PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -300ページ目

ダジャレ画像「皿ブレッド」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だじゃれ画像 皿ブレッド
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ムーミン型でコーンブレッド PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-皿ブレッドのイラスト


【伝説のPR職人】のハスカです。


ツイッター上で話題になっているのが、ダジャレ画像、「なんで俺こんなんで笑っちゃったの on Twitpic」(http://b.hatena.ne.jp/entry/twitpic.com/2uaf9n )=左上。

【参照】非モテタイムズ http://himo2.jp/
 

皿にのったパン(ブレッド)だから「サラブレッド」だと。


ネット上の会話。「私は朝1頭半食べましたね」 「静かな笑いが」 


あなたはこれで癒されますか?


癒されるとすれば40歳台以上の人。癒されないあなたは20歳台の若者。


これ、正しくは、「ブレッド」ではなく、「トースト」。食パンを切る前の塊をブレッドと呼び、切って焼いたものをトーストと呼ぶもの。だからこれは「サラトースト」。これだとダジャレにはならないね。


本当に、皿にのったブレッド画像はないものかネットを探したがなかった。一番大きい画像がそうかなと思いましたが、こちらは馬ではなく、ムーミン。


このネタ、PR的には使えますぞ。


例えば、12月26日は今年最後の競馬「有馬記念」。当然、サラブレッドだ。


これを記念して、パン屋さんでオリジナル食パンを作って皿ごと販売します。


有馬記念で勝ちそうな馬(サラプレッド)の形をしたブレッド(食パン状態)を作り、季節限定で売り出せば、マスコミ露出間違いなし。写真付で取り上げられます。


皿の上に、馬の形をした食パンをのせるだけ。販売は皿ごとしないと「サラブレット」にならないから、皿付食パン「サラブレット」ということになります。


でもありました、本当の皿付食パン「サラブレット」の画像。これをPRに使わない手はない。馬の形をしておればPR素材的にはOK。あとはアクセントとして2010有馬記念のおしゃれなフラッグを添えて作品化、商品化すれは100点満点。できれば中山競馬場付近のパン屋さんがいいねえ。どこか知らない?


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-これぞ皿ブレッド


読者登録ボタン

ちっちゃ名刺

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ちっちゃ名刺


【伝説のPR職人】のハスカです。


名刺デザイン研究所 」が製作する「ちっちゃ名刺」はかわいい。


「ちっちゃい」ではない、「ちっちゃ」というこだわり。


現在使用されている名刺のデザインそのままを1/4サイズに縮小・印刷する。

【ちっちゃ名刺の価格】 ●新規 7,350円/100枚 ●追加 4,200円/100枚  


使い方は、あまりにも商品が売れない営業マンが「肩身が小さくなったので、名刺も小さくなりました」といって差し出すとウケるそうだ。


「ビジネスの中で、いかに“遊び心”を持ってもらえるかを考えました」と企画者。


日銀「ゼロ金利政策」に

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHKゼロ金利画面 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白川方明総裁

【伝説のPR職人】のハスカです。

政府・日銀は、政策金利を現行の年0・1%程度から0~0・1%程度に引き下げることを決めた。(写真はNHKニュース画面より)事実上のゼロ金利政策の復活。


円高や政策効果の息切れを背景に、景気の下振れリスクが強まったと判断したため。


すでに日銀は多くの金融緩和策を実施し、金利は下がり切っており、「追加緩和をしても直接的な効果はない」との指摘も。


これによって、市場には資金が流れ出し、借りやすくなるので円高阻止とデフレ脱却のダブル効果も。


[ゼロ金利政策]


中央銀行が政策金利の水準を実質0パーセントに誘導する金融政策の一つ。金融市場に資金を潤沢に供給することによって、金利が0パーセントに近づくように誘導する。中央銀行は通常、政策金利の誘導目標を上下させる。


読者登録ボタン

10月セミナー「フェイスブックの初級編講座」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-落合正和さん画像.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Facebookトップ画面.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


Twitterはもう古い! 広報担当者に必須のPRツール「Facebook(フェイスブック)」。


10月に「フェイスブックの初級編講座」というセミナーをやります。


講師は落合正和さん(写真)。


■企画趣旨

Facebookは、米国フェイスブック社が開発した世界最大のSNSは全世界で5億人ユーザ。現在、国内ユーザは約100万人。mixi・モバゲータウン・GREEなど国内SNSを追い抜くことは必至。


