大徳寺 黄梅院 | 烏丸ママのブログ

大徳寺 黄梅院

大徳寺 塔頭 黄梅院です。
織田信長が父 信秀の菩提を弔うために建てましたが、本能寺の変で討ち死。
その後 秀吉が小早川隆景を普請奉行とし、りっぱに改築したそうです。
それでも物足りず、信長の菩提寺 総見院を建てました。
毛利家、蒲生氏郷、小早川隆景の墓所でもあります。
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朝イチに行ったので、人が少なくとても気持ちがよかったです。
前庭です。
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正面が庫裏くり。
カマドなどがありますが、重要文化財のため使われていません。
庫裏は火を使うので、火事が多く、古いものがなかなか残っていないそうです。
禅宗寺院としては最古

重要文化財 唐門
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加藤清正が寄進した朝鮮伝来の鐘楼
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残念ながら写真はここまで。
後は撮影禁止です。
ぐるーっと回って入ります。
こちらのお寺思ったより、かなり広いです。
いくつものお庭があり、
そしてどこのお庭も大変きれいです。
打ち水もしてありました。
お池の水がカラ!
と、思ったら、枯山水だからもともと入っていないそうです。
秀吉にちなんで、ひょうたん型の池でした。
清正公が朝鮮から持ち帰ってきた灯篭というのがありました。
南禅寺 光雲寺でも清正公がもちかえった手水鉢があり、
いったいどんだけ持って帰ってきたん!?
って、思いました。

朝イチでガイドさんも暇なので、いろいろお話してくださいました。
庫裏の床板もきれいなものと、きたないものがあり、
きれいなものは修復したものだということ。
8割が残っていないと、重要文化財だと認められないということ。
禅宗のお寺は庫裏に韋駄天さんがお祀りされていることなど。。。

12月4日まで公開されているようですから、ぜひのぞいてみていください。
そのころにはきっともみじもきれいでしょう。