こんにちは。


羽蚋心(ハブトココロ)です。

ご無沙汰しております。



今回は先日お会いした社長様からお聞きした

今アメリカで増えている「コンシェルジュサービス」をご紹介したいと思います。



コンシェルジュサービスは日本でもマンションなどに組み込まれたり

富裕層の方が住んでいらっしゃる周辺にできたりしています。



アメリカでは・・・



①ECサイト運営会社と提携したコンシェルジュサービス


②チェーン展開しているショップがコンシェルジュサービスを実施



以上の2つが伸びているみたいです。



①のECサイトとの提携では幅広い商品を扱えるので、

お客様からの満足度が高まり、リピートが増え収益が安定します。

また在庫コストがほとんどないのでリスクが軽減できます。



②実例ではスターバックスコーヒーが行っています。チェーンならではの情報網と

輸送機能などでコストが削減できます。




また富裕層の方は自分の考えていたピッタリの物がなくても

それに代わる物でサプライズな物があれば価格関係なく

購入していただけるそうです。



富裕層ビジネスはまだまだこれから様々なビジネスとのコラボレーションが

生まれそうな気がします!!



これからも儲かる熱い社長様のお話をご紹介したいと思います。

よろしくお願いします。


お久しぶりです。
木曜担当の杉本です。


この「溜池で働く採用コンサルタントのblog」も
GW明けて、グローバルな感じのデザインになりました。


杉本が大阪から転勤をしてきて、
一番感じているのは、町で見かける外国人の方々の多さ。


オフィスのある赤坂界隈も、
大使館などが近いこともあって、よくすれ違ったりします。


英語が苦手な杉本は、万一声をかけられたら

応対できないとドキドキすることもあります。


さて、最近、海外から日本にいらっしゃっている
外国人の方の採用を増やすなんて記事も新聞に載っていたりしますが、

労働力の減少が必至の中、
そういった対策が企業の未来をささえるのかもしれませんね。


ということで、今回は、
東京にいらっしゃる外国人の方について調べてみました。


東京都には、平成20年1月1日現在
39万321人の外国人の方がすんでいます。(東京都総務局調べより)


やはり、アジアからが多く、
アジア合計で32万4366人、そのうち多いのが
中国からで、13万4493人。ついで、韓国・北朝鮮からが11万5051人。


他、ヨーロッパ各国からの合計で2万5802人、
北米の合計が2万3553人で、うち、アメリカ合衆国から1万9001人なので、
圧倒的に違います。


留学や就労などで人の交流があるにもかかわらず、
新聞やニュースで外国人労働者の方に対する雇用待遇の悪さなども挙げられたり、
違法な雇用があったりと、少しずつ改善はあるものの、
日本国内での労働環境に関する体制はまだまだ・・・。


雇う企業側の外国人の方に対する意識が、
まだ閉鎖的なようにも感じますし、
そもそも、言葉の壁を必要以上に感じる文化は
まだまだ変わっていないのではないかなと思います。


世界競争力も22位の日本。
雇用という面だけでなく、海外の方に対する意識も
どんどん前向きに変えていかなければいけませんね。

こんにちは。齋藤 有です。


ご無沙汰しています。



中国の地震は非常に痛ましいですね。オリンピックも控えているし心配です。

日本でも最近、地震に関する報道が多いような気がするのは気のせいでしょうか。


これって何かあるのかな~と深読みしてしまう今日この頃です。


備えあれば憂いなしですね。



さて今回お話しする気づきは【自分と向き合うことの大切さ】です。


先日、2日間の外部研修に参加してきました。


仕事を離れて自分と向き合うその研修は凄く新鮮で為になりました。

普段は様々なことが次から次と押し寄せてくるので自分と向き合う時間はなかなかとれないことが多いです。


その研修は、自己評価と上司・部下の行動に関する評価を調査し、

その結果をもとに「つもりの自分」と「人が見た自分」の違いを明確にし、

そして自分の現状を理解し、今後の行動に活かす。というものです。


正直辛かったです。。。

人から見た自分を突きつけられるとほんとに恥ずかしくて、情けなくて。


こんな人間は駄目だ~と思っていた行動を自分でしてたりとか。

よかれと思ってやったことが実は相手には迷惑だったりとか。



思わず研修のトレーナーの方に逆ギレしてみたり・・・

(すみません反省しています)



