• 01 Aug
    • 8/4(金)Jasmine @天満フラットフラミンゴ

      今日は、マミさん(小場真由美さん・ピアノ)と、Jasmineのリハ。ピアノとベースで2人のオリジナルや好きな曲を好き放題お届けしている、なんとも居心地のいいユニット。半年ペースでライブを続けてしばらく。いつも、お互いに持ち寄った曲を選曲会議にかけてセットリストを作る。今回、ずっとJasmineでやってみたかった曲をピックアップ。“ずっと“ やってみたかった割には全く譜面にも起こしておらず、リハ前ギリギリ10分前にそれは仕上がった。朝5時に目覚まし鳴ったが二度寝して。焦って6時に起きて台所の机でパソコンポチポチ・・・ポチッ。。・・・ねむい(;ω;)・・なんでどうして今までやってなかったのさ。甲斐あって、今回もまたステージに新しい景色が広がりそう。よければふらり、お立ち寄りください。8/4(土) 20:00〜JR天満すぐ バーフラットフラミンゴhttps://flatflamingo.jimdo.com/◆イベントページhttps://www.facebook.com/events/172207353275170/?ti=iclさぁ! 新曲は血と涙の猛練習!

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  • 09 Jul
    • cinéma 監督:廣木隆一

      『ナルニア国物語』観たい。ハリーポッターシリーズもっかい観よかな。『ファンタスティック・ビースト・・・』『ライラの冒険・・・』いつになったら今の時代の邦画が観たいと思えるんやろう、と途方にくれていたところ(現実逃避したすぎて)。久しぶりに、この国のどこかで毎日誰かも頑張って生きている、という現実を淡々と観たくなって、邦画(今の時代の)に手が伸びた。(昼間、仕事の試写会で観た映画が、重いながらも美しくて清々しいドキュメンタリーだったこともある。向井啓太監督作品『チョコレートケーキと法隆寺』http://www.sankei.com/west/news/160917/wst1609170040-n1.html)寺島しのぶ×大森南朋主演の『ヴァイブレータ』を観ていいなと思った廣木隆一監督。その作品が2つ手許にあった。『ヴァイブレータ』(2003年)の5年後に撮られた『美脚迷路』(2008年)は変態のおじさんと脚のきれいなお姉さんがいっぱい出てくる。嫌いじゃないけど、おすすめできる人がすぐに思いつかない。でも、歌手を目指す中国人の女の子役で出ていた女優さん(歌手)が印象に残った。声と挿入歌の透き通った感じが映画全体の古めかしさと不思議に混ざって、頭の中でぐるんぐるん魅力を増す。あんまり気になったので ”ひのかおりさん” 調べてみたら、昨年若くして亡くなられていた。『さよなら歌舞伎町』(2013年)は、AKBの前田敦子さんが主演のひとり。南果歩や村上淳たち、脇を固める役者どっしり。歌舞伎町のラブホテルをめぐる恋人達の群像劇は、とても良かった。日本版『ラブ・アクチュアリー』?と言うにはアクチュアリーファンの渋い顔が浮かぶけれど、観終わった後に残るほんのりあったかい気持ちは、似ている気がする。(苦み絡み渋みは比較にならんが。)・・・と、ふと廣木監督の画像検索をしてショックを受ける。OH!(;L;(なんだか想像と違う!ただそれだけやけど!)

