサルタントの大前研一さんが

ご自身が学長をされているビジネス・ブレークスルー大学院大学

http://www.lt-empower.com/ )のメールマガジンで、このようなことを書かれていました。



**********以下メールマガジンより引用**********

ニュースの疑問

「若者消費調査  無駄な支出を嫌い、貯蓄意欲高い」


●20代の若者の所有欲そのものが減退しているという不思議な現象

日本経済新聞社が首都圏に住む20代、30代の若者(20代1207人、
30代530人)を対象に実施したアンケート調査の結果、

車を買わず、酒もあまり飲まない一方、

休日は自宅で過ごし、無駄な支出を嫌い、
貯蓄意欲は高いという、予想以上に堅実で慎ましい
暮らしぶりが浮き彫りになりました。


※「首都圏・若者消費意識調査」チャートを見る
→ http://www.lt-empower.com/mag2/konews/slide_070831.html


固定電話もパソコンも持たない20代の人たち。

30代の人たちとは様変わりしている20代の若者の実態について、
私は週刊ポスト誌において「20代の人たちの不思議な現象」
という趣旨のことをコメントしました。


今回のアンケート調査は、まさにそれを裏付ける数量的な
調査だと言えます。


今回のアンケート調査(2007年)の結果を見てみると、
20代の人は2000年の調査時点に比べて、

車の所有率(23.6%→13.0%)も所有欲(48.2%→25.3%)も
半減しています。

飲酒についても、月に1度程度あるいは全く飲まないと
回答した人の割合が34.4%になっています。


特に注目すべきは、「車が欲しい」という所有“欲”が

低いということです。

3C(カー、クーラー、カラーテレビ)という標語に代表される
ような高度経済成長期から日本人を形作ってきた所有欲
そのものが減退していることを私は重く受け止めるべきだと
考えています。


