大雄院の美しい襖絵
この頃あまり出かけていないので、蔵出し記事です。
妙心寺の塔頭 大雄院です。
1603年石河紀伊守光元の長子 石河市正光忠(尾張藩家臣 石河家初代)により
父の菩提を弔うために創建されました。
光忠の母 お亀は夫の没後、徳川家康に見初められ、後妻となりました。
光忠は尾張藩主となる家康の子 徳川義直と異父兄弟となり、
石河家は尾張藩家臣となります。
明治以降代々石河(いしこ)家が住職を引き継いでいるそうです。
お地蔵さん
玄関にきれいな襖絵
引手は向かい鶴紋
右は朝顔にカマキリ
左はブドウとリス
皇居の広間 千種の間には柴田是真の筆による 花の丸大天井が
ありました。
しかし、戦火で焼失し、下絵のみが東京芸術大学に残されれています。
その下絵を元に現在唯一の宮絵師 安川如風が描きました。
庭園
心字池
枯山水庭園
通常非公開で、次の特別公開は4月29日から5月15日です。
ハリネズミその後
生後五か月になったハリネズミ うに丼です。
前のハリネズミには与えなかったペットミルクをやっています。
口元にペットミルクつけてます。
狭いところにはいって、チンチンしてます。
臆病なので、狭いところが好きです。
こんなに舌が長いんですよ。
ハリネズミも性格がいろいろです。
初めての男の子ですが、
性別の差というより、性格の差だと思います。
一番臆病。
活動時間がやたらと短い。
前のハリネズミは夕方4時くらいに起きて来て、
ごはんをアピール。
うに丼は午後10時になっても起きてこず、
朝7時にはもう寝ている。
うっかりごはんをやるのを忘れたことも。。。
なので、夜10時くらいに無理やり起こして
ふれあいタイム。
前のハリネズミはかなり大きくなってから
うちに来ましたが、
うに丼は生後二か月で来ました。
ハリネズミが懐くとか、懐かないは
赤ちゃんのときからいるか、どうかじゃないんだなと
感じます。
それにしても、お腹をイジイジさせてくれるハリネズミ
(お腹は弱点)、置くと動かないハリネズミとか
ハリネズミブロガーさんはどんなふうにしつけているのかな。
それほど賢くないので、トイレのしつけとか、
まず無理なんじゃないかと思います。























