京の冬の旅 光照院 | 烏丸ママのブログ

京の冬の旅 光照院

京都は修学旅行生が全国からやってきます。
以前は5月6月に集中していたのが、
今は1年を通じて見かけます。
観光閑散期の今の季節も京都を訪れていますが
みんなマスクをしているようです。。。
冬の閑散期に「京の冬の旅」という特別公開が行われます。
前はよく通る光照院門跡
特別公開中で、初めて拝観。
寛政元年光格天皇が常盤御所の称号を与え、
常盤御所と呼ばれます。

 

1356年後伏見天皇の皇女 進子内親王が

天台、禅、律、浄土宗の道場として創建

 

昭和天皇御大典の時の大嘗宮(だいじょうぐう)朝集所の建物を移築した常磐会館

中は上の写真の看板をご覧ください。

正面から見るとよくわからないのですが、

一昨年の台風で銅ぶき屋根がかなり傷んでしまったようです。

 

 

 

撮影禁止なので画像はありませんが、

本堂には美しい花天井があり、

御本尊は清凉寺式の三国伝来(インド→中国→日本)の

釈迦如来が祀られています。

こちら☆を見ていただくと拝見できます。

 

本堂

 

 

 

 

 

 

瓦には寺紋が見られます。

写真が撮れないと記事にしにくいですね~

こちらではいろいろな御朱印がいただけるので、

御朱印を集めていらっしゃる方にはお勧めです。

 このあたり尼門跡がたくさんあり、宝鏡寺

三時知恩寺大聖寺も公開されます。

一応リンクは貼ってますが、たいしたことは書いていません。

尼門跡寺院には独特の宮中文化が伝わっています。