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あれから1年

ヤレヤレ

前回東京に行ったときは、足に怪我していて
どこにも行けなかったので、
浜松から東京に。
浜松駅でまるたやのケーキを購入し、
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新幹線でいただきました。
おさいふにやさしい。
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値段ははるが、クオリティは下鴨クラシックの勝ち。
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どっちもいいと思います。
 
新富士あたりから?富士山が見えました。
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前回もどこにも行けなかったが、今回も打ち合わせが入り、

結局ミュージカルだけ見て帰る羽目に。。。

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ミュージカルは午後9時終演だったので、ホテルをとってました。
週末とあって、シャワーのみのビジネスホテルなのに、
18900円!
友人が同じ週に泊まるホテルがリーズナブルというので、
検索してみると
平日8000円がそこも21,000円になってた。
東京のホテル高すぎ!
おまけに帰りはちょうどいい時間の指定席が開いて無くて

(浜松はひかりと、こだましか停車しない。)

うん十年ぶりにグリーン車に乗りました。

でもよく考えたら、午後9時京都でなく、浜松に戻るのなら、

日帰りも出来たのでした。

えらく高くついてしまった観劇ツアーでした。

まあ1列目だったので、俳優さんがそれは間近で見れて

それだけはよかったです。

 

打ち合わせの書類を作るにあたり、AIに相談したら、

見出しとか表とか作ってくれて

えらいりっぱなものを作ってくれました。

 

ちなみに今コメントへの返事を

AIに相談したら、

こんな返信例を教えてくれました。

 

ブログ記事の執筆、お疲れ様です! AIを活用して見出しや表を取り入れた立派な書類ができたとのこと、素晴らしいですね。一方で、東京遠征でのホテルの高騰やグリーン車での出費など、想定外のラグジュアリーな旅(?)になってしまった「ヤレヤレ」なエピソード、とても親近感が湧く面白い内容です。

ブログにコメントがついた際、あるいは読者との交流を想定した返信のバリエーション(例文)をいくつか作成しました。コメントの雰囲気に合わせて調整して使ってみてください。


パターン1:ホテルの高騰やグリーン車に共感してくれた人へ

返信例: コメントありがとうございます! 本当に、週末の宿泊代の高騰っぷりにはびっくりしてしまいました。平日なら8,000円のところが21,000円って、ちょっと信じられないですよね(笑)。 帰りの新幹線も、まさか何十年ぶりかにグリーン車に乗る羽目になるとは……。結果的にえらく高くついてしまいましたが、たまの贅沢(強制ですが笑)と思って前向きに捉えることにします!

 

自分で返信するより、よっぽど気分アゲアゲで立派な返信ですね~

貴船 川床

鞍馬から貴船に下りて来て、
ひさしぶりの川床料理。
かわどこ、かわゆか、どっちがどっちだったけ?
貴船はかわどこで、鴨川はかわゆかでした!
 
この日は30℃超えでちょうどよかった~
一番奥のひろ文さんです。

 

前もひろ文だったのを思い出しました。

まだシーズン入口ですが、これから先とても川沿いの道が混みます。

 

半分くらいインバウンドか?

流しそうめんは2時間待ちでした。

横の人はすきやきとか、湯豆腐でしたが、

私たちはミニ会席。

まず運ばれてきたのはこちら

 

一番おいしかったのは鮎

まだちいさいけど、それがちょうどよい感じ。

 

てんぷらは、ひと口たべて撮ってないのを思い出した。

 

シメはそうめんと

 

ごはん。

お天気でよかった~

「貴船口まで送ってくれますか?」

と、尋ねたら、すぐに私たちだけ送ってくれたので、

貴船神社の奥宮には行けずでしたが、

鞍馬、貴船、川床とブロ友さんと楽しく過ごせました。

 

その翌日美容院に行きました。

「鞍馬から貴船に行ったよ~」

と、言うと、

美容師さんは左京区出身で、

貴船や鞍馬と学区が同じだったそうで、

同級生の紹介のアルバイトで

「流しそうめんのそうめん流してた~」

と、おっしゃってましたwww

”貴船神社”

