烏丸ママのブログ -16ページ目

久しぶりに鞍馬寺

久しぶりに鞍馬寺から貴船に下りました。

出町柳駅から鞍馬駅まで叡電に乗ります。

学生さんとインバウンドで結構いっぱいでした。

二ノ瀬から鞍馬までの間、紅葉のトンネルがあり、

徐行してくれます。



レトロな鞍馬駅


自販機に御朱印帳!


山門です。


本尊は毘沙門天なので、 眷属の狛虎さん


結構傷んでます。


「鞍馬から貴船に行く」と、山歩きをする友人に言ったら、

「結構きついよ」

と、言われました。

「2回行ってるし、わかってるよ」

と答えたけど、

前回から10年は経ってます😓

なので、鞍馬寺まではケーブルで上がりました。

続く


全然野球は見ないのですが、

現役のプロ野球監督の現行犯逮捕にはビックリでした。

というか、その事実より、

AI の持つ危うさを改めて感じました。

もう一つ、警察は家庭内のトラブルには不介入と違ったのか

という驚きでした。

近所にパトカーが止まっていて、

何の事件?と思ってました。

近所のおばさんの話では

家庭内暴力で何度も警察が来ているらしいのですが、

結局何もせず帰っていくみたいです。


高松神明神社

烏丸御池はウロウロしているはずですが、
意外と烏丸から西には行きません。
御金神社も話題になってから一度参拝しただけで、
こちらの高松神明神社も初めて参拝しました。
祭神は天照大神、八幡大神、春日大神

かつては広大な敷地でしたが、今は街中の小さな神社です。

大河ドラマ「光る君へ」を見ていた方は瀧内公美さん演じる

道長の妾 源明子を覚えておられることでしょう。

(「大奥」で見たときから、瀧内さんのプチファンです。)

ここは、源高明が造営し、その後娘の明子が住まわれた高松殿があった場所です。

高明公は造営の際、伊勢から天照大神を勧請し、

鎮守の社としてお祀りされました。

それがこの神社の始まりです。

高明公は醍醐天皇の十番目の皇子で、光源氏のモデルとも言われています。

 

境内には真田幸村の知恵の地蔵尊が祀られています。

こちらの神社の社僧が和歌山にあった真田幸村の念持仏を

拝領し持ち帰り、お祀りしたものだそうです。

 

水琴窟もあります。

観光客が訪れるというより、

地元の方に信仰されている神社のようです。

NHK京都放送局から西に歩いて数分の場所で

ちらっと4K映像を見て帰りました。

ちょうど私の好きな洛中洛外図上杉本の解説番組が放映中でした。

 

御池通りはそろそろ紫陽花が咲き始めています。

 

京都国立博物館で北野天神展

少し前になりますが、

京都国立博物館に行ってきました

6月14日まで北野天神展が開催中です。

北野天満宮はご存じのように、菅原道真公を祭神とする神社です。

菅原道真は学者の家に生まれ、右大臣に上りつめるも

藤原時平の讒言により、太宰府に左遷され、失意のうちに亡くなります。

その後、都では厄災が起こり、道真の祟りに違いないと、

その魂を鎮めるために北野天満宮が創建されました。

 

 

明治になってから、仏教色を取り除かれたのは知っていましたが、

曼殊院門跡が北野天満宮の別当をしていたんですね!?

また足利将軍の寄進でかなり大きな経王堂があり、

その中に輪蔵があったそうです。

輪蔵は住友家などの尽力により、

住友家ゆかりの別子山にある瑞応寺に移築されています。

 

 

付近のお寺に北野天満宮の仏像などが移っていますが、

天神様の本地仏は十一面観音ということで、

道真ゆかりの観音様も展示されていました。

本殿北側の地主神社の擬宝珠にはかつての多宝塔のものが使われています。

上の右のほうに寶塔の文字が見えますね。

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エントランス

展示の目玉は北野天神縁起絵巻 承久本

展示室は撮影禁止ですがワークショップの絵巻はOK

絵巻は割と好き。

史実でないところが面白い。

幼子が菅原家にやってきて

「ここの子供になりたい」と言ったそうです。

無実を天に訴えて、天神になったシーン。

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有名な清涼殿落雷事件。

オリジナル展示はまだでしたが、これは複製。

 

もう一つの目玉は源氏の兄弟刀の同時展示です。

刀女子がたくさん来られていました。
ここだけ撮影OK
北野天満宮所蔵の髭切

 

向こうが大覚寺所有の膝丸

 

カフェには刀剣乱舞のコラボメニューがありました。

髭切と膝丸のキャラ

若ければ私もハマってたかもしれない😅

前田珈琲は加賀前田家ゆかりだったのですね。

イノダコーヒーの社長は前田家当主というから

二度ビックリ。

 

 

展示を見られる前におすすめは学芸員さんにより熱い解説。

展示のこだわりとか、

絵馬では「金具を見て!」

って、絶対見落とすポイントを強調していました。

 

次回の特別展は源氏物語だそうです。

 

茂庵への道 神楽岡あたり

カフェ茂庵は吉田山の山頂近くにあり、

西側の吉田神社からはハイキング気分で向かうことになります。

一番楽に行けるのは東側の神楽岡通りからのルートです。

ところどころ看板が出ています。


吉田山に向かって階段を上がると、昭和の住宅が並びます。

京大に近いため、教官などが住まれた借家だったそうです。


斜面に建つので見晴らしはいいです。



更地ですやん。

でも車入りませんので、資材は人力で運ぶのか?

買い物しても困る。


でも素敵💓

この街並みを守るため、古民家再生プロジェクトできれいになった家もあります。

〇〇亭って書いてあったから貸し会場なのかも。



東山に張り付いている鉄筋の建物はノートルダム女学院高校か?

初めて見ました。

女子校は坂の上が多いというけれど、

心臓破りの坂なんでしょうね。



未公開画像いろいろ

記事にはしなかった最近の画像です。

還幸祭のおわった今宮神社です。

まだお神輿は拝殿?舞殿?にありました。


祭りの衣装は虫干し中

それとも

綿とか麻のようなので、洗ってからの洗濯干し?


一和さんが写ってますが、

かざりやさんにいてます😅

久しぶりのあぶり餅は美味しかったです。


場所は変わって同志社前の大聖寺門跡です。

室町幕府の花の御所の跡で石碑があります。


ヒメアヤメが咲いていました。


光格天皇ゆかり、杜若 雲居の鶴と書きそうになったけど、よく考えたら杜若は水ないところには咲かないので、アヤメであることを思い出しました!