ただ辛かった分得たことは大きいと思います。

研修後から自分の世界が少し開けた気がします。


行動も少し変わったような。。。

・・・・いやいやまだまだですね。


皆様もたまには自分と向き合ってみるのはいかがでしょうか?


できれば周りの人に、忌憚のない意見を匿名でもらったりして。


気づきは多いと思います。

だって人間は結局一人称の世界にいる訳ですから。


いやーしかし・・・本当に辛かったです。




自分から行こう。自分からやろう。

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齋藤 有 

こんにちは。火曜日担当の加藤です。虹


今日は今TVで有名な、脳科学者の方の本をご紹介します。



『脳を活かす勉強法』

著:茂木 健一郎



この本によると、脳は、何かを達成する度に強くなるもの。

できることをやっていても、脳は喜ばないそうです。



そのために、自分自身で少しだけ脳に負荷をかけるように

心がけることが重要だそうです。



具体的に脳に負荷をかける方法をご紹介します。


1、何事も時間制限を設ける


2、とにかく分量をこなす


3、周囲の雑音を無視して目の前のことにのめりこむ


という3つを意識して行っていると、


脳は達成感と同時にドーパミンを分泌し、

  ↓

それが快感となり、

  ↓

また次に同じような行動をとりたくなる


そうです。



脳のメカニズムをきちんと知っていると、

勉強も楽しいものなんだな、

とかなり納得の1冊でしたアップ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


こんにちは。尾茂田です。



わたくしごとですが、実は5月2日に娘を授かりました。


そのため、GW中は野球と娘の割合が、


“0.5 : 9.5”


という具合でした・・・。

やはり、可愛いです。



さて、今日は気分を変えて

外食とは全く関係のない社長の話をご紹介します。



従業員10名弱の映像制作会社の社長です。


このような業界は“コンペ”が当たり前のようなのですが


なんと、昨年のコンペの勝率は10!!



その秘訣、強みは何だと思われますか?



その社長曰く、


「きちんとお客様と向き合うこと。それだけです。」とのこと。


「お客様が漠然と抱く映像のイメージを、我々クリエイターがきちんと汲み取り、

それをお客様の期待値以上のものにする。

我々はあくまでサービス業ですから、お客様の方を向いていないと話になりません。」


これがプロの仕事の本質だということでした。


どの仕事にも共通し、当たり前のことですが

改めて感銘をうけました。


頑張らないといけませんね。



それでは今日はここまでにしておきます。

このGW、「社長失格」という本を読みました。



ハイパーネットの設立・繁栄・倒産までが書かれている本でした。

で、その本を読んでいてちょっと無い頭で考えてみました。




事業成功の道には大きく二つあるのかなと・・・



①積極的にリスクを負い、事業の成長スピードを劇的に上げる方法。


②リスクを極力低減し、長いスパンでゆっくり成長していく方法。




もちろん、ビジネスモデルによって大きく異なると思うのですが
こんな風に思いました。


リスクが限りなく少なく、

劇的なスピードで短期間で成長を遂げる事が
できるモデルはなんなのだろう?


と無い知恵で最近トイレに入っている時によく考えます。


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長妻 潤


皆さん


こんにちは。GWはいかがお過ごしだったでしょうかはてなマーク


私はなんと11連休も頂き、心も体もリフレッシュいたしました。

家の近くに荒川がなかれており、そこで読書をしたり、お弁当を食べたり、

のほほんとしたGWをすごしておりました。



さて、今回のテーマは「フィリピン」


みなさんは、この国についてどんないんしょうでしょうか?

