みなさん


お久しぶりです。


お休みなどがあった関係で、約1ヶ月ぶりの登場です。

しかし、この3週間の間にすごいことがありましたね。


「リーマンブラザーズ証券の経営破たん」


しかし、このニュースを聞いたときに、

リーマンに勤める優秀な人材はどこにいくのだろう???

という疑問に駆られました。


まず、アメリカなどであれば、リーマンの清算までに、

ライバル会社に移ったり、ヘッドハンティングされたり、

するみたいですが、

ヨーロッパやアジアでは、とりあえず受け皿会社がどこなのかをたしかめ、

残るか移るかを見極めるようです。


そうこうしているうちに、「野村證券の買収」。


さて、この優秀な2500名の人材はどうなるのでしょうか?

米景気が悪化し、かのリーマン・ブラザーズも破綻。
一方、資源高の影響で、国内メーカーの利益は圧迫。
明るい話題が少ない中で、
求人倍率は下がりつつあり、企業側は採用しやすくなっています。


しかし、これはあくまでも私見ですが、
転職者としても、「どの企業へ転職すべきか」の判断が難しくなる中、
慎重になるのではないか?と思っています。
そんな人達の中にも、優秀な人材はいるのではないか?
そう考えています。


最近、広告の取材で転職者とお話していると、
こんな方に出会うことが多くなりました。


「募集をしていないかHPをチェックするけれど応募しない。」
「もう数ヶ月、迷っているが応募しない。」
「転職で失敗したくない。だから慎重になる。」
「一企業への面接は一生に1回のチャンス。だから慎重になる。」


という方々です。
HP経由なので、業界を知っている経験者が多いのですが、
長い人ではもう2年も迷っているとか…。

彼らを動かすにはどうすれば良いのか?
仮説を立ててみました。


・時間をかけて採用する
・声がけをする(声をかけられたら一歩踏み出す勇気がでるのではないか?)


求人広告で、できないものか・・・。
1つだけありました。
リクナビNEXTの機能「検討中リスト」です。
これは、募集を再開したときに転職希望者はお知らせを受け取れる機能です。



検討中リスト


企業側としては、掲載前から希望者を集めておくことができ、
転職希望者側としては、採用枠が出た際にタイムリーに情報を受け取れます。
場合によっては、企業側からラブレター(声がけ)が来る場合もあります。


リクナビNEXTに参加されたことがある企業であれば、
この画面を利用することができるようですので、
HPの採用欄にリンクをしておくと良いかもしれません。


ぜひお試し下さい。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。
羽蚋心(はぶとこころ)です。


最近、社内の先輩やお取引先の社長からこんなアドバイスをいただきました。

それは相手の話に対して、


「何でですか?」


と聞いてみることです。


一言目にこれを聞くと相手は一瞬考えて答えようとするので

話の本質がわかるということです。

本質


大事ですよね。


これを理解しないと、商談が進まなかったり、

打ち合わせが噛合わなかったりして、

関係を深めることができません。


ただ、何でもかんでも「何でですか?」を連発してしまうと、

話の腰を折ってしまったりします。


不快感を与えては意味がありません。


聞き方には十分気を配るべきですが、

話をただ鵜呑みにして、わかったような気になるのではなく、

常に疑問を持って行動することで

ビジネスの幅も広がるのではないかと思います。


日々精進、頑張ります!



