PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

通算5度目の観戦となるすっかり恒例となった「NACK5チームラン」に今年もやって来た。2018年にメットライフドームに観に行って以来、コロナ禍による中断以外必ず訪れている。その時西武球場を訪れた事をきっかけとして西武ライオンズの試合を観に行くようにもなったのだからチームラン様様だ。

 

 

やや遅れてしまった為、メインスタンド下でステージの真正面という昨年の特等席はとれず。

 

 

11:00:00、スタート。写真のタイムスタンプも11:00:00丁度。以降写真のタイムスタンプはそのまま実時間として使用出来る。

 

 

11:00:16、よぉ~く目を凝らすとゲートのCとK文字のすぐ下にチームDay'sのリーダーサイモモとチームWeekendsのリーダー白戸ゆめのという2大巨頭の姿が見える。

 

 

11:01:20、らじっと君の仮装をした方が本物のらじっとくんと2ショット写真を撮っていた。

 

 

11:12:20、ステージ上でもイベントが始まる。まずはDay'sチームからエアコンぶんぶんお姉さん、大鵬の太郎、石飛恵里花、斉藤百香がステージに上るが、チーム員は11人もいるのにわずか4人しかいない。

 

 

11:20:16、両チームのリーダーが一同に会す。

 

 

11:35:00、恐竜に追われるチームWeekends山北早紀。

 

 

11:37:48、本日の観覧場所。メインステージはかなり遠いが、まあ見えればイイ。

 

 

11:44:06、WeekendsはHappyだんばらからえびしゃサエキへ交代。だが1周回って疲れ果てているだんちゃんからタスキを受け取らず全力疾走しながら「もっと走れ!」と激を飛ばすサエキ。この場所でもまだタスキを受け取っていない。一体誰得なのかという光景が繰り広げられていた。ピントは金網に合っているが、逆にこのシュールな様子をうまく表す事が出来た。

 

 

11:45:34、本日の秘密兵器。モータースポーツ観戦での必需品である「ランニングラップ付きのストップウォッチ」。タイムを記録するのが目的ではなく、あとどの位でやってくるかの指標とするのがポイントだ。タイム(というか時刻)記録は写真のタイムスタンプに任せる。今年はパーソナリティーチームが2組出場するという事でなんと2台持ちだ。大きい方はDay's用。小さい方がWeekends用。「人数の多い方が大きい方」という覚え方をした…のだが押し間違いが多少あったり、ストップウォッチを裏表逆に握っていて止めてしまった事があった。

 

 

11:55:52、チームWeekendsのステージ。顔も名前も判らないストレッチーズとえびしゃ。直前まで参加情報のなかった山北早紀、新宮志歩、リーダーの白戸ゆめの。現在走行中のえびしゃ中村シュンスケを除くといないのは誰か?(→Happyだんばら、福島和可菜)
 

 

12:01:18、Day'sチームは保井ひろゆきから、ソラカラちゃんのようないでたちのエアコンぶんぶんお姉さんへ交代。そのタイムを記録するばっしーこと柴田聡。

 

 

12:13:36、1周を終えて芝生に座り込み、朦朧としているエアコンぶんぶんお姉さん。

 

 

12:19:16、石飛ちゃんに目線をもらい、手を振ってもらった…訳ではなく、目の前に石飛さんのファンの方のチームが陣取っていてそこに向かって手を振っているだけだ。焼き肉をかけてなにやら勝負をしているようなのだが、一体どんなルールだったのだろうか。石飛ちゃんのタイムをみる限り…

 

 

12:21:36、わかなんこと福島和可菜の疾走姿。何と6分16秒という途方もないタイムで帰って来た。もしこのペースで42.195kmを走ったとすると2時間49分30秒。フルマラソンの記録より僅か5%程早いだけのペースなので、これでも本当に散歩感覚で楽しく走っているのだろう。

 

 

12:33:20、今年からつなぎの色が濃紺になり、目立たなくなってしまった直斗ん。スタンバイが速く、「来ないな~」と不安がる様子を多数見た。巨体に似合わず結構イイタイム。

 

 

12:44:14、会場内には時折出演者所縁の曲が流れている。自身の曲が流れたのか、曲にあわせてフリフリ踊る山北早紀。曲終わりに「ありがとうっ!」と〆め、さながらライブ会場のよう。

 

 

12:46:52、その直後に中村シュンスケからタスキを受け、走り始める…のだが、この位置でもまだタスキが渡されていない。えびしゃの3人は何やらスパルタ体育系なのだろうか。

 

 

本日の使用機材。すっかり定番となった「お手軽超望遠機材」。ボディーはAPS-CのPENTAX K-3MarkIII。レンズはジャンクコーナーで1000円で売られていたFA80-320mm。前玉が汚れていたがアルコールで拭いただけですっかり綺麗になった。総銀色の容姿も恰好良い。

 

 

13:11:42、チームDay'sのウラ番長…でなくウラリーダー的存在だったくまきもえの2周目。

 

 

13:32:16、日曜の宴番組「カメパ」で中継リポートを入れるやはりNACK5ではお馴染みの棚橋麻衣。音声は会場には流れないが、ラジオを聴取しながらの観戦だったので中継をやっている事が判った。出演者はバッシーこと柴田聡とどりづかこと緑川静香。各チームのリーダー達はそろって昼食に行っている模様。

 

 

13:41:12、中継が行われているテントの横を走行直後と思われるわかなんが通る。その後、Weekendsの走者を(また)2周に渡って見失うのだが、この写真からわかなんのゴール時刻を13:40:40と逆算推定した所、ラップタイムは6分18秒とかなりイイ線となった。だがわかなんの次の走者は結局判らず、またもや記録に穴を空けてしまった。

 

 

14:08:06、Day'sが西田どらやき→高森浩二に交代。直後にばっしーに追い越された高さんが「あ、何やってんだよ!?」と目の前で声を放ち、それを見てDay'sのばっしーが何故かWeekendsの代走しているらしい事は感じた。だが帰宅後に色々整理していた所、(やや苦しいが)両チームの同時タスキ渡しを1枚に収められていた事に気づいた。ちなみにDay'sは24周目、Weekendsは26周目でセミファイナルラップ。

 

 

14:32:44、Weekendsチームリーダー白戸ゆめのを筆頭にチーム揃ってゴール。いないのは誰?