Facebookの2つの特徴。1つは「実名主義」。もう一つは「利用アプリケーションの豊富さ」。これらの特性を上手に活用していけばセミナー開催など簡単に集客できます。


今回は最低限知っておきたい初心者向けのFacebookの使い方セミナーを企画しました。                                     (事務局はすか)

■講師紹介

office ZERO-STYLE代表。飲食ビジネスコンサルタント。


サラリーマン時代から、当時あまり知られていなかったSNSを中心としたインターネットマーケティングを活用。


インターネット回線の販売を行う大手営業系企業では、数百人の営業スタッフが在籍する中、社内成績全社1位を幾度も経験。


界最大手カラオケチェーン支店長時代は、担当店舗が年間3億円を売り上げ、約300店舗展開の中、売上目標達成率全店1位を獲得。


現在は飲食ビジネスコンサルタントとして独立。


過去にmixi、greeといったSNSをビジネスに活かした経験から、世界最大のSNS facebookに大きな可能性と将来性を感じ、現在、facebook活用アドバイスの他、facebook初心者に向けた図解解説ブログの運営などを行っている。1978年埼玉県生まれ。


・facebook解説ブログ
・落合のfacebook情報ツイッター

・落合のfacebook


■抱負
インターネットは今まさに、「検索」の時代から「ソーシャルメディア」の時代に移行しようとしています。「検索」の覇者はGoogleであり、「ソーシャルメディア」の覇者は5億人のユーザーを誇るfacebookです。


今回は、この世界最大SNS、facebookの基礎をお伝えし、今後の皆様のビジネスにお役に立てるよう、わかりやすく解説させて頂ければと思っております。どうぞよろしくお願い致します

-----------------------------------------------------

演題 広報担当者必須!フェイスブックの初級編講座-Twitter時代は終わった?-

(1部) 講演会「フェイスブックの初級編講座」 1時間
(2部) 質疑応答と懇親会 2時間

-----------------------------------------------------

■申 込 :http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=28 (←クリック)
■日 時 :2010/10/29(金) 19:00~22:00(3h)
■会 場 :レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
        http://tinyurl.com/y9j4nll
      [地図]
http://tinyurl.com/ygt8lz8
■費用 :9,000円(講演会+懇親会、~10/25まで)
■主 催 :広報達人会http://s-pr.com/koho-lecture/ (スーパーピーアール)
-----------------------------------------------------


ペタしてね 読者登録ボタン

スーパー広報術[2010/10/04]事業復活広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/10/04]事業復活広報

  http://tinyurl.com/2doru3e
 

●登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


ペタしてね PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メルマガ登録アイコン.jpg

女性社長ばかりを紹介した本3冊

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-女性起業家・リーダー名鑑 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-女性経営者100人 人生を変えたことば PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-女性経営者が儲かる理由

【伝説のPR職人】のハスカです。


今年になって、なぜか女性起業家だけを集めた本が3冊出ている。


ひとつはあの伊藤淳子さんが、日本地域社会研究所から出した「女性起業家・リーダー名鑑」(左側)。仕事に家庭に社会に輝く女性たち108人の仕事ぶりを紹介


伊藤さんは女性起業家の草分け的存在の人。早くから女性の創業やネットワーク支援に取り組んできた本物の人。伊藤さんが編集プロ「A-Girl」(エイガアル)を立ち上げた頃から存じ上げている。


伊藤さんは「地方の食とのかかわり」に熱心だ。農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」委員や総務省地域情報化アドバイザー、さらには食農連携(FACO)コーディネーターなど歴任。現在、(社)女性・生活活動支援協会会員。(社)日本フードスペシャリスト協会理事、NPO地域情報化推進協議会理事なども。


今でも東京・渋谷の会社近くで「日曜朝市」で農産物の即売をやるなど、実行力も並ではない。


そんな伊藤さんが自らの眼で選んだ最新女性起業家108人の仕事ぶりと意見を、それぞれ2頁を使って、写真と取材記事で収めた渾身の作。女性起業家のうちリーダーだけに特化したのは面白い編集方針だ。2310円はちよっと高いかな。