こんにちは。金曜担当の斉藤です音譜


今日はなんと!!!クイックの28歳のお誕生日ですクラッカー

おめでたいですね~。


設立記念日が9月19日だからクイック・・・社長の車のナンバーも919・・・

お世話になった方の誕生日を設立記念日と社名にしているなんて、、、

クールじゃないけど、あったかいかんじで、うちの会社らしくて好きですドキドキ



さて今日は「段取り力」について考えてみたいと思います。

最近の私の一番の悩み・・・

それは私の段取りが悪いということ。


1つの仕事を処理するのに余計な時間がかかってしまったり、

お客様とのやり取りで行き違いが生じてしまったり。


自分も必要以上にパワーを消費してしまうし、周りの人たちをも巻き込んで疲れさせてしまう・・・


段取りが悪いといいことがないですあせる



あるホームページには


自分の中で常に「情報を整理」し、「優先順位(プライオリティー)」を付けていく訓練をするという事が重要


と載っていました。


ただ、これが難しいですよね。


ぼーっとしていてもたくさんの情報が入ってきて、それらの情報を上手くさばいて仕事に生かしていったり、

それらの情報を元に周りの人に動いてもらわなくてはならないんですよね。



どういう伝え方(言い方)をしたら、相手に意図が伝わるのか。

どんな準備をしたら、相手に理解してもらいやすいのか。

誰に話すのが一番早いのか。

どのタイミングが最適なのか。



考えることがたくさんあって、それらを組み合わせて活用できるのが段取り力かなと思います。


どれか1つクリアできるとほっとして、「あー詰めが甘かったショック!」となることが多い私。

まだまだですね。


段取り力を身に付けて、いつか「スムーズで気持ちのいい仕事ができた音譜

と言ってみたいですアップ


段取り力について本もたくさん出ているようですね。

読んだらまたブログでご紹介させてくださいニコニコ


それではまたパー







こんにちは音譜
木曜担当の杉本です。


台風、近づいているようですね台風


私が関東に来たのは約1年前。


南の方で台風が発生しても、遭遇することが無かったので、
「関東には台風が上陸しない」というイメージを持っています。


でも、どうやら今回は、土曜日に関東上陸の予定らしいです。

何か災害もあるかしれないですが、
満員電車に乗っているときに止まるような事態だけは避けたいです地下鉄



さて、今回は、


「みんな、どうして働くの?~373人のホンネ調査~」


というアンケートが「とらばーゆ」にアップされていたので、

それを取り上げたいと思います。


質問に対するホンネインタビューのうち、

杉本が気になった回答の一部をご紹介すると、


Q. 「働いててよかった!」と思うときは?
A. 自信がなくなり、仕事を辞めようかと思ったときに、
  「あなたを頼りにしている人は、自分をはじめ、たくさんいるので、

 自信を持って仕事をして欲しい」と言われてうれしかった。
 

Q. 仕事を辞めたくなるときは?
A.仕事の専門性を磨きたいと昼休みに勉強していたら、
 「派遣なんだから、そこまでしなくていいよ」
 と言われ、やる気を失った。
 
の2つが、特に、気になりました。


辞めたくなるときエピソードは、心無い一言ですよね。
漫画に出てくる「THE 嫌な上司」という感じです。


男女に分けなくても近い結果かもしれませんが、
上司・先輩など、一緒に働く社内の人とどう関われるかの
モチベーション影響度は、女性の方が多いかもしれません。


また、働く女性に対する質問で、非常によくある
「いつまで働こうと思っているか?」についても、結果が出ていました。


『ライフステージ編』と『年齢編』に分かれていて
わかりやすかったです。


ライフステージでは、
「特に考えていない」という29.5%に次いで、
「一生現役で働き続けたい」という26.8%が圧倒的2位。


とらばーゆという、働く女性が対象の
メディアでのアンケートだからでしょうか。


よく「寿退社」と聞きますが、
「結婚するまで」と応えたのはわずか7.2%。
「子供が生まれるまで」が15.8%でした。


年齢も、
「30~39歳まで」と答えた人が30.5%と1位だったものの、
「60~69歳まで」と答えた人が28.1%!


