大雄院の美しい襖絵
この頃あまり出かけていないので、蔵出し記事です。
妙心寺の塔頭 大雄院です。
1603年石河紀伊守光元の長子 石河市正光忠(尾張藩家臣 石河家初代)により
父の菩提を弔うために創建されました。
光忠の母 お亀は夫の没後、徳川家康に見初められ、後妻となりました。
光忠は尾張藩主となる家康の子 徳川義直と異父兄弟となり、
石河家は尾張藩家臣となります。
明治以降代々石河(いしこ)家が住職を引き継いでいるそうです。
お地蔵さん
玄関にきれいな襖絵
引手は向かい鶴紋
右は朝顔にカマキリ
左はブドウとリス
皇居の広間 千種の間には柴田是真の筆による 花の丸大天井が
ありました。
しかし、戦火で焼失し、下絵のみが東京芸術大学に残されれています。
その下絵を元に現在唯一の宮絵師 安川如風が描きました。
庭園
心字池
枯山水庭園
通常非公開で、次の特別公開は4月29日から5月15日です。










