PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

記事が長くなったので前半と後半を分けました。昨日までの様子はコチラ。

 

 

3日目

今朝も予定遅目な上に雨なので、布団の中でぐずぐずし、7時過ぎ位に出発。

 

 

雨ならまた横着して駅撮りしようと思ったのだが、幸いにも雨は小降りになった為、いつものこのパーキングへ。相変わらず手前の電柱が邪魔だが仕方がない。1本前をゆく普通列車で練習。この区間は上越線の越後湯沢行きに加えて北越急行の列車も走る(但し普通列車のみになってしまったが…)ので、越後湯沢以南に比べると随分とにぎやか。

 

 

7:57、日中に上越国境を越える唯一の上り貨物列車2088レを迎え撃つ。77mm相当。編成が短いのは仕方ないとして、機関車直後のこの空コキは本当にどうにかして欲しい…

 

 

手持ちだったのでレンズを引く。より広範囲が写るようにはなったが、無駄な空間も増えた。37mm相当。

 

 

更に真横。ワイド端24mm相当。試作車の901号機は量産機とは多少の違いがあるもののこの距離ではなかなか確認しにくい。Blue Thunderの愛称ロゴがないのと、助手席側のナンバー表示が助手席直下ではなく運転席側と同様になっているのがかろうじて判る相違点。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

8:22、何故か岩原スキー場前駅で遅い朝食。以前なら100円~110円で食えたおにぎり。30円引きでも当時の高級具材入りのものと同等。困った時にとりあえずというような気楽なメシではなくなってしまった。

 

 

土樽駅へと向かう針葉樹林も路面に雪はまったくナシ。

 

 

土樽駅前にも雪はまったくナシ。駅前広場の舗装がこんなに痛んでいる事を知った。

 

 

9:53、既にもう湯沢エリアには用がない為、帰路へ。路面はウェットだが、木々にはまだ雪が残り、霧により空が隠れるとまだ少しだけ雪国情緒を味わう事が出来る。

 

 

新境橋を超え、二居道路へ。国道17号三国峠超えの最深部に青空が広がる。

 

 

三国トンネルならぬ新三国トンネルを超える。

 

 

猿ヶ京から水上に抜ける道もまったく雪ナシ。今シーズンの雪道走行はもう終わりだろう。

 

 

本日の昼食。沼田にある十割蕎麦の店「てんじん」へ1年振りにやって来た。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

十割蕎麦を名乗るだけあり当たり前だがそうめん感は一切ない。やや切れやすいのも十割蕎麦の証。もりではなくざるなのに600円、及び大盛が130円と大変リーズナブル。

 

 

まったくやる事がなくなってしまったので、棚下不動尊の駐車場でこれまで撮った写真の取り込みと選定作業を行う。「念の為」と称して同じような写真を何枚か撮ると、その取捨選択に悩む。普通の風景ですら無駄に連写するヒトがいるが、選定や保存は如何しているのだろうか…

 

 

などと色々考えていると、駐車場に車が次々と到着。鳥居の下で受付を済ませ、何やら柔道着のようなものに着替えている。映画のロケか柔道道場のパンフレットの撮影かと思ったのだが、カメラのようなものは一切ない。しばらくして髪を濡らして戻って来たので「まさか滝行か?」と思ったら本当にそうだった模様。

 

 

15:28、農協踏切近くで「上越国境を日中に超える唯一の定期下り貨物列車」である2071列車を待ち伏せる。昨日の反省から、架線の位置を正確に把握し、上下均等になるように調整した。結果もう2コマ後でもパンタグラフとスノープラウが写っていた。イイ写真かどうかは疑問だが、意図通りの構図にはなった。

 

 

その後機材をダラダラと撤収していると、突然変な車両がディーゼル音を響かせながら通った。やけに列警が鳴りつづけるなと思ったのだがこんな事もある。好きな車両ではないが、3071列車と同じ構図で撮っていたら少しは興味が出たような気もする。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

19:00、明日の撮影地の近くでやや遅目の闇が落ちた時間から楽しい車内宴会開始。

 

 

昨夜同様昼食を遅い時間にがっつり食ってしまったので、道の駅こもちで買った半額ソースカツ丼と、業務スーパーのコロッケ3点セット。適量適価格。

 

 

24:34、本日の宿である道の駅大利根。宴会が楽しすぎてこんな時間にまでなってしまった。

 

 

 

4日目

昨日一昨日から一転、5時起き5時半出でワシクリへ。まずは06:10に1本目の下り4083列車。

 

 

06:17、上り4072列車。宇都宮ターミナル発なので直流機であるEF210が充当されている。

 

 

06:28、下り4058列車。逆位。パンタグラフが前にあり、格好イイ。パンタグラフが前後非対称なのは国鉄機関車も含めて当機(とその派生のEH800)のみ。

 

 

06:29、上り3070列車。串パンになってしまったのと、あともう1枚引き付けたい所だった。

 

 

06:41、下り93列車。数種類の外観の違いのあるEH500の中でも最も格好イイと思われる量産2次型であるが、そんなボクが見てもきったね~な~と思ってしまう。

 

 

06:51、下り4059列車。日通号(但し全部が日通のコンテナではない)。続く福通号である61列車は「ウヤ」だった。

 

 

07:09、下り臨8179石油列車。以上、ウヤ1本はあったとはいえ1時間で7本もの貨物列車を見る事が出来るゴールデンタイムをコンプリート。どうせならもっとイイ場所で撮ったらとも思うのだが、この季節ではまだまだ寒く、しかもこの日は冷たい北風がぴゅーぴゅー。車に戻る事が出来ない他の場所で1時間も待つのは困難だった。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

撮影の合間に食った朝食は、昨日の道の駅子持半額焼きそば。

 

 

朝食としては適量。他にも半額品は多数あったのだが、朝食としてはこれで十分。

 

 

貨物チャンネルの東鷲宮駅の画面。スクショ時に情報がなかった部分には手書き。情報がない又は間違っている箇所は紫色に。4051レは運転確認、3070レは12号機が記されていた。ライバル掲示板である「4号車の5号車寄り」では4051レは23号機と記され、3070レは空欄だった。

 

 

 

 

 

1日目

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の昼食は待望の業務スーパー鉄板炒飯。前回「少ない」と思ったが持ってみるとずっしり。

 

 

からあげとネギに目が行くが、牛筋的なものが満遍なく混ぜ込まれている。量はかなりのもので、普通の店の大盛より多い。当然ハラいっぱいとなる。

 

 

三国トンネルを抜け、変電所ヘアピンへ。路面はウェットだが樹木には雪が残り、美しかった。

 

 

越後湯沢市街を通り、ガーラ湯沢駅を超え、本日の宿へ向かう。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

18:50、今シーズン初の道の駅南魚沼で楽しい車内宴会開始。

 

 

昼食を遅い時間にがっつり食ってしまったので、夕食はおつまみ的なもののみ。業務スーパで購入したハムカツとメンチカツと、道の駅子持で購入した半額のジャンボ餃子。

 

 

楽しいよるは更けてゆく。

 

 

 

2日目

今朝の予定は遅目なので、6時過ぎに起床し、7時前位に出発。

 

 

石打駅に向かう途中で美しい光景の遭遇。

 

 

素晴らしい朝日だったので(正面から撮ると顔が真っ黒になりそうだったので)側面から背後に山を背負わせる構図に。約90mm。1/1000、F5.6、ISO200。ちょっと明るすぎるか?!

 

 

使用機材。PENTAX K-1とDFA80-200mm。

 

 

7:54、日中に上越国境を越える唯一の上り貨物列車2088レ。ボクの知るダイヤよりも10分程遅い。シャッター速度を1/2000にとややアンダー目にした所、エグい色に。

 

 

朝のミッションを終えたので、昨夜の宿「道の駅南魚沼」に戻って遅い朝食。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

やはり昨日の業務スーパーで購入したカツカレー。398円+税。

 

 

カツカレー弁当はコンビニでは600円コースな中でこの価格は魅惑。やはりずっしりとした量。

 

 

今シーズン初の日本海側。鯨波の有名スポットに重機。ワシクリ同様わざとか⁈

 

 

上りを狙う為、反対側へ。通信ケーブルのようなものが邪魔。かつてはもっと高い所に張られていたらしいのだが下がってしまい、S字写真が撮りにくくなったそうならしい。


 

11:21、上り4060列車。構図を縦にし、多少の妥協(4:5構図、少量の通信ケーブルの映り込みを我慢)をした所、昨年よりもS字度を増すことが出来た…か⁈。本当はもう1枚後が本命だったのだが、連写速度の都合で機関車が画面からはみ出てしまった。下手に連写に頼るとこうなる。まあ左右の余白が同じ位になったのでイイか。

 

 

12:31、下り3093列車を信越本線潟町駅で迎え撃つ。対向式ホームでかつ中線の線路が撤去されているのでギリギリまで寄る事が出来る為、三脚を立てて450mnで狙う。だが縦方向のセッティングが雑で、パンタは切れ、下には無駄な空間…反省。草も邪魔。やはり上下浜の方がイイか?!
 