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  • 11 Jun
    • 果実酒道楽

      お酒は弱いので、普段あまり飲まないし外に飲みに行かない。お酒でおなかがいっぱいになってご飯が食べられなくなるくらいなら、胃袋はそっと、ご飯のために置いておきたい。が。ベランダで育ったレモンで作ったレモン酒が三年経って随分美味しくなっていることに気付き、思い立ったこの5月果実酒作りに没頭。瓶を押入れの奥からゴトゴト引っ張り出して、深夜のキッチンでせっせと消毒。素材を切っては漬け、切っては漬ける。砂糖は入れないか、控えめにきび砂糖を投入。本棚に置くこと約2ヶ月。遥か遠くから来た友人と最も近所の友人2人、が集まった夜に興が乗って急遽試飲大会となった。ロックでちびちび飲みながら、やんや盛り上がる女子3人。◆いちご酒→ ふつうにおいしい。めっちゃイチゴや。色も綺麗やしね、ええんちゃう?◆ドライイチジク酒→ ねっとり。置くとかなりいい感じになるんでは、の期待。◆ペリーラ(しそ)酒→ 前よりまたまろやかになってて美味しい。これいいなぁ。◆キウイ酒→ まだあんまし出てない。さわやかさに将来が楽しみなトロピカル系。◆ベランダの薔薇酒→ 『薔薇やな。としか言えんで、これ。(笑)』むっちゃバラ。ここらへんから酔いも手伝ってどうにも可笑しくなってくる。◆トマト酒→ うおぉっっ、トマトやけどどうなんこれ。パスタと飲む?◆ベランダのセロリ酒→ うがっ! これどうしたらいいんかわからん!トマト酒と混ぜたらいい?ここらへんから薬膳酒の領域。◆黒豆酒→ ・・・黒豆やな。◆黒胡麻酒→ おぉ、むっちゃゴマや。こんなに出るんか・・・。結果、果実酒は柑橘系がやっぱりスタンダードで美味しいと気付くも、今はどうしょうもないトマト酒とセロリ酒なんかが奇跡的に美味しくなるかもしれんことに、期待。2020年頃来られる方、お味見お願い致し〼。その傍らせっせと干している。あれもこれもそれも。この夏は干し干し職人の道を歩むのだ。

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    • cinéma 監督:Abdellatif KECHICHE

      2年程前、たまたま手に取った『クスクス粒の秘密』があまりに良かったので、すぐに監督の他作品を探した。まいど長期熟成を得てやっと観た『アデル、ブルーは熱い色』は、いままさに明日が来るのが勿体なくて眠れないくらい、良かった。愛の物語でありながら、日々の暮らしや仕事、社会格差、民族のこと、食べることや芸術やお洒落や将来の夢、友達のこと。人生の中にあるあらゆるものごとや心の機微が丁寧に描かれた作品。監督独特のカメラワークに、カンヌ映画祭パルムドール賞(最高賞)を受賞した2人の俳優の最高の演技。脚本も音楽もとても良かったし、いろんなものが満ち溢れていた。179分という長時間ながら、観終えた時には “必然“ と思えたその間中、画面から目が離せない。『最高だ』と思える作品に、あとどれくらい出逢えるだろう。いやだとしても今夜のこれは人生の10本の指には入るんじゃないか、と思える。*『クスクス粒〜』を観るとチュニジア風クスクス、『アデル、ブルー〜』を観るとボロネーゼパスタが食べたくなる、どうしても!

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  • 30 May
    • 映画音楽レコーディング

      5月終わりは映画音楽のレコーディング。ピアニスト・作編曲家の谷川賢作さんのアレンジで、私も大好きなあれこれの映画の名曲を、ピアノ・ヴァイオリン・アコーディオン・クラリネット・ベース・パーカッションの編成で。車で遠出をした初めて行くスタジオ(しかもホールで一発録り)も、馴染みのエンジニアさんの顔にホッ。賢作さんの的確な采配で、ぎゅっ。集中して録り終えた後は、ね・・・眠い。(-᷅_-᷄๑)ちんどん通信社のアコーディオニスト、ぴんきーさんとクラリネットの彩さんは関西各地へ。食いしん坊仲間ながらも一緒に音を出したのは初めてだった、祈り部のヴァイオリン奏者でもあるフミノさんと、関西でもお馴染みパーカッションのかをりんは、とある中部地方と広島へ。『またね。』それぞれの帰路へ着いたのでした。同世代の5人。いつか再会できる日が待ち遠しい、そんなレコーディングでした。1つ1つがんばろう。・・・・・・・*ライブ情報の更新を怠っています。6月は定例のニューサントリーのみ。(23日)8/4 は半年ペースのJasmineライブ。10/14〜15は広島&岡山へ。夏に向けてライブを観に行ったり、久しく腰を据えれていない曲作りに時間を幾ばくか。