 

 

14:57:12。リーダー斉藤百香率いるDay'sチームは走者のみならずらじっと君まで交えて、ゴール前に記念写真を取ってからゴール。

 

 

最終ランナーのゴールを見守る恐竜。

 

 

15:21:24、最終ランナーが無事ゴール(締め切り僅か数秒前の所でゲートを超え、完走になったらしい)し、大会も無事終了。すっかりヒトが少なくなった所でステージを正面から臨む。やはりココから観たかったので、来年(がココであれば)もう少し早く出かけよう。

 

 

今後建て替えが検討されている大宮競輪場。あと何回ココを訪れる事が出来るか。

 

 

振り向けば車券販売所があちこちにずらりと並んでいるのだが、果たして現在でも使用されているのだろうか。こういった昭和の香りもまもなく消えてしまう。

 

 

競輪トラック以外の所ではモロに競輪場(当たり前)。出走表が置かれ、各都市で開催されているレースの車券が売られ、中継が行われている。

 

 

怪しい所を通って大宮迄歩く(飲みながら)。その途中にあった不気味な場所。

 

 

「カメパ」の公開スタジオに行くと本日の一般参加者が多数。だがパーソナリティーチームがスタジオ内に押し寄せるといった事はなかった(2年前はあった)ので、鐘塚公園で飲みながらミスカメレオンを聴く。その後、杏ちゃんのライオンズレポートがあるというので再び戻った。

 

 

18:21、競輪場を出てから約3時間徘徊して帰路に就いた。出走はしなかったが楽しかった。

 

 

 

◎本日のパーソナリティーチーム走行記録

本日の出走者とそのおおよそのラップタイムを、本日撮影したタスキ受け渡しの瞬間の写真から算出した。受け渡しの瞬間ばかりではないのと、計測ラインとたすき受け渡しエリアとの間にずれがある為、公式タイムとは±十数秒の誤差はあると思われるが、計測ラインとタスク受け渡しエリアとは50m位離れている為、タスク受け渡し前後走者の速度差があり過ぎるような場合にはむしろこちらの記録の方が正しい値となる…と思って計算してみたが、速度差の最もある所(何処とは言わないが)でも15秒程。普通の速度差ならば5秒程なので誤差の範囲と言えそうだ。

時刻の赤い所はタスキ受け渡しを撮り逃した箇所、黄色い箇所はタスキ受け渡し後しばらくしてからの写真があった所。どちらも前後出走タイムから逆算推測した。その根拠は以下の通り。

 

 B8セル…バッシーの他周回のタイムから推定(どっちもはえぇ~)
 

 F3セル…福島和可菜のタイムから逆算

 F11セル…タスキ受け渡し直後の姿からその5秒前と推察
 F18セル…サエキの他周回タイムから推察
 F19セル…福島の他周回タイムから推察
 F22セル…福島和可菜が13:41:12に中継中のテントの後ろを軽装で歩いる所から逆算

 F23セル…中村の他周回タイムから推察
 F26セル…14:11:40にバンクを走る姿。その15秒前と逆算

 

チームWeekendsの出走者2名を取りこぼしてしまったのが残念。タイムと出走回数からするとえびしゃの2人か?

 

 58.00 15.3

 

 

恒例の歯科医院通いのお楽しみの都心徘徊。仲御徒町から真東に歩いて佐竹商店街へ向かい、そこから南下。大通りの1本西側の小道を歩いていて見つけた解体現場。昔はココに何が建っていたのだろうか→洒落た理髪店だった。歯石や着色を取っている際に小さな虫歯を発見された為、近日早くも再訪問が決まった。

 

 

思い出の玉ひでの建て替えが完了し、グランドオープンしていた。早くも行列の出来る店となっている模様。隣の来福亭はまだ開店前なので今日はパス。

 

 

本日やって来たのはココ(といっても訪れた店の名前はこの写真には写っていないが)、日本橋の証券街にある莫龍。前回知った事を試したくてわざわざ訪れた。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの炒飯餃子セット。大盛が出来る事を知ったので思い切って注文。大盛感はあまりないが、写真を精密に測定してみると直径で1割増し。という事は体積で1.33倍だ。盛楽や鴻金×3、はたまた食堂カーちゃんの盛りの良さと比較してはいけない。炒飯は塩分薄味で、玉子の味が冴える。餃子はジューシー系。700円。大盛追加料金ナシで驚き!感謝感激!

 

 

店名はこれらの位置に記されている(写真は前回訪問時の使い回し)。

 

 

付近の首都高地下化が徐々に始まっている江戸橋から日本橋方面を臨む。江戸橋と呉服橋の出入口ランプは既に撤去済。

 

 

Hogalee作「ReDEVi」。前回と大きな変化はないが、隣接する有便堂には既に魔の手が伸び半壊状態。大和屋は全体が囲われ内部が見えず。

 

 

大手町の電気通信科学館跡地からお濠沿いを北上し、平川橋へ。

 

 

高校の入学式と卒業式を行った九段会館。ホール部分は先の大地震で屋根が崩落、廃業、解体となったが、表面部分は残されている。

 

 

勇気を出してちょっと入ってみた。途中までは一般観光客も入れるようだ。

 

 

2025年3月30日  ↓2026年1月28日

思い出の神楽坂飯店を含めた怪しげな店舗群が更地になってしまっていた。

 

 

2023年6月10日 ↓2026年1月28日

神楽坂飯店の反対側。こんな味のある飲み屋街がまるごとなくなってしまった。

 

 

2023年6月10日 ↓2026年1月28日

ギンレイホールも更地に。

 

 

文京区後楽2丁目付近が記された地図。一体いつ頃のものなのか。都道434号牛込小石川線が途中まで描かれている(2000年頃から工事開始)のと、ベルサール飯田橋ファースト(2007年9月工事開始)がない点からこの間と思われる。思ったより新しい。

 

 

時が止まったような古民家が少数残る。大ヒット書籍「変な地図」で、「都心だが穴場的場所なので人通りは少なく、あたりは静かだった。」と記された栗原の母の実家のイメージが重なる。

 

 

後楽園駅へ侵入する丸の内線上り列車。

 

 

ビルの屋上や観覧車の中を疾走するジェットコースタ。

 

 

後楽園から春日経由で根津へ(この間特に見どころナシ)。旧宮ノ湯は2010年頃に煙突が2/5程に切断された後放置されていたが、2020年頃にリニューアルされて現在の姿になった事がGoogleストリートビューからうかがえた。

 

 

一方のこちらの店舗はストリートビューの残る2009年からやっている気配はない。唯一その頃から既にボロボロだった日よけが撤去されている。

 

