
一条戻橋の河津桜
3月17日の一条戻り橋です。
早咲きの桜が満開と見に行きました。
2本あり、手前の桜はまだつぼみです。
満開です。
こんなにたくさん花が咲いているのですが
一本の木です。
下には堀川が流れています。
この一条戻り橋にはいろいろな逸話があります。
1.三善清行の葬列が通ったとき、熊野で修行していた息子の浄蔵が
父の死に急いで帰り、祈ると生き返った。
2.源頼光の四天王の一人 渡辺綱が一条戻り橋で女性に送ってほしいと頼まれた。
応じるとたちまち女は鬼の姿になり、綱の髪を掴んで舞い上がった。
綱は北野天満宮の上空でその腕を切り落とし、辛くも逃げた。(名刀鬼切丸の由来)
3.安倍晴明が式神を隠していた。
4.千利休の木像が磔に遭い、切腹後はその木像が首を踏みつける形で
晒された。
その他にも処刑されたり、晒された人もいるそうで、
改めて考えると、とても恐ろしい場所です。
前を通った三千家の一つ 武者小路千家の官休庵です。
表千家、裏千家からは少し離れています。
名古屋 総見寺と萬松寺
名古屋 大須観音で見た地図でみつけた行きたいお寺。
それは織田信長公菩提寺 総見寺です。
さすがにりっぱな伽藍
がっちりと門扉が閉まり、拝観謝絶でした。
織田木瓜紋
臨済宗ですが、大徳寺派ではなく、妙心寺派のお寺です。
慶長16年(1611年)
清州から名古屋に移転してきたそうです。
もう一つ目指したのは織田家菩提寺万松寺
この辺は寺院街だったんですね。
グーグルマップで案内された方向がこちらでした。
えっ?! ビル?!
近づくほどに驚きは増すばかり。
こちらは織田信長公御廟と観音様。
正面に回って、なお驚きました。
商店街と一体化しています。
お葬式に割引⁉️
唐破風の上はスクリーンになっているみたいで、
模様が変わります。
ここがパチンコ屋さんでも驚かない外観ですが、お寺です。
数あるお寺を訪れましたが、かなりの衝撃でした。
曹洞宗系の単立寺院だそうです。
織田信長が父の葬儀に際し、抹香を投げつけたというのが
移転前の万松寺だったそうです。
織田家の菩提寺へのお賽銭代わりに御朱印をいただいて帰りました。
仏足石の御朱印
ちなみに京都の織田信長ゆかりの寺はこのあたり。
大徳寺総見院
本能寺
阿弥陀寺
大徳寺黄梅院
自分のブログ検索したら出て来て便利ですが、
えらい古い記事ばっかりです。
名古屋 大須あたり。
急に名古屋に行くことになり、新幹線に乗りました。
ぷらっとこだまは前日までで、安いのは金券ショップかな。。。と、
京都駅前のチケットのトーカイで購入。4750円でした。
帰りはどうしようかと思いましたが、
以前博多ー京都間は博多の方が安かったので片道だけ購入。
しかしふたを開けてみれば、名古屋で購入すると4,850円で
京都の方が安かったです。
ちなみにバスが2400円、在来線が2640円でしたが、
ワクチン接種の予約があったため、バスはやめました。
でも京都駅に着くと、予定通りに着くバスに遭遇しました。
下調べをしていなかったので、大須観音で付近の地図を見ると
富士浅間神社がありました。
大須観音の守護社かと思って行ったのですが、
境内もせまくどうも違うようでした。
お稲荷さんもありました。
商店街に活気があるのもお稲荷さんのおかげでしょうか。
この富士浅間神社のそばには
那古野山古墳があり、富士浅間神社も含めて
古墳群を形成しているようです。
前方後円墳の円墳のみが残されています。
那古野山古墳は5世紀中頃の前方後円墳と推定される。
このあたりは元 清寿院の境内地だったそうです。
どこ行ったんかな、清寿院。。。
尾張名古屋の三名水の一つが清寿院の井戸水だったそうです。
柳下水
この背後には大須演芸場があり、毎月1-10日に興行が行われているそうです。
では目当てのお寺に向かいます。
地震 そして愛子様の会見
昨夜の地震に見舞われた地域の方々 大丈夫でしょうか。
夜で不安も募ったことと思います。
余震も心配ですが、過去を見ていたら、
もぐらたたきのように別の地域に大きい地震が起こることが
心配です。
一番怖いのが東南海、南海地震です。
京都も盆地だから周りにたくさん断層があります。
3月11日を迎えて、こういうものを購入しました。
震源地から遠く離れた場所でも停電したそうですね。
大停電が起こった北海道の友人が教えてくれたのは、
とりあえず携帯だけでも充電するなら、車で充電できるということでした。
新幹線もたまたま停車のために減速中だったそうですが、
これが昼間で東海道新幹線だったら、
いったいどれだけの編成が走っていることでしょうか。
災害の多い日本。。。。これ以上災害が起こりませんように。
その地震のお見舞いにも触れられた愛子様の会見
表情がいきいきとし、ユーモアも交えてすばらしかったです。
とくに、感心したのが次の下り。。。
皇室の一員としての在り方をどのように学んでいるかという質問に対し、
「幼いころから天皇皇后両陛下、上皇上皇后陛下をはじめ皇族の方々が
国民に寄り添われる姿、真摯に取り組まれる姿を拝見しながら育ちました。
上皇陛下が折に触れられおっしゃり、天皇陛下に受け継がれている
『皇室は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にしながら務めを果たすことが
基本であり、最も大切にする精神だ』と私は認識しております。」
そのあとに東日本自身大震災の方々に心を寄せ続けることが大切だと
おっしゃっています。
これは天皇陛下が国連の基調講演で述べられたこととつながりますね。
帝王学を継がれた方と生活しているか、いないかは、
大きな差だと感じました。
ワクチン副反応の件、
御心配いただきまして、ありがとうございます。
今日から復活いたしました!




























