
大徳寺黄梅院
大徳寺南門です。
興臨院、総見院、黄梅院の秋の特別公開が始まっています。
南から入ると塔頭の一つ黄梅院があります。
織田信長が父信秀のために建てたお寺ですが、
いろんな武将の墓所があります。
右から信長の父 織田信秀
毛利元就
小早川隆景
蒲生氏郷
(墓地は非公開)
雨に濡れて苔がきれい。
いつ来ても美しい。
お客様連れてくるならここは鉄板です。
関守石が置いてあるので、ここは入れませんという意味。
破頭庭
海と陸を表しています。
この日は展示があり、作品も撮ってもいいような感じでしたが、
よくわからないので、ちょっと引いて撮りました。
本堂には屏風が展示されて入室可能でした。
全体的に心惹かれるものはなかったけれど
カエルの展示が可愛かったです。
カエル好きにはたまらないと思いました。
お寺の雰囲気とは違いますけどね。
雨が結構降ったのか、
利休作庭の枯れ池に水が溜まっていました。
今シーズンから撮影可能になりました。(動画不可)
紅葉シーズンはすごい人気だと思います。
ちなみに展示は終了して、
明日は拝観休止日です。
玄武神社です
昨日の続きです。
船岡山の東側、大徳寺の南東にある玄武神社でした!
文徳天皇の第一皇子 惟喬これたか親王を祭神とします。
第一皇子でありながら、藤原の血筋でなかったため
第四皇子の惟仁親王がわずか八か月で皇太子となります。(後の清和天皇)
聡明でありながらも、中央政治から遠ざけられた惟喬親王は
隠棲された土地の人々から崇敬され、京都滋賀各地に
親王を祀る神社があります。
雲ケ畑 志明院(「もののけ姫」のモデルとされる)を訪れたとき
そのそばに惟喬神社がありました。
そしてユネスコの無形文化遺産に登録された風流踊りのひとつが
やすらい祭り!
今宮神社のやすらい祭りが知られていますが、
元祖は玄武神社なのだそうです。
花の咲く季節になると、疫病が流行り出すので
それを退散させるお祭りです。
境内は小さいですけれど、昔は小池に亀がいて
亀の宮ともよばれたそうです。
ということは境内地も広かったのでしょうね。
ここから北大路に出て、大徳寺の南門を見ますと、
こんな感じ。
どうして、階段を見ると、外国人は座ってしまうんでしょうね?
あまり日本人では見かけません。
ありえない話
11.12日、あまりお天気は良いとは言えませんでしたが、
昨日の夕方にきれいな夕焼けが見えました。
柿とみかんをとって帰りました。
吊るし柿にしました。
三分の一くらいしか取らなかったけど、
みかんの木のためにも全部とればよかったな。
昨日のこと。
その1
うちの裏庭で声がする。
勝手口のドアを開けたら、老人が2人いる。
「〇〇です(裏に住むうちの借家人)。近道で通らせてもらいました。」
いくら借家人でも、人の家の敷地通ったらあかんやろ⁈(敷地の南北に門はあります。)
って言えなかったけど、境界の門の鍵を掛けておくべきか。
その2
義母や夫は懐疑的な人で、
盗まれるとよく言ってたけど、
石油缶の中身だけがなくなっていた!
夏に確認した時はあったので
息子にボイラーに石油入れといてと頼んだら
「空やで」って😱
家族は誰も入れた覚えがないとのこと。
ベランダストッカーに入れておいたけど、
誰もとらないかと南京錠買ったものの、つけていませんでした。
確かに留守宅は何かあってもわからないですね。
防犯カメラつけなくちゃ。
寺町通りでまた買い物
浜松です。
植木のシルバーさんがサインをもらいに来られました。
85歳だそうです。
背筋もピンとして、お年に見えない。
暑い中4日も(雨中断あり)作業されました。
が、仕事はツッコミどころ満載。
なぜ南天切ったのか尋ねたら、
通るのに邪魔だったから!
えー😱
ここ裏鬼門だから南天植えるんでしょ?
難を転じる
ご存知ありませんでした。
南天は実が落ちてたくさんあるから
移植します。
落ち葉が多くて、石庭が前より汚く見える。
→刈ったときに十分落としてなかったんでしょうねーって。
うーん
やっぱりプロに頼むべき⁈
シルバーさんも高齢化して
定年伸びたそうです。
だいたい75歳以上で人材不足とのことでした。




