伊藤さんのブログは個性的で大変読み応えがあります。

アメブロ「渋谷ではたらく女社長~ゆるやかに、たおやかに!」 

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-A-girl伊藤さん  伊藤さんが自身のブログでこう書いてくれました。 

 http://ameblo.jp/shibuya1/entry-10666937161.html

 私はこの写真の方がいいなあ。

 ランチコンサルは3000円で2個のPRアイディアを作成します


もうひとつは、東京・四谷で女性起業家だけを対象にしたビジネスラウンジ&貸会議室を運営する「NATULUCK」 の菅原智美さんの本(真ん中と右)。今年の5月と7月に2冊上梓。


5月のものは「女性経営者100人人生を変えたことば」(菅原智美監修、カナリア書房、1575円)。


この本の切り口は女性起業家になったいきさつ。「先人からの言葉」をキーワードにしている点がおもしろい。背中を押した「ことばとの出逢い」。


7月にも「女性経営者が儲かる理由」(菅原智美著、実業の日本社、1575円)を出している。


第1章 今こそ、女性経営者のアイデア・独自化・パワーに学べ!
第2章 「株式上場!」を成し遂げた成功法則
第3章 「増収増益!」を続ける圧倒的な戦略
第4章 「創業10年以上!」安定成長の秘訣とマインド
第5章 「独自化!」で道を拓いたビジネスモデル
巻末資料 成功のヒント88!


菅原智美さんは、ご多分にもれず、あのリクルート出身の人。女性経営者エメラルド倶楽部代表。株式会社NATULUCK代表取締役。


NATULUCKは女性起業家の社会進出と育成を目的として、東京・四谷駅前にビジネスラウンジ&貸会議室NATULUCKをオープン、現在、盛業中。


菅原智美さんも、アメブロ「四谷の女性社長,菅原智美」 を書いています。


伊藤さんや菅原さんの目指すところは何か。「日本女性党」という政党のイメージが横切った。誰かの文言ではないけれど、小さなことからコツコツとやがて大きな組織に。そんな気がしてならない。女性の野望を垣間見た。


読者登録ボタン

ラー油に対抗!「食べるしょうゆ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-食べるしょうゆ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-丸新本家トップ画像

【伝説のPR職人】のハスカです。


しょうゆをたべるんだって。おお、こわい。140グラム入りの瓶詰530円=左


和歌山県湯浅町のしょうゆ醸造会社・丸新本家が発売した新製品「うまいジャン」。


この会社、おもしろい商品が他にもあります。


・洋食屋さんのカレー醤油
・おかず味噌

・食べる調味料「もろみ」


そう、ブームの「食べるラー油」に負けまいと・・・という対抗企画。


ご飯や酒のおつまみにぴったりと好評らしい。


しょうゆの香りがする「しょうゆもろみ」に、ごま油、ニンニク、すりごま、一味唐辛子、ラー油などを合わせたもの。


もろみのうまみ、ごまやニンニクの香ばしい香り、ピリ辛が重なった味に仕上がっているとか。


しかしね、しょうゆのもとは塩分だから、これ、摂り過ぎると胃がん、高血圧、腎臓病
になりやすいです。気ををつけましょう。


ネットで゛調べますと、「醤油を飲む娘」とか「インスタントラーメン1杯食べるのは、65mlの醤油に相当」という文言がありました。醤油を飲む?驚いたね。


一方、「醤油なしで豆腐を食べる習慣」というのも。これ、いい企画だね。豆腐の本来の味覚が伝わってくるかもね。


もし豆腐屋さんから当方にPR依頼の仕事があったら「醤油をかけずにたべる豆腐の食べ方のすすめ」というテーマでやってみたい。


時代に先駆けて生活提案をするのが本来のPRの仕事だけど、こういう「○○を見直す」というような一見時代と逆行するようなテーマもまたニュースなんですよ


読者登録ボタン

ホタル飼育で非行をなくす

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-安岡小のホタル飼育 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハート出版のとべないホテル本


【伝説のPR職人】のハスカです。


ホタル飼育で非行をなくす試みをやって成果をあげているという安岡小学校(下関市)の話題=写真左=をテレビ朝日「報道ステーション」が取り上げていましたね。


蛍という“生きた教材”を使って「ホタル教育」を実践。近くの川で捕らえ、産卵させた卵を幼虫に成長させ、再び川に戻す。生き物への思いやりを学ぶのに絶好の機会ととらえ、身近な川にかかわることで「心も川も清らかになる」と。