 

左右の建物が壊され孤高となってしまった生花店。「やっているのか?」と思わせる外観はやはり2009年頃から変わっていないが、少なくとも1年前に口コミが投稿されているので、今でもやっていると思われる。

 

 

書いてある通りの「りんごや」という名の紅茶専門店。以前も撮った覚えがある。

 

 

ネコが店長の楽しそうな喫茶店の絵。

 

 

2023年10月28日  ↓2026年1月28日

1960年から2012年まで営業していた春木屋も解体されて更地になっていた。

 

 

こちらはまだしばらくは大丈夫そうか。それとも時間の問題なのか…

 


谷中銀座商店街の立ち飲み店。こういう店で飲めるような大人になりたい。

 

 

そのすぐ向かいにある集合住宅の入口に置かれていたネコの置物。

 

 

商店街の途中でGPSロガーの電池が切れてしまったのでGPS情報に頼る事が出来なくなってしまったが、何やらの模様。GRIVの歪曲収差が皆無なのがうかがい知れ…たら良かったのだが、やや樽型か?→そんな大事な事をこんな模様で判断してしまって良いのか?!

 

 

この建物がホテルなのではなく、左折して50m程の所にあるのだが、ヒトが動かなかったのでカメラを向けられなかった。

 

 

見た通りの看板。何の説明をしなくても全ての情報が伝わる。

 

 

ミラ・ウォークスルーバンならぬミニ・ウォークスルーバン?しかしナンバーは軽。

 

 

0940頃に仲御徒町から新御徒町、岩本町、馬喰横山、浜町、人形町、茅場町、日本橋、大手町、竹橋、九段下、飯田橋、後楽園、春日、根津、千駄木と歩き、1640に日暮里迄たどり着いた。本日の歩行距離は16.4km。よく歩いた。歯科医院と莫龍を除く平均速度は2.93km/H。まあまあガンガン歩いていたようだ。

 

 

下御隠殿橋からプチ鉄道撮影。E5系を絶妙のタイミングで狙う。

 

 

E7系がやって来たのでやはり身構えるが、スカイライナーが同時進入して来たので急遽スカイライナーを撮る。うまくやれば両方入りそうだったがまあ仕方がない。

 

 

欄干には山を背負い交流電化区間をゆく北斗星のレリーフ。廃止から10年以上経つが、そもそも末期はEF81ではなくEF510だった事を加味すると少なくとも15年も昔の絵である。

 

 

◎おまけ

本日の歩行履歴、及びボツ写真を含む全写真をGoogleマップに張り付けてみた(実物)。GRIVにはスマホと連携して位置情報を写真に埋め込む機能がある。…が、まったく使い物にならない(写真を撮る前に20秒位カメラの電源を入れたままボケーっと待っていなければならない)為使用を諦め、GPSロガーを稼働させながら歩き「轍」で合成した所、まったくのノンストレス撮影となった。しかしビルの谷間では衛星からの電波だけでは位置情報が乱れたり、轍はExif情報をかなりひっかきまわす為、元写真に位置情報を追加したものを元写真として保存する事は出来ない。やはり純正でこれ位のリアルタイムさで位置情報を記録出来るようにしてもらいたい。

 

 58.20 15.9

 

今日は2本立てで、1本目に続いて古本監督の前作である「シュナイドマンの憂鬱」が併映される。チケット入手時にそれを知った為、本日の鑑賞にした。

 

 

◎あらすじ(映画.comより引用)

人生に絶望した男が山道をのぼっている。男はやがて断崖絶壁にたどり着くが、そこに奇妙な人々が次々と現れ、事態は予測のつかない、騒がしくて不思議な展開へと転じていく。

 

 

◎感想等

短編(22分)という事だけの予備知識で鑑賞。長編と思ってみていると拍子抜けしそうで危なかった。というか短編なのに随分と話が大袈裟になってゆきどう収まるのかとハラハラした。

 

高所恐怖症のヒトにはゾクゾクするシーンがある。ゲームオーバー&再スタートは如何解釈したら良いのか。謎の男がジャージの女に渡す領収書に鍵がありそうだったのだが、一瞬なので見損じた。あまり難しい事を考えず、飛び降りたい男の心情と、大盛り上がりする周囲とのくりなす混沌とした世界をただ堪能すれば良いのだろうか。

 

→ポスター右下のドラクエのような画面を見て「なるほど!」と思った。

 

 

 

終演後、1本目では主演…ではないのかもしれないがキーパーソンを演じ、2本目では助演女優であり、かつ両作品の脚本も手掛けたというA嬢に会うや、自動的に撮影会モードに。昨年末に超広角レンズを借りて以来、28mmのGRがまるで望遠のように感じるようになってしまい、撮影に難儀。あまり小さく撮ると怒られるし…

 

 

こちらの作品関連展示コーナーもA嬢が手掛けたという。前回お会いした時よりは少し多く話せた。その時は「また10年後にでも!」といって別れたが、わずか2年での再会だった。

 

 

22:07、シネマ・ロサを後にする。周囲は怪しげな客引きがウロウロする繁華街。

 

 

日本酒が充実していそうな居酒屋…なのか?!→そうだった

 

 

駅前にあったフクロウのような像?!

 

 

かつてナンパ広場と呼ばれ、極めて治安の悪い場所だったが一新され、庶民の憩いの場となっている。思い出の地で1本開けてから帰路へ。

 

 

埼京線40周年記念の、デビュー当時山手線と同色だった頃にラッピングされたヨ233系。黄緑色なのは前面及び先頭の数mのみ。

 

 

珍しい高柳行。乗り過ごして終点まで行ったら帰って来れない。

 

 58.70 15.6

 

今日は夜が長いので、昼にがっつり食う事が出来る。なので味と盛りの良さを誇るこんな店へ。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの大チャーハン&餃子。今日はなんだか塩辛い。味がバラついているのか、それとも体が不調で塩分を嫌っているのか。量は相変わらずの適量。餃子もボリュームの割には安価。

 

 

つい先日までEF65やEF81がうじゃうじゃしていたのだが昨年秋に一気に淘汰が進み、もぬけの殻となってしまった田端運転所。

 

 

四谷のP社クラブハウスでGRIIIの修理見積を依頼。約2万3千円という額だったが、舶来腕時計のオーバーホールが7万、やや壊れているのでメーカー送りとなり更に高くなるだろうと告げられ流石に断念という経験をした身としては「安っ!」と思ってしまい、ついそのまま入院させてしまった。しかし値段だけ見積ってもらい、「訳アリ品(とりあえず使えるけど修理した方がいいよ!)」としてその分を安くして売るつもりだったのではなかったか?同じようなものを2台も持ってどうするよ?!

