烏丸ママのブログ -19ページ目

レモンですか⁈

三連休

双子が浜松でみかんをとってきました。

11キロありました。

小粒だけど、甘くて美味しい🍊


スーパーでレモンを買おうとしたら、

国産レモンが出ていて、

浜松から持って帰ってもらおう💡とLINEしました。

えっ凝視

これレモン🍋?

色づく前のネーブルでした( ;  ; )


一方三男は職場のサッカー⚽️

学校行ってなかったから、サッカーしたことない。

スポーツ観戦もあまりしません。

なので、ルール分からないから、

立候補がいなかったキーパーに立候補したらしい😱

その他大勢で走ってる方がまだ目立たないだろう⁉️

まあいろいろやらかしたみたいだけど、

打たれ強くなったと思いました。

11月2日下鴨神社

11月3日は晴天のことが多いのですが、
今日は木枯らし1号が吹いて、
晴れたり降ったりの変なお天気です。
昨日の結婚式の人はラッキーでしたね!


ちょっと紅葉してきたのは何の木かな?

幹は桜みたいでした。


2日は直会殿の棟上げ式でした。


唐破風の両側に矢?みたいなのがついてます。

考えてみれば、完成すると見えない骨組み



まだ萩が咲いていました。


太鼓橋にはギンナン


糺の森を歩くと邪な心も浄化されます。


よいお天気でした

下鴨神社はお日柄もよいのか、
結婚式は本日7組!
お宮参りの家族もありました。


こちらでも特別公開という名の恒例の公開が行われています。

奥に行こうとする外国人観光客に

学生ガイドくんうまく対応してました。

えっと〜と言うてる割には発音もよくて

ちゃんと喋ってました。

慣れたら上手くなると思う。

自信を持て!


急にここかしこで

キンモンクセイの香りがするように


なりました。

あまり政治的な投稿はしないのですが、

高市首相就任で

ニュースが面白い。

櫻井さんの解説がわかりやすかった。

浜松市民(市民じゃないけど)には馴染みのある

片山氏と城内氏が入閣。

選挙がある年は祭りの時に票集めに来られます。


トランプ大統領が上着のボタンを気にしている様子が面白い。

ふだんは国家元首と会う時でもボタンをしないそうだ。


兄(台湾好き)が台湾にある神社めぐりをした時

安倍晋三氏の銅像を見てきたそうで、

写メしてきました。

保存していなくて消えてしまったので、

新聞報道を貼り付けておきます。




朔は上賀茂神社

今日から11月

上賀茂神社です。

上賀茂神社には賀茂別雷神様

下鴨神社にはその祖父 賀茂建角命と母の玉依姫命が祀られています。

式年遷宮の際は宮本亜門さん演出で

神話が舞台化されました。




今日は朝から七五三や結婚式で賑わっています。


この屋根の重なりが好きで

よくこのアングルで撮ってしまいます。


雨上がりで屋根の苔がぐっしょり

本当は生えているのは建物に良くないそうです。


晴れてきました☀️


すぐ横には前撮りカップルがいて、

橋殿の向こうにも写真屋さんが何組か。


雨上がりのしっとりさがいい感じ。

交通の便が良いとはいえない上賀茂神社に

これだけの参拝者なので、

連休は賑わいそうな京都です。

古文化協会 特別公開 大聖寺

京都非公開文化財の特別公開が始まりましたが、
今回三つの尼門跡寺院が公開されています。
尼門跡寺院は皇族、公家、将軍家など高貴な身分の女性が
住職を勤めた寺院です。
仏の修行を行うと同時に宮廷の文化も守られてきました。
明治になるとたくさんの寺院が壊されましたが、
皇族の出家が禁止され、
尼門跡も財政的な援助を失いました。
昭憲皇太后やそのまわりの人たちは皇女尼僧に援助し、
その文化を守りました。
 
今回公開されているのは
大聖寺、曇華院、光照院です。
曇華院

大聖寺はとても久しぶりなのでこちらを拝観してきました。

 

大聖寺は定円尼(日野宣子)が「花の御所」に開きました。

定円尼は足利義満の正室日野業子の叔母にあたります。

 

今年初めてキンモクセイのにおいをかぎました。

今年は匂いがしないなと思っていたら

キンモクセイも遅れていたんですね。

 

南側の道

こうしてみると意外と広い

内部は撮影禁止ですが、

京都市指定文化財の庭園があります。

以下文字ばかりです。

 

建物は本堂、宮御殿を拝観します。

本堂は青山御所の移築で

釈迦如来と聖観音が祀られています。

本堂貴人の間の障壁画は鳳凰などが描かれた瑞鳥瑞花図

明治天皇ゆかりの椅子があり、

「皆様の拝観料はこちらの修復に使われます」

と、学生ガイドさんがおっしゃってました。

 

本堂と宮御殿の間にはショーケースの中に

かわいらしい犬の置物が。。。

毛植人形と書かれていて、リアルでした。

何の毛だったのかしら。

蒔絵も美しかったです。

 

また宮御殿は障壁画が美しく、望月玉川の筆で

その部屋に描かれているものの名前で、鶏の間、

牡丹の間と呼ばれます。

牡丹の間は11歳で亡くなられた皇女とともに

お焚き上げされたので、昭和の作品でした。

屏風もところどころ置かれ、

源氏物語図屏風は常夏。

小さい屏風は法眼琢眼と描かれていました。

知らない絵師でしたが、

法眼というからには高名な絵師だったのでしょう。

 

NHKや家庭画報で取り上げられた大礼服の展示が

あるかと期待したのですが、

こちらは保存の関係で美術館などでしか

公開できないそうです。

春に明治神宮で公開されていました。

博物館でお目にかかれるといいですね。