応仁の乱を焼け残った千本釈迦堂です。
今日は節分の法要が行われました。
番匠保存会の皆さんの歌で始まります。

山伏と鬼(狂言師)がおかめさんの前で法楽をします。
本堂で護摩法要の後、狂言が始まります。

鬼が暴れ回り

豆を持った年男があらわれ、
おかめさんが現れて
小槌を渡し、鬼は改心し

鬼は退場していきます。

そして豆撒きが始まります。

上七軒の舞妓さんも参加されます。

このあと道を歩いている舞妓さんを見かけましたが、
首元が寒そう!
って思いました。
いずれにせよお天気で気持ちのよい節分になりました。