
第14番札所 三井寺
西国三十三所観音霊場めぐりで
第14番三井寺に参拝しました。
この時は青葉でしたが、そろそろ紅葉も色づいていることでしょう。
階段を登り切りました。
左手に鐘楼(1814築)、右手に百体観音堂(1753築)です。
二つの建物の間を上がってきました。
そこには琵琶湖~
観月台です。琵琶湖から上がる月を楽しむのでしょう。
石山寺の観月台に似ている感じがしました。
そして観音堂(県指定文化財)です。
十五ケ寺目?の御朱印をいただきました。
本尊は平安時代の作である如意輪観音で、
三十三年ごとに御開帳されます。
今来た道を引き返します。
明治までは習合していた鎮守社の三尾神社がありましたが、
三井寺からは入られず、今回はパスしました。
こちらの本殿は重要文化財に指定されています。
卯の年卯の月卯の日卯の刻卯の方から降臨されたので
卯年生まれの守護神です。
今回は観音堂だけでしたが、
たくさんの文化財があります。
前回は狩野光信の障壁画のある勧学院(国宝)
建築史上重要な光浄院(国宝)を拝観しました。
こちらは非公開なので
何かのツアーやイベントを探していかれるとよいでしょう。







