地獄の春休み
先月、娘が終業式の2日後に熱を出しあれよあれよと40度を超えてつらい!死にそう!と寝ている時以外は大騒ぎに(せん妄状態もあった)自宅にあったカロナールを飲ませても熱は下がらずに5日経過、病院行くのは断固拒否こちらの体力・メンタルも限界説得してかかりつけ医に連行するも鼻に入れるのはコワイ!無理!と今度はインフルエンザの検査を拒否数年前、コロナ禍でちがうお医者さんに両方の鼻の穴をグリグリされたのが痛くてトラウマになったとのこと分かるけど!イヤなのは分かるけど痛いのはほんの数秒間もう一刻も早く薬を処方してもらって熱を下げ、体が楽になる方がいいよ両手を私、頭を看護師さんで押さえこむが13歳ともなると普通の大人くらいの体格と力本人に協力する気がないと大人三人がかりでもどうしても動いてしまい検査できず先生は私と違って一切声を荒げず幼い子に言い聞かせるように検査キットを触らしてくれたり自分でグリグリしてみる?と提案してくれたりどこまでもジェントルマン娘はやるから待って!少し待ってやっぱムリ、痛いー!(まだ何もしてない)コントのお約束のように繰り返し(天丼)数十分経過(滝汗)ほかの患者さんも待っていらっしゃる私はいたたまれず一旦待合室に戻り娘を説得小さな医院全て聞こえていたのであろう私達の周りは誰も座らないwその間もよちよち歩きの子がイヤー注射イヤーと泣き叫びながら診察室に入って、にこにこ笑顔で出てくる(えらいえらすぎる‥)数十分後、呼ばれてもまた先ほどと同じすったもんだの末、待合室に戻るやっと検査出来たのは3回目の診察室2時間半以上経過しておりました結果はインフルエンザB娘はえらかったねーがんばったねーと褒められながら退室(私は呆れすぎて無の境地)待合室はもう予防接種待ちの赤ちゃんでいっぱい(天使‥こんな時代うちにもあった‥筈)一人だけデカい娘は車で待たせやっと処方箋をいただきました先生はこのままお昼休憩なしで午後の診察に突入なのか?あらためて菓子折り持って土下座しに伺いたい気持ちでしたが私も疲労困憊お薬もらって帰宅しました処方してもらったイナビルが効き(このお薬を吸引するのにもびびりちらし 服用させるのに更に30分かかりました)まもなく娘は回復入れ違いに私が発熱そこからまた一週間寝込むこととなりましたその結果計画していた母娘の大阪旅行フンパツしたホテルはキャンセル初めてのUSJは白紙楽しみにしていたさいたまスーパーアリーナSUPER BEAVERとTHE YELLOW MONKEYのライブも行けずもうーなんなのー!なんでこんな目に合わなきゃいかんの!すでに桜も散りはじめてるではないか今思うと赤ちゃんや猫は自分で抱きかかえてお医者さんに診て貰えるから楽だったのだな〜言うことを聞かないデカい子はどうすればいいのか同時進行で2月に苦労して保護した白黒猫の子が脱走したり一週間後に無事帰ってきたり先住猫のプリンちゃんがストレスで家出ぎみになったりと🐈⬛情緒も身体もジェットコースターなみに上へ下へと振り回された春休みでした色々あっても普通に動けるようになって普通に生活できて家族がそろってるそれが何よりありがたい今日からは学校の給食も始まってもう天国じゃん幸せのハードルがすっかり低くなったワタクシなのでした夕日を見つめるプリンちゃん✨一度脱走し自分で帰ってきた家猫修行中のはっちゃん(仮名)すっかり甘えん坊になってゴロゴロ癒してくれます💕