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  • 16 May
    • cinéma『ハル』

      12日は広島へ。昨日14日は邦楽とジャズのコラボレーション。リハや練習を重ねてきたものが先週無事に終わってホッとした今日。エンターテイメントアクションでもシリアスものでもコメディでもない。少し落ち着きたかった。何を観ようか迷って選んだ『ハル』は今はもう亡くなられた森田芳光監督の作品(1995年制作)。パソコンメールが出始めた時代、2人のやりとりがゆっくりと積み重なっていく物語。90年代のトレンディドラマ感とテンポのゆったりさ加減に時々くすぐったくなりながらも、物語も俳優の2人も良くて、じんわり沁みた。

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  • 26 Apr
    • cinéma『ぐるりのこと。』

      棚には、割とたくさんの温存DVDがあって、『ここぞ。』という時に観ようと思いながら、早1年積まれている強者達も居る。温存系の中でも相当な古株の『ぐるりのこと』(140分)。時間のゆとりと精神的な体力がうまく重なる時にこそ観ようと、楽しみに取っておいていたもの。“何があっても離れない夫婦のものがたり“しんどかったけど、なんか色々しんどい時期にこそ、観てよかったと思える。橋口監督の最新作『恋人たち』も、劇場公開時に観に行って気持ちをずいぶん使ったけれど、今もふと思い出し観たくなるほど、いい作品だった。夜遅く、監督の昔の作品を探してみたり。

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  • 09 Mar
    • CD『りぼんとなかよし』発売ライブ

      アニメソングをテーマにした、ボーカリスト青木美香子さん(ミカリン)のアルバム『りぼんとなかよし』が間もなく発売。(アレンジと、全曲演奏で参加。)◉ CD『りぼんとなかよし』レコーディングhttp://ameblo.jp/pyyan/entry-12244429875.htmlミカリンの真っ直ぐでいて如何様にも変化する声が昭和のアニメソングと混ざり合って、不思議な魔力。いえ魅力。ジャケットは、半年前ふらっと入ったギャラリーの個展食べものの絵でノックアウトされた。とても食いしん坊だそう。マメイケダさんによる、昭和スイーツの絵。 3月14日(火) はレコーディングメンバーが豪華に集まるレコ発ライブ。ちんどん通信社のみなさん、遠くから二胡奏者の小林さん、お相撲さんのコーラス隊『ドラムカーンズ』さん、南大江のコーラスグループのみなさん。これだけのレコーディングメンバーが集まるライブはこの日限り、お見逃しなく。楽しい、笑いの絶えない一日になりそうです。・・・・・・・・・・・・・・・『りぼんとなかよし/青木美香子』CD番号/JMCK-7005レーベル/umi records税込価格/¥2,500JASRAC許諾番号/R-1720933POSコード/45601068770511)リボンの騎士 2:50 作詞/能加平 作曲/冨田勲 編曲/上村美智子2)魔法使いサリー 2:18 作詞/山本清 作曲/小林亜星 編曲/中村仁美3)夢見るシャンソン人形 2:16 訳詩/岩谷時子 作曲/セルジュ・ゲンズブール、編曲/中村仁美4)アクビ娘 2:45 作詞/丘灯至夫 作曲/和田香苗5)妖怪にご用心 5:24 作詞/中山千夏 作曲/小林亜星、編曲/上村美智子6)すきすきソング 3:41 作詞/山元護久、井上ひさし 作曲/小林亜星、編曲/上村美智子7)君をのせて 4:25 作詞/宮崎駿 作曲/久石譲、編曲/中村仁美8)キャンディキャンディ 4:00 作詞/名木田恵子 作曲/渡辺岳夫、編曲/中村仁美9)カモナマイハウス 3:00 作詞・作曲/Ross Bagdasarian、William Sarayan 訳詩/音羽たかし10)美しさは罪 3:34 作詞・作曲/伊藤薫 編曲/上村美智子11)ムーンライト伝説 2:54 作詞/小田佳奈子 作曲/小諸鉄矢 編曲/中村仁美12)ガールズブギ 2:38 作詞/夕凪みか、峰ラる 作曲/峰ラる13)夜霧のハニー 4:36 作詞/伊藤アキラ 作曲/渡辺岳夫 編曲/上村美智子青木美香子=歌Cornus Kousa上村美智子=ピアノ中村仁美=コントラバス宮本香緒里=パーカッションちんどん通信社林幸治郎=歌、ちんどん太鼓、トランペットジャージ川口=バンジョー、ウォッシュボード森下彩=クラリネット、バスクラリネット小林寛明=二胡コーラス ♯4 =上村美智子、中村仁美、宮本香緒里、森下彩、仮屋崎郁子コーラス ♯6 =ドラムカーンズコーラス #12=平ヒロミ・・・・・・・・・・・・・・・◉スケジュールを更新しました3/11.12日は、3/14の関連ライブも続きます。http://ameblo.jp/pyyan/entry-12234788917.html