英語がはなせる?

歌手やダンサーがおおい?

夜の街に多そう?


いろいろあるとおもいますが、

ここ3年くらいこの国からのある職種の方々の受け入れが非常に話題になっています。


その職種とは、「看護師」さんです。


看護・介護分野の労働者の受入れを含む日比経済連携協定が平成18年9月9日に

両国首脳によって署名され、同年12月6日に国会で承認されました。


まだ、実際に受け入れている病院などはないのですが、

今後、フィリピンの方に注射を打っていただくことがあるかもしれませんね。


こんなところにも、アジアからの人の流れがおこっております。

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



今日は、リーダーの方々に

ピッタリな本をご紹介しますアップ



『ザ・リーダーシップ』

著:ケン・ブランチャード



デビーという新任マネージャーが、

なかなかチームの成績が上がらないことに悩み、

CEOのジェフとの定期的な対話を通じて、

立派なリーダーに成長していくという

物語風のビジネス書です。本



偉大なリーダーになるには「奉仕」が必要で、

それは具体的にどう実践していけばよいのか、

主人公のデビーの成長と共に学んでいけます。



リーダーになったばかりの方だけでなく、

長年リーダーをやっている方も、

自分のリーダーシップを振り返るのに、

とってもおススメの本ですよニコニコ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

こんにちは。尾茂田です。

昨日、地元の草野球チームで試合をしてきました。
今シーズン、初めてボールを投げたのですが、
思いのほか体が動きました!

今年もまだやれそうです…。(^▽^;)


さて、今日も
ある外食企業の社長のお話をご紹介します。

前回の続きです。


ひらめき電球「ターゲットを絞る」


当たり前のことのように
聞こえますが
その徹底ぶりに驚かされました。


同じ業態でも
立地(=来店する顧客層)によって
お店のルールを変えているそうです。


例えば、
A店では「中学生以下来店禁止」
B店では「ペット同伴OK」
などなど・・。


この他にも
お店によって閉店時間を深夜帯まで延ばしたり
店舗別のメニューを取り入れたり、と
様々な工夫をされています。


もちろん、
幅広い層のお客様に来店いただければ
それだけ売上は上がると思いますが
“長く”続けていくためには
店舗ごとにターゲットを絞る必要が
あるということなんですね('-^*)/



今回はここまでにしておきます。
それでは野球


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尾茂田誠 (オモダマコト)

おはようございます。長妻です馬


最近嬉しかった取締役との絡み、ご報告したいと思います。


この度、4月から主任という立場でお仕事を
させて頂く事になり、
1年目のときから可愛がって下さっているお客様に報告にうかがうと
「おっすごいじゃん、出世から、そうか~お祝いいこうや~」
という言葉を頂きました。


それから1週間後、本当に開催をして頂き
他の役員の方々も同席してくださり、
驚いたのが、2年以上も前に出会った頃の
事をまるで昨日の事のようにおぼえてくださっていたのです。


「こいつさ、2日間で10回位電話してきてブッキラボウな話方で
しつこいからあきれちゃって、「とりあえずあってやるよ」
という具合に会うことになったのがきっかけだったんだよね~」


「そして会ったら会ったでとんでもなく
目つき悪くてさ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
「でもなんか可愛げがあったからついつい発注しちゃったんだよね」



という具合に自分を紹介してくれました。

自分が覚えているのは当然なんですが
お客様にもそこまで詳細に覚えてもらえて
いた事が非常に嬉しかったです。


1年目の頃
「良い意味でも悪い意味でもいいから記憶に残る営業マン」
こんな事を意識して取り組んでいたな~
と思い出しました。

これからも、こういう関係性のお客様を何よりも大事にし
また、一人でも多くの方とこうなりたい
と強く感じました。


自分の座右の銘
「きっかけは何でもいい」

間違いない。


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長妻潤 (ナガツマジュン)