鞍馬から歩いて貴船に出ました。


インバウンドの影響で、昔に比べると人が多い。

貴船神社は古くから雨乞い、雨やみの神として信仰されています。

ご祭神は高龗たかおかみの神

ひでりの時は黒い馬を、雨降る時は白い馬を奉納されたそうです。

ここは水みくじが人気


社務所に馬の絵馬


気づかなかったけど、右に白馬があったみたい。

重森三玲作庭

磐境


あちこちでユキノシタが咲いていました。



今回は奥宮まで行けませんでしたが、

ぜひこちらもご参拝ください

鞍馬寺から貴船に下りる

新緑の季節で、どこも青紅葉がきれいでした!

 

ケーブルで上がるとあっという間です。

200円ならケーブルがおすすめ。

前回は鎮守社である由岐神社を通って、歩いて上がりました。

(過去ブログの写真です。)

それほどキツイと思った覚えはないです。

同行者はハイヒール履いてたくらいですからwww

ブログを検索すると、ちょうど13年前の5月です。

便利だな~

 

 

この日は30℃を超える日でした。

 

この手水舎がある場所は転法輪堂で

大きな阿弥陀如来像があります。

先客が一人いて、外国人男性が瞑想していました。

 

ほどなくして、本殿金堂に到着。

ホームページから縁起をコピペします。

『鞍馬蓋寺縁起』によれば、奈良時代末期の宝亀元年(770) 奈良・唐招提寺の鑑真和上(688~763年)の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と白馬の導きで鞍馬山に登山、鬼女に襲われたところを毘沙門天に助けられ、毘沙門天を祀る草庵を結びました。桓武天皇が長岡京から平安京に遷都してから2年後の延暦15年  (796) 

造東寺長官、藤原伊勢人が観世音を奉安する一宇の建立を念願し、夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、鑑禎上人の草庵があって毘沙門天が安置されていました。そこで、「毘沙門天も観世音も根本は一体のものである」という夢告が再びあったので、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千手観音を造像して併せ祀りました。

 

今読んで、鑑真和上ゆかりと聞いて

へえ~と思います。

この間鑑真和上の開かれた唐招提寺にお参りしたばかりなので。。。

結構こういうことって続きます。

何度か来てもすっかり由緒は頭から飛んでいます。

ここは鞍馬弘教という新興宗教が運営している宗教法人だということだけ

頭に残っていました。

佛教や修験道、古神道などいろいろな宗教が習合しているそうです。

前回はグループでの拝観だったので僧侶の方に

とても親切に案内していただき

 

金堂には毘沙門天、千手観音、護法魔王尊が祀られています。

その前は宇宙のエネルギーを浴びることのできる金剛床。

本殿の地下は暗くてよくわかりませんでしたが、

信者の清浄髪が収められているそうです。

 

奥へ奥へと行くと、木の根道

岩盤が固くて、根っこが下にはれません。

 

僧正が谷 不動堂

この辺で牛若丸が天狗に兵法を習ったと言われています。

牛若丸だけでなく、「光る君へ」でも鞍馬詣でが出ていましたね。

 

魔王殿

太古の昔、護法魔王尊が降臨したという磐座があります。

やっぱり雰囲気のあるところでした。

 

 

平日にもかかわらず、そこそこ人はおられて、

こっちこっちと手まねきしてくれました。

すると。。。

ここまで来ると、川の音が聞こえてきました。

もう貴船です。

 

過去ブログみたら、ずいぶん昔の話なので、

三男が学校に行けなかった時代のことも出て来て、

いろいろ思い出しました。

京都の小学生が必ず行く、花背山の家に行く途中

鞍馬を通ったこと、

病院の帰りに貴船まで車で来た事。

人生どうなるか、わかりませんね。

大学入学したとき、息子の見た目は悠仁さまみたいだったんです。

だからさんざんネットで叩かれても

悠仁様にはシンパシーこそ感じますが、

悪い感情はありません。

息子は今筋肉質の大男です。

中身はあまり変わってませんけどwww