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  • 07 Mar
    • 雛罌粟(コクリコ)2016年秋冬

      過ぎていった、雛罌粟の2017年秋冬の記録。春に出産を終えたまーちゃん(雛罌粟うた担当)との、ブランク明けの三つの演奏。・・・ことばの表現ってこんなに豊か。この響き組み合わせ、面白いな。詩って、とっつきにくいと思ってたけど面白い! 他のも読んでみようか。古典って昔々のもんやと思ってたけど、うちらと同じように人が暮らして色んな想いで生きてたんやなあ。昔の国語の教科書もっかい読み返してみよかな。・・・日本語の詞(詩)の味わいや愉しみが楽曲を通じて伝わり、そのことを伝え返してもらえることは、私たちにとってとても嬉しいこと。雛罌粟というユニットの手応え、可能性を、今まで以上に噛み締めることのできた秋冬だった。 ゲストにピアノのみっちゃん(上村美智子さん)のパワーを借りて、ぐん、とまた一歩先に進めた気がする。雛罌粟の音楽は、古典から現代詩まで幅広く、惚れ込んだ詩にメロディーをつけ歌うユニット。決してポピュラリティーのあるものではなく、どちらかと言えば聴く以前は少しとっつきにくいと思われる方の方が多いかもしれない。お客さんにはどんな風に見え、聞こえるんだろう。悩みながら、色んなことを試してきた。それでも、色んなステージを経験させてもらう中。聴いてくれた皆さんから折々に返してもらった “雛罌粟像“ に励まされ支えられ、そのおかげで、いい意味で客観視できた部分があればこそ、これまで続けてこれたように思います。個人的にはまだまだ至らないところはあるけれど、雛罌粟で、もっともっと色んなことをやってみたい。まーちゃんの子育てがゆったりとしたペースになるまで雛罌粟はまた貯蓄期間へ入りますが、新しい曲をたくさん作って頑張ります。またお逢いできる時にはどうぞ、よろしくお願い致します。◉雛罌粟(コクリコ)⇒http://ameblo.jp/pyyan/entry-11944441281.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・①2016年11月13日@大正・ブリコラージュ「年ねん歳さい秋ライブ」ゲスト:上村美智子(ピアノ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・②2016年11月26日@寝屋川市立文化会館「詩と音楽が出会う時」出演:谷川俊太郎(朗読)   パリャーソ(続木力・ハーモニカ & 谷川賢作・ピアノ)   寝屋川市少年少女合唱教室   雛罌粟(米須昌代・歌 & 中村仁美・コントラバス)       —ゲスト:上村美智子・ピアノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・③2016年12月11日@岸和田「しゃぼんだまクリスマスコンサート」出演:青木美香子&ちんどん通信社   雛罌粟 ーゲスト:上村美智子ちんどん通信社林社長の背中をオサワリ。・・・・・背中に。(リハーサル中)

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    • お初・練り歩き

      みんなでコンドルになってるところ『コンドルは飛んでいく』 ↓昨日は泉南は樽見、福祉センターのイベント。ちんどん通信社の皆さんのステージが怒涛の盛り上がりを見せる中、後半から参加させてもらった。『服が着れない』小ネタやパントマイムで会場駈けめぐり羨望の眼差しを一身に浴びるウッチー。MCでその場の流れをちゃちゃちゃ、っとつくり的確に指示を出してくれるアコーディオンぴんきーさん。ブレないパリっとした音色がめちゃくちゃかっこいい、クラリネット彩さん。これまでもご一緒させていただく機会はあったものの、同世代の皆さんとだけのステージは今回がはじめて。急遽決まったアンサンブルながら、その場その場でやり取りしながら同じ方向を向き、一緒にステージを作っていく感覚が本当に楽しかった。個人的には、サザエさんのエンディング弾きながらの練り歩き退場に初挑戦。左うででベースかかえてうねうね。なんかちがう脳みそ使ってがんばれた気がする。・・・帰りに寄った四天王寺さんの手作り市。ずっと探していた絵付きのすり鉢と、ユルいおじさん青染めシリーズ。おじさんに何を入れよう。

