節分 at 廬山寺2
廬山寺は天台系圓浄宗のお寺です。
明治維新までは御黒戸四箇寺といって、
(黒戸というのは宮中の仏壇や仏間)
宮中の仏事をつかさどる四ヶ寺のひとつでした。
明治の廃仏毀釈により天台宗にお預けになり、
後に明治天皇の勅命によりここだけが再興されました。
ここから入ります。
紫式部邸址と書いてあります。
遅くに行ったので、追儺師が法弓を射るところでした。
「ア~マ~ウ」
(だと思う)と言って、陰陽五行の五方向に射ます。
鬼は苦しみながら退散し、
福男、福娘(年男年女だったような)によるもちと豆まきが始まります。
子供は9個おもちを拾って、
近くにいたお年寄り4人に1個ずつ上げたそうです。
もし餅に福という字が書いてあれば、破魔矢がいただけます。
私は豆を3こ拾いました。
そして
鬼にお加持をしてもらいました。
加持というのは、神仏の加護を受けて、災いを祓うことです。
とても丁寧にしてくださるのにはびっくりしました。
鬼は悪い赤、黒、青の鬼ではなく、こんな鬼です。
手には剣と松明を持っています。
両脇には僧侶が控えておられ
真言を唱えられます。(右に僧侶の手が見えていますね?)
まず頭を垂れて
合掌します。
すると鬼さんがゆっくりとした動作で
頭なでなで、
左肩トントン
右肩トントン
×3回くらいしていただきました。
剣が松明が重いのか
けっこうずっしりきました。
たぶん鬼さんは視界が狭いんでしょうね。
ちょっと場所がずれたりしました
こんなに丁寧にしていただいて
厄は祓われたに違いありません。
明治維新までは御黒戸四箇寺といって、
(黒戸というのは宮中の仏壇や仏間)
宮中の仏事をつかさどる四ヶ寺のひとつでした。
明治の廃仏毀釈により天台宗にお預けになり、
後に明治天皇の勅命によりここだけが再興されました。
ここから入ります。
紫式部邸址と書いてあります。
遅くに行ったので、追儺師が法弓を射るところでした。
「ア~マ~ウ」
(だと思う)と言って、陰陽五行の五方向に射ます。
鬼は苦しみながら退散し、
福男、福娘(年男年女だったような)によるもちと豆まきが始まります。
子供は9個おもちを拾って、
近くにいたお年寄り4人に1個ずつ上げたそうです。
もし餅に福という字が書いてあれば、破魔矢がいただけます。
私は豆を3こ拾いました。
そして
鬼にお加持をしてもらいました。
加持というのは、神仏の加護を受けて、災いを祓うことです。
とても丁寧にしてくださるのにはびっくりしました。
鬼は悪い赤、黒、青の鬼ではなく、こんな鬼です。
手には剣と松明を持っています。
両脇には僧侶が控えておられ
真言を唱えられます。(右に僧侶の手が見えていますね?)
まず頭を垂れて
合掌します。
すると鬼さんがゆっくりとした動作で
頭なでなで、
左肩トントン
右肩トントン
×3回くらいしていただきました。
剣が松明が重いのか
けっこうずっしりきました。
たぶん鬼さんは視界が狭いんでしょうね。
ちょっと場所がずれたりしました

こんなに丁寧にしていただいて
厄は祓われたに違いありません。