 

 

四ツ谷駅で地上を走る地下鉄丸ノ内線。相互乗り入れも増え別段珍しくはないが、それにしてもこの車両は一体何だ?とつい思ってしまう。ボクにとっての丸の内線は今でも500形である。

 

 

かつてのフジテレビ通りを歩き…

 

 

何だか謎の細い路地を通り…

 

 

高戸橋で都電のプチ撮影を行う。背後に見える高層ビルはサンシャイン60ではない。

 

 

思い出の電車の生首が飾られたビルの前。ココまで四谷から徒歩で6.1km、1時間半程。それでも次の予定まではまだ2時間近くある。

 

 

思い出の学校跡を通り…

 

 

思い出のツア夕-ク゛り-ソ前を通り…

 

 

10年以上も前から絵になっていたレストランの前を通る。営業している所を初めて見た。窓際に客がいたのにAF補助光を照射してしまった。

 

 

思い出のキリン堂薬局。ひどい落書きがされていた。

 

 

西口に移って思い出の噴水跡地。

 

 

D51と思われる動輪。かつてこの地に鉄道学校があった事に由来する。

 

 

眼鏡店の地鶏スポット。コンセントを画面内に入れる所がポイント。

 

 

思い出の芸劇。今日は閉まっていたが改装中という訳ではない模様。

 

 

「キッチンチェック」が閉店するという記事がどなたかのSNSで流れて来て知ったロサ会館。池袋はどちらを向いても思い出深い場所が多いのだが、ひとたび行動範囲から外れるとまったく判らず、こんな古風で趣のあり、しかもピンク色をしたビルが存在すると知りすぐに訪れた事があった。今日はココが目的地。

 

 

映画館の入口が判らず右往左往。先程訪れようとして迷いに迷ったライオンズストア池袋本店同様、すぐ近くまで来ているのに入れない場歩は結構多い。

 

 

 

本日の鑑賞演目は下段右端。本当の右端は演目のちらしではないのだが、当演目の上映終了後の日替わりイベントが記されている。

 

 

本日の座席。換算43mm相当の画角を狙って配置図とにらめっこをして決めたのだが、シネスコ対応のワイドスクリーンだった為、やや遠目。あともう1列か2列前が良かった。

 

 

◎あらすじ(映画.comより引用)

「劇団石神井電気缶」の元劇団員たちが、演出家の三回忌に集まった。公演がかなわなかったチェーホフの舞台劇「かもめ」について話をするうちに、メンバーのひとりがその場に来ていないことに気づく彼らだったが、「オザワ」という名前以外、なかなか思い出すことができない。やがて彼らの断片的な記憶から、半人前の女優オザワミチルと元劇団員たちのあざやかな日々が浮かび上がっていく。

 

 

◎感想等

例によって事前情報はなるべく入れないようにしていたので、知っていたのは全編iPhoneで撮影されたのと、劇団モノだという事だけ。開始早々天井の照明を映した際に派手なゴーストが出た所ではほれ見ろと思ったが、ドキュメンタリータッチな事もありその後はカメラの事はまったく気にならず。まさか一発撮りではないだろうから撮影はともかく編集は通常かそれ以上に大変そう。多くのヒトが発言し、発言者が画面の中心にいなかったりすると時に今誰が喋ってるのか判らなくなるという事があった。

 

最近とあるグループに参加するようになり、誰が何だかよく判らない飲み会に参加する機会が増えたのだが、新参者故に発言はおろか、皆の話を聴いて状況を把握するのに精一杯という事が続いている。当作品の鑑賞がまさにその状況の再現のようだった。飲みながら見たら更に酷似するだろう…と思ったが、その時既にちょっとひっかけていた事を今思い出した。

 

「誰かいないね」という話になった時はミステリー物なのかとも思い、またA嬢演じるまどかに誰も話しかけない所から、いないのはまどかで、まどかは幽霊か妖精というファンタジー物なのか?とも思ったりした。こういう突飛な考えが浮かぶのも予備知識ナシ鑑賞の醍醐味だ。

 

チェーホフの「かもめ」が劇中劇として登場するが、部分再現なのでどんな話なのかはまったく判らず。予備知識嫌いなボクだが、逆にココはみっちり内容を把握しておくと劇中劇部分を興味深く観る事が出来るだろう。かもめを読んだ後に再鑑賞したい所だ。

 

 

2本目に続く

 

 

XX.XX XX.X

 

いつもの3線区間をあずさのような特急車両が通る。格好わるい。これも撮り鉄対策なのだろうか。だとしたら極めて有意義な事だろう。

 

 

という訳でやって来たのはてっぱく。年間パスが今日で切れる為、最後にやって来た。

 

 

企画展「埼玉鉄道再発見!」をやっていた。地元(?)という事もあり興味深かった。特に武蔵野操車場建設の記録映像が大変興味深かった。実際に貨車を傾斜で走らせて走行抵抗を算出し、カーリターダーのブレーキ力の制御を行うといった基礎研究に始まり、レーダーによる速度検出や車軸センサーによる車両判別、それらを制御する大型コンピューターのソフトウェアの入力はマークシートの束という、気の遠くなるような壮大なシステムが構築されていく様子をはらはらしながら見守った。ボクはコンピューターの専門家だと思っていたが、このような壮大なシステムを構築統括するのはおろか、末端のプログラム書きすら出来そうにない。

 

 

こちらも企画展の続き。各種映像が大型スクリーンで流されていた。結局今日は映像の視聴にほとんどの時間を費やしたが、それでも4時間近く滞在していた。次回年パスを購入するのは3カ月後位か?次の企画展の際か。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

館内レストランのナポリタン、ひまつぶしのナポリタン、パンチョのナポリタン…どれもちょっと重いなと思っていた所、ローソンの大おにぎりの味付きごはんに今割引シールが貼られた所だったので迷わず購入。普段大喰らいであるが、本当はこれ位の量が適量。

 


15:51、カメパをチラ見し、ライオンズストアをチラ見した後、駅の東口側を徘徊。15時を回ったので飲みながら。洒落た看板があちこちに出ていたので、以降看板写真をダラダラと並べる。

 

 

15:52

 

15:54

 

15:54

 

15:57

 

15:58

 

15:59

 

16:01

 

16:01

 

16:01

 

16:21、直後に北大宮駅で燃料を調達。

 

16:41、大宮公園へ到着。

 

 

思い出の野球場のスコアボード。

 

 

当公園では3度目となるNACK5チームランの告知が出ていた。

 

 

相変わらずやっていなさそうな遊具。

 

 

日曜日なのに休園日?!→閉園(16時)後だった。

 

 

こんな所に「バランボン」?!

