烏丸ママのブログ -17ページ目

平等院の藤

平等院まで藤を見るために歩いてきました。
でも受付行列で入るはやめました。

ちょっと盛りは過ぎている感じですが、

外だけでいいや

野田フジとダルマ藤?



藤原家だけに藤がきれい


土手から境内が見えます。

木を切ったせいか、以前よりよく見えます。


阿弥陀様も見えそう


わかるでしょうか?

有料区域のフジは見頃のようです。

このあたり藤原家には重要な土地だったようで、

藤原家の墓所 宇治陵は宇治市木幡にあります。



放生院 橋寺 25日から特別公開(;'∀')

今日はちょっと地味な記事です。
三室戸寺から

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かげろうの道を通って、平等院に向かいます。

途中「蜻蛉石」(線刻阿弥陀仏)がありましたが画像なし。

源氏物語ミュージアムを通り過ぎ、

橋寺に向かいます。

通称橋寺こと放生院は、聖徳太子の命により、秦河勝が創建したと伝わります。

古文化協会の特別公開が始まったと思って行ったら、

まだでした!

本尊は地蔵菩薩(重文)

写真で見ると、かわいらしいお顔のお地蔵様!



急な階段を少し上った境内に

 

宇治橋断碑があります。

目あてはこれでしたが、公開が始まっておらず見られませんでした。

拝観料500円って書いてあるので、お願いすれば

みられたのかもしれません。

日本最古の橋 宇治橋の由来を書いたもので

これは日本で最古級の石碑だそうです。

みつかったのが三分の一なので、断碑。

大化2年(646年)に僧 道登が架橋したと記されています。

ウィキペディアより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B2%BB%E6%A9%8B%E6%96%AD%E7%A2%91

宇治橋が最古の橋ということは、

宇治がいかに古くから交通の要所であったことを示します。

 

宇治では放生院のほか、興聖寺、惠心院が公開されます。

 

萬福寺もこのあと行きましたが、特別公開に入っていたんですね。

行くのが早すぎましたが、三室戸寺のクルメツツジが見られたので

よしとしましょう。

(もう一度)

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西国三十三所 花の寺 三室戸寺②

西国三十三所観音霊場 明星山 三室戸寺です。
光仁天皇が霊光を見て 右小弁 犬養に
その源を訪ねさせたところ、この地に行き当たりました。
以来歴代天皇の崇敬を集めてきましたが、
お寺が足利義昭の味方をしたため、
織田信長の怒りを買い、寺領没収の憂き目に遭いました。
まとめようかと思いましたが、長すぎてあきらめました。
こちらをごらんください(;'∀')
 

三十三所十番目です。

かぞえていないけれど、御朱印は半分くらい集まったかな。

 

新緑と宇賀神さんです。

勝ち牛

勝たなければいけないことはないけれど、

お口の玉を触りました。

 

お腹の中の卵が立つと願いが叶うとかですが、

たちませんでした~

 

小さくとも美しい三重塔

 

東屋の額縁効果で美しい新緑

 

今度はヒラドツツジ

 

ヒラドツツジはGWころが見ごろだと思っていましたが、

早くなりましたね。

まだ五分咲きだったかな。

 

花に目をやりがちですが、お庭自体きれいです。

 

余は満足じゃ

 

西国三十三所 三室戸寺① ツツジがきれい!

久しぶりに西国三十三所の御朱印をいただきに参りました。
第十番
何度か参拝していますが、御朱印はまだ。
そういうところがいくつかあります。

 

花の寺として知られる三室戸寺ですが、

どんどん進化してます。

枝垂れ梅もきれいだそうですね?

前はヒラドツツジだけでしたが、

クルメツツジ園ができていました!

 

上から見ると花の絨毯のようです~

 

眺望もこのとおり

 

境内が広いので、人の多さは感じられません。

インバウンドがいない!

 

いろとりどりです!

クルメツツジは25日まで

以降ヒラドツツジがご覧になれます。

京都御苑で休憩

京都御苑です。
これこそ御衣黄か


色が薄くて目立たない!


盛りは過ぎましたが、まだ八重桜も楽しめます。


新緑が眩しい。


前もこの辺で(宗像神社の南側)見かけました。


人が近づいても動じないアオサギ!



5月1日新しいお店がリニューアルオープンします。

子供の遊び場だった京都御苑。

遊んだ帰りは必ずうどんを食べて帰りました。

薪ストーブがあり、普通の食堂みたいな休憩所でした。

ここもインバウンド仕様か⁈


金閣寺で蕎麦を食べました。

味は悪くないのだけど、

価格が観光地価格でした。