ホタル教育は94年、地元自治会でつくる「安岡ふるさとまちづくり事業推進協議会」が中心となって始めたもの。


当時の安岡地区は都市化に伴い荒れており、地元の中学校では校内暴力などが問題になっていた。


 「どうしたら以前のような優しい青少年の心を呼び戻せるか」。注目したのが友田川だ。かつては蛍の景勝地として知られたものの下水のようになっていた。


同会の発起人は、川を再生させながら蛍を使って命と環境教育ができないかと、学校関係者や下関響灘ライオンズクラブなどに相談、取り組んだところ、見事に非行のいない学校になった。


「ホタル飼育で非行をなくす」。この企画はわれわれ広報屋としても大いに参考になる話だ。その理由。


親と子、学校と家庭、環境と地域社会、命と教育、それぞれ「人」を介在させて助け合って育てる。社会と複合的に絡ませることによって生きた勉強となっている点。これは企画マンとして大変参考になるメカニズムだ。


ホタルといえば、ハート出版の童話「とべないホタル」を思い出す。大ヒット作となった同本はシリーズ12冊=写真右=。私がかかわったのはシリーズ2か3あたりだったかなあ。


仕事のテーマは「新刊紹介」。ずいぶんと多くのマスコミに取り上げられました。全国紙はもちろんのことテレビ、はては映画にまでなりましたね。


童話「とべないホタル」はたしか富山小学校の校長先生だった小沢昭巳さんが自ら創作した童話を学級新聞にのせていたところを地元紙が報道、その記事をみたハート出版が出版化を思いたったといういきさつだった。


作者の小沢昭巳さんは「とべないホタルの悲しみと、 その悲しみを分け合おうとする、仲間たちの優しさを訴えたかった」と、当時の世論としてすでに社会問題となっていた「いじめ」問題をダブらせてメッセージしたものだった。


ホタルといえば「とべないホタル」という本の書名がすぐ出でくるくらい、わたしにとって今ではなつかしい思い出です。


読者登録ボタン

赤ワインで痴呆症予防?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-赤ワイン PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ぶどう大福2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ぶどう大福店内 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ぶどう大福1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白餡のぶどう大福

【伝説のPR職人】のハスカです。

痴呆症の予防には赤ワインがいい-。


テレビ朝日「報道ステーション」でもやっていましたし、新聞も取り上げていましたね。


▽読売新聞 2010/9/29 
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100929-OYT1T00133.htm


赤ワインに多く含まれるミレセチンなどのポリフェノールに痴呆症予防の効果があるらしい。


赤ワインといえぱ「ぶどう」でしょう。当方「甘党」なので「ぶどう入り大福」がいいな。


このあいだ、新宿東口近くにある「新宿中村屋 」の前を通ったら店内で販売している「ぶどう大福」のサンプルが出ていた。


実においしそうだった。まだ食べたことはないのだけれど、「ぶどう大福」で痴呆症予防はNGなのかな。効果があるなら毎日でも「ぶどう大福」を食べたい。


でも報道されたのは「大福」や「ぶどう」じゃないですよね。赤ワイン状態になっていなければいけないんだろうな。


でも「ぶどう大福」の餡(あん)が「白あん」なのが気に入らない。小豆にはポリフェノールが含まれているからね。ぶどうに小豆ならダブルに。


「つぶあん」にして欲しい。もう少しいうなら、その「つぶあん」に「ぶどう」のエキスを入れて「ぶどう餡テースト」にする知恵が欲しいね。何がなんでも「ぶどう味のするつぶあん」を開発する。そういう思いが、職人魂というものではないか。


PS、「ぶどう大福」の画像は新宿中村屋のものとは違います


読者登録ボタン

朝日新聞がスクープ「大阪地検主任検事逮捕」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-前田恒彦検事


