壬生寺の節分護摩祈祷 | 烏丸ママのブログ

壬生寺の節分護摩祈祷

壬生寺の焙烙をこのところ毎年奉納しているので今年も行きました。

春の壬生狂言で割られ、厄落としになります。


今年は護摩祈祷に合わせて行きましたが

これが思っていた以上に煙がすごかった。

まず山伏問答。

修験道を始めたのは誰だ?

その身につけているゆいげさの意味は?

腰にかけたる綱は?

仏者にして獣の毛皮をなぜつけている?

などの問いに答えると

「間違いなく聖護院門跡の山伏だ」と、通してもらえます。

壬生寺は律宗ですが、聖護院(は元は天台宗で本山修験宗)の修験者が護摩を焚きます。

弓とかマサカリで清め?ます。

着火

いろんなお経や真言を唱えておられました。

生き物のように煙が渦を巻くんです。



信徒代表は作詞家の松本隆さん。

護摩木をくべる前、刀で切るような動作をされます。

手に刀があるのがわかりますか?


法螺貝で始まり、法螺貝で終わる。

いい上着を着て行かないようにと、アドバイスを受けました。

ナルホド。