こんにちは。火曜日担当の加藤です。リラックマ



前回は、Googleの本をご紹介しましたが、

本日は携帯コンテンツ会社DeNAの本を紹介します。本



『モバゲータウンがすごい理由』

著:石野 純也



携帯には

「公式サイト」「勝手サイト」と呼ばれる

2種類のサイトがあります。



今までは各携帯キャリアの公式サイト入りをすることが、

モバイルコンテンツ会社の事業の肝となっていましたが、

(課金代行の仕組みがきちんとしているから)

今や、ユーザーは直接各サイトに訪問するようになっています。



背景としては、

・パケット定額制

・QRコードなどのサイト訪問の手段の多様化

などがあげられます。



モバゲータウンはご存知の通り、

無料のゲームを入り口に、

ユーザー獲得に成功してきた企業です。アップ



先日のGoogleの話のように、

ユーザーの

「自分の知りたい情報、お得な情報は

時間をかけずに直接探す」

という志向は、より加速していくと思います。



コンテンツ提供会社も、

どうユーザーを繋ぎ止めるか、

次々と新たな手を打っていく必要があると

改めて感じました。目



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

今日はこんな話を・・・。



「そうじのおばちゃん」



約2年半位前に、私の部門は現在の場所にオフィスの引越をしました。


移転する前のビルで、いつも夕方に掃除をしにきてくれる

50代位のパワフルな女性がいました。


いつも机の下までキレイに掃除機を

かけてくれていました。


当時、私は入社1年目の新人でした。


研修的要素もあるのですが、

アポイントをいただくためにひたすら電話をかける毎日・・・。

これが、結構きついんですよ。。。



その女性は、いつも夕方6時くらいにやってきます。


彼女は私にとってはホッとさせてくれる存在。


いわゆる、50代の癒し系です。




挨拶から始まった会話も


「今日はどうなんだ?」


「いや~きびしいっす」


「なにいってんだい!あんたがんばって

いつもやってんじゃないか!

あきらめずにがんばんだよ!」


「うし、がんばります、ありがとうございます」


・・・


こんな具合にいつも励ましてくれていました。




そして、引越の日のことです。


その日もおばちゃんと会いました、

というより会える様に待っていました。


1年間毎日励ましてもらったお礼をすると


「絶対、結果出るからがんばるんだよ」


と温かい言葉をくれた事を覚えています。


そんなおばちゃんと約2年半ぶり

位に偶然、そのビルであう事ができました、

見た瞬間、反射的に挨拶をすると


「あっ!久しぶりだね、髪がだいぶ伸びてたから

一瞬わかんなかったよ~。

どうだ?がんばってるっぽいね

いい顔してるよ!売れてんだろ?男前になったね」



何か、とても胸が熱くなりました。




名前も知らないおばちゃんから

勇気をもらってます。


出会いは大事にしとくもんだな!

と改めて感じたのと同時に

自分もそういう人間になりたいと

思いました。


「知らない人にまで勇気を与えられる」


これは、長妻が思うにリーダーの条件ではないかと思います。


リーダーと呼ばれる人間に早くなれるようにがんばりたい。

と感じた秋晴れの朝でございます。







おはようございます。

今仲 昭喜です。


10月に入りすっかり秋めいてきましたね。

急な気温の変化で体調を崩されていたりしませんか。


私の職場でも今大流行の兆しが・・・。


私は流行を先取りし、すでに回復に向かっております(^^)




さて、今週からは、ものづくりの現場からというテーマで

日本のエンジニアの働く環境や採用状況などを

書いていこうと思います。


今回のポイントは「エンジニアが求人情報を見る観点」。



お客様から、こんな質問をよくいただきます。



「読者って求人広告のどこを読んでるんですか?」





調査結果はこうです。



<機械設計系の職種>

1.仕事で扱う技術   71.1%
2.仕事で求められる経験・スキル  70.4%


そして、この結果を元に、

<対象となる方>の書き方や

<一覧画面での見え方>の工夫をしてみると、、、


応募効率が10%UPしました。

お金を使うのではなく、知恵を使うことでも、

いい採用は実現できます。

それでは、また次回。

こんにちは。


下期に入り、組織も変わり心機一転の羽蚋心(はぶとこころ)です。



引き続き、社長から学んだことについて書いていきたいと思います。



今回は「意識」



複数の人が同じことをして差が出るのは意識していることが違ったり、

意識すらしていないからだそうです。


これを言われた時になるほどと改めて気付きました。



もちろん経験やセンスはあるものの、意識をしないと変化や成長はしない


3ヶ月程前に「まずは行動すること」について書きましたが、+α「意識」がないとダメだと思います。



・何でこれをやるのか…


・どうすればうまくできるのか…



こんなことを常に意識出来れば成長につながると思います。



日々の「意識」「行動力」でこれからも精進していきたいです。


みなさんこんにちは晴れ

金曜担当の斉藤です。


最近めっきり秋めいてきましたねぶどう

気分と天気がどうしても比例してしまう私は、

過ごしやすい気候が続く毎日に

自然とわくわく、うきうきとしてしまいます音譜



さて今日は同期との会話で出てきた話をしたいと思いますアップ



何事も気合と根性で乗り切れる!!いや乗り切れない!!