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  • 04 Mar
    • ちぎる楽しみ

      ゆる〜ん(´ω`)気の置けない友人たちとのごはんが続いた冬の半ば。ときたまベランダーでは、冬の寒さをぎゅっと耐え忍びながら、葉っぱがじっくり成長している。ルッコラ、春菊、セロリ。セロリやパセリの新芽。ゲストが到着したら最後の仕上げ。ボウル片手に寒いベランダへヒョと出て、暗闇のなか手探りで葉っぱちぎる。永田農法というスパルタ農法に切り替えてから半年。冬は1週間に2回水をあげるだけの気安さがいい。ブルーベリーの花芽もふっくらしてきたし、そろそろ春夏の図案や(`・ω・´)

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  • 26 Feb
    • 藁納豆菌、絶やすまじ。

      もう1年くらい前になるのか、自然農法のお米の収穫祭に参加させてもらった近くの農家さん(であり、色んなことをされている)から、共通の友人を介して『中村さんに。』と、藁納豆菌を戴いた。ずっと前に『◯◯さんとこの納豆菌、欲しいです!』と申し出たのを覚えてくれていて、本当に嬉しかった。よしっ、絶やさぬように。増やすぞ〜〜と、いうことで。久しぶりに納豆作り。大豆の水煮に納豆を大さじ1〜2くらい混ぜて、我が家の働きもの:ヨーグルトメーカーにセット。中蓋は外して、キッチンペーパーをかけ空気を通した状態で、45℃ 30時間くらい保温。作っている間は、家に帰るといつもふんわり納豆の匂い。戴いた藁納豆菌で作った納豆は、パックの種菌で作ったものよりねばねばがフワッとして、爽やかな香りがした。何も付けずそのまま食べるだけでも美味しい、市販の納豆より柔らかな風味なので、サラダやパスタに混ぜたりお味噌汁に入れると、名脇役として何とも言えないハーモニーを奏でたる。出来たてのホカホカが絶品。ときたまハウスにお越しの際はぜひ30時間程前にご連絡くださいませ(´Д` )

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  • 16 Feb
    • こどもたちと音楽

      職場のNPOが、地域情報誌の巻頭特集に。(『みーの!』2017年2月号)こどもの活動にフォーカスして、その中でスタッフが大事にしていること、コンセプトなどを分かりやすく記事にしてくださっています。良ければ是非ご覧ください。◉みーの!バックナンバーhttp://www.d-star.co.jp/backnumber/m_backnumber.html◉2017年2月号特集ページhttp://www.d-star.co.jp/pdf/backnumber/meno_1702.pdf

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  • 14 Feb
    • Jasmine@フラット・フラミンゴ2017冬の陣