 

 

舟遊びが出来る文字通りの舟遊池。美しいLED照明で飾られた舟で夕刻以降でも遊べる。

 

 58.35 16.5

 

今シーズン初の雪国走行。前日はかなり降ったようだが、晴れてしまった事もあり、猿ヶ京を超えても路面はウェット。

 

トンネル手前もウェット。

 

 

トンネルを超え、苗場エリアに入ってもまだウェット。

 

 

変電所ヘアピンでもウェット。

 

 

道の駅みつまたでトイレタイム。

 

 

土樽駅に向かう針葉樹林地帯でようやくチョロチョロ雪面が現れる。

 

 

土樽発電所へと続く道。ココを走れれば本物。上りは難なくこなす。

 

 

新旧揃った毛渡沢橋梁。

 

 

下りでブレーキをかけてもまったく滑る気配ナシ。ABSが効くまでブレーキを踏むテストをする必要もない程。

 

 

土樽駅の坂もまた良いテストコース。だが最後が除雪されておらず、駅へ到達出来ず。

 

 

「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」と、雪国の主人公が感想を述べた付近。

 

 

魚野川の橋の上で(車に乗ったまま)撮影。

 

 

僅か30分程で湯沢エリアを後にする。八木沢トンネルは昭和37年12月と、三国トンネルよりも随分と後の開通。

 

 

貝掛温泉でちょっと寄り道。完全な雪道が現れる。勿論滑る気配ナシ。

 

 

昨年は2階位の高さもの雪壁になっていた場所。今年は平年通り。土産店の建物は健在。

 

 

猿ヶ京から水上へ抜ける道。ココもまた良いテストコースだ。

 


日なたは大抵ウェットだったのだが、流石にこの道の交通量だと溶け切らない模様。

 

 

仏岩トンネルは2003年9月の開通なので、ボクが雪国通いを始めた頃はまだ通れなかった。                                                                                                                                                                                                                                                                            

 

 

下りは慎重に。だがやや慣れてきたのか一度あわててブレーキを踏んでABSがガーガー鳴ったが、それでも冷静に対処出来た。

 

 

かつては上毛高原駅々前に展示されていた水上駅近くのD51。

 

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

道の駅みなかみ水紀行館のもりそば。以前は温そばしかなかったのでよくわからなかった(温そばは専門外⁈)が、意外としっかりしていて良かった。750円(大盛はナシ…だったと思う)。

 

 

これで雪国観光は終わり。あとはひたすら家路を急ぐ。

 

 

◎オマケ:写真に位置情報を付加して地図上に表示する実験

GRIVにはスマートフォンと連携させて位置情報を記録させる機能がある。しかし実際には電源を入れてから位置情報を記録出来るようになるまで15秒位かかる。以前は40秒位だったので多少良くはなったものの、車での移動中にサッとカメラを出してサッと撮るような事は出来ない。

 

そこでカーナビのロガーデーターを「」で埋め込み、Googleマップ上に表示してみた。Googleのログイン状況によって見え方が違うようで、どう映るかの検証が出来ないのだが、上のような画面になった場合は、左上の写真をクリックすると写真が大きく表示される。また近くに施設等があったりすると、その関連の写真も出てきてしまうので悩ましいが、ボクのやりたかった事は一応は出来るようになった。

 

しかし色々と面倒だったり問題(カメラ内で表示させると分の小数部が0になる。メーカーノートが読めなくなる等)があったりするので、やはり後から処理するのでなくスマホ連携でリアルタイム記録が出来るようにしてほしい。

 

 58.15 16.6

 

約50年振りに電車で訪れた秩父の帰り道に立ち寄った所沢文化センターマーキーホールで行われていたのは、埼玉西武ライオンズ公式パフォーマーBluelegends単独公演「えるぱ!」。昨年は散々迷った末の訪問だったが、今回は迷わずチケット発売日の発売時刻に予約。だが希望の席に印をつけ、確定ボタンを押した時にはもう購入不可となっていた。

 

 

本日の席はこんな所。よく見ると昨年とまったく同じ席だった。という事は前席の方の頭がこのように舞台の一部を覆ってしまう。それで昨年痛い思いをしたので今年は是非前列をと思っていたのだが、勝負に負け、このような結果となってしまった。

 

 

昨年より30分早い18時開演。昨年は150-450mmという超望遠ズームレンズををAPS-Cで使用し、230-690mmという途方もない機材で臨んだ。しかしそれでもメンバーのバストアップには足りず、せいぜいひざ上止まりとなってしまった。そしてこのような舞台全体の写真でのワイド側にはまるで足りず、やむなくGR3で撮ったものをトリミングして150mm相当まで補った。なので今年は普通の望遠ズームである70-200mmをAPS-Cで用い、107ー306mm相当で使用した。この写真はワイド端である107mmで撮影。よほどステージ端々まで散らばらない限りこれ1本で対応出来る。が、前のヒトの頭はこの画角でも既に影響が出始めている。

 

 

こちらはGR3で使用したもの。露出は1/250、F2.8、ISO800。昨年はシャッター速度を1/125にし、やや明るくなってしまったので今年は1段暗くした…訳ではなく、当日画面を見て決めたのだが、結果良い感じになった。50mmクロップ。

 

 

レオ、ライナも含めた全員集合写真。150mm相当。昨年ならこのような画角ですらGR3で撮らざるを得ず、1120×747というデジカメ黎明期のような画素数はたとえ当ブログ程度で使用するにもかなり苦しかった。

 

 

昨年はISO12800を常用した為、家に帰ってよくよく見ると結構ザラザラしていてがっかりしたのだが、今年はレンズが明るい為ISO3200まで下げる事が出来た。フィルム時代なら超高感度の特殊撮影だが、現在なら余裕の常用範囲だ。

 

 

1枚上と同一露出。暗いシーンでは暗く写るのが正しい。感度を下げた事によるざらつき低下よりも、色が綺麗に出るようになったのが思わぬ効果だった。

 