 

谷浜駅名物の超低床ホーム。「汽車ホーム」と呼ばれる720mm高のものよりも更に低い。目測だが50cm程しかないのではないか。あまりにも低くて誰でも手軽に下りれてしまいそうだった為か、近年網が設置されてしまい、風情が失せた。

 
 

えちごトキめき鉄道のステンレス製単行気動車を見送る。下り3097列車が直江津に1335位に到着のようなのであまり進めず、やむなく当駅で狙おうと1315頃にやって来たのだが、しばらく待ってみたものの来る気配がない。近年は貨物時刻表の購入を控えているので持っているダイヤグラムは2022年のもの。そろそろごまかしが効かなくなって来た。

 
 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

谷浜駅での本日の昼食。昨日の業務スーパーでの鉄板炒飯。消費期限を16時間程過ぎているが、保存温度24度以下は守っている。いつも通り特にハラが痛くなるような事はなかった。

 

 

以前時間経過でパサパサに乾燥してしまった炒飯を食った時には流石にモロモロしており、味的には不味くないものの流石に駄目だと思ったが、以来ビニールで厳重包装して水分を逃さないようにした為、問題なく食う事が出来た。

 

 

糸魚川を超え、市振まで行くつもりだったのだが、天候が悪くなりそうだった為、R253で塩沢エリアに戻って来た。丁度2071「上越国境を日中に超える唯一の定期下り貨物列車」である2071列車に間に合いそうだったので、また駅撮りで安直だが大沢駅にやって来た。

 

 

上り列車がやって来たので、魚沼山々を背景にしてみた。

 

 

16:51、やって来た2071列車をホームの端から狙う。珍しく追従AFでの連写を試みた。なので少し早目からシャッターを切ったのだが…

 

 

慣れない事をしたもので、撮影モードが連写になっていなかった。なので慌ててシャッターを押し直したものの後の祭り。画面から大きくはみ出してしまった。皮肉にもピントはしっかりと前面に合っているので、もし連写モードになっていたらイイ構図が得られたかも知れない。

 

 

やむなく1枚目のものをトリミングし(ついでに明るさも少し修正し)た所、イイ構図になった。120mm相当。もう少し遠くのものをもう少しアップで撮るのも良いかもしれない。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

17:50、本日もまだやや明るい中での楽しい車内宴会開始。昨夜同様昼食を遅い時間にがっつり食ってしまったので、コンビニで買った餃子とポテトサラダとスナック菓子。朝昼がっつり食って夜はおつまみ程度というスタンスは意外と良さそうだ。

 

 

昨夜と同じ道の駅南魚沼にて。隣の車が近くて緊張。ボクの止め方が悪いのもあるが、車中泊するなら1区画開けて欲しい気がする。夜中中エンジンをかけるようなヒトでなくて良かった。

 

 

大した事を書いていないのに随分と長くなってしまった為、続きは別記事で。

 

 

 XX.X XX.X / XX.X XX.X

 

1日目

いつもの業務スーパーに少し早い時間に訪れてみた所、キャベツ焼きしかなかった。だが安いので2つ買い、うち1つを今日の昼食にした。随分と安上がりな昼食である。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

で本日の夕食。業務スーパーで購入した牛筋コロッケ、メンチカツ、ハムカツと、道の駅こもちで買った半額炒飯。何だか量が随分少ない。炒飯おにぎりと同じぐらいの量だが、半額ならばトントンか。

 

 

暗闇での車中宴会時には絞り解放にする事にした所、ISO2000まで下げる事が出来た。だが被写界深度が浅く、ピントの合う範囲はこんな位。許容錯乱円は0.03といった所か?!。それにしても量が少ない。そして米というよりは蕎麦をコマ切りにしたような妙な形状をしている。ラベルにはバスマティライスと記されている。「インドやパキスタンで栽培される最高級の香り米(インディカ米の長粒種)です。「香りの女王」とも呼ばれ、ポップコーンのような香ばしい香りと、パラパラとした軽い食感が特徴です。日本米とは異なり、汁気の多いカレーやビリヤニに最適です。 」とAIが教えてくれた。汁気の少ない(というかない)炒飯には適しているのだろうか?

 

 

2日目

月夜野PAを4時半に出発。猿ヶ京を超えるとすぐに白い道になる。

 

 

昔は当たり前だったが、真夜中に雪道を走るのはものすごく久しぶりだ。

 

 

この程度ならばゆっくり走れば滑る事はなまずない…と思いつつ、夜間ではどうだったか…

 

 

ブースト計の針が示す通り、これらの写真は全て停車して撮影している。

 

 

雪が降って来たのに加え、降った雪が強風に飛ばされ、時に視界0となり、怖い。

 

 

苗場を超え、二居を超えた所では「パウダースノー」に。メリケン粉のような美しい路面だが、この下が凍っていると猛烈に滑る。この区間は国道17号三国峠の最深部とも言える場所で、かつて何度もつるりと滑って怖い思いをした場所なので慎重に走る。

 

 

三俣を超え、湯沢まであと少しという所で夜が明けて来た。

 

 

 

 

何とか神立除雪ステーションに到着。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の朝食は、業務スーパーのキャベツ焼きとハムカツ、道の駅こもちのバスマティライス炒飯。朝から随分とがっつりだ。

 

 

土樽駅方面へと向かう美しい針葉樹地帯。湯沢エリアでは昨夜は特に大雪でもなかった模様。

 

 

「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」と小説に記された場所にやって来た。この区間は狭路だが、少しいった所に広場があるので車は止めやすい。

 

 

上の写真を等倍拡大してみた所、富士重工業のエンブレムが微妙にブレている。シャッター速度は列車撮影用の1/500secなのでいくらボクでもブレる事はない筈なのだが、一体どういう事?!

 

 

エンブレムは1時~7時方向にブレているが、少し上のアンテナ付近だはほぼ水平にブレている。場所によってブレる方向が違うとはどういう事か?ボクの手の震えがそんなに複雑なのか?

 

 

あまりに寒くて意識を失いそうになりそうになった為、一旦車に戻り、トンネル出口近くの三差路に停めなおし、いつ来るとも判らない列車を震えながら車内で待つ。列警が鳴りすぐに飛び出したが、実際にはそこから数分かかる。この距離なら「メリ5」で聴こえるようになってから車を出てもまったく問題なかった。

 

 

08:19、予定よりやや遅いのかダイヤが微妙に変わったのか不明だが、上越国境を日中に超える唯一の上り貨物列車「2088レ」がやって来た。本当ならもう1コマ後の方が良かったのだが正面感がなくなるのと、数少ない背景である右端の木がなくなってしまう為やめた…と言いたい所なのだが、このコマを最後に連写をやめてしまっていた。

 

 

列車撮影後、とんぼ返りで湯沢を後にする。道の各所で大掛かりな除雪作業が行われている。

 

 

狭いトンネルでコレを抜く度胸も元気もなく、大人しく後ろをついてゆく。

 

 

が、流石にじれったくなったので、三俣集落をぶらり。

 

 

だが結局また除雪車に追いついてしまった。

 

 

二居から浅貝に向かう途中にある長い上り坂。往路では二居PAは未除雪で入れなかった。

 

 

新旧並ぶ三国トンネル。

 

 

猿ヶ京PAにて。ホイールハウスに詰まり固まる雪塊。ココまでになったのは久々。ホワイトアウトにも逢ったしワイパーも凍ったし久々に雪道走行の恐怖を存分に味わった。だが今後一気に温かくなるとの事なので雪道走行はおそらくこれで今シーズン最後となるだろう。

 

 

赤沢スキー場跡。入口にゲートが設置され、関係者以外を締め出していたが、ゲートが開いていたのと、ゲート前ではUターン困難な事からゲートを超え、駐車場内でUターンした。その際にチラリとだけ撮影。リフトもレストランもそのまま放置されていた。

 

 

左:2025年4月16日  右:今日

 

相俣ダム。昨年訪問時に比べて工事の進展はあまり感じられないが、堤体をくりぬいた箇所の内部が綺麗になっているか。

 

 

綾戸バイパス工事個所。進捗は極めてゆっくりではあるが毎年少しずつ進んではいる模様。だがこの橋の前後の2つのトンネルと、更にもう1本の長い橋が必要となるのだがそれらはまだ影も形もないので、完成はまだまだ先と思われる。間に合うか?!