      2/10(金) 半年ペースのJasmineライブ@天満フラット・フラミンゴ。(Jasmine→http://ameblo.jp/pyyan/entry-11423205899.html)Jasmineは、1stアルバムを作ることから予想外に始まったマミさん(小場真由美 / ピアノ、鍵盤ハーモニカ)とのDUOユニット。都度、多彩なゲストの力を借りて沢山のライブやイベントで演奏させてもらっていた時期を経て、今はゆっくりペースに。茶飲み作戦会議では、半年の間にそれぞれが見聞きしてきたことが自然に合わさって、セットリストが くーーん。と決まる。それぞれの新しいオリジナルと、2枚のアルバムから少しずつ。それと、2人では初めてする曲たち。マミさんはバージョンUPした鍵盤ハモニカを、私は弓も使って色んなことを試した。当日はお客さまにもお願いをして。①バイオリンの西尾さんには『リベルタンゴ』。予想通り “しゅっ!” と演奏してくださるぅ、楽しい。この上なく温厚なN氏その正体はー、難関タンゴのアンサンブル曲なんぞを『今度これやりましょ。』とS気たっぷりに持ってこられる知的紳士。②雛罌粟(コクリコ)のレパートリーでもあるオリジナル『オノマトペ(谷川俊太郎・詩)』では、片岡さんに朗読を。よく通る声と堂々たるゲリラっぷりはさすが!(注:片岡さんの本職と朗読は全く関係ありません)歌はめちゃくちゃ難しかったはずなのに、マミさんがピアノを弾きながら、とても丁寧に言葉を紡いでくれました。・・・・・ゲストのお二人、間隔が開くにも関わらずライブにお越しくださる皆さん、マスターのゆるんっとした空気そのままの気持ちのいい空間、そして、色んなことを経て、不思議な時間の積み重ねの中で培ってきたマミさんとの音の世界に、とても幸せな時間でした。(と、思っているのは私だけかもしれないけれど!)◉次回のJasmineライブはこちらいつもお越しくださる方も初めての方も、心よりお待ちしています。2017年8月4日(金) 19:00 open / 20:00 start場所:フラット・フラミンゴ(JR天満徒歩30秒)チャージ:2000円(要ドリンクオーダー)https://www.facebook.com/events/172207353275170/?ti=icl

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  • 07 Feb
    • マルコとジーナを探して

      全長:約30センチメートル重み:心地よく、あり。操縦士:付属せずプロペラ:回転よし車輪:ちゃんとうごく色:朱赤価格:大きいコインひとつ分手に取るまでの時間:3秒足らず発掘場所:いつもの古物屋ふふっふ。

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  • 06 Feb
    • ミカリンレコーディング『りぼんとなかよし』

      1月末、ボーカル青木美香子さん(ミカリン)のレコーディング週間が無事終わった。70〜90年代くらいのアニメソングをしゅっとアレンジしてお届けする、その名も『りぼんとなかよし』というアルバムは、3月初旬リリース予定。一緒に楽曲アレンジ&サポートを担ったのは、みっちゃん(上村美智子/ピアノ)と広島在住のかをりん(宮本香緒理/パーカッション・桶胴太鼓)。(いつの間にか、3人ひとまとめの時には「Cornus Kousa」という名前がついた。)ー余談だがこの機会をもらえたおかげでわたしはやっとぱそこんでふめんをつくるというあこがれのぎじゅつをてにし、ほんのりとおとなのかいだんをまたひとつあがった。(ホットカーペットの上でブランケットに埋もれMacbookairのキーボードをポチポチ・・に没頭した2016年冬。時間の過ぐるはなんと早い。)去年秋から打ち合わせやライブや重ね、時にはちんどん通信社さんとのセッションの中でもご一緒させていただきながら、じんわりミカリンの人柄と歌を知った数ヶ月。●11月30日@滋賀野洲「手づくり舎 ふぁーもあ」●1月23日@若江岩田「カフェBAR M」●1月26日@天満「フラット・フラミンゴ」レコーディングには、ミカリンに縁(ゆかり)の深いちんどん通信社の林社長(ちんどん太鼓・トランペット)とジャージ川口さん(バンジョー・ウォッシュボード)、森下彩さん(クラリネット・バスクラリネット)、さらに遠方からの小林寛明(二胡)さん、ミカリンのお師匠さん、お相撲さんコーラス隊(ドラムカ〜ンズ)というゲストが絶妙に混在するという、身のヨジレる味わい。コーラス隊にはちんどん通信社のアコーディオニスト:ピンキーさんも加わる。・・・・・・レコ発ライブは3月14日(火)阿倍野にて。レコーディングゲスト満載。アニメソングのラインナップは是非楽しみにされてください。◉ 関連ライブ・・・・・・・甘酒作ってヨーグルト作って混ぜる毎日。

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  • 12 Jan
    • ちんどん音楽に魅せられて