 

やはり同一露出。照明の明るさも色も激しく変化する舞台撮影でもしも露出自動だったら一体どんな結果になっていただろう。怖くて試せない。260mm相当。

 

 

ワイト端。この人数なら余裕だが、全員出演であまり密集しないとちょっと辛いだろう。

 

 

250mm相当。これ位の画角が出演者の顔も判り、それでいて周囲も判る。

 

 

幕間のゲームコーナーはダンス記憶対決。レオチームはMayukoとRin。テレ端(300mm相当)。

 

 

一方のライナチームはMahoとSana。出題者AiとNatsukiがその場で踊った様子をどれだけ再現出来るかというもの。ダンス経験者なら次々と繰り出される動きを技名として一瞬で記憶出来るのだろうが、一般者は左右手足の動きを文章にして記憶しなければならない。ボクなら1小節分覚えるのもあやふやだろう。最後にレオとライナが挑戦した時には2人(2匹?)の動きが完全に一致していた事だけは判った。どちらのチームが勝ったかは忘れた。

 

 

メンバーがなりたかった職業コスプレショー!まずは保育士になりたかったKotono、Seina、Natsumi。あまり写っていないが周囲には幼稚園児のコスプレをしたメンバーが多数おり、こちらも見ようによってはかなりマニアック?!

 

パン屋さん?シェフ?になりたかったAi、Maho。これは演目後の解説コーナーで言っていたのだが、どちらがどちらかなのかは衣装からは不明。どちらも同じに見える。そして解説コーナーでは触れられていなかったか聞き逃したのか、MayukoとAmiはメイドになりたかったようだ。これはファン必見の悶絶衣装だろう。ボクでもかなりやられた。

 

 

安室ちゃんになりたかったNatsuki。秘密結社のボスになりたかったのかと思った。
 

 

プリキュア(?)になりたかったRin。プリキュアで画像検索してもドレスのような衣装のヒトしか出て来ず、この学園モノのような衣装の方々との関係性がつかめず。またプリキュアとは人名なのか職業的な役どころなのか、はたまた形容動詞なのかも判らず、本当にプリキュアだったのか自信がないが、本人は相当の思い入れがあるようだ
 

 

新体操選手になりたかったSanaと、バレリーナになりたかったShinon。Shinonがバレーっぽいポーズをとっている写真とSanaがリボンを振り回しているこの写真のどちらにしようか迷った。
 

 

(意外⁈→)漫画家になりたかったHonokaと看護師になりたかったManami。ベレー帽1つでHonokaの夢は一発で判ったが、写真を見返すとそこにManamiがマニアック心をそそられる姿で写っていた。やはり説明がされなかった(か聞き逃した)為、詳細は不明。
 

 

アイドルになりたかったNami,Mina&Yuki。これはイイ!モー娘。の派生ユニットのような感じで是非活動してもらいたい。
 

 

途中色々な役をこなしていた方々が最後に一同に集まる。この写真によりメイドと看護師もメンバーのなりたかった職業であった事が判った。思わぬコスプレ姿に大悶絶!

 

 

楽しいショーの後はちょっぴりおセンチになってしまうコーナーへ。今シーズンで卒業するメンバーのみでの舞が始まる。卒業メンバーは事前に発表されていたのだがそれを見ずに臨んだ。卒業人数は8名。激務だからなのかそれとも数年の活動で満足してしまうのか、また半数が旅立っていく。2年目以降のメンバーは7人しかいない為、新人にもやめるヒトが出るのだろう。

 

 

ちょっと好きなMinaの姿はすぐに見つけた。という事は2年目以降のメンバーが総退職なのかと思ったらもう1人Seinaがいた。という事は逆に残存する2年目以降のメンバーが1人はいる事になるのだが、この状況ではなかなか頭が回らない。1人1人事前に書いて来たお手紙を読み上げるのだが、撮影に専念するあまりその内容はまったく入って来ないのと、お手紙を読み上げる姿は顔が下向きになりよく写らない事にも気づかず下向き写真を量産してしまった。お手紙の内容は公式インスタ等で紹介して欲しい。いやそれにしても皆可愛くて格好良かった。

 

 

ずらり横一列に並んだ卒業メンバーと、花を贈る残存メンバー。ワイド端でギリギリ収まった。もし入り切らなかったらこの状況ならカメラを傾けてしまうのも手だった。

 

 

2025年度は選手共々にキャプテン不在だったが、2026年度はNatsumiがキャプテンとなる。

 

 

残存メンバー8人と、新規加入の8人による2026年度メンバー最初のステージ。

 

 

昨年は新規加入メンバーの顔と名前を一致させるのに半日程(つまり日中まるまる)かかったが、今年は10分位で把握出来た(公式インスタの情報が間違っていなければだが)。なおこれら人物全身写真はカメラにX1.7クロップをかけ520mm相当としたものを、上下をカットして3:4画像にした。望遠側は500mm位あれば充分か?

 

 

気を取り直して2025年メンバーラストスパート。うまく飛んでる瞬間を捉えられた。146mm。

 

 

ワイド端。もう少し寄ってもよかったかなとも思うが、その程度ならばトリミングすれば良い。だがカツカツにすりゃあ良いものでもないのは鉄道写真も同様。

 

 

黄色い照明とその光芒が美しい。ワイド端、F4。

 

 

メンバーが全員登場。GR3の画像を1920×1280に等倍切り出しし、88mm相当。K-33でのワイド端107mmというのは本当にごく僅かだけ足りない。

 

 

虹色のライトが美しい。146mm。

 

 

旗を取り出し、広がったので再びGR3の登場。12人。いないのは誰?