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の昼食。道の駅子持ちで入手。定価ではあるが元々が安いので、まだハラは減っていないが飛びついた。今時炒飯餃子が690円とは…莫龍食堂並みだ…莫龍食堂が安すぎるのだ。

 

 

はるか彼方から見えていた爆炎。走っても走っても近づかず。

 

 

尾島パーキングに車を停めると、どうやら河川敷が燃えている模様。そして防災ヘリが川から水を汲んで延焼場所に放水している。そんな様子をPENTAX K-3IIIとDFA150-450mmという超望遠機材で狙う。テレ端ではなく600mm弱位。爆煙や地表の様子が適度に写る。

 

 

放水の様子。テレ端1.3倍クロップで撮ったものを縦4:5でクロップしたもの。アスペクト比が異なるので単純比較は出来ないが、ざっくりと1300mm位か。いずれにしても遠い。対岸からならば半分位の距離でしかも順光で撮れたようなのだが後の祭り。

 

 

iPhone14の時計をGRIIIで撮影したところタイムスタンプは19:05:22だった。GRIIIには時刻の自動補正機能がある筈なのだが機能していない模様。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の夕食…は、遅い昼食をかっつりと食ってしまったのでおつまみ程度に。楽しい車中宴会は遅くまで続く。日付が変わった頃に就寝。

 

 

3日目

早朝の室温は昨日より寒くわずかだが氷点下をも下回った。なのとどうせ金太郎ばかりだろうと布団の中でぐずった結果起床が遅くなり、ワシクリに到着したのは0620。目の前を上り4072列車が通り過ぎていった。

 

 

06:27、上り3070列車。充分避けられた串パンが残念。

 

 

06:31、下り4051列車。ケツ切れとミニ電柱が邪魔で残念。どちらか一方なら避けられた筈。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

しばらく貨物列車が来ない間に朝食。昨日の業務スーパーで購入した鉄板お好み焼き。いつもの鉄板炒飯もあったのだが流石に食い飽きたのと、量が思ったよりも多くなく、道の駅こもちの炒飯に比べたらさほど魅力的ではなかった為にこちらにした。朝食としては適量でやや重い。下り93列車は運休か遅れている模様。

 

 

06:52、川のすぐ傍まで進むと、下り列車をとりあえずは大きく写せる場所を発見した。あともう15cm背が高ければ橋の手すりを避けられるのだが、不安定な場所故に脚立が立てられない。あと15cm高くても別段良い撮影場所でもないが…

 

 

07:06、下り61列車。逆位。やはりパンタグラフが手前にある方が格好良い。

 

 

07:10、下り臨8179石油列車。置きピン位置を少々攻めすぎて随分手前になってしまった。

 

↓修正前

以上、珍しくホワイトバランスをかなり大胆にいぢった。通常ホワイトバランスはよほどの事がない限り「太陽光」しか使用しないのだが、日の出直後の曇天という事で真っ青になってしまい流石に見苦しかった為、カメラ内RAW現像でいろいろさわってみた所、「日陰」が適当だった。少し黄色くなり過ぎてしまった感もあるが、日の出時日の入り時の黄色い太陽だとも言えなくもない感じとなった。ただあまり定量的ではないので、今後は色温度で補正するのが良さそうだ。

 

 

本日の運行状況。あと10分早く到着出来れば…つまりあと10分早く起きればあと2本多く撮れた。情報掲示場所には93レ以外にも4059レの情報がなかった。これを投稿するべきか。別の場所には投稿されていた。同じようなものが複数個所にあるとこのようにパワーが分散される。

 

 

◎オマケ…本日の撮影軌跡(現物

 

 

 XX.X XX.X / XX.X XX.X / 57.80 16.3

 

恒例の歯科医院通いのお楽しみの都心徘徊。甘酒横丁の怪しげな店が閉店になっていた。

 

 

工事中の日比谷線人形町駅のA1出口。確か再開は2023年頃で、「そんな先?!」と思ったような気がしたが、2026年になっても依然として新ビルの影も形もない。

 

 

いつもと趣を変え、箱崎ジャンクション付近をウロウロ。昔ながらの小さなGSを発見。

 

 

本日のお目当て。首都高の日本橋地下化工事の要ともいえる江戸橋ジャンクションがよく見える鎧橋へ。まずは6号向島線上りから都心環状内回り線へと続く仮設のバイパス路をを作るという所から始まる。その橋台工事が既に始まっていた。

 

 

江戸橋から東方向を臨む。背後にあった江戸橋出入口は既に閉鎖され、ランプの撤去が完了している。写真で左方向に延びる道が日本橋まで続いているが、この部分がすっかりなくなる模様。今日はとりあえずは下見。なかなか近くまで寄れない場所だが、今後しばらくこの大工事見守って行こうと思う。

 

 

せっかく近くまで来たので莫龍へ。炒飯餃子が700円という破格。今時王将でも1000円超え。

 

 

だが残念ながら臨時休業中。春節及びその前1週間と後2週間という長い休暇のようだ。

 

 

久安橋から江戸橋方面を臨む。かつての楓川の面影が堤防や橋梁に多く残る区間だ。

 

 

同じ久安橋から京橋ジャンクション方面を臨む。金網がちょっと(かなり)邪魔だが、先日廃止になり、車の通る事のなくなったKK線のスロープが空しく残る。直下に商業施設のないKK線の跡地は如何なるのだろう。

 

 

新富橋のたもとにある、おそらく明治期からあると思われる古風な店舗。

 

 

三又状になった三吉橋から築地川方面へと折れた所にある新富町出口を築地橋から見下ろす。出口ランプの左右には広大な敷地。築地川に沿ってこの先の延伸が見込まれていたのだが頓挫し、長年放置されている。この廃道感がまた良い。

 

 

新富町出口及び入船橋を超えた所で直角に曲がっていた築地川。その先は閉鎖されているものの、トンネルは続いている。その様子がこの写真からはあまりうかがえないが、下りて近くまで行ってみればよかった。次回築地川探索の際に行おう。

 

 

何度か訪れているゆで太郎入船店。信越食品の営業するゆで太郎は看板が青一色な傾向がある。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

なぜかココの蕎麦はうまい。何度訪れてもそう感じる。コシがあるのか茹で時間が短いのかは不明だが麺が固目で、そして汁が甘い系という、ボクの好きな要素がそろっている。信越食品だからなのかとも思ったのだが、営業母体が異なるとはいえ製造ノウハウは共有されているので味は同じ筈なのだが…。とはいえ蕎麦の味なんて茹で方と冷やし方次第で何とでも変わるので、たまたまココの店の調理方がボクの好みとマッチしただけなのかもしれない。がとにかく良かった。揚げ玉も固目(これは作ってから時間が経っている為?)で、歯の被せモノが割れた事があったので注意しながら慎重に咀嚼する必要がある。

 

 

再び三吉橋に戻り、橋を渡った所に並ぶ老建築物を訪問。左の鈴木ビルは1929年の竣工の古ビルだが内外共にリノベーションが進んでいる。右の岩瀬博美商店はその前年の1928年築で、竣工当時に近い外観が残っている。

 

 

亀井橋の目の前にある電通恒産第2ビル(1967年竣工)がまもなく解体?と思ってGoogleストリートビューを見てみると、2022年9月には防音パネルですっぽり覆われていたものがすっかり剥がされている。外壁修理が完了したという訳でもなく、全周に渡って網がかけられている。

 

 

銀座四丁目。この場所から三愛ドリームセンターと和光を一緒に写すのが好きだった。

 

 

そこからほど近い裏路地にある「ルパン」。こういう店に出入り出来る大人になりたかった。

 

 

無数の顔がのぞきこんでいた丸源ビルも防音パネルの中。その隣にある電通銀座ビルにも写らないように工夫しているが既に仮囲いがかかっている。1933年竣工。戦前築のビルは昨世紀末位まではまだ随分残っていたが、その後急速に姿を消した。しかしまだこんな大物が残っていた事に驚くと共に、それもあと僅かとなってしまう事を無念に思う。

 

 

昨年4月に廃止された東京高速道路の土橋入口跡。道路は公園化されるようだが出入口のランプや、宝来橋~汐先橋のような店舗のない橋梁部は今後どうなるのだろう。汐先橋など確か10年位前に大々的に架け替えが行われたようなな気がしたが…

 

 

JRを超え、虎ノ門の蕎麦店へ。2021年には仮囲いで覆われていたが、延命工事だったのだろう。

 

 

これは…永谷園の社用車なのだろうか、それとも熱烈なファンによるものなのだろうか…。永谷園の本社はココから200m程の所にある。

 

 

愛宕神社の男坂。高さもさる事ながら角度が急で、しかも途中に踊場がまったくない。よろけて転んだら最後、下まで一気に転がり落ちる。正直怖い!

