京博 宋元仏画展
仏画って、なんか地味なイメージ。
なので、それほど混んでいませんでした。
その割に外国人が目立つ感じでした。
その看板の裏がこちら。
気の早いことですが、来年の春の「北野天神」特別展
宋(960~1279)と元(1279~1368)という二つの時代の仏画や
室町時代に「唐物」と珍重された天目茶碗などが展示されていました。
中でも足利将軍家の唐物は「東山御物」として知られています。
日本文化に大きな影響を与えたことがわかります。
中国ではほとんど失われたものが日本に残っています。
そのせいか中国人も訪れていました。
最初に展示されていた前田家伝来の曜変天目がきれいでした。
その他は牧谿の遠浦帰帆図(漁を終えた舟が戻ってくる)がよかったです。
元は巻物だったとかで、横長です。
国宝でも頂相(高僧の肖像)が好きかと言われたら
( ^ω^)・・・
なのですが、
宋の時代に日本から遠く中国に渡って修行され
師 無準師範からから弟子 円爾に贈られたのだと思うと、
なんとなくジーンときます。
この賛が(宋國とか日本國しか読めないけれど)
よくがんばったね、
ってことなのでしょう。
心の交流が感じられました。
国宝 無準師範像
国宝 観音猿鶴図(大徳寺蔵)
これぞ日本の水墨画のお手本となり、後から出てきます。
大徳寺高桐院の牡丹図
これも後の画家の牡丹図のお手本となりました。
この表装の裂が牡丹でとてもきれいでした。
そろそろ紅葉してきました。
トラりんのマンガがおもしろいので
読んでみてね。
そういえば、受付のところに「トラりんへのプレゼントボックス」
というのがおいてありました。
プレゼントが届くのですね。
https://www.kyohaku.go.jp/jp/learn/assets/guides/torarin/2025_songyuan_04.pdf
ときどきビミョーなものもあるけれど、
トラりんの動画もあります。
”天道神社”
壬生寺にもほど近い、四条大宮の天道神社でした。
正解の方いらっしゃいました!
息子が行列の学生バイトで出ることになり
初めて参拝しました。
息子のおっかけをするあぶない母親です(;'∀')
ご祭神は天照大神、八幡神、春日神。
もともと長岡京に鎮座されていた天道神社を
平安遷都のおり、三条坊門東洞院に勧請されました。
たびたび火災に遭い、織田信長公にこの地を賜り、再興されました。
5月の天道花神事は洛中洛外図上杉本にも描かれているそうです。
息子が奉仕(バイトなら奉仕と言わない?)したのは、
11月の例祭でした。
なかなか立派な神幸列で驚きました。
その時の記事はこちら。
末っ子は長らくおうち生活でしたが、
末っ子が落ち着くと、長男、長男が落ち着くと
次男がモグラたたきのようにいろいろやきもきさせてくれました。
とりあえず今は社会人となっています。
次から次へといろいろ心配ごとが今も起こります。
人生修行です。
時代祭の行き帰り
スクロールしながら、何度も買取サイトが出てきてしまうくららです。
時代祭りの行きかえりに見た景色です。
相国寺の境内。
朝ドラ「ばけばけ」で、おときと銀二郎がランデブーしてたのは
妙心寺かな?と思いました。
法堂が見えていましたね。
そこからの別れ。。。
高石あかりさんの演技が光りました。
塀越しに見えたのが酔芙蓉
まだ咲いているんですね。
こちらにも。。。
相国寺の南側が京都御苑です。
京都御所の北東 鬼門に当たる場所です。
角をなくして鬼門除けがしてあります。
そこにいるのが御幣をかついだ猿。
マサル=魔が去る
猿ケ辻と呼ばれます。
ちょっとわかりにくいので、過去画像探してみましたが、
似たようなのしかありませんでした。
御所の北東にある幸神社の猿しかり、
ちょっと見にくいですね。
あ、赤山禅院のはわかりやすいので貼っておきます。
時代祭の馬たち
このバスは平安騎馬隊の馬運搬用
祭りにはたくさんの馬が参加しています
かわいいので
馬ケツを並べてみました。
スラっと
ガニまた?
馬車用?がっしり
待ち時間にニンジンもらってました。
出発前だと、のどかな光景が楽しめます。
パフォーマンスをしながら進む徳川城上洛列の奴さん
またスタンバイに戻って安土桃山時代
信長さん来ました。
このあたり毎年同じ人のような気がします。
いつも兜が気になる滝川一益
実は巴御前探しに行ったのですが、みつからず。
私は一番巴御前が好きかな。
去年の画像から
このあたり南北朝時代・・・とは言わず吉野時代
楠木正成上洛列






