という討論をしていたときのこと。

気合と根性で乗り切れない派の彼女はあることを言い出しました。


自転車の話」です。


自転車??どういうこと?

となった私に説明してくれたのが、スキルの種類とその活用の仕方の違い。

自転車の前輪と後輪では使い方・できることが違うという例え話です。


自転車の前輪=進む方向を決める

自転車の後輪=進むための原動力を生み出す


だからどちらかの機能だけでは物事が上手くいかない。

どちらも違うスキルだから両方を使いこなす必要があるという主張ですね。

なるほどーキラキラちょっと納得。



ただ少し調べてみると正式な「自転車理論??」は3つあるらしいです星

そして彼女の主張とは若干違うような・・・?


自転車の前輪=ソフトスキル=知識の適用をスムーズに行えるためのヒューマンスキルや、ノウハウ

自転車の後輪=ハードスキル=手法やプロセスに関する知識

乗る人=マインド=目的意識


ちなみに私はマインドが大切かなと思います。



いろいろなスキルを身に付けよう!と行動を起こすためのスイッチがやる気だと思うので。

基本になる部分かなと思います。

そのやる気・モチベーションを維持するのが1番難しいんですけどねにひひ



ちなみにこの話、下の本に詳しく載ってるようです。

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好川哲人

「プロジェクトマネージャーが成功する法則~プロジェクトを牽引できるリーダーの心得とスキル~」

技術評論社

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こんにちは
木曜担当の杉本です音譜


昨日内定式だった会社も多いのではないでしょうか。
弊社も毎年、10月1日に内定式を行っています。


式の後には、毎年恒例になった、

内定者による「プレゼン大会」開催!


「企業分析をして、その企業の強みを考える」


というお題で、研修を通じてグループワークをしてきた
内定者たちによる、プレゼンで、見学してきました。

企業と顧客と競合の分析をして、
そのチームなりに導きだした「強み(競合優位性)」を
寸劇(!)も交えながら発表。


毎年思いますが、各チームしっかり考えていて、
「この子たち、まだ学生だよね!?」と思うくらい

堂々と発表していて、本当に感心します。


そして、発表している学生たちを見てふと、

「男性多いなぁ。」 と思いました。


実は、入社した当初、

私の所属する営業部(当時は大阪)では

半分以上・・・というか、3/4位の割合が女性で、

男性が少数派だったのです。


そのイメージがあるので、すごく男性が増えた気がします。


厚生労働省が発表している
「平成19年度版働く女性の実像」 によると
平成19年3月に大学を卒業した女性は23万9009人で、
そのうちの就職者は17万2777人だったそうです。


大学を卒業した女性のうち、
72.3%は就職したということになります。


業界の内訳では、
「卸売り・小売業界」が16.8%、
職業では
「事務従事者」が39.3%と最も多い割合を
占めておりました。


女性は事務職・・・というイメージが
やはり強く、女子学生さんも、
「一般職」を希望される方は少なくありません。


弊社・・・というか、
人材業界は比較的「総合職」での女性が多いように思いますが、
最近は、お客さんからも事務職だけに限らず、


「新卒や若手の年次で比較すると特に、
 コミュニケーション面でも、一生懸命さや
 社内の雰囲気作りにおいても、うちは女性の方が優秀」


・・・というお話を聞ける機会が増えてきましたアップ


景況感が悪くなってきている中、
社会で活躍している女性の存在は、
明るく社会を盛り上げていける大きな要因になるはず。


昨日は、2010年度の学生さんも、
就職活動を開始するスタート日でもあったと思いますが、
自分を活かせる仕事・職場探しを頑張ってくださいね!


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杉本 恵美

お疲れ様でございます。採用コンサルタント・齋藤ストライプ有です。

10月ですね~、すっかり秋ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?


齋藤家では先日今年初の「鍋」をしました。なんか少し寒くなるとしみじみ食べたくなるんですよね~。


春夏はBBQ


秋冬は鍋。


で楽しんでいる私でございます。


さて今回は若者採用について考えてみようと思います。


本日10月1日は数多くの企業で「内定式」が行われています。09年4月の新卒採用ですね。

今朝通勤をしていたら大勢の半学生・半社会人の皆さんを見かけました。


中にはもの凄く眠そうな人も・・・。


本日10月1日は弊社でもご掲載のお手伝いをしている新卒就職サイト「リクナビ」がオープンする日です。

リクナビ10ですね。お気づきですか??10年4月の新卒採用ですね。


どうですか!?09年と10年のコラボ。凄いことになっていますね。。。


最近の新卒年代の特徴は、


「マジメ」「あまり冒険しない=リスクをとらない」「コミュニケーションが下手」


なんて言われています。ゆとり教育世代ですね。絶対評価世代といいますか。


08年の新入社員の皆さんは、「カーリング世代」と言われました。


09年はどうなるんでしょうか!?