満ち足りた世代に見られる現象と言ってしまえば
それまでですが、私はそう思いません。

おそらくこの現象は日本特有の現象です。

「失われた10年」という暗いニュースばかりが溢れた時代に、
10代の多感な時代を過ごしたという、その経験も
大きな原因のひとつではないかと私は思います。


●若者世代の消費喚起のためには、
          まず、実態調査をしっかり実施すべき


さらに言えば、こうした若者の実態の変化について、
なぜ10年でこれほど変わってしまったのか?ということを、
もっと突き詰めて研究するべきだと思います。

今回のアンケート調査だけでは圧倒的に人数が足りず、
その実態を把握するというレベルには達していません。


こうした研究は、まず社会的に必要性があるでしょう。

このまま“所有する”負担を避ける傾向が助長されると、
例えば、結婚して家庭を築くことや、

家を買うこともしないという人が益々増えていくのでは
ないかと私は危惧しています。


次に、企業における今後の経済活動においても
貴重な情報となると思います。

逆に言えば、それらを情報として活用しなければ、
間違った戦略を選択する危険性があります。


先日、トヨタが富士重工と共同でスポーツカーの開発に
乗り出すという発表がありました。

「若者の車離れ」に歯止めをかけたいという狙いだと言います。


私に言わせれば、天下のトヨタでさえ、ここで大きな
戦略ミスを犯しています。

先ほどのアンケート結果を見てわかるように、
今の若者にとっては、とりわけスポーツカーなどと
いうものは全く“欲しい”ものではありません。

この時点で、トヨタは明らかにずれていると
言わざるを得ません。

私は以前からこのような若者の実態について
薄々感じることがあったので、何度か講演などで話をして
きましたが、企業はこの重要性をもっと意識するべきでしょう。


今、私が感じる限りでは、このような所有欲の減退現象は、
女性よりも特に男性に顕著になっています。

このあたりが正しいのか、また世界の若者と比べてどうなのか、
調査すべきことは山のようにあります。


企業戦略における情報の重要性について
今さら言うまでもありませんが、天下のトヨタでさえ
見誤ってしまう若者世代の実態。

この情報の重要性を認識し、研究・調査を進めることが、
若者世代の消費を喚起するための第1歩ではないかと
私は思います。



*******引用部 以上*******************


確かに、1本2万とか3万とかするジーンズを買うのは、

日本人より韓国人の若手ビジネスマンだという話もきいたことがあります。


日本人は、ユニクロの1本2000円のジーンズを

買っているのです。


小さい単価で、たくさんの人に売るビジネスなのか、

大きい単価のものを、少数の顧客に販売していくのか、

今後ビジネスの舵取りも重要になってきますね。


今週は、ここまで。



こんにちは。


一昨日まで研修のトレーナーとして、
富山県の山に篭っていました。

豊かな自然にふれてココロが豊かになった

私、羽蚋心(ハブトココロ)でございます。



今回は前回の富裕層ビジネスに派生して
熱い社長の「口コミ」ビジネスをご紹介したいと思います。


麻布十番で靴修理をなされていらっしゃる企業様です。


この企業様のお客様は以下の3種類です。


①麻布・六本木周辺にお住まいの富裕層の個人
②外国の方
③ヒルズ・ミッドタウンなどの企業様


社長にお客様が増えているコツを伺うと・・・


「リピート」とそれに伴う「口コミ」らしいです。


お客様がお客様を紹介してくれるのだそうです。



先日加藤がブログ内で「口コミ」について書いていましたが
そこにもありました「口コミ」になりやすいポイントで
予想以上の期待があったときとありました。


この企業様も、靴修理+「靴磨き」をしてお渡ししています。


従来の靴修理屋さんは直すなら直すだけでした。


ちょっとした心遣いがお客様のリピートと「口コミ」を呼ぶようです。


その社長様曰く・・・

富裕層の方は「口コミ」で動かれるようですので


『富裕層ビジネス×口コミ』


で更なる顧客拡大を狙ってみるとこも面白いのではないかと感じました。


みなさん、こんにちは。
今日、松沼は東京ビックサイトで行なわれた、
リクナビライブサマーに参加してきました。

その様子をご報告致します。


【概要】
・出展企業数 143社
・会場:東京ビックサイト 西棟
・時間:11:00~18:00


ぐるっと会場を見渡した感じは、
サービスとソフトウェア関連の企業が
多かった気がします。


■11:00会場。学生の3/4は振返りセミナーへ。


朝一番のイベントとして、就活応援セミナーと題し、
~今の就活を見直してみよう!~「就活振り返り講座」
を行なっていました。


学生の皆さんは、会場スタッフの案内に促されるように、
続々とセミナーへと足を運んでいました。
就職活動早期では、“目当ての企業”に向かう学生が
多かったのと比べると、「何かヒントを」という人が
多かったように思えました。


■12:00。カウンセラーによる相談コーナーに10名以上の順番待ち。


上記のセミナーが終わると、次にあふれ出したのが、
相談コーナー。リクナビ就活アドバイザーが不安や悩みを
聴いてくれる場所です。
すぐ隣にあった、願掛けボードも、1時間もしない内に、
10枚以上の投稿が溜まっていることに驚かされました。


■声を掛けてみると、「決まっていません」という学生多数!


年内や2月頃は、「商社希望です」「営業をやりたいです」
と志望がはっきりした学生が多かったのに対して、
8割以上の学生が、「決まっていなので、話聴いてみようと…」
「やりたいことは。。。営業ですかね」という答えが返ってきました。


比較的、着席して話を聴いてもらえるケースが、
多かったのではないでしょうか?
ただ、思考が定まらないだけに、「やってみたいな」という
気持ちにさせるのには、時間がかかっているようでした。


この時期の学生さんには、
「不安」⇒「話を聴いて欲しい。ヒントを欲しい。」
という傾向があるようです。


これから、まだ採用活動を続ける企業の方は、
「少し就職相談にのりますよ」というスタンスで、
望まれると、学生とのコミュニケーションがうまく
進むかもしれませんね。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ


こんにちは。木曜担当の杉本です。


夏のような暑い日ざしの日が続いたと思ったら
雨が降って急に寒い日になったりガーン雨


電車や社内でも冷房がガンガンにきいていたりするので、
体温調整しっかりしないといけませんね。


さて今回は、
東京の業界別労働者数を調べてみました男の子女の子


最近だけではないのですが、お客さんとお話をしている中で、

「どこの業界が採用が多い?どんな業界経験者が多いのかな?」

という話題が結構あって、そのタイミングで
よく求人を見かける業界の話をしているのですが、
そもそも、どんな業界に母集団が多いのか、改めて調べてみました。


平成20年の1~3月平均の産業別就業者数データ(東京都総務局調べより)によると、

卸売・小売業に従事している方が123万人、
製造業に従事している方が90万人

ということで、上位2業界となっています。

(ただし、各業界に分類されない業界の合計数値である
 サービス業の方が124万5000人いらっしゃいます。)


ついで、情報通信業が55万5000人、建設業が51万1000人。



実は、全体的にどの業界も就業者数が増えている結果だったのですが、
2007年末から就業者が減って、
比較すると57万人減・・・という業界がありました。


医療・福祉業界です。


大手介護サービス会社の
最近、新聞などでも医師不足が特集されていたり、

医療体制の見直しなどが叫ばれていますが、
目に見えて人材の流出が数値にも表れていますね。


1年サイクルで、9月から10月への変わり目と、
3月と4月の変わり目がどの業界も増減の幅が目立つものの、
「大変だから人が流出する」「人が流出するから大変になる」という、

