嬬恋高原ゴルフ場で涼しく快適な避暑ラウンド!
先日の連休はゴルフ合宿。前半は1泊2日で嬬恋高原ゴルフ場へ。昨年以来、2度目の訪問です。嬬恋高原プリンスホテルのゴルフプラン。予約したのは1週間前。ホントは別のところを予約してました。連休なのによくとれたなー。ラッキーでした。標高が高く夏は涼しい嬬恋高原は夏場は人気のゴルフ場。SEIBUのクラブカード会員で専用ページから予約したら、すんなり確保できました。2名で1泊2食1ラウンド付きで52,530円。1人26,265円。夕朝食付きで快適なラウンドもできて、なかなか良いのでは〜これに翌日の追加ラウンド1名@10,360円なり(2サム料金入れて)。夏の週末はもっぱら早朝ラウンドだけど、連休につき通常の昼間ラウンドを入れていたのですが。。。こうも連日猛暑だとアーリーバードの涼しいラウンドに慣れ切った私たち、真夏の炎天下ラウンドって今さら無理じゃない?ってことで、急遽予定を変更。あとは車で約2時間半の運転をする夫が頑張るのみ。。。鬼押し出し園を抜けて向かいます。この連休、都心は猛暑日。嬬恋高原の午前8時現在の気温24度。真夏ゴルフには最高に適した避暑地です。自宅を5時前位に出て嬬恋高原到着が7時40分頃。連休なのに渋滞にも巻き込まれず、約2時間半で快適な高原へ!運転嫌いな夫もノンストレスだったみたい。スタート時間まで余裕あるので、レストランでコーヒーをいただき、tee offしたのは9時半。最高に涼しい〜ひんやりとした高原の気候は、太陽が照りつけても真夏であることを忘れさせてくれます。この日は通常ラウンドにて14時半くらいまでプレーしましたが、最高気温29度位。地元の人曰く、この気温でも平年より高いとのこと。例年は真夏の真昼でも25度くらいでそれはそれは快適なんだそうです。いいなー29度はもちろん暑くなくはないですが、木陰に入ったとたん風が心地よく涼しい。街よりもはるかに湿気が低いんですね。東京の高湿度&灼熱地獄に慣れている私としては、氷嚢なしに昼間にラウンドできるなんてありがたい。本当に快適にプレーできましたまた、標高が高いので球が飛びやすく、ドライバーの球もいつもより、ちょっとだけ飛距離が伸びるのも少しだけ嬉しい弾道がいつもと違います。バゴーンと打って、その後、ぐーんと飛球が空に向かって伸びる感じでした。今日の結果。前半50練習無しにやったせいか1ホール目から8たたく得意のウッドもチョロが続き大苦戦。ながらも、2ホール目からは挽回。あとは全てボギーとダボーを保つ。ある意味、計画通りか。後半50トリが一つあるものの、パーがとれた16番のショートホール。スコアブックに△や□以外の「−」って入るの、気持ちよいですね!100ydを7Iでワンオン!この日は苦手なpar3をそれなりに攻略できたのはかなり嬉しい前半後半ともにまったく同じ。いろんな意味で安定感バッチリです(^▽^;)トータル100で、なかなか簡単に崩せない100の壁ですなぁ〜終了は14時半頃。宿泊はゴルフ場併設の嬬恋高原プリンスホテル。ホテルにそのままチェックインしても良いのだけどこちらの練習場も捨てがたく。嬬恋高原ゴルフ場は、実は打ちっ放し練習場がない代わりに実際のコースが4ホール分ある実践型練習場があります。練習場コース。1ホール目から本格的な打ち下ろし。以前、嬬恋高原ゴルフ場には今の白根コースの他にこの旧浅間コースがあったようで、今は4ホール分だけ練習場として残しているそう。これを本番前に1周してラウンド感覚を身につけてからプレーする人もいるようですし、私たちのように本番終了直後の多数の反省点と課題が鮮明なタイミングで、いろいろ修正したり試したりしたい人にはなかなかありがたい練習場です。基本的には本番ホールのように前組に連なって、打ち進んでいきますが、後続組が詰まってなくて空いている時は課題や苦手意識があるクラブを何回かトライしたり。夫は不調のドライバーを何とか修正したく、何回かかっ飛ばしていました。私は100yd以内のショートゲームをアイアンで。そういえば、昨年この練習場で、苦手だった5番ウッドを何度も練習してコツをつかんだんだった!4ホール1周分で2700円。3時間回り放題で3780円。(ゴールデンウィークや8月はも少し価格が高いみたい)練習好きな夫は迷わず後者(回り放題)を選択。ラウンドで全体力&全神経を使い果たした私は集中力途切れちゃってティーショットはパス!ショートゲームとバンカー練習を中心に。バンカーってふだんなかなか練習する機会がないからありがたかったなー。ちょうど2周回って終了。露天風呂に入ってお部屋でビールを頂いてこの時間がある限り私はゴルフがやめられないでしょうこの時間が大好きですディナーへ。ホテル内のレストランに向かいます。せり出した梁や天然の木を組み合わせた内装がイイ感じの落ち着いた雰囲気のレストラン。周囲の山々が見渡せる大きな窓からの眺めが最高癒されます。周囲は夫婦やカップルの2人組ばかりでした。お料理はフレンチ。料金に含まれているディナーは、5000円台のコース。差額料金4000円ほど追加すれば、最上級のコース。メニューを見てこちらにすることに。基本、食いしん坊なので、結局、追加しちゃうんだよね。。。フランス ローヌ地方の白ワインをボトルでお願いしました。一品めは、コースに入る前の温かいスープとモッツァレラのグラチネ。フランスのワインは赤白ともにブルゴーニュが好み。赤はピノ・ノワールの酸味と果実味が濃すぎないバランス、白はシャルドネのキリリとした辛口がやはり好きなんです。が、このローヌの白ワイン。ぶどう品種は忘れましたが、渋みと酸味があり、この日のフルコースにも負けない、程よく力強さもあり。5800円なのにコスパは高かったです。こちらはじゃがいものクレープでイクラとサーモンのマリネをサンド。サワークリームと合い、白ワイン進みますー嬬恋高原といえばキャベツ。キャベツ特有のほろ苦さとゴロゴロ野菜が胃に優しく、さらに食欲を増進させられます(笑)。 大好きなゴルフのあとの美味しいフレンチと大好きなワインこれ以上、何を望みましょう幸せ過ぎますー鯛のポワレ。皮がカリッと。身はふんわり。お肉は上州牛のロティとフォアグラソテーを赤ワインソースで。お肉はミディアムレアの上品なお味。いつも感じるけど、美味しいフレンチって付け合わせのお野菜も十分、一品料理になるくらいレベルが高い。いつもパスしがちなデザートも、ガトーショコラの美味しかったこと。美味しいフレンチのおかげで、この日の私たちの部屋飲みはありませんでした。お腹いっぱい!っていう感じじゃなく、五感が堪能しちゃってこのあとジャンクフードでこの余韻を汚したくないというか。。思わず食レポになってしまった。。ゴルフと旅とグルメ。私にとって生涯通じておそらく上回るものがない最強の組み合わせです。2日めに続く。