【伝説のPR職人】のハスカです。


驚いたね。


今夜のNHKほかテレビ各番組のトップニュースで伝えられたのが、大阪地検主任検事「前田恒彦容疑者」=写真=の逮捕の話題。


厚生労働省の村木厚子元局長に無罪が言い渡された郵便料金不正事件で、最高検は大阪地検主任検事「前田恒彦容疑者」を逮捕したと発表。


関係者は「大阪地検には被疑者の供述を引き出してなんぼ」という気風があり、「功をあせった」としか思えないという。


実はこれ、今朝の朝日新聞がスクープしていたもので、最高検が捜査に乗り出していた。


朝日新聞が今夏、上村被告の弁護団の承諾を得てFDの記録を確認したところ、最終更新日時がと食い違っており、大手情報セキュリティー会社にFDの解析を依頼、書き換えられていたことが判明した。


検察側が描いた事件の構図に合わせて意図的に証拠物であるデータ(フロッピー)を前田容疑者は書き換えらたしい。


朝日新聞朝刊はそのことを報じていたもので、調査報道によるスクープといっていい。


記事を書いた記者の板橋洋佳さん、デカシタね、おめでとう。小さな疑問の検証がスクープを生んだ。新聞記者には捜査権はないが、調査権はある。


記事3/1 http://www.asahi.com/national/update/0920/OSK201009200135.html
記事3/2
http://www.asahi.com/national/update/0920/OSK201009200135_01.html
記事3/3
http://www.asahi.com/national/update/0920/OSK201009200135_02.html


板橋洋佳さんという記者はどういう人物なのか。


毎日新聞編集委員の牧太郎さんが自身のブログ「牧太郎・二代目・日本魁新聞社BLOG」http://www.maki-taro.net/index.cgi?e=1324  で、栃木県の地方紙「下野新聞」の、あの板橋洋佳記者ではあるまいか、と書いている。私も間違いないと思う。


牧さんは、「栃木県警が知的障害のある男性を誤認逮捕した事件をスクープした、あの『下野新聞記者・板橋洋佳』では、ないだろうか? 知的障害がある男性の強盗事件をフォローしたのが『「下野新聞の板橋洋佳記者』だった。 あの『板橋洋佳」』ではあるまいか? 」と。


牧 太郎さんの知らない方のためにプロフィールを。


毎日新聞に入社、記者として活動。社会部、政治部を経てサンデー毎日編集長に就任後は宇野宗佑首相の女性スキャンダルや、オウム真理教の問題を取り上げるなど活躍するも脳卒中を患い、半身麻痺、失語症を経験。療養後、編集委員として復帰。以降、毎日新聞をはじめ雑誌など連載を多数抱える。


新聞記者としての生きがいを板橋氏は、「捜査員にべったり張り付いて得る情報ではなく、権力と対峙して報道していくことに書きがいを感じる」と語っている。

正義の番人だった検察は地に堕ちたものだ。この信用回復は並大抵のものではない。前田容疑者は上司に相談していたみたいで、大阪地検トップにまで最高検の捜査が及ぶものと思われる。これをどう裁くかが次の焦点となります。


●特ダネを2ヶ月も報道せずに


朝日新聞の記者が情報を入手したのは村木氏の無罪判決が近づく今年7月だった。検察捜査の検証取材を続けるなかで、検察関係者が重い口を開いた。「客観証拠のFDに手が加えられたという話が出ている」  朝日新聞 9月25日


▽2009年7月13日 犯行が行われる
▽2010年1~2月  検察が犯行を認知
▽2010年7月     朝日新聞が犯行を認知
▽2010年9月21日 初報道


他社に抜かれたら努力が水の泡になる特ダネを2ヶ月も報道せずにいたこと。


●10月1日ついに、当時の上司2人が逮捕


最高検は1日、上司だった大坪弘道・前特捜部長(現京都地検次席検事)と、佐賀元明・前副部長(現神戸地検特別刑事部長)を逮捕した。容疑は犯人隠避容疑。


●朝日新聞スクープと大阪地検「美女検事」のリークと関係?

 J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2010/09/30077154.html


●本質は「特別公務員職権乱用罪」


この問題は「証拠改ざん」「犯人隠避」という罪名や、一検事、一検察という問題でもなく、特別公務員の犯罪と大きくとらえる必要があるのではないか、と思っています。法事国家、法の否定をする根幹的な問題だからね。「特別公務員職権乱用罪」。これだね、いくつくところは。


読者登録ボタン