最近食べた物
毎日直島だとお腹いっぱいかな~と思いますので
日常記事を取り混ぜてアップします。
よく前を通るけれど、
入ったのは初めてのとり安さん。
烏丸押小路にあります。
いつも行列していますが、ほとんど並ばずに入れました。
お客さんは、半分以上アジア系の外国人でした。
昼は玉子丼、親子丼、からあげ丼、定食のようです。
定食のメインはからあげみたい。
親子丼の割にはいいお値段ですが、
大きな鶏肉がゴロゴロ入っていました。
これはリピート有です。
こちらはマダムランチ。
スコーピオーネ祇園
ビルに囲まれた町家のイタリアンです。
名前だけ聞いていた人気レストラン
の、はずなのだけれど、すいていました。
ソラマメのポタージュ
ペンネと肉の量が同じで、ボリュームたっぷり。
メインは選べます。
鰹のたたき風とか
鱧とホワイトアスパラガスのフリット
カツレツ
ドルチェ
おいしゅうございました。
ここもリピート有です。
ご一緒したのは、
私より年上だけれど、きれいで若々しいお姉さま方。
でもやっぱり最近骨折をしたそうです。
4人中3人。(一人は私。)
若い時は少々ぶつけても折れなかったけれど、
骨がもろくなっているのですね( ノД`)シクシク…
先日の雨でまだいつもより水量が多い鴨川です。
今日から鉾立てが始まりました。
リサイクルステーションにゴミを捨てに行き、
素通りできなかったオハヨービスケットさんのケーキ
やせません😩
元西陣NTTの建物の北東
このあたり、カフェが増えています。
喫茶ゾウの後はあたらしい店になっていました。
同志社のまわりもカフェが増えているけれど、
今の学生が喫茶店に行くように思えません。
続けばいいけどね。
直島 家プロジェクト 角屋
直島編、まだまだ続きます(;'∀')
しばらくお付き合いください。
直島では古民家をアートスペースとして公開しています。
護王神社を含め、現在7軒が公開されていますが、
こちらはその1作目となった角屋。
200年前の建物が修復されました。
宮島達男作”Sea of Time ’98”と名付けられた作品は
プールの中に浮かんだデジタルカウンター。
数字が光っているのがわかるでしょうか?
数字は刻々と変わりますが、その間隔はカウンターによって違います。
その間隔は、地元住民が参加して、それぞれ125名が決めたそうです。
明るく写ってますが、実際にはもっと暗いので、
(歳をとると暗くて足元が見えない)
「プールに落ちないでください」って言われました。
現代アートは食わず嫌いでしたが、
見ているうちに少しは興味が湧いてきました。
「きちだゆう」と書いてあるのは屋号だそうです。
すると、同行者が「屋号って何?」って尋ねました。
田舎は同じ苗字が多いですわね?
だから昔は屋号で読んでいました。
私の実家の屋号は「◯右衛門」
父の代まで、〇の中の漢字が名前についていました。
夫の実家の屋号は「〇左衛門」
今の人にはわからないかもしれませんねwww
壁に書かれたイラスト
黒電話もアートなのかな?
近くではホテルが建設中です。
バスがやってきました。
島内の移動はバスかレンタサイクル。
繁忙期は大変だろうと思います。
杉本博司 護王神社
直島のアートサイトは、美術館エリアと本村エリアに分かれます。
本村エリアには役場や古い町並みが残ります。
このあたりの古民家がアートスペースとして使われています。
直島をアートサイトに推し進めた町長は
八幡神社の宮司さんだったそうです。
時間を倹約するため
ランチは公園で持ってきたコンビニのパンを食べました。
頭上にトンビが飛んでいましたが、
桜の木の下だったので、油断した時、一部奪われました!
この写真は公園のトイレ
家プロジェクトと呼ばれる古民家を使った展示の中で
異彩を放つのが杉本博司の護王神社です。
2020年京セラ美術館のこけら落としとして、
杉本博司「瑠璃の浄土」の展覧会が行われました。
その中で「護王神社」の模型を見ました。
その実物が見られるのです!
護王神社の改築にあたり、杉本博司が設計しました。
石段を登ったところに神社があります。
自然石の手水鉢
拝殿と本殿です。
真ん中にガラスの石段があります。
実は地中から伸びています。
その石段を石室の中から見学することができます。
(家プロジェクトのチケットが必要です。)
まるで古墳の中のようです。
この階段が地中から伸びて本殿へとつながります。
制作過程がこちらでご覧いただけます。







