 

 

86段、高低差約20m、約37度の男坂を何とか上り切った。足が辛かったりぜーはーしたりもしたが、後ろを振り向いたら最後動けなくなってしまいそうなので上り切るまで振り向く事が出来なかった。

 

 

 

下りはエレベーターや遊歩道のような緩い坂という手段もあったがそれは避け、隣の女坂から降りる。水平方向の距離が2倍位ある女坂を下る。平均約22度。踊り場付き。

 

 

天徳寺のものと思われる八角形のお堂。そのすぐ傍にまで都市開発の波が押し寄せている。

 

 

2018年頃までは理髪店、青果店、飲食店といった個人経営の店舗が仲良く残っていた場所に奇妙な外観のビルが建っていた。

 

 

↑2016年7月14日  ↓2026年2月16日(今日)

以前訪れた時には都心の真ん中に残るひなびた神社で、穴場的なやすらぎ空間だったのだが、随分前に金ピカの建物に建て替わった。

 

 

2021年10月17日  ↓2026年2月16日(今日)

国道1号からフラリと入った所に残る古い町並みも随分と変わっていた…というよりは切り方の問題であり、旧景左端の黄色い家がなくなっただけとも言える。

 

 

2021年10月17日  ↓2026年2月16日(今日)

飯倉片町名物の螺旋階段のマンションは健在だが、右の商業界会館は姿を消していた。

 

 

某跳ね馬ショップ。今時のこういう車はすっかり興味がなくなったがが、308、328、348という古くて小型のものをサンダル替わりに載ってみたいような気はする。

 

 

10年位前までは活気ある店舗で埋まっていたミニ商店街。全店立ち退いて更地にした所でビルが建ちそうな奥行がない為、同様なサイズの小奇麗な商業施設にしかならないだろう。

 

 

かつて何十回と通った(…と思って数えてみたら17回だった)ライブハウス「morph-tokyo」のあった場所がライブスペースとなってから久しい。

 

 

2021年10月17日  ↓2026年2月16日(今日)

morph-tokyoのすぐ近くにあったお茶漬け店「だよね。」がなくなっていた。店内の壁に書かれた有名人のサインはどうなったのだろう。

 

 

六本木の街に夜の帳が下りようとしている。通い慣れいる筈だったのだが日比谷線に乗るのに随分と苦労した。

 

 

◎オマケ…本日の歩行軌跡(実物

 

 

 57.90 15.1

 

1日目

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

「業務スーパー」の激安カツカレーと激安揚げ物(ハムカツ×2)。割引にはなっていないが元々安いので、あるうちに買うのがコツ⁈。カツカレー398円、揚げ物は1コ68円。外税。

 

 

例によって千石で購入したLED室内灯はオートホワイトバランスでも真っ青になってしまう。専用のセッティングを探してみた所、WBを日陰にし、半分位オレンジ方向に振るのが良さそう。それと、絞りをF8まで絞るのは暗い所ではISO32000にもなってしまいやりすぎ。当ブログ程度なら問題はないが、パソコン画面で大写しにするとザラザラ。絞り解放にするとISO4000位になるのでざらざらは激減するのではないか。

 

 

2日目

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

朝食。昨日道の駅大田で購入した半額品の焼きそば。太くてモチモチな麺は何故かうまい(細くてふにゃふにゃな麺も美味い←ペヤング)。量は大した事ないなと思ったがそんな事はなく、随分と思い朝食となった。
 

 

いつもの撮影ポイント。のんびり朝食をとっていたら遅くなってしまい、通過のほんの10分程前の到着になってしまった。ココで日中に上鉄国境を越える唯一の上り貨物列車を狙う。

 

 

なので三脚を立てる間もなくやむなく手持ちで。幸いにも粉雪が舞いそうな予感。だがその後待てど暮らせど上り2088列車はやって来ない。考えてみれば3月のダイヤ改正後初の訪問だ。もしかしたら数十分~数時間のダイヤ変更が行われたのかもしれない。諦めて車に戻って先へ進もうかとした所で「上り、接近!」と列警が鳴っているではないか!

 


慌てて飛び出すも、ツルツルの地面にダッシュできずベスポジまで到達出来ず…。かろうじて機関車の姿だけは収める事が出来た。今シーズンデビュー戦なのでまあ仕方がない。

 

 

その後これまたいつもの湯檜曽駅へ。

 

 

1日僅か5往復しかない普通列車が丁度やって来た。丸い天井で半分がホームという姿はロンドンの地下鉄を彷彿させる(行った事ないけど)。

 

 

深い雪道を走って土合駅へ。数日前の降雪を処理する為、保線員の車が多数。

 

 

かつての駅務室を使用したカフェのブラインドが開いており、中の様子をじっくり堪能。

 

 

当時の張り紙がそのままになっていた。信号扱いは1985年に遠隔無人化されたが、駅業務は90年代中ごろまで行っていた模様。
 

 

カフェは営業していなかったが、休業ではない模様。

 


道の駅みなかみまで戻り、小休止。

 

 

水上から猿ヶ京に抜ける峠はあまり綺麗ではないものの全面雪。そこから三国トンネルまでの道はまったく雪がなく、ホッとする反面物足りない。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

12時を超えたので道の駅みつまたの駐車場で昼食。調子にのって食料を買い過ぎてしまったので別段ハラは減っていなかったが無理して食う。

 

 

湯沢まで下り、そこから土樽駅へと向かう針葉樹林の中をゆく。

 

 

前回は到達出来なかった土樽駅へ。

 

 

だが除雪は車1台分しかされていない。

 

 

湯沢からとんぼ返りで再び水上へ。但し無難に月夜野~上毛高原経由で。

 

 

朝とほぼ同じこの場所から日中に上鉄国境を越える唯一の下り定期貨物列車を狙う。

 


カメラアングルはこんな感じを狙う。131kmポストをさりげなく入れる所がポイントだ。

 

 

15:55、予定通り2071列車がやって来た。だがココで痛恨のミス。近年GRでの鉄道撮影ではピントを固定にし、その分フレームワークに集中するという手法を取っていた。なのでカメラを振りながらしかるべき瞬間を待つが、その時に「AFボタンを押していない」事に気づいた。慌ててピントを合わせた時には既にキロポストは車体に隠れ、しかも慌ててカメラを振りなおした為に全面がフレームから外れてしまった。痛恨のミス。まさかこんな事になるとは…

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

明日朝にリベンジしようかとも思ったが、明日は雨だという事ですっかりやる気をなくし、帰路へ。家からさほど離れていない場所でまた車中宴会を行う。朝も昼もがっつり食った為、あまりハラが減っておらず、前半はスナック菓子で軽く。流石にまる一日置いたのでどうかと思ったが、冷たくてもおいしかった。

 

 

3日目

↑GRIII ↓GRIII(iPhoneでは撮り忘れた)

道の駅おおたで一昨日夕刻に購入した炒飯。パックにラップがかかっておらず、流石にぱっさぱさになってしまった。が逆に昨夜のやきそばにはラップがかかっていて何事もなかったのだから、ビニール袋にくるんでおけばなんとかなったのかもしれない。ぱっさぱさではあるが炒飯の味はし、価格の割にはエビも入っておいしかった。