負のサイクルに陥っているように思います。


どの産業もなくてはならない、社会を支える柱になっていますが、
その、社会を支えている人々を支えるのが
医療・介護業界の方々。


大切なお仕事なので、もっと働きやすい環境が整って欲しいと願っています。


詳しくはコチラ
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/roudou/2008/rd08ea0400.xls


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杉本 恵美

お疲れ様でございます。採用コンサルタント・齋藤ストライプ有です。虹


先日高校の同級生で、かなりの頻度でお茶を飲んでいた

(僕の地元の方は意味が分かると思います)

親友がアメリカより一時帰国をしたので、何年かぶりに会いました。


彼は高校卒業と同時にアメリカの大学に入学し、

そのまま原子力学のドクター課程まで進んだ男です。

今は米国立の研究機関で働いています。


親友連中何人かで集まり飲みながら語り合いました。


みんな大人になったな~。



アメリカ在住の彼が言っていた言葉


「有は変わってないね。」


いつまでも若い私です。。。




さて今回の気づきですが、「褒めるって難しいか!?」です。


マネージャーになった当初、僕はキレキャラでした。


お恥ずかしい話。 (今でもキレキャラ?)


ただ、褒めるのって大事だなって最近気づいたんです。


僕が部下を持っていない時のことを思い出すと、

叱られたことよりも褒められなかったことに不満を持ちました。


自分が褒めて欲しい時に、他のメンバーが褒められてたりすると

悔しくていてもたってもいられない。そんな状態でした。

モチベーションが下がる要因てもしやそこにあるんじゃないかと!


とある本に最近の若者は即時評価に慣れていると書いてありました。
原因はゲームにあるそうです。

頑張ってクリアーするとすぐにエンディングで褒められる。

そんなゲームに慣れていると、今頑張れば5年後に昇進なんて言葉は刺さらないわけです。


その前に、人がいいことをしたら素直に賞賛する。そんな心意気ステキですよね。


かの糸井重里さんは某玩具メーカーにいらっしゃる時に、

若手のクリエイターがいい企画を出すと目を輝かせて褒めたそうです。


そんな素晴らしいことを社員がみんな自然にやる。


そういう会社ってきっとHAPPYですよね。


昨日(27日)で30歳になりましたっ。
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齋藤 有  (隊長)

こんにちは。火曜日担当の加藤ですニコニコ


今日は、経営者の方はもちろん、

営業、販売職の方など、

みなさんが売上をあげる1つの手法として

とっても気になる「口コミ」についての本をご紹介します。



『口コミ伝染病』

著:神田 昌典



私も営業をしているのでよくわかるのですが、

お客様がお客様を紹介してくれるほど嬉しいことはありません音譜



しかし、その口コミって偶然に広がるものなのでしょうか?