きっと「寿退社」と呼ばれて退職する方々も、
結婚をした後のライフサイクルに合った仕事に
再度転職をされるということも多いのでしょうね。


「女性は、結婚すると辞めちゃうから・・・」
と、最近でもそう考えている方はいらっしゃいますが、
辞めざるを得ない環境を作り上げているのかもしれないです。

体制・環境など、いろいろ見直さないと
「寿退社の多い職場」って、良くならないかもしれませんね女の子



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杉本 恵美

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



先週ご紹介した失格社員が大変おもしろく、

引き続き同じ著者、江上さんの本をご紹介します。




『非情人事』

著:江上 剛



この本も前回の『失格社員』に続き、

色々な組織に属する人々の人間模様が

描かれている企業小説です。本




・理事長の横領を必死で守る業務部長

・リストラを実行して、その結果自分も首を斬られた人事部長

・社長命令で借り手の老夫婦を

 自殺に追いやってしまった闇金融の社員

など、

こうして書くと少し暗い感じがしてしまいますね。汗




ですが、それぞれのストーリーとも、

最後は、

人は地位・名誉・お金のためだけに働くのではない

という結論に至ります。きらきら!!




登場人物の心理描写がすばらしく、

どんどん読み進めてしまう作品なので、

ぜひ一度読んでみてください。音譜




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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


コミュニケーションってとても大切なもの。
それは、家族・友人・会社、どこでも一緒です。

価値観の異なる人が集う組織ではなおさら難しいもの。
でも、いろんな人によるコミュニケーションがあるから、
新しい価値を生み出していけるわけで、
ちゃんとコミュニケーションがとれるといい仕事ができます。


ところが、ついつい妥協してしまうんですよね。

どうしてでしょうか。

自分自身の語彙力の不足もありますが、
大体は相手に対しての諦めではないでしょうか。

最後まで粘れない辛抱の無さ。
共有したいことの核心の不理解。
相手を理解する姿勢。
・・・

いろいろな理由が考えられます。


じれったいですね、自分自身に。

これを乗り越えるのは、やっぱり本気のコミュニケーション。
そして、相手を大切に思うこと。

そう思うからこそ、じっくりと伝えられたり、丁寧に伝えられる。
相手が納得してくれるまで、説明もできます。
そして、問題や課題を共有したいと思ってコミュニケーションができます。