 

 

06:50、下り4059列車。日通号。

 

 

07:06、下り93列車。福通号。

 

 

福山通運の巨大な漢字表記がちょっと怖い。

 

 

07:10、下り臨8179石油列車。

 

 

下りだけでも一時間で6本という、日中の通勤電車よりはるかに高密度で走っている時間帯のようだ。次回はもっと早起きしよう。

 

 XX.X XX.X / XX.X XX.X / 57.40 16.8

 

昨夜からの雪ですっかり雪景色となった中、出かける。10分程遅れていたが、乗る予定の列車と大差ない時刻。但しその後は行き違い列車待ちで少しづつ遅れてゆく。乗務員交代の際に「めっちゃ滑る」という引き継ぎの様子を見る事が出来た。

 

 

解体中の回転展望台付きデパートを見ながら常磐線の列車を待つ。だが我孫子から先の成田線の列車はトラブルで木下駅(←きおろし駅と読む)折り返しとなっている事を我孫子駅で知り、愕然とする。何故先に(柏駅等で)言ってくれないのかというのと、(さっきまで大丈夫だったのに)何故そんな急に?という思いが頭を駆け巡った。木下駅まで行った頃には復旧しているのではないかという期待と、木下駅まで行っても復旧していなかったら諦めて帰るという覚悟の元に成田線の列車に乗る。

 

 

運転見合わせの原因はポイント凍結と車内の電光掲示板に出た。倒木や雪崩に比べたら時間はかからないだろうと期待していた所、ほどなく運転再開となった。成田駅には予定より10分程遅いだけで到着出来た。成田線の列車が少ないので30分前に着く予定にしていた為に難を逃れた。

 

 

という訳で本日はPRFC(PENTAX RICOH FAMILY CLUB)のオフミーティングでココ成田にやって来た。参加者のうちの何名かは間に合わなかったから寒かったからは不明だが直前キャンセルとなり、いつもよりコンパクトな人数での移動となった。

 

 

イイ高さのカーブミラーが現れたのでたまには地鶏。傘は持っているがさす程ではない。

 

 

この付近は道も広く、近代化されている。昔はもっとごちゃごちゃしていたのではないか?

 

 

薬師堂を超えた後の坂道は道路拡幅とは無縁な昔ながらの姿が残っている。うなぎ屋が多い。

 

 

大型木造建築だった大野屋跡地からみた背後の木々が美しかった。よく見ると古い建物と近代的な建物が混在している。ココには一体何が建つのか。

 

 

新勝寺の総門。イベントの後半は成田山新勝寺境内をウロウロする。

 

 

仁王門前の手水舎にいた辰?仁王門への階段は雪だから急だからか登る事が出来なかった。

 

 

光輪閣側から回るも仁王門の上に出てしまった。そこから三重の塔と一切経堂を臨む。

 

 

本堂に向かって左にある納札所。雪が激しくなって来た。

 

 

誰もいない釈迦堂(旧本堂)方面。境内の各種建物が雪景色に染まる姿が本当に美しい。

 

 

光明堂(旧々本堂)方面へと続く階段。

 

 

階段を登らず左方向へ進むと何やらゴーストタウンのようなシャッタに囲まれた区画へ。一軒だけ営業していた飲食店。こういう店に一人で入れるようになりたい。

 

 

開山堂。また雪が激しくなってきて体もカメラもずぶ濡れ。でもPENTAXなのでこの程度は無問題。GRだったら大変な事になるので本日は持参せず。持って来ていたヒトももいた。

 

 

隣接する成田山公園へと降りる急な石段。降雪中なので怖くて下りられない。

 

 

平和大塔の直下から西洋庭園を見下ろす。降雪中の為かココから降りるのは禁止されていた。

 

 

梅園には既に花が咲き始めているが、降雪により良く見えない。だが雪の花が美しい。

 

 

かろうじて梅と判るような場所があった。周囲には誰もおらず。滑って転んだら頭を打って昏倒して遭難しそうな様相だ。

 

 

まるで廃院のように取り残された洗心堂。地面が見えなくなる程の積雪量に。寒さで意識が朦朧とし、「ここは何処?私は誰?」状態に。

 

 

成田公園内の深部にある雄飛の滝。雪景色も手伝い大変美しかった。

 

 

集合時刻まではまだ少しあったので芭蕉の句碑のある付近へ。

 

 

境内と公園とを隔てる冠木門で異人さんとすれ違ったので振り返って1枚。

 

 

集合場所である光明堂。背後は成田市内の各所から見る事が出来る平和大塔。

 

 

本日の参加者の機材。Jリミ4台に銀のK-1、漆塗りの645等、いつも通りのマニアックな機材に加え、つい先日発売された丸の内線02系のシートで作られたストラップが赤青揃った。

 

 

解散後はK-3mkiiiを片付け、コンデジでお気楽に撮影…といってもGRではなくWG-30W。なので縦横比がコンデジ時代の標準だったブラウン管TVと同じ4:3。この比率が嫌いで普段はわざわざ3:2にトリミングしているのだが、今日はこのまま使ってみる(←面倒なので)。

 

 

有名なうなぎ店。なかなか高額な事もあり敷居が高いが、それよりもこの大混雑で待たされるのがイヤなので今日もパスする。幸いな事にうなぎのイイ匂いを嗅いでも「ああうまそうだな」で済んでしまう便利な体だ。

 

 

参道に並ぶ数々の飲食店。ハラは減っているものの、別段食指も伸びないという便利な体だ。

 

 

フルオートのWG-30Wにこのシチュエーションは難しい。が、下手にいじると更に悪化する。

 

 

せっかくなので空港に行ってみる事に。せっかくなので京成線経由で。車窓から見えた電車道も次回は訪問したい。空港に向かうには成田スカイアクセス線の方が本筋な為、本線の方はいささかのんびり感があるが、それでも東成田線への分岐やスカイアクセス線との合流等、見所も沢山あり、当然運転席背後にへばりついた。

 

 

終点成田空港駅で、AE車(2代)と遭遇。だがこれ以上近づく事が出来ない。

 

 

展望ロビーはリニューアル工事中で入れず。かろうじて飛行機を見られる窓からの光景。

 

 

登場時には何と不細工な機体だろうと思ったA380だったが、B747がいない所ではなかなか。

 

 

やむなく第2ターミナルへ移動。こちらの展望ロビーは工事中ではなかったが結局は天候不良によりやはり閉鎖されていた。一体何しに来たんだという感じだ。

 

 

成田空港第2ターミナル駅に止まるNEXの乗降口に伸びるホーム柵ならぬホーム紐。ココは関西か!とつい錯覚してしまいそうだ。

 

 

「青い電子レンジ」に載ってJR成田線の空港支線をゆく。隣はスカイアクセス線が走る線路。軌間の異なる単線並列区間であるが、線路を保有しているのはどちらも同じ成田空港高速鉄道。

 

 

成田駅を出て直後に徐行。特に遅かった場所で木が垂れ下がり、そして保線員の姿。

 

 

下総松崎(しもうさまんざきと読む)駅で、運転士がパンタグラフの目視確認に向かう。

 

 

我孫子まではあともう少し。綺麗な夕焼けが西の空を包んでいた。

 

 

 

 

◎オマケ…本日の撮影軌跡

本日PENTAX K-3IIIで撮影したImageSyncによる位置情報を得られた写真をボツ写真を含めて全てGoogleマップに張り付けてみた(実物)。

 

GRIII/GRIVと異なり、K-3IIIにはレバー式の電源スイッチがあり、電源スイッチON状態でも2秒で(設定値による)LCDやファインダー内表示、測光、イメージセンサーの保持等が切れる為、電源スイッチをONのままにしておいても電池はさほど消耗しない。そしてこの間はBluetoothが繋がっている為、特に意識せず普通に撮影しても位置情報が記録される割合はGRの比ではない。

 

全196枚の位置情報取得状況と、その「撮影時刻と位置情報取得時刻の差」は以下の通り。

 ・10秒以内…64枚

 ・11~30秒…96枚

 ・31秒以上…19枚

 ・未取得…17枚

 