はたまた10年入社世代は!?


そんな人材環境化の中企業が優秀な人材を獲得するには従来のやり方とともに、

【育てる】ことが重要になってきています。


マネジメント・研修制度の見直しが急務です。


これからの採用シーンでは、短期的に優秀な人材に目線を向けるのではなく、どんなポテンシャルの

人材をどういう風に育てるかを見越して採用活動していかなければなりません。長期的視点に立った戦略的採用が重要です。


今日「最近の若者は・・・」と嘆くよりも、明日の小さな変化に期待しましょう。


僕も入社したての時は、「最近の若者は・・・」と言われていたと思います。


ちなみに「最近の若者は・・・」というフレーズはギリシャ時代から言われていたらしいです。


ソクラテス感じていたかも世代ギャップ


お後がよろしいようで!



もうすぐ人生最大のイベントを迎えるボクです。ベル

ある意味プレッシャー感じてます。笑
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齋藤 有  (隊長)


こんにちは。火曜日担当の加藤です。



本日ご紹介する本は・・・



『グーグルのすごい考え方』

著:二村 高史



新聞、TVなど、あらゆるところで

とりあげられているGoogle。Google


私ももちろん検索エンジンはGoogleを使っていますが、

そのサービスの素晴らしさを改めて知るよいきっかけとなりました。



実はGoogleは世界117ヶ国語で利用できるって、

知っていましたか?


「マラーティー語」

「ショナ語」

「ロマンシュ語」など・・・、


普段なら聞いたこともないような、

全世界でも数万人程度の人しか話さない言語にも

翻訳されているそうです。


※トップページから「言語ツール」をクリックすると、

 すべての言語が見れます。


お好きな言語でGoogleを



「情報のニーズはすべての国境を越える」という信念のもと、

サービスを展開しているGoogleのすごさに感動しました。アップ



まだまだ私もインターネットを使いこなせているわけではないですが、

この本をきっかけに、普段何気なく使っている検索エンジンも、

注目してみると面白いと思いました。ニコニコ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

ご無沙汰しています。

尾茂田です。音譜

みなさんが気になっていらっしゃる

健保組合の野球大会ですが、

無事終了致しました。

結果は2回戦敗退・・。

サドンデスまでもつれ込んだだけに

悔しかったです。

来年また頑張ります!

さて今日はいつもと装いを変えて

最近気になる“もの”をご紹介します。

いま5ヶ月になる娘がいるのですが、

お風呂を入れるのに苦労します。

そこでつい先日購入したのが

「BUMBO(バンボ)」

柔らかいゴム素材でできた乳幼児専用の椅子なんですが、

これがメチャクチャ良いんです。

流行っているのでご存知の方も多いですよね。

一度それに乗せると“ほぼ”倒れないので

お風呂でも両手を使って作業ができるんです。

かなり感動します!

もし皆さんが出産祝いをプレゼントされる機会があれば

喜ばれると思いますよ。

それでは。

お久しぶりでございます。

9/15で26歳になりました長妻 ダニエルソン 潤でございます。

誕生日はNY迎えさせて頂きました。

リーマン破綻もNYでした。

という事で自慢でございました。


NYジョブフェアへ行ってきました。

遠い方は片道飛行機で16時間かけてきてくれている方もいらっしゃいました。

このフェアが現地の方々にとって求められている事を実感できました。


もっと、多くの選択肢を留学生に提供したい!


と感じました。 

このフェアの価値と意義みたいな物を日本の企業様

理解してもらうには、情報や、集客人数とかよりも、情熱がまだまだ

足りないんじゃないのかな?

と思いました。


本当に、この困っている留学生の為にどうにかしたい!

おらがやらなきゃ誰がやるんだ!

的な意識をもっと持つ必要がなるなぁと思いました。




という事で、今回は

75歳現役社長のお話。

最近、2週に1回のペースで営業戦略会議の

仲間にいれてもらって、ブレストをさせて頂いている企業さんです。

社長は、会長職も兼務しているのですが

バリバリ現場に出ています。

やはり、ご年齢を召されているので

比較的、自分ごときが意見するのも恐縮だな

と思っていたのですが、

「長妻君の考えを教えて下さい」

といつも求めてくれます、そして突拍子も無い意見でも

「そういう考え方もあるのか!じゃぁその方向で次回は会議をしましょう」

といった具合に非常に素直に受け入れて下さるのです。


この柔軟さ、お見事!

と感じたのと同時に上手いなと思いました。



80歳現役を目指して

がんばれ自分!


一番暗いのは夜明け前!