      去年11月から年末にかけて、関西が誇るちんどんグループ、ちんどん通信社のみなさんとご一緒する機会に恵まれた。11月28日は、林社長のCD発売ライブに、広島から来ていたパーカッションのかをりん(宮本香緒理)と一緒にゲストで参加させてもらう。打楽器が重なる中でのパーカッション。片や、ベースの存在がベーシックでないちんどん音楽中でのベース。それぞれに試行錯誤しながらも、みなさんとの“はじめまして”のセッションはあったかくて楽しかった。打ち上げでは、かおりんとごはんモグモグ争奪戦。・・・・・そして年末12月28日、西成の大衆演劇場「OS劇場」。ちんどん通信社さんの恒例・年末お楽しみ公演に、ゲストで参加をさせてもらった。青木美香子さん(左)と佐伯美香さん(右)という、どちらも個性際立つボーカルのお2人の編成で6曲。(その名もダブルミカリン。)朝ドラのテーマ曲やJAZZの名曲、演歌、昭和歌謡など。惹き込まれる、貫禄のふーちゃん(赤江風見花)の舞も一緒に。当日は休憩を挟んだ2時間公演を、昼夜2回。大衆演劇の役者さんや名古屋からのちんどん屋さん、歌謡歌手の方、本格こどもタレントさんなど沢山のゲストあり。ご紹介し切れないので、手元にある写真からいくつかを。幕開き前の、林社長たちの漫談(?)YM新喜劇もびっくり!な、寸劇。大衆演劇の役者でもあり、国立民族博物館の教授でもある南條まさきさんと林社長&名古屋のちんどん屋さん竹内さんのコミカルな動きに、佇まいだけでもなんとも幸せな笑いを誘う、流しの歌謡歌手:田浦さんの唄が絡む寸劇。林社長のももひきはイエロー(なぜ)。カゴを使ったうっちーのパントマイムとピンキーさんのレトロチャイナな歌声には釘付けに。ピンキーさんの唄を聞いていたらなんでしょ『花様年華』が観たくなった。林社長のなんとも言えない味わいのセンスが会場をふわ〜ん、と包み込んでいて、その中を演者たちが縦に横に行き交っている。流れる舞台の中に入れ代わり立ち代わり顕れる、魅力的ないろんなもののごちゃまぜ感に、出番以外の時間もワクワクしぱなしの1日だった。・・・・・・初めて合わさせてもらった11月から、リハーサル、そして年末公演。ちんどん音楽にベースで入ることについて、色々試しながらご一緒させてもらった1ヶ月間。年末公演では穴があったら埋もれたいくらいの個人的な反省はあったけれど。ちんどん通信社の皆さんのあたたかな人柄と、あのごった煮カオスを間近に体感しながら、何か新しい世界が広がるような高揚感を感じた。経験させてもらったことを大事にして、頑張ろう。◉年末公演の様子(ダイジェスト)◉エピローグこどもの頃、両親が仕事で出ていたので祖母のカラオケ教室についていくのが姉妹の務めでありました。ちやほやされいい気分で数々の演歌を歌い込み、こどもカラオケ大会へも出場するという、今の自分からは想像もつかないような時代。正月、実家でおばあちゃんがその頃の録音テープを聴いていた。5歳の妹が「いのちをもやす。きせちゅ〜はみじかい。 ましておんなの、きれいなときは。」と歌い、【ひぐらし/長山洋子】7歳のわたしが「おひさしぶりね。あなたにあうなんて。あれから、なんねん、たったのかしら〜」【おひさしぶりね/小柳ルミ子】とコブシを利かせている。美香さんとご一緒させてもらう本気演歌は、忘れていた小さなルーツを思い出させてくれました。天城越えは名曲だ。そして。もう1人のミカリン(青木美香子さん)とのライブが1月末続きます。ぜひお越しください。そうきましたか! という、あんな曲やります。(要・ご予約)

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    • cinéma『めぐりあう時間たち』

      この前観た『愛を読むひと』の波に乗って、スティーブン・ダルドリー監督作品『めぐりあう時間たち』。『ダロウェイ夫人』の著者ヴァージニア・ウルフを含む3つ時代の女性たちの1日が、幾つかのエッセンスで重なり合うストーリー。原作を読めばもっとそれぞれの背景が深みを増すのだろうと思いながらも、役者たちの圧倒的な演技と音楽の力が重なって、ぐーんと迫ってくる。人物それぞれの想いに、2時間ずっと張り詰めた感じ。終わって息継ぎをし、ふと特典映像を観てみたら(普段はあまり観ない)、おもしろかった。それぞれの役者に対する監督のアプローチの、その感覚が素敵だった。次ぐ ダルドリー作品、ハッピーに泣かされそうで避けてた『リトル・ダンサー』。観るタイミングは今しかないのでは・・・!