本当はこの時刻差が0である事が望ましく、差が大きくなる程ウソの情報が記録されている事になる。とはいえ現実的な所で10秒以内のまあギリギリ合格かというのが64枚と全体の1/3程。ImageSyncでは測位間隔は30秒毎な為、この時刻差が30秒以内ならば仕様上は正しく測位出来た事になる。それが(64+96)/196=81%程。この測位間隔はGR WORLDでは「位置情報送信頻度」という形で選択式になっているので、ImageSyncでも取り入れてほしい。

 

差が31秒以上となった19枚がスマホとの連携不良で位置情報が取得出来ず、カメラ内に記録された最後の位置情報が使用されているものである。とはいえあまり古いものを使い続けるのも問題なので、「位置情報保持時間」とでもいうようなものがカメラ側に備わっている。その時間はGRもK-3iiiも同じ10分である。実際最後に忘れたようにポツリと1枚撮った写真が563秒差で、これが最大値だった。

 

なのでカメラを10分以上放置放置しない限りは何らかの値が記録される筈であるので、この位置情報が取得出来なかった17枚は想定外の異常動作となる。どうもその1枚前の写真の撮影時刻と位置情報取得時刻の差が30秒以上、つまり測位がうまく出来なかったものと、何らかの理由により過去の位置情報が消えてしまったものに二分されるように見えた。

 

 

↑分析に使用したEXCELの一部

 

 

 58.35 16.1

 

 

通算5度目の観戦となるすっかり恒例となった「NACK5チームラン」に今年もやって来た。2018年にメットライフドームに観に行って以来、コロナ禍による中断以外必ず訪れている。その時西武球場を訪れた事をきっかけとして西武ライオンズの試合を観に行くようにもなったのだからチームラン様様だ。

 

 

やや遅れてしまった為、メインスタンド下でステージの真正面という昨年の特等席はとれず。

 

 

11:00:00、スタート。写真のタイムスタンプも11:00:00丁度。以降写真のタイムスタンプはそのまま実時間として使用出来る。

 

 

11:00:16、よぉ~く目を凝らすとゲートのCとK文字のすぐ下にチームDay'sのリーダーサイモモとチームWeekendsのリーダー白戸ゆめのという2大巨頭の姿が見える。

 

 

11:01:20、らじっと君の仮装をした方が本物のらじっとくんと2ショット写真を撮っていた。

 

 

11:12:20、ステージ上でもイベントが始まる。まずはDay'sチームからエアコンぶんぶんお姉さん、大鵬の太郎、石飛恵里花、斉藤百香がステージに上るが、チーム員は11人もいるのにわずか4人しかいない。

 

 

11:20:16、両チームのリーダーが一同に会す。

 

 

11:35:00、恐竜に追われるチームWeekends山北早紀。

 

 

11:37:48、本日の観覧場所。メインステージはかなり遠いが、まあ見えればイイ。

 

 

11:44:06、WeekendsはHappyだんばらからえびしゃサエキへ交代。だが1周回って疲れ果てているだんちゃんからタスキを受け取らず全力疾走しながら「もっと走れ!」と激を飛ばすサエキ。この場所でもまだタスキを受け取っていない。一体誰得なのかという光景が繰り広げられていた。ピントは金網に合っているが、逆にこのシュールな様子をうまく表す事が出来た。

 

 

11:45:34、本日の秘密兵器。モータースポーツ観戦での必需品である「ランニングラップ付きのストップウォッチ」。タイムを記録するのが目的ではなく、あとどの位でやってくるかの指標とするのがポイントだ。タイム(というか時刻)記録は写真のタイムスタンプに任せる。今年はパーソナリティーチームが2組出場するという事でなんと2台持ちだ。大きい方はDay's用。小さい方がWeekends用。「人数の多い方が大きい方」という覚え方をした…のだが押し間違いが多少あったり、ストップウォッチを裏表逆に握っていて止めてしまった事があった。

 

 

11:55:52、チームWeekendsのステージ。顔も名前も判らないストレッチーズとえびしゃ。直前まで参加情報のなかった山北早紀、新宮志歩、リーダーの白戸ゆめの。現在走行中のえびしゃ中村シュンスケを除くといないのは誰か?(→Happyだんばら、福島和可菜)
 

 

12:01:18、Day'sチームは保井ひろゆきから、ソラカラちゃんのようないでたちのエアコンぶんぶんお姉さんへ交代。そのタイムを記録するばっしーこと柴田聡。

 

 

12:13:36、1周を終えて芝生に座り込み、朦朧としているエアコンぶんぶんお姉さん。

 

 

12:19:16、石飛ちゃんに目線をもらい、手を振ってもらった…訳ではなく、目の前に石飛さんのファンの方のチームが陣取っていてそこに向かって手を振っているだけだ。焼き肉をかけてなにやら勝負をしているようなのだが、一体どんなルールだったのだろうか。石飛ちゃんのタイムをみる限り…

 

 

12:21:36、わかなんこと福島和可菜の疾走姿。何と6分16秒という途方もないタイムで帰って来た。もしこのペースで42.195kmを走ったとすると2時間49分30秒。フルマラソンの記録より僅か5%程早いだけのペースなので、これでも本当に散歩感覚で楽しく走っているのだろう。

 

 

12:33:20、今年からつなぎの色が濃紺になり、目立たなくなってしまった直斗ん。スタンバイが速く、「来ないな~」と不安がる様子を多数見た。巨体に似合わず結構イイタイム。

 

 

12:44:14、会場内には時折出演者所縁の曲が流れている。自身の曲が流れたのか、曲にあわせてフリフリ踊る山北早紀。曲終わりに「ありがとうっ!」と〆め、さながらライブ会場のよう。

 

 

12:46:52、その直後に中村シュンスケからタスキを受け、走り始める…のだが、この位置でもまだタスキが渡されていない。えびしゃの3人は何やらスパルタ体育系なのだろうか。

 

 

本日の使用機材。すっかり定番となった「お手軽超望遠機材」。ボディーはAPS-CのPENTAX K-3MarkIII。レンズはジャンクコーナーで1000円で売られていたFA80-320mm。前玉が汚れていたがアルコールで拭いただけですっかり綺麗になった。総銀色の容姿も恰好良い。

 

 

13:11:42、チームDay'sのウラ番長…でなくウラリーダー的存在だったくまきもえの2周目。

 

 

13:32:16、日曜の宴番組「カメパ」で中継リポートを入れるやはりNACK5ではお馴染みの棚橋麻衣。音声は会場には流れないが、ラジオを聴取しながらの観戦だったので中継をやっている事が判った。出演者はバッシーこと柴田聡とどりづかこと緑川静香。各チームのリーダー達はそろって昼食に行っている模様。

 

 

13:41:12、中継が行われているテントの横を走行直後と思われるわかなんが通る。その後、Weekendsの走者を(また)2周に渡って見失うのだが、この写真からわかなんのゴール時刻を13:40:40と逆算推定した所、ラップタイムは6分18秒とかなりイイ線となった。だがわかなんの次の走者は結局判らず、またもや記録に穴を空けてしまった。

 

 

14:08:06、Day'sが西田どらやき→高森浩二に交代。直後にばっしーに追い越された高さんが「あ、何やってんだよ!?」と目の前で声を放ち、それを見てDay'sのばっしーが何故かWeekendsの代走しているらしい事は感じた。だが帰宅後に色々整理していた所、(やや苦しいが)両チームの同時タスキ渡しを1枚に収められていた事に気づいた。ちなみにDay'sは24周目、Weekendsは26周目でセミファイナルラップ。

 

 

14:32:44、Weekendsチームリーダー白戸ゆめのを筆頭にチーム揃ってゴール。いないのは誰?