 

 

全員登場でやはりGR3等倍トリミング。メンバーの顔がギリギリ判るか判らないかといった所。

 

 

レーザー光が美しいかったので光優先で。同じ1920×1280でもこちらは顔が鮮明。

 

 

客席の様子。これでも50mmクロップ。

 

 

K-33でギリギリ全員を捉えられた…というかギリギリアウト。P社APS-Cレンズに60-250mmF4というのがあるようなのだが、えるぱ専用レンズとしては活躍しそう。但し新品はもうない。

 

 

楽しい時間もまもなく終わる。そしてこの中の半分はもう姿を見る事が出来ない。

 

 

19:28、終演。会場の様子をGR3ノークロップ28mmで。

 

 

ココで何かしていても何もないという事を知っているのでさっさと歩き出す。

 

 

暗い公園を抜け、暗い道を進み、コンビニで飲料を調達し、ヤケ飲み。全て昨年同様。

 

 

途中迷いながらもなんとか西武線を超え、西武線と武蔵野線を結ぶ短絡線の横を進む。

 

 

年に数本の列車しか通らないというのにライトアップされている。

 

 

野球観戦の帰りによく通る神社のすぐ下に短絡線が走っていた事に今日気づいた。

 

 

新秋津駅で、背後から轟音を響かせ貨物列車がやって来た。

 

 

2本目は何と超久しぶりの「鮫」。昨年東北本線での運用がなくなったが、最後に見たのはいつだったか?→2年前だった。

 

 

電車内でスマホを落としたと青ざめたが、カメラバッグの数ある普段は使用しないポケットから見つかった。普段は乗車中座らないのだが今日は座った為、膝に乗せたバッグの目の前にあったポケットに放り込んだのが敗因。

 

 

なので閉店間際のスーパーに買い出しに行き盛大に祝杯⁈。翌日は半日潰れた。

 

 XX.X XX.X

 

大宮駅で湘南新宿ラインを待っていると、突然EF65の引く貨物列車がやって来た。記録によると高A214仕業の臨8764列車のようだが、空コキとタキと空コキというややチンドン編成で、さながら配給列車のようだった。

 

 

その昔は毎週のように訪れていた西武池袋駅へ。その昔というのは乳幼児~小学1年の頃。

 

 

飯能駅到着寸前。確か飯能駅の直前で単線になっていた事を思い出した。この区間が「完全に」複線となったのは2001年12月とつい最近の事だ。

 

 

飯能からは4000系に。見た事は多々あるのだが乗るのは初めて。前方眺望は悪い。

 

 

高麗駅にて。4000系同士が離合。

 

 

トンネル内に信号所がある正丸トンネルを抜け、芦ヶ久保駅へ。何度も訪れた事のある道の駅芦ヶ久保を上方から見下ろす。何故か上りと下りのホームが逆。

 

 

謎の複線用地が準備されている区間。

 

 

複線用地は東横瀬駅跡へと続いている。貨物輸送全盛期に訪れたかった。

 

 

横瀬車両基地はかつては貨物用車両の検修施設だったが、貨物全廃後は保存車両置き場となっている。5000系レッドアローその他多数の車両がシートに覆われ保存されている。

 

 

東飯能駅以外の全てで離合が可能で、トンネル内を含めて数多く離合したので、手書きでダイヤグラムを軽く起こしてみた。1時間に普通4本、特急2本という事なのでもっとすっかすかになるかと思ったが結構過密だった。乗車したのは飯能1415発の列車で、普通3本、特急2本の計5列車と離合していたようだ。いやしかしダイヤグラムは列車の運行状況が一目で判って楽しい。

 

↓GR3なので埃

西武秩父着。待機している上りラビュー(臨時?)。飯能駅のスイッチバック対策として、飯能~西武秩父間は座席が逆向きとなるような運用をしている模様。池袋まで全80分中半分もの間逆向き走行というようで一気に乗る気が失せた。アーバンパークライナー(浅草発柏行)のように放送でシート転換を一斉に促せば良いだけではないか。通い慣れた通勤経路でしかも夜で何も見えないにもかかわらず皆当たり前のように行っていた。

 

 

当駅での滞在時間は僅か30分程だった為、あまり遠くまで行けない。というよりはメシでも食ったらそれで終わりである。もっと早く家を出れば良かった。

 

 

幸いにも西武秩父駅直結のフードコート呑食処祭の宴内に「秩父そば武蔵野うどん」があった。

 

 

↑GRIII ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

もりそば大。ぬっぺり系で、あぐり亭の季節限定十割蕎麦のよう。なのでココも十割なのかもしれないが、蕎麦感がなくあまり好みではない。もりそば800円+大盛150円。

 

↓GRIIIの埃

2017年にリニューアルされたものの、開業当時からの特徴的な三角屋根は健在。

 

 

駅構内に置かれた生首は小さいが妙にリアル。どちらもとうの昔に過去帳入りしているが、ボクにとってはこれこそが西武線の最新車両達だ。逆にこれら以降の車両はほとんど判らない。

 

↓GRIIIの埃…がないのはクロップして使用した為。35mm相当。

レストラン列車…屋形船同様どっちつかずになってしまうので乗りたいとは思わない。

 

 

1542発の上り飯能行き列車。車両と影との2ショットを狙ったのだが邪魔が入った。

 

 

この赤い4000系は私鉄最強の電気機関車E851を模しているそうだ。しかし白線が白すぎないか?。赤とクリーム色のツートンだった筈だがこれでは京急か東京モノレールのよう。

 

 

16:31、飯能着。

 

 

1637、池袋行の20000系。ハリーポッターのラッピングが施されているが、それがなければ東武60000系のようにも見えなくもない。残念ながら運転席後部の幕が閉められていていた。

 

 

「シートを切り裂くのは犯罪です」という警告シールをよく見かけるが、これがそれか?タオルを巻きつけて挟んであるだけのように見える。今度はこれが盗難に遭いそうだ。

 

 

元加治駅直後の廃鉄橋は1969年の複線化の際に放棄されたものか?

 

 

航空記念公園駅前に展示されているYS-11の実物。隣接する入間基地まで飛来した後分解され、ココまで運ばれたそうだ。

 

 

駅から歩く事数分。所沢市民文化センターのイルミネーションが美しい。

 

 

そしてやって来たのは中ホールであるマーキーホール。ココで何があるかというと…

 

 

 

つづく

 

 

 XX.X XX.X

 

正月恒例、姪っ子一家がやって来た。なんと姪っ子も3年振りにやって来た。という事でやはり恒例の近所の回転しない回転寿司店へやって来た。14:08、まずは光物食べ比べ。

 

 

14:08、まぐろとびんちょう。

 

 

14:13、エンガワのワサビ軍艦(むせた)。

 

 

14:07、うに。

 

 

14:08、ブリかハマチ(忘れた)

 

 

14:08、サーモン。

 

 

14:13、???(忘れた)。

 

 

14:14、まぐろとびんちょう(再び)。

 

 

14:15、トロサーモン。

 

 

14:21、おろしさば(?)