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  • 10 Jan
    • cinéma『愛を読むひと』『クジラの島の少女』

      中日にホビット最終章(ロードオブザリングの前ストーリー)上映会を挟んで(闇キャラが怖すぎて1人で観れず近所の小さな友人たちと一緒に観てもらう。という珍会)、観たかった作品を2つ観た。『クジラの島の少女』は、クジラ&ニュージーランド好きの友人と一緒に。ロードオブザリングの製作陣が関わるニュージーランドの作品。キャストは全てマオリ族出身。ただただシンプルなストーリーなのに、観終わる頃には不思議な深い余韻が残る。キャスト、マオリの文化も魅力的だった。・・・・・『愛を読むひと』は、その友人に勧められた作品。手元にはあったけれど、重そうなテーマだったので覚悟がいるような気がして、ずっと “積みDVD“ していた。原作はベストセラーになった『朗読者』。ケイト・ウィンスレットがとてもきれいな時。人の気持ちの移ろいその描写が、悲しいくらいリアルで細やかだった。『少し悲しいけれど、何度も観たくなるのよ。』友人の言葉の意味がよくわかった。今年もたくさん観たい。

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  • 01 Jan
    • 実家の台所からおめでとう御座います

      実家へ帰る。母はいつも、何か新しいブームをもってこどもたちを待ち受けている。今回は『甘酒ヨーグルト』。中々美味しい。母と食べ物の話し出したら止まりませんお正月。・・・去年前半、NPOの仕事が忙しくなったことと雛罌粟(コクリコ)の産休もあって、演奏の機会を減らし、その分それまで集中して出来ていなかった練習に時間を使えた。その合間、飛び入りさせてもらったいくつかのライブで経験させてもらえたことが、『この方向で大丈夫』と、気持ちも支えてくれた気がします。8月には久しぶりにJasmineのライブ。9〜10月はNPOの企画の仕事の繁忙期だったので、そっちへ全力投球ー11〜12月は、初めてのアラブ音楽祭に、お休みしていた雛罌粟のライブ、谷川俊太郎さんのイベントのオープニングアクト。新しい企画のためのアレンジや譜面作り、ちんどん通信社さんとご一緒させていただく機会も続いて、とても充実した毎日。NPOの企画の仕事と演奏。大学卒業後に同時に始め、どちらも周りの皆んなに助けられながらバランスを取り少しずつだけど積み重ねてきたもの。(積み重なってる。。?(。-_-。))どちらも自分らしく一生懸命愉しめたら。その時自分にできる限りの事を頑張ってみようと、これまで以上に思えた年だったように思います。その傍ら、ベランダの “全部食べれる計画” もほぼ完了。秋口からは無機質の土(日向土)で育てる『永田農法』(別名:スパルタ農法) に切替え。植え替えの時に土を全て落として根っこを半分ハサミで切る!という信じられないようなこの農法。育つ物の味がぎゅっと濃縮され美味しくなるという、糸井重里さんなどもチャレンジしている農法だそうな。なんとか上手くいって、ルッコラ春菊ニラワケギ明日葉セロリすいすちゃーどディルパセリレモンブルーベリーハーブたちスクスク。親しい友人たちと、ごはんを楽しみました。土じゃないからベランダも汚れないし、水やりも結構適当なんせスパルタわたし向き。・・・今年 2017年は、1月終わりにレコーディング、3月にはレコ発ライブ。2月はJasmineのライブ。秋は西の方へのツアー。楽しみなことがたくさんあります。(1月のレコーディングの内容は、是非楽しみにされてください。その前後1/23と1/26にはレコーディングメンバーでのライブもあります。)今年も、相変わらず歩みは遅いですが頑張りますので、どこかでお逢いできる際にはどうぞよろしくお願い致します。コントラバス 中村 仁美

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プロフィール

ぴぃやん

自己紹介:
中村仁美(コントラバス・作曲) 2004年、街角で不意に出会ったコントラバスに感動し、大学卒業と共...

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