 

 

14:57:12。リーダー斉藤百香率いるDay'sチームは走者のみならずらじっと君まで交えて、ゴール前に記念写真を取ってからゴール。

 

 

最終ランナーのゴールを見守る恐竜。

 

 

15:21:24、最終ランナーが無事ゴール(締め切り僅か数秒前の所でゲートを超え、完走になったらしい)し、大会も無事終了。すっかりヒトが少なくなった所でステージを正面から臨む。やはりココから観たかったので、来年(がココであれば)もう少し早く出かけよう。

 

 

今後建て替えが検討されている大宮競輪場。あと何回ココを訪れる事が出来るか。

 

 

振り向けば車券販売所があちこちにずらりと並んでいるのだが、果たして現在でも使用されているのだろうか。こういった昭和の香りもまもなく消えてしまう。

 

 

競輪トラック以外の所ではモロに競輪場(当たり前)。出走表が置かれ、各都市で開催されているレースの車券が売られ、中継が行われている。

 

 

怪しい所を通って大宮迄歩く(飲みながら)。その途中にあった不気味な場所。

 

 

「カメパ」の公開スタジオに行くと本日の一般参加者が多数。だがパーソナリティーチームがスタジオ内に押し寄せるといった事はなかった(2年前はあった)ので、鐘塚公園で飲みながらミスカメレオンを聴く。その後、杏ちゃんのライオンズレポートがあるというので再び戻った。

 

 

18:21、競輪場を出てから約3時間徘徊して帰路に就いた。出走はしなかったが楽しかった。

 

 

 

◎本日のパーソナリティーチーム走行記録

本日の出走者とそのおおよそのラップタイムを、本日撮影したタスキ受け渡しの瞬間の写真から算出した。受け渡しの瞬間ばかりではないのと、計測ラインとたすき受け渡しエリアとの間にずれがある為、公式タイムとは±十数秒の誤差はあると思われるが、計測ラインとタスク受け渡しエリアとは50m位離れている為、タスク受け渡し前後走者の速度差があり過ぎるような場合にはむしろこちらの記録の方が正しい値となる…と思って計算してみたが、速度差の最もある所(何処とは言わないが)でも15秒程。普通の速度差ならば5秒程なので誤差の範囲と言えそうだ。

時刻の赤い所はタスキ受け渡しを撮り逃した箇所、黄色い箇所はタスキ受け渡し後しばらくしてからの写真があった所。どちらも前後出走タイムから逆算推測した。その根拠は以下の通り。

 

 B8セル…バッシーの他周回のタイムから推定(どっちもはえぇ~)
 

 F3セル…福島和可菜のタイムから逆算

 F11セル…タスキ受け渡し直後の姿からその5秒前と推察
 F18セル…サエキの他周回タイムから推察
 F19セル…福島の他周回タイムから推察
 F22セル…福島和可菜が13:41:12に中継中のテントの後ろを軽装で歩いる所から逆算

 F23セル…中村の他周回タイムから推察
 F26セル…14:11:40にバンクを走る姿。その15秒前と逆算

 

チームWeekendsの出走者2名を取りこぼしてしまったのが残念。タイムと出走回数からするとえびしゃの2人か?

 

 58.00 15.3

 

 

恒例の歯科医院通いのお楽しみの都心徘徊。仲御徒町から真東に歩いて佐竹商店街へ向かい、そこから南下。大通りの1本西側の小道を歩いていて見つけた解体現場。昔はココに何が建っていたのだろうか→洒落た理髪店だった。歯石や着色を取っている際に小さな虫歯を発見された為、近日早くも再訪問が決まった。

 

 

思い出の玉ひでの建て替えが完了し、グランドオープンしていた。早くも行列の出来る店となっている模様。隣の来福亭はまだ開店前なので今日はパス。

 

 

本日やって来たのはココ(といっても訪れた店の名前はこの写真には写っていないが)、日本橋の証券街にある莫龍。前回知った事を試したくてわざわざ訪れた。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの炒飯餃子セット。大盛が出来る事を知ったので思い切って注文。大盛感はあまりないが、写真を精密に測定してみると直径で1割増し。という事は体積で1.33倍だ。盛楽や鴻金×3、はたまた食堂カーちゃんの盛りの良さと比較してはいけない。炒飯は塩分薄味で、玉子の味が冴える。餃子はジューシー系。700円。大盛追加料金ナシで驚き!感謝感激!

 

 

店名はこれらの位置に記されている(写真は前回訪問時の使い回し)。

 

 

付近の首都高地下化が徐々に始まっている江戸橋から日本橋方面を臨む。江戸橋と呉服橋の出入口ランプは既に撤去済。

 

 

Hogalee作「ReDEVi」。前回と大きな変化はないが、隣接する有便堂には既に魔の手が伸び半壊状態。大和屋は全体が囲われ内部が見えず。

 

 

大手町の電気通信科学館跡地からお濠沿いを北上し、平川橋へ。

 

 

高校の入学式と卒業式を行った九段会館。ホール部分は先の大地震で屋根が崩落、廃業、解体となったが、表面部分は残されている。

 

 

勇気を出してちょっと入ってみた。途中までは一般観光客も入れるようだ。

 

 

2025年3月30日  ↓2026年1月28日

思い出の神楽坂飯店を含めた怪しげな店舗群が更地になってしまっていた。

 

 

2023年6月10日 ↓2026年1月28日

神楽坂飯店の反対側。こんな味のある飲み屋街がまるごとなくなってしまった。

 

 

2023年6月10日 ↓2026年1月28日

ギンレイホールも更地に。

 

 

文京区後楽2丁目付近が記された地図。一体いつ頃のものなのか。都道434号牛込小石川線が途中まで描かれている(2000年頃から工事開始)のと、ベルサール飯田橋ファースト(2007年9月工事開始)がない点からこの間と思われる。思ったより新しい。

 

 

時が止まったような古民家が少数残る。大ヒット書籍「変な地図」で、「都心だが穴場的場所なので人通りは少なく、あたりは静かだった。」と記された栗原の母の実家のイメージが重なる。

 

 

後楽園駅へ侵入する丸の内線上り列車。

 

 

ビルの屋上や観覧車の中を疾走するジェットコースタ。

 

 

後楽園から春日経由で根津へ(この間特に見どころナシ)。旧宮ノ湯は2010年頃に煙突が2/5程に切断された後放置されていたが、2020年頃にリニューアルされて現在の姿になった事がGoogleストリートビューからうかがえた。

 

 

一方のこちらの店舗はストリートビューの残る2009年からやっている気配はない。唯一その頃から既にボロボロだった日よけが撤去されている。

 

 

左右の建物が壊され孤高となってしまった生花店。「やっているのか?」と思わせる外観はやはり2009年頃から変わっていないが、少なくとも1年前に口コミが投稿されているので、今でもやっていると思われる。

 

 

書いてある通りの「りんごや」という名の紅茶専門店。以前も撮った覚えがある。

 

 

ネコが店長の楽しそうな喫茶店の絵。

 

 

2023年10月28日  ↓2026年1月28日

1960年から2012年まで営業していた春木屋も解体されて更地になっていた。

 

 

こちらはまだしばらくは大丈夫そうか。それとも時間の問題なのか…

 


谷中銀座商店街の立ち飲み店。こういう店で飲めるような大人になりたい。

 

 

そのすぐ向かいにある集合住宅の入口に置かれていたネコの置物。

 

 

商店街の途中でGPSロガーの電池が切れてしまったのでGPS情報に頼る事が出来なくなってしまったが、何やらの模様。GRIVの歪曲収差が皆無なのがうかがい知れ…たら良かったのだが、やや樽型か?→そんな大事な事をこんな模様で判断してしまって良いのか?!

 

 

この建物がホテルなのではなく、左折して50m程の所にあるのだが、ヒトが動かなかったのでカメラを向けられなかった。

 

 

見た通りの看板。何の説明をしなくても全ての情報が伝わる。

 

 

ミラ・ウォークスルーバンならぬミニ・ウォークスルーバン?しかしナンバーは軽。

 

 

0940頃に仲御徒町から新御徒町、岩本町、馬喰横山、浜町、人形町、茅場町、日本橋、大手町、竹橋、九段下、飯田橋、後楽園、春日、根津、千駄木と歩き、1640に日暮里迄たどり着いた。本日の歩行距離は16.4km。よく歩いた。歯科医院と莫龍を除く平均速度は2.93km/H。まあまあガンガン歩いていたようだ。

 

 

下御隠殿橋からプチ鉄道撮影。E5系を絶妙のタイミングで狙う。

 

 

E7系がやって来たのでやはり身構えるが、スカイライナーが同時進入して来たので急遽スカイライナーを撮る。うまくやれば両方入りそうだったがまあ仕方がない。

 

 

欄干には山を背負い交流電化区間をゆく北斗星のレリーフ。廃止から10年以上経つが、そもそも末期はEF81ではなくEF510だった事を加味すると少なくとも15年も昔の絵である。

 

 

