奉納劇 小雪さん、きれいでした
24.25,26日と、上賀茂神社で
宮本亜門さん演出による奉納劇『降臨』が催されました。
賀茂社に伝わる玉依姫命(下鴨神社祭神)が
川から丹塗りの矢を持ち帰り、枕辺に置いたところ
懐妊されたという逸話を劇化したものです。
(今日はもう完売)
宮本亜門さん演出による奉納劇『降臨』が催されました。
賀茂社に伝わる玉依姫命(下鴨神社祭神)が
川から丹塗りの矢を持ち帰り、枕辺に置いたところ
懐妊されたという逸話を劇化したものです。
(今日はもう完売)
細殿なども使って、仮設とは思えないりっぱな舞台が作られています。
背が高く、とてもきれいでした

思ったより、母性の感じられる人でした。
玉依姫を演じられたのは、舞踊家の尾上紫さん
天鈿女命もかくや?
という迫力でした。
カーテンコールは撮影してもよかったのですが、
拍手をしているうちにチャンスを失いました。
かろうじて撮った一枚
小雪さんが撮れなくて残念
宮本亜門さんのトークもおもしろかったのです。
フランス領事さんがゲストでしたが、
この方よく賀茂社の神事に参列されているそうです。
お二人は正遷宮でご一緒されたそうですが、
そのときの体が震えるほどの興奮を語っておられました。
カトリックでも復活祭の儀式に共通するところがあるそうです。
また
どうして、上賀茂神社で奉納劇を催すことになったか。
こちらの宮司さんで
DJ並みの渋い声で行事の英語解説をされている方がおられます。
NYの国連で勤務されていたそうです。
亜門さんがブロードウェイの演出をされた際
事故が相次ぎ、開幕が危ぶまれたそうです。
そこで、NYにおられた神職さんにお願いし、
お祓いをしていただいたそうです。
そのときおいでいただいたのが、賀茂社の神様だったそうです。
それがご縁で奉納劇を行うことになったとのこと。
おもしろいですね!



