記事が長くなったので前半と後半を分けました。昨日までの様子はコチラ。
◎3日目
今朝も予定遅目な上に雨なので、布団の中でぐずぐずし、7時過ぎ位に出発。
雨ならまた横着して駅撮りしようと思ったのだが、幸いにも雨は小降りになった為、いつものこのパーキングへ。相変わらず手前の電柱が邪魔だが仕方がない。1本前をゆく普通列車で練習。この区間は上越線の越後湯沢行きに加えて北越急行の列車も走る(但し普通列車のみになってしまったが…)ので、越後湯沢以南に比べると随分とにぎやか。
7:57、日中に上越国境を越える唯一の上り貨物列車2088レを迎え撃つ。77mm相当。編成が短いのは仕方ないとして、機関車直後のこの空コキは本当にどうにかして欲しい…
手持ちだったのでレンズを引く。より広範囲が写るようにはなったが、無駄な空間も増えた。37mm相当。
更に真横。ワイド端24mm相当。試作車の901号機は量産機とは多少の違いがあるもののこの距離ではなかなか確認しにくい。Blue Thunderの愛称ロゴがないのと、助手席側のナンバー表示が助手席直下ではなく運転席側と同様になっているのがかろうじて判る相違点。
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8:22、何故か岩原スキー場前駅で遅い朝食。以前なら100円~110円で食えたおにぎり。30円引きでも当時の高級具材入りのものと同等。困った時にとりあえずというような気楽なメシではなくなってしまった。
土樽駅へと向かう針葉樹林も路面に雪はまったくナシ。
土樽駅前にも雪はまったくナシ。駅前広場の舗装がこんなに痛んでいる事を知った。
9:53、既にもう湯沢エリアには用がない為、帰路へ。路面はウェットだが、木々にはまだ雪が残り、霧により空が隠れるとまだ少しだけ雪国情緒を味わう事が出来る。
新境橋を超え、二居道路へ。国道17号三国峠超えの最深部に青空が広がる。
三国トンネルならぬ新三国トンネルを超える。
猿ヶ京から水上に抜ける道もまったく雪ナシ。今シーズンの雪道走行はもう終わりだろう。
本日の昼食。沼田にある十割蕎麦の店「てんじん」へ1年振りにやって来た。
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十割蕎麦を名乗るだけあり当たり前だがそうめん感は一切ない。やや切れやすいのも十割蕎麦の証。もりではなくざるなのに600円、及び大盛が130円と大変リーズナブル。
まったくやる事がなくなってしまったので、棚下不動尊の駐車場でこれまで撮った写真の取り込みと選定作業を行う。「念の為」と称して同じような写真を何枚か撮ると、その取捨選択に悩む。普通の風景ですら無駄に連写するヒトがいるが、選定や保存は如何しているのだろうか…
などと色々考えていると、駐車場に車が次々と到着。鳥居の下で受付を済ませ、何やら柔道着のようなものに着替えている。映画のロケか柔道道場のパンフレットの撮影かと思ったのだが、カメラのようなものは一切ない。しばらくして髪を濡らして戻って来たので「まさか滝行か?」と思ったら本当にそうだった模様。
15:28、農協踏切近くで「上越国境を日中に超える唯一の定期下り貨物列車」である2071列車を待ち伏せる。昨日の反省から、架線の位置を正確に把握し、上下均等になるように調整した。結果もう2コマ後でもパンタグラフとスノープラウが写っていた。イイ写真かどうかは疑問だが、意図通りの構図にはなった。
その後機材をダラダラと撤収していると、突然変な車両がディーゼル音を響かせながら通った。やけに列警が鳴りつづけるなと思ったのだがこんな事もある。好きな車両ではないが、3071列車と同じ構図で撮っていたら少しは興味が出たような気もする。
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19:00、明日の撮影地の近くでやや遅目の闇が落ちた時間から楽しい車内宴会開始。
昨夜同様昼食を遅い時間にがっつり食ってしまったので、道の駅こもちで買った半額ソースカツ丼と、業務スーパーのコロッケ3点セット。適量適価格。
24:34、本日の宿である道の駅大利根。宴会が楽しすぎてこんな時間にまでなってしまった。
◎4日目
昨日一昨日から一転、5時起き5時半出でワシクリへ。まずは06:10に1本目の下り4083列車。
06:17、上り4072列車。宇都宮ターミナル発なので直流機であるEF210が充当されている。
06:28、下り4058列車。逆位。パンタグラフが前にあり、格好イイ。パンタグラフが前後非対称なのは国鉄機関車も含めて当機(とその派生のEH800)のみ。
06:29、上り3070列車。串パンになってしまったのと、あともう1枚引き付けたい所だった。
06:41、下り93列車。数種類の外観の違いのあるEH500の中でも最も格好イイと思われる量産2次型であるが、そんなボクが見てもきったね~な~と思ってしまう。
06:51、下り4059列車。日通号(但し全部が日通のコンテナではない)。続く福通号である61列車は「ウヤ」だった。
07:09、下り臨8179石油列車。以上、ウヤ1本はあったとはいえ1時間で7本もの貨物列車を見る事が出来るゴールデンタイムをコンプリート。どうせならもっとイイ場所で撮ったらとも思うのだが、この季節ではまだまだ寒く、しかもこの日は冷たい北風がぴゅーぴゅー。車に戻る事が出来ない他の場所で1時間も待つのは困難だった。
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撮影の合間に食った朝食は、昨日の道の駅子持半額焼きそば。
朝食としては適量。他にも半額品は多数あったのだが、朝食としてはこれで十分。
貨物チャンネルの東鷲宮駅の画面。スクショ時に情報がなかった部分には手書き。情報がない又は間違っている箇所は紫色に。4051レは運転確認、3070レは12号機が記されていた。ライバル掲示板である「4号車の5号車寄り」では4051レは23号機と記され、3070レは空欄だった。


























































































































































































































































































































