お互いにこうあれたら、随分ギャップは減るんだろうな、
と思います。

いつもそんなコミュニケーションを心がけたいですね。

こんにちは音譜
金曜担当の斉藤です。


最近雨続きですね…雨

一日外を出歩く営業としては困ってしまうところなのですが、

先日新しい傘を購入したことでそんな憂鬱な気分も解決されました。
今では雨が降るかも…というときに傘を持ち歩けることが嬉しいくらいですかさラブラブ


さてそんな私の今日のお話は「自己投資」についてです。



投資=今すぐではないが、後々自分の利益になるかもしれないこと



と私は捉えているのですが、これがなかなかでないんです。


もしかしたら頑張っても結果が出ないという可能性があるのが投資で、

自分のためになるかも!!と思う部分がありつつも
つい目先の利益を追求してしまったり、楽をしたいという怠惰な気持ちが勝ってしまったり。


長期的な視点を失ってしまいがちです。



でも少しハードルを下げて考えると・・・


スクールやおけいこ、習い事など、お金を使ってできることだけが自己投資なのではなく、

日々の生活でするちょっとした+αの努力や難しいことに挑戦するということも

自分のエネルギーを使うということでは「投資」につながるかもしれません。



そして、もしかしたら気分の上がる、でもちょっとした勇気がいるという

買い物も一種の自己投資かもしれませんドキドキ



「未来」のために「今」を頑張らないといけないんだなぁと思う今日この頃ですアップ


こんにちは。木曜担当の杉本です音譜


せっかく涼しくなってきたと思ったのに、
今週は、夏の暑さが復活しましたねハートブレイク


9月になれば一気に秋!…とはいかないようです。


そんなまだまだ暑い季節、
私のお客様も秋採用をスタートされましたキラキラ


先日、2009年新卒の説明会にお邪魔したときに出た質問に、

今日のテーマにする
「女性の営業職は続かないって言われていると思うのですが、実際はどうですか?」
といった内容のものがありました。


営業に興味はあっても、不安が大きいということで、
新卒の説明会現場ではよくある質問だと思います。


就職ブランド調査2008(リクルート調べ)の調査結果によると、

『女子×総合職として働きたい』

という学生の意見上位5位項目は以下の5つ。


1位 自分を大きく成長させられる

2位 自分がやりたい仕事が出来る

3位 職場に活気がある

4位 一緒に働きたいと思える従業員がいる

5位 性別に関係なく、待遇や挑戦の機会が平等


これが『女子×一般職として働きたい』になると


1位 仕事もプライベートも充実させられる

2位 勤務地が便利(よい)/通勤が便利

3位 一緒に働きたいと思える従業員がいる

4位 出産・育児に関する支援制度が充実

5位 職場に活気がある


一般職は、「待遇・条件面が充実しているか」どうかが

学生をひきつけるポイントになるのに対し、

総合職は、「どんな仕事でどれだけ成長できるか」どうかが

学生をひきつけるポイントになるようです。



私も5年、大学を卒業してから営業を続けていて、

大変なこともたくさんありますが、

これからも続たいと思っていますクローバー


それは、まさに総合職のランキングにある

5つの項目に共感しているから。


学生さんも、「大変なことはわかっているけど・・・」

の続きを聞きたいのだと思います。


新卒の女子総合職募集をしている会社さんも、

ついつい「女性の待遇・福利厚生」のことばかり気にされると思います。


でも、それ以上に

「この会社で、どんな仕事をして、何を乗り越えてどう成長できるのか」

というポイントをしっかり伝えていけるようになれば、

いろんな仕事にチャレンジしたいという

女性の、後押しになるのではないでしょうか。

お疲れ様でございます。採用コンサルタント・齋藤ストライプ有です。

私事ですが、先日サザンオールスターズの30周年記念ライブに行ってまいりました。


中学生でサザンに目覚め10余年。かなりの感激につつまれた時間でした。


しか~し大雨でした。そして日産スタジアムのアリーナ席でした。


3時間以上雨に濡れる経験。大人になるとあまり無いですよね!?雨に濡れ続けること。

余韻にひたりつつ、鼻をかみ続けたことは言うまでもありません。


さて今回のテーマですが、ずばり【師弟愛】です。最後までお読みいただければ幸いです。


北京オリンピックも瞬く間に全日程を終えました。いま日本のマスコミでは活躍した選手をゲストで呼ぶのに躍起になっている時期ですね。


そんな中で僕が一番印象に思ったこと。それは指導者と選手の関係です。


ソフトボールで金メダルの上野投手。ずっと日本女子ソフトボールを牽引してきた宇津木監督を師と仰ぎ、メダルの授与の際はずっと「かんとく~」と観客席に向かって叫んでいたのが印象的でした。メールもやり取りする仲だとか。


水泳の北島選手。中学生の頃からの平井コーチとの二人三脚は有名な話です。素晴らしい関係性を築いてらっしゃいます。


レスリングの吉田沙保里選手。女子レスリング全日本監督兼中京大学の監督でもある栄コーチに肩車される映像は世界規模です。この前とある番組でドキュメントをやっていましたが、なんと栄コーチとボウリングに行ったりプライベートでも出かけるらしいです。


他にもあげればきりがないですが、優秀な成績を残す選手はコーチとの関係性も非常に素晴らしいということが言えそうです。


逆に言うと、選手(メンバー)としっかりした信頼関係を築くということは、高いパフォーマンスを発揮してもらう為の重要な要因だとも言えそうです。


考察すると、


●しっかりしたコミュニケーション

●濃密なそして長期間の時間共有


あたりが優れた師弟関係に共通して見られるところかなと思います。



芸能界では師匠を持たない芸人が普通になってきているみたいです。


相撲界では師匠と弟子の良質な関係が最近では見られません。


芸に精進する、道を極める。そこに師匠の存在はいらないのでしょうか?


北京で活躍をした選手には優れた師匠の存在と関係性がある。その事実の中に世の中を変えるヒントがあるかもしれませんね。


きあいだー!




優れた指導者になりたいなーと本気で思う今日この頃です。

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齋藤 有  (隊長)