この本では、口コミは偶然ではなく、

思わず他の人に話したくなる仕組みがあるから広がる、

ということが書かれています。



いくつかポイントがあるのですが、

私が思わず納得してしまったことを一つご紹介します。アップ



それは、

お客様が期待することと、実際に提供するサービスの

ギャップを利用する、

ということです。



例えば、私たちは高級レストランナイフとフォークに行くときには、

それなりのサービスを期待し、少しでも不手際があると、

クレームを言おうとしますプンプン


しかし、それはそのレストランに対する期待値が高かっただけ。


逆に、無愛想な店主のいるラーメン屋ラーメンで、

ある時店主から笑顔で「ありがとう」と言ってもらえた、

そんな時は、「あ、あの店主、結構いい奴じゃんきらきら」と、

印象に残って、人に言いたくなるわけです。



「普段は無愛想な店主だけど、

味は確かなラーメン屋があるんだ。

ホント無愛想なオヤジなんだけど、

この前初めてありがとうって言ってくれたんだ」

といった感じです。かお




この例は極端かもしれませんが、

人はこういうギャップに弱いんですね。




私もこの本を読んで、

お客様の期待値を上回るサービスをし続けていかなきゃな、

と改めて思いましたにこちゃん


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

こんにちは。



尾茂田です。





本日の最高気温は30℃という予報・・・。


本当かどうかわからないけど、たしかに暑いですね。





暑いといえば夏。


夏といえば甲子園。


甲子園といえば野球。野球




そろそろ活動します!ほんとうにそろそろ・・。






さて、今日はある人事の方からお聞きした

『気付き』に関するお話をしたいと思います。




その方は、人事担当になられてまだ1年。

去年は、ほぼ1人で採用面接をされていて

100名以上の応募者とお会いになられたとのこと。




昨年を振り返ると、

応募者と会えども会えども

なかなかうまくいかなかったそうです・・。

選考途中の辞退や内定後の辞退。

ひいては入社初日に来ない、など。




そんな中、必死に考えて工夫した結果、

今年に入ってから状況が一変したそうです。




「いままでは、会社のアピールばかりしてたんです。

『全国に展開していて・・』とか『上場を目指している・・』とか。


ただ、それって応募者の方にはあんまり関係ないんですよね。

気付きました。


それからは、

『社長の社員に対する想い』とか『私自身がこの会社で働いていて感じること』など

リアルな話をするようにしたところ、応募者の反応が変わったんですよ(笑)」




相手が欲しているものを与える・・。




どんな場面においても重要なことなんですね。

気付きました。

いよいよ、夏の匂いがしてきた今日この頃です。


ちょっと、最近寒暖の差が激しい為、下痢の日々が続いております。

そんな長妻でございますが、

今回の社長さんは21歳、学生社長の方です。


3期目の今期の売上げは2億を見込んでいるなんともスペシャルな企業さんです。

しかも、利益率は相当高いっぽいです人件費以外は全て利益、

これまた、ミラクルです。


「お客様と自分達が幸せか?」を常に判断基準としてもっていて、

具体的にはここの強みは「SEOの技術」にあります。


それこそ、商品化できるレベルのノウハウがあり、実際その様な

依頼が寄せられて来るのだが、その事業を行なう事が

社員のハタラク幸せに常がるか?という観点から

あえて、事業化していません、やった方が今よりスピードを

早めて拡大できるのに。



そこまで理念をしっかり持ち、それをベースに決断をされている

21歳。 はんぱない・・・・



自分の4つ下。 話にならない・・・非常に強い危機感を感じました。

自分の行動モットー

「どぶ板営業喜んで」

を徹底して行い。 これを行動判断基準において

少しでも早く追いつける様にしたい。



ぱないぜ社長!


素敵な社長!


負けんなおれ!


今までしてこなかった分、頭を使えおれ!


日々勉強!



みなさん こんにちは。

採用コンサルタントの今仲です。


2週間ぶりでございます。


昼と夜の気温の差にやられている感がありますが、
新緑のまぶしい季節。


外へ出るのが気持ちいいですね。


ところで【アジアの人流】の第4回目になりますが、
今回は、「東アジア経済圏」についてです。


南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国と日本、韓国、中国が中心になって

モノやお金の流れの障壁を極力取り除いた経済圏構想のことをいうのは

ご存知だと思います。


その中の1つである韓国では、ホンダのCR-Vやトヨタのレクサスなどの日本車が
よく売れているそうです。

これだけ聞くと、ふーんという感じですが、

韓国で日本車の輸入が解禁されたのは、ほんの10年前の1998年です。
すでに。33%が日本車の占める割合。大方の予想では、これが40%代には

跳ね上がると言われているそうです。


車に限らず、日本の製品の販路が広がります。

勿論、競争も新たに生まれますが、確実に経済は活性化するでしょう。



この経済圏構想が完成すれば、20億人近くがこの市場のプレーヤーになり、

欧州連合以上の経済圏になります。


EUの例に学んでも、「生産」「IT」「開発」「金融」「農業」など
地域性を含んだ適材適所の経済活動をすれば、
アジアの人たちは豊になると考えられています。

こんにちは、松沼です。


もう、しばらく経ちましたが、
みなさんはGWに何をして過ごしましたか?
私は、3月末に購入した新居の家具を揃える為に、
話題のIKEAに買い物に行ってきましたよ。


個人的には、庭に置くテーブルが気に入りましたが、
まだ購入はしていません…。


さて5月に入り、そろそろ新人さんも本配属の時期ですね。
先輩となる皆さんも、程よい緊張感が生まれる頃だと思います。
うまくコミュニケーション取れてますか?


昨今、若者の志向が分からないと嘆く方が
多くなっている中、どう対話したら良いのかご質問を頂く
ことも多くなってきました。
弊社で取り組んでいることが参考になればと思います。


■喜怒哀楽を確かめる


対話の第一歩です。
特に、「喜」と「怒」を確認していくのですが、
つまり、モチベーションを高めるキーワードと、
NGのキーワードを知っておくということです。


例えば喜。
新人「学生時代にアルバイト先で社員に誘われたんすよ」
先輩「へぇ、なんで嬉しかったの?」
新人「なんか、認められたっていうか。」
先輩「具体的には?」
新人「学生バイトの中では一番仕事を覚えるのが早かったんです。」
   「それが認められたようで、嬉しかったっすね。」
先輩「(期待されると喜ぶのか。ふむふむ。)」


といったように、キーワードにしたがって
過去の体験を振り返ることにより、見えてきます。
この新人には、頻繁に「期待しているよ!」「期待以上だ!」
という言葉をかけてあげるとモチベーションがあがりますよね。


今日は、ここまで。
また次回、続きをお話させて頂きます。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