◎おまけ

本日の歩行履歴、及びボツ写真を含む全写真をGoogleマップに張り付けてみた(実物)。GRIVにはスマホと連携して位置情報を写真に埋め込む機能がある。…が、まったく使い物にならない(写真を撮る前に20秒位カメラの電源を入れたままボケーっと待っていなければならない)為使用を諦め、GPSロガーを稼働させながら歩き「轍」で合成した所、まったくのノンストレス撮影となった。しかしビルの谷間では衛星からの電波だけでは位置情報が乱れたり、轍はExif情報をかなりひっかきまわす為、元写真に位置情報を追加したものを元写真として保存する事は出来ない。やはり純正でこれ位のリアルタイムさで位置情報を記録出来るようにしてもらいたい。

 

 58.20 15.9

 

今日は2本立てで、1本目に続いて古本監督の前作である「シュナイドマンの憂鬱」が併映される。チケット入手時にそれを知った為、本日の鑑賞にした。

 

 

◎あらすじ(映画.comより引用)

人生に絶望した男が山道をのぼっている。男はやがて断崖絶壁にたどり着くが、そこに奇妙な人々が次々と現れ、事態は予測のつかない、騒がしくて不思議な展開へと転じていく。

 

 

◎感想等

短編(22分)という事だけの予備知識で鑑賞。長編と思ってみていると拍子抜けしそうで危なかった。というか短編なのに随分と話が大袈裟になってゆきどう収まるのかとハラハラした。

 

高所恐怖症のヒトにはゾクゾクするシーンがある。ゲームオーバー&再スタートは如何解釈したら良いのか。謎の男がジャージの女に渡す領収書に鍵がありそうだったのだが、一瞬なので見損じた。あまり難しい事を考えず、飛び降りたい男の心情と、大盛り上がりする周囲とのくりなす混沌とした世界をただ堪能すれば良いのだろうか。

 

→ポスター右下のドラクエのような画面を見て「なるほど!」と思った。

 

 

 

終演後、1本目では主演…ではないのかもしれないがキーパーソンを演じ、2本目では助演女優であり、かつ両作品の脚本も手掛けたというA嬢に会うや、自動的に撮影会モードに。昨年末に超広角レンズを借りて以来、28mmのGRがまるで望遠のように感じるようになってしまい、撮影に難儀。あまり小さく撮ると怒られるし…

 

 

こちらの作品関連展示コーナーもA嬢が手掛けたという。前回お会いした時よりは少し多く話せた。その時は「また10年後にでも!」といって別れたが、わずか2年での再会だった。

 

 

22:07、シネマ・ロサを後にする。周囲は怪しげな客引きがウロウロする繁華街。

 

 

日本酒が充実していそうな居酒屋…なのか?!→そうだった

 

 

駅前にあったフクロウのような像?!

 

 

かつてナンパ広場と呼ばれ、極めて治安の悪い場所だったが一新され、庶民の憩いの場となっている。思い出の地で1本開けてから帰路へ。

 

 

埼京線40周年記念の、デビュー当時山手線と同色だった頃にラッピングされたヨ233系。黄緑色なのは前面及び先頭の数mのみ。

 

 

珍しい高柳行。乗り過ごして終点まで行ったら帰って来れない。

 

 58.70 15.6

 

今日は夜が長いので、昼にがっつり食う事が出来る。なので味と盛りの良さを誇るこんな店へ。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの大チャーハン&餃子。今日はなんだか塩辛い。味がバラついているのか、それとも体が不調で塩分を嫌っているのか。量は相変わらずの適量。餃子もボリュームの割には安価。

 

 

つい先日までEF65やEF81がうじゃうじゃしていたのだが昨年秋に一気に淘汰が進み、もぬけの殻となってしまった田端運転所。

 

 

四谷のP社クラブハウスでGRIIIの修理見積を依頼。約2万3千円という額だったが、舶来腕時計のオーバーホールが7万、やや壊れているのでメーカー送りとなり更に高くなるだろうと告げられ流石に断念という経験をした身としては「安っ!」と思ってしまい、ついそのまま入院させてしまった。しかし値段だけ見積ってもらい、「訳アリ品(とりあえず使えるけど修理した方がいいよ!)」としてその分を安くして売るつもりだったのではなかったか?同じようなものを2台も持ってどうするよ?!

 

 

四ツ谷駅で地上を走る地下鉄丸ノ内線。相互乗り入れも増え別段珍しくはないが、それにしてもこの車両は一体何だ?とつい思ってしまう。ボクにとっての丸の内線は今でも500形である。

 

 

かつてのフジテレビ通りを歩き…

 

 

何だか謎の細い路地を通り…

 

 

高戸橋で都電のプチ撮影を行う。背後に見える高層ビルはサンシャイン60ではない。

 

 

思い出の電車の生首が飾られたビルの前。ココまで四谷から徒歩で6.1km、1時間半程。それでも次の予定まではまだ2時間近くある。

 

 

思い出の学校跡を通り…

 

 

思い出のツア夕-ク゛り-ソ前を通り…

 

 

10年以上も前から絵になっていたレストランの前を通る。営業している所を初めて見た。窓際に客がいたのにAF補助光を照射してしまった。

 

 

思い出のキリン堂薬局。ひどい落書きがされていた。

 

 

西口に移って思い出の噴水跡地。

 

 

D51と思われる動輪。かつてこの地に鉄道学校があった事に由来する。

 

 

眼鏡店の地鶏スポット。コンセントを画面内に入れる所がポイント。

 

 

思い出の芸劇。今日は閉まっていたが改装中という訳ではない模様。

 

 

「キッチンチェック」が閉店するという記事がどなたかのSNSで流れて来て知ったロサ会館。池袋はどちらを向いても思い出深い場所が多いのだが、ひとたび行動範囲から外れるとまったく判らず、こんな古風で趣のあり、しかもピンク色をしたビルが存在すると知りすぐに訪れた事があった。今日はココが目的地。

 

 

映画館の入口が判らず右往左往。先程訪れようとして迷いに迷ったライオンズストア池袋本店同様、すぐ近くまで来ているのに入れない場所は結構多い。

 

 

 

本日の鑑賞演目は下段右端。本当の右端は演目のちらしではないのだが、当演目の上映終了後の日替わりイベントが記されている。

 

 

本日の座席。換算43mm相当の画角を狙って配置図とにらめっこをして決めたのだが、シネスコ対応のワイドスクリーンだった為、やや遠目。あともう1列か2列前が良かった。

 

 

◎あらすじ(映画.comより引用)

「劇団石神井電気缶」の元劇団員たちが、演出家の三回忌に集まった。公演がかなわなかったチェーホフの舞台劇「かもめ」について話をするうちに、メンバーのひとりがその場に来ていないことに気づく彼らだったが、「オザワ」という名前以外、なかなか思い出すことができない。やがて彼らの断片的な記憶から、半人前の女優オザワミチルと元劇団員たちのあざやかな日々が浮かび上がっていく。

 

 

◎感想等

例によって事前情報はなるべく入れないようにしていたので、知っていたのは全編iPhoneで撮影されたのと、劇団モノだという事だけ。開始早々天井の照明を映した際に派手なゴーストが出た所ではほれ見ろと思ったが、ドキュメンタリータッチな事もありその後はカメラの事はまったく気にならず。まさか一発撮りではないだろうから撮影はともかく編集は通常かそれ以上に大変そう。多くのヒトが発言し、発言者が画面の中心にいなかったりすると時に今誰が喋ってるのか判らなくなるという事があった。

 

最近とあるグループに参加するようになり、誰が何だかよく判らない飲み会に参加する機会が増えたのだが、新参者故に発言はおろか、皆の話を聴いて状況を把握するのに精一杯という事が続いている。当作品の鑑賞がまさにその状況の再現のようだった。飲みながら見たら更に酷似するだろう…と思ったが、その時既にちょっとひっかけていた事を今思い出した。

 

「誰かいないね」という話になった時はミステリー物なのかとも思い、またA嬢演じるまどかに誰も話しかけない所から、いないのはまどかで、まどかは幽霊か妖精というファンタジー物なのか?とも思ったりした。こういう突飛な考えが浮かぶのも予備知識ナシ鑑賞の醍醐味だ。

 

チェーホフの「かもめ」が劇中劇として登場するが、部分再現なのでどんな話なのかはまったく判らず。予備知識嫌いなボクだが、逆にココはみっちり内容を把握しておくと劇中劇部分を興味深く観る事が出来るだろう。かもめを読んだ後に再鑑賞したい所だ。

 

 

2本目に続く

 

 

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