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あの大人しかった早苗ちゃんがねえ

高市早苗議員が自民党総裁に選ばれました。
やっと初の女性首相が誕生します。
女性の国会議員はいまだに
186か国中164位!(2023年)
国会議員票が伸び悩んだのも
それだけじゃないでしょうけれど、
女性を総理にさせたくない人たちも
いたのかなと思います。
目指すリーダーはサッチャー英国首相らしいですが、
ホントに日本の地位を回復してほしいです。
 
上↑のことばは私のではなく、
友人のおかあさんが高市氏の初当選の際
ママ友と話した言葉。
友人のおねえさんと高市氏は幼いころ同級生で
大人しいお子さんだったそうです。
 
小泉進次郎氏はまだ若いから
いつか総理になる可能性は大きいですね。
私はどちらかというと、兄ちゃんのほうが好きだけど。
 
高市氏が総裁に選ばれて、挨拶したとき、
後ろに映る菅氏の苦虫つぶしたような顔が印象的でした。
さて
世界遺産 清水寺ではいろいろなイベントが行わています。
昨日はピンクリボンのドローンショーが行われました。

まだドローンショー見たことないのです。

見たかったです。

ピンクリボンは

乳がんの早期発見を呼び掛ける世界共通のシンボルマークです。

数年前、たまたま清水寺を訪れたとき、そのイベントが行われていました。

ニコライ・バーグマンさんのお花でした。

 

天皇皇后両陛下が京都入りされました。

よくヘリが飛んでいました。

京都府立植物園を訪れられたようです。

国際会館や、桂離宮を訪れて、

最終日は万博会場に向かわれます。

交通規制にひっかからないように気をつけましょう。

北野天満宮からの帰り道

北野天満宮から帰り道

千本五辻通りの五辻昆布で

浜松へのお土産を買って帰りました。

毎年この時期にセールあるのですが、

最近は浜松の祭の時期とずれて、

セールの方が後になってしまいました。

数年前ラーメン屋さんをオープンされ

「え、昆布屋さんがラーメン⁈」

って、その時は思ったのですが、

昆布の味を知ってほしいと始められたお店で

評判になり、今は完全予約制のようです。



途中で寺之内通りを通り、

妙蓮寺の前に出ました。

芙蓉が咲いています。


芙蓉と


彼岸花

日暮れが早くなり、

朝晩めっきり涼しくなりましたが、

昼間は半袖でも汗をかきます。

北野天満宮 北野祭②

北野天満宮のずいき祭りの続きです。

お神輿が社殿から出て来ました。

 

 

 

 

 

村上天皇ご寄進の鳳輦?

 

今度は少し小さい

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てっぺんにつける鳳凰の顔が彩色されています。

 

三基あるそうですが、時間の都合で退散しました。

待っていたら三基めはこれだったのかな?

2023年10月還幸祭

一条天皇の葱華鳳輦?

image

こちらがその時の記事です。

 

明日3日が還幸祭です。

 

北野天満宮の北野祭①

今日から10月です。
ついたちは北野天満宮に参りました。

 Faceboookに思い出で上がってきた10年前の写真が

同じ構図で撮ってました。

違い分かりますか?

右手の札が瑞饋(ずいき)祭神幸祭から北野祭に変わっています。

以下ホームページからコピペ

北野祭とは、毎年9月4日に斎行する当宮で最も大切なお祭りです。かつては天皇の勅使が派遣される「勅祭」として斎行されました。しかし、応仁の乱や近代の混乱を経て往時の祭礼の姿は失われ、現在は神事のみを当宮例祭として斎行し、かつての渡御列は、今のずいき祭巡幸列にその姿を垣間見ることができます。
当宮では現在、令和9年(2027)「菅公御神忌千百二十五年半萬燈祭」に向け、かつて神事と華麗な渡御列からなる京都随一の祭礼であった「北野祭」の再興に取り組んでおります。

 

東門から入るのでこちらで手水を使います。

灯篭の棹の部分が梅の彫刻

こういう職人さんたちがいたんだなあとしみじみ。

 

空もいい感じです。

 

宝物館の前に牛車

ミストが出ているようです。

 

京都の祭りには欠かせない剣鉾

 

導きの神 猿田彦さん

 

花手水

 

もうひとつ剣鉾

つづく

もしかして密庵書院??

大徳寺境内を通過中、龍光院の前を通りました。
いつもはない幕がかかっています。
見慣れない家紋。。。三つ横見菊らしい。
寺紋なのかな?

龍光院は黒田長政が父孝高(官兵衛)のために建てた菩提寺です。

だいたいその家の家紋が寺紋になっていて、

高桐院だと細川忠興の菩提寺で九曜です。

黒田家の家紋は藤巴紋のはず。

こちらは開山忌の時に撮ったもの。

なんでかなあと思っていたら、

普段閉まっているこちらの木戸も開いていました。

瓦がサンドイッチになった土塀もオシャレですね。

もしかしてあそこに見えるのは・・・

アップにします。

茶室で三つしかない国宝の密庵の書院なのだろうか???

小堀遠州が密庵墨蹟を掛けるために作った床のある茶室です。

寄棟でこけら葺き

東から見ているので、

左が南です。

図面と照らし合わせてみます。

わからない~

 

まったく非公開の龍光院ですが、

国宝の曜変天目茶碗を有し、MIHOミュージアムで

龍光院展が開催されました。

MIHOミュージアムの参観者記録を塗り替えたそうで

山の中の美術館で30分待ちました!

 

 

一度学芸員の方が密庵に行かれるときに

一緒に行きますかと聞かれたことがありました。

いろんな忖度の結果(関係ない人がついていったのが問題になったら

迷惑がかかるじゃないですか)行かなかったのですが、

たぶん二度目はないです。。。