烏丸ママのブログ -14ページ目

明日は節分

節分は毎年どこに行こうか迷いますが、

今年は行けないので、

過去記事から節分行事を振り返ります。

どこも面白い。

ちなみに豆まきは江戸時代から始まったもので

古くから節分行事が行われている吉田神社と

壬生寺は豆まきがありません。

 
吉田神社はその露店の多さと福引の豪華さに圧倒されます。
 

夜はとても寒いですが、

宮中の追儺式が神事となっています。

壬生寺は昼間は山伏問答と護摩焚き

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夜は壬生狂言

 

 

狂言といえば、平安神宮や

 

 

千本釈迦堂もありました。

上七軒の舞妓さんが北野天満宮からこちらに来られます。

 

平安神宮は広いからあまり混み混みにならなくてよかったです。

境内狭くて人が多くなって敬遠しているのは廬山寺

鬼がお加持をしてくれます。

自分のお気に入りの場所をみつけてください~

直会

法事の後、仏教なら精進落としですが

神道は直会なおらいです。

我が家お気に入りの山本亭にて。

ちょうど浜名湖が海と繋がっているあたりです。

新幹線で浜名湖が見えるあたり。

夕日


お刺身もおいしかったし

全部撮ってないけど、

茶碗蒸し、サワラの焼き物

天ぷら


うな丼

実は私は鰻が苦手。

ほとんど息子に食べてもらいましたが、

味見したら、これは美味しかった!

親戚はみんな遠方から集まりました。

今日も積雪はありませんでした。

車でお出かけするので、毎週雪が心配ですが、

今日も京都市内は積雪が免れました。

日本海側は例年の2倍とか💦

太平洋側はカラカラで節水が呼びかけられています。

自分はスタッドレスはいていても

京都市民は雪道に慣れないから

雪の日は運転しません。

今日は霊祭で(仏教の法要にあたる)浜松に行くので心配していました。

途中滋賀県の土山は2度でした。


冬季限定柚子鴨うどん

ここから鈴鹿に行くと積雪もあり、

三重県内が結構降りました❄️


浜松に着くと青空ですが

寒いです。

なかなか部屋が冷えて温まらない。

床下から冷えてきます。


ちなみに神道は

7日ごとでなく10日ごとに霊祭が行われ、

50日祭が49日の法要にあたります。

亡くなった人の霊は子孫を見守る祖霊となります。



なかなか神葬祭が普及しなかったのは、

神道は仏教のような布教もないし、

阿弥陀来迎図とか



雲中供養菩薩みたいなヴィジュアルに訴えないからかなあと思います。


”念願の東福寺光明院の襖絵”

今日は髪の毛を切りに行ったのですが、

いつもは自転車で行く美容院が

自転車に乗れないので車で行きました。

住宅街なのに、近くの駐車場が満車で

ちょっと歩くところしか空いてませんでした。

少しずつよくなっていますが、お風呂が大変。

最初はシャワーでしたが、この時期寒い!

こういうものを買って

入ってます。

ただ濡らさずに浴槽から出るのが一苦労。

 

ということで、遠出ができず、

昨日の宝塚のチケットもリセールに出しましたがな。

1月はどこに行ったかなと、過去記事を振り返っています。

2年前の1月は辰年ということもあり、

瀧尾神社と(拝観料をケチって外から)

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東福寺に行ってました。

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東福寺勝林寺

(最初勝林院と書いてたら違和感があり、

確認したら、勝林院は大原だった。。。ややこしい。)

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東福寺光明院

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たまたま公開されていたサラ・ブレイヤーさんの障壁画

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このあと後日談があり、

日本語ペラペラの外国人と、

日本語の話せない若い女性の2人組に出会いました。

「日本語お上手ですね」

と、話しかけると、

「私は京都にスタジオがあるので。。。」

と、おっしゃるその女性、見覚えがありました。

「サラさん?

私、スタジオに行ったことがありますよ~

光明院でも襖絵見ました。」

と言うと、とても喜んでくださいました。

「時々オープンスタジオもしているから、

見に来てください」

と、名刺をいただきました。

京都で活動する外国籍のアーティストさん、多いですね。

嬉しいことです。

東博で大徳寺展

国宝や重要文化財の数々を有する禅宗寺院大徳寺。

 

聚楽第から移築された国宝 唐門

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 ⭐︎修復時に天正、官門という文字がみつかり、天正時代に官門🟰聚楽第の門ということです。


千利休切腹の一因となったと言われる三門 金毛閣

今も利休像が二層目に写しが安置されています。

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このへんは動かせないので展示できませんが、

この秋 東京国立博物館で「大徳寺」展が行われます。

普段見ることないお宝も公開されるでしょうから、

東京まで見に行ければなと思います。