 

 

14:27、しらす軍艦。

 

 

14:29、11皿。めずらしくよく食った。

 

 

食後、翔んで埼玉2で埼玉に海を作った時のロケに使用された水上公園へ。プールは勿論やっていないが「コバトンの森」がある筈なのだが、森らしきものは見当たらず。

 

 

あるのは湿地帯のようなものばかり。

 

 

豪勢な夕食。

 

 

それを興味深く見つめるピノ。しかし全般的に小食。

 

 

慣れない外出で疲れ果てたのか、きように丸まって眠るピノ。

 

 

少し寝たせいか復活したピノ(と姪っ子)。今回はまあまあ沢山遊べた。が今年は1匹しかやってこなかったのが残念。

 

 

 

今年もよろしくお願い致します。

PRYCE16

 

 

 XX.X XX.X

 

↑GRIV ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

御徒町での所用を終え、秋葉原にある嵯峨谷へとやって来た。かき揚げは価格の割にはボリュームがないのでたぬきにしようとしたのだが見当たらず。まあいいやと素蕎麦にした。しかもこの後食べ放題へ行くのでと大盛にもしなかった。固目の麺で冷やしもまあまあ。十割蕎麦にもかかわらずゆで太郎のわずか20円増しなのだからお得な店だ。ゆで太郎は揚げ玉かけ放題なのだがココはわかめ入れ放題という点でも互角。ただ立ち席は頭が衝立の部分に当たって食いにくい。

 

 

2025年10月20日  ↓2025年12月27日

三月兎1号店の入っていたビルが解体されていた。左のイイ感じのビル群もまもなく後を追う。

 

 

かつてカレー店に入った事のあるこの区画はまだまだ健在。

 

 

この店舗(?)も何度も訪れた。もうずっとこのままなのではないか?

 

 

2025年9月19日  ↓2025年12月27日

今年の頭にみつけてお気に入りだった日本橋の壁画。再開発により展示終了との事だったので見に行った所、予想とは異なる光景に遭遇。てっきりこの空き地状の場所にビルが建つのだと思っていたのだが、実際は道路をを含めた2区画が丸ごと取り壊される模様。壁画自体はまだ残っている所がより一層悲しい気分になる。

 


大通り側はこんな感じ。綺麗なビルばかりのようにも思えるが、奥に見える大和屋という鰹節店の古民家までもがフェンスに囲われているのが残念で仕方ない。

 

 

2024年11月8日  ↓2025年12月27日

夥しい数の制限標識により「結局誰が入れるの?」と迷う西銀座入口の解体作業が始まった。

 

 

昨年訪れた思い出の丸の内イルミ。写真を撮るにはまだ少し早い(16:22)。

 

 

てっきりやってないと思ってしまう喫茶店。年末だからか、その後本当に閉店してしまったのか、今日は灯がはいっていなかった。

 

 

旧交通博物館の最深部。小物類(車両等の大物に対して)が延々と並んでいた。

 

 

本日の忘年会会場の向かいにあるWATERRASがイルミネーションで飾られていた。

 

 

まだ集合時間には1時間程早かったが、これならばいくらでも時間をつぶせそうだ。

 

 

 

 

 

 

だが結局30分程で撮りつくし、寒かったので無駄にスーパー内をうろついたりした。

 

 

◎一次会

19:07、乾杯。最初は瓶ビール。

 

 

19:07、コース料理一皿目。

 

 

19:15、2皿目。

 

 

19:22、3皿目。

 

 

19:37、4皿目。ココまででビール2杯を飲み干し、3杯目が到着。

 

 

19:46、5皿目。

 

 

19:51、6皿目。

 

 

19:59、7皿目。コース料理終了で、以降は食べ放題となる。

 

 

20:11、メンマ。この直後に4杯目が到着。

 

 

20:14、エビチリ。

 

 

20:15、???。

 

 

20:22、???。

 

 

20:25、エビチリその2。

 

 

20:36、餃子。

 

 

20:49、炒飯。

 

 

20:51、から揚げ。

 

 

20:54、???。直後に5杯目の写真があるのだが、前回から40分以上開いているので間にもう1杯あったかもしれない。

 

 

20:59、???。

 


21:07、炒飯その2。

 

 

22:00、本日3度目の通過となる万世橋にて。店を出た時刻は不明だが、WATERRAS集合写真を撮ったり随分とまったりしたので、21:40頃か?

 

 

 

◎2次会…北の味紀行と地酒 北海道 秋葉原電気街北口店

22:17、乾杯。ビール大生。

 

 

同刻、4種類から選べるお通し。

 

 

22:47、漬物。ココ迄おつまみナシだったのだろうか。

 

 

22:51、厚揚げ?その後大生をもう1杯注文したと思われる。

 

 

23:40、これはマズイ。柏まわりで帰ろうとしたが、検索してみると明日朝着となっている。

 

 

25:30、なのでクレヨンしんちゃんの街へ。今日は既に10km程歩いているのであと10km歩くのは流石に無理。タクシーに乗る事に。いつもなら20分程で乗れるような列だったが1時間以上かかった。タクシーだって20分位はかかるので、だったら歩いても良かった。更には料金が5200円もかかった。以前なら3400円前後だったのに…。その以前というのはもう8年も前だったのでやむなしだが、かなり痛い思いをした。という事で以後終電には気を付けよう。地下鉄秋葉原からなら23:23。柏周りなら23:38。それも逃したら奥の手のTXならば23:56(←これなら今回も余裕で間に合った…)。

 

 

 

 

 

◎2025年を振り返ってみると…

 

買った機材…PENTAX DA16-50PLMRICOH GRIV(同じようなものを既に持っているのに…)

野球観戦…8回(4勝3敗分)(ロッテ5、中日楽天オリックス

映画鑑賞…3本(知らないカノジョかくかくしかじか見える子ちゃん

鉄道旅行…0回(青春18きっぷが使いにくくなった為)

車中泊旅行…8回(うち雪中は6回)

森君(フォレスター)走行距離…6500km位(うちスタッドレスが5700km位)

P様(ビート)走行距離…1342km

当ブログに掲載した写真…2546枚

 GRIII…1107枚

 K-3III…731枚

 K-1…91枚

 iPhone14…148枚

 GRIV…201枚

 WG-30W…47枚

 CX3…2

 Exifナシ…219枚(ナンバーやヒトの顔等を修正するとなくなる)

 その他過去写真へのリンクがいくらか

PRFCオフミーティング参加…8回

ビール…1354.3本(500ml缶換算)

酒代…404404円(←買った機材より高い?!)

 

 

 

 

今年1年ありがとうございました。

 

 

 XX.X XX.X