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チリチリチリ、ヘイヘイヘイ

●フローレンシオアバロスさんチリ落盤事故から最初の救出成功



$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-チリ国旗

【伝説のPR職人】のハスカです。

きょうのテレビはどこもチリ鉱山の救出劇を伝えていましたね。

「チリチリチリ、ヘイヘイヘイ」。

歓喜の時、チリ国民はこんな言葉を発するのか。

このフレーズが印象に残り、耳から離れません。

家族の方は本当によかったですね。おめでとうございます。

情報をまとめてみました。

・落盤事故が発生日は2010年8月5日
・落盤事故の原因は人災とも
・南米チリのサンホセ鉱山
・胴の世界の生産量ナンバーワン
・閉じこもっているは33人も全員元気 
・23:10現在、13人目を救出
・特製カプセル「フェニックス」で1人ずつ救出する
・地下620メ-トル(スカイツリーは630メートル)
・チリ・ピニェラ大統領が人気上昇中
・食料配分などルイス・ウルスアさんの指導力が33人全員の生存を生んだ
・ピニェラ大統領は今年1月17日の選挙で選ばれた人
・ピニェラ氏は富豪で中道右派の人。軍政終結後初の政権交代が実現した。
・チリ憲法は大統領の連続再選を禁止
・世界の報道機関は「人類史上、比類ない」と奇跡の救出作戦を絶賛
・緑は希望の色 ユーチューブの画面も緑色の淵にした

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ファクトを扱うのがPR広報

私は広告が大嫌い。ウソの世界でできているからだ。そこにいくとPR広報はジャーナズリムと同じ。フアクト情報を扱う仕事なので公序良俗の感性はもとより、事実を積みあげてコミュニケーションしなければならない。


■ファクトで語るのが広報(1/2)  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
広報に携わる者に「広報7大原則」というのがあります。具体的には    
                                    
[1]真実性の原則                           
[2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則               
[3]公開の原則                            
[4]企業代表機能の原則                        
[5]ふれあいの原則                          
[6]客観視の原則                           
[7]公正の原則                            
                                    
というもので、この中でもっとも重要なのが、[1]の真実性の原則です。


この真実性の精神をプレスリリースに置き換えてみましょう。プレスリリースとは報道発表資料のこと。その内容はメディアに報道してもらいたい事柄を記載するわけですが、当然のことながら記載内容にウソがあってはならない。


それは企業の最高責任者として社長も認容しているわけで、プレスリリースという形で社外発表するマスコミ向けの公式文書だからです。         
                                    
これに反すれば、単に虚偽記載というだけでなく社会的責任(CSR)を果たさない企業としてマスコミから烙印を押されることになります。


これまで積み上げてきたその企業の信頼獲得マーケティングである広報が一瞬にして壊れていきます。ウソをいう会社は社会の構成員、仲間としては認められないというわけです。                              
                                    
かつてのリクルート事件のように、ウソは偽証罪なのである。ウソ同様、広報に、そしてプレスリリースに「隠しだて」があってもいけない。


これからの広報は「会社のすべてをみて調べていってください。何か問題があるならば、一緒に考え、解決策を見つけてやってください、よろしくお願いします」という姿勢が大切になります。                        
                                    
そのウソのないリリース内容とはどういう状態か。それは事実(ファクト)に基づいた本当の情報で構成されているかということ。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出さなければならないのがプレスリリースだ。      
                                    
このように、広報はウソやゴマカシでなく「ファクト」という「情報」を扱う特殊な仕事といっていいと思います。だから慎重にならざるを得ない。どこの会社だって社会、とりわけマスコミからはよく思われたい。


しかし、だからといってプレスリリースには宣伝臭や過大な表現は避けなければならない。ましてや虚偽は絶対禁物である。ウソの記載とはそういう状態をさしている。  
                                    
「真実の原則」は「広報の第一原則」であり、同時に「プレスリリースの第一原則」ともいえます。だからこそ、軽々しく「日本一」「世界初」などの形容詞をタイトルにつけたり、針小棒大で空疎な書き方はタブーというわけです。
                                    
■間違いに気づいたら(2/2)   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
「ファクト」(事実)とは多くの人がそれと認識できるもの、具体的にはデータや資料や統計を指し、「意見・解釈」とははっきり区別すべきと思います。


「真実」という言葉は事実と似ていますが、これは「意見・解釈」の一つと考えるべきでしょう。真実は「人間の分析力や判断力でとらえる」ものであって、事実とは違うものと思います。   

その「ファクト」だけで構成された文章がプレスリリースと書きましたが、トップの意見や担当者の解釈をコメント(談話)やエピソードとして挿入すればに生き生きとしたプレスリリースが出来上がります。マスコミが記事にしたくなるような生きた文言を挿入したプレスリリース例をご紹介します。    
[例]
http://s-pr.com/room/Msbridal-yoko.doc (グレー網部分)  
                                    
具体的な「ファクト」に裏づけされた「意見・解釈」のリリースであれば、読み手であるマスコミ側は納得するでしょうが、事実なのか意見・解釈なのかが
あいまいに書かれてあれば、どのような結論・主張であっても不信感はまぬがれないでしょう。                           
                                    
あなたが作成したプレスリリースで、「事実」と「意見・解釈」の2つに区別してその文量比率をみるとわかると思います。              
                                    
では、どうすれば「ファクト」で構成されたリリース文章が作れるか。できるだけ書き手の主観的な意見や判断を入れないことです。そのための3箇条。 
                                    
[1]感情を抑え、客観的に書くこと                   
[2]対象を的確に把握して書くこと                   
[3]形容詞・副詞はできるだけ使わないこと               
                                   
つまり、できるだけ、感想・解釈を加えないこと、美化・脚色しないことが、プレスリリース作りのポイントになります。               
                                    
そして、万一、プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。広報の本質は、どこまでいっても「正直広報」というわけです。 
                                    
[1]訂正                               
[2]正直                               
[3]正確                               
                                    
「広報の第一原則」に、「真実の原則」があり、その「真実の原則」の精神は結局のところ「人間の正直な心」にたどり着きます。           
                                    
ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松下幸之助さん
    
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのままの

 姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に見せよう

 とすることは慎まなくてはならない。             
                                    
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。世間

 は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行くところに

 事業発展の道がある。                   
                                    
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。 


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スーパー広報術[2010/10/11]褒章応募広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/10/11]褒章応募広報

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ご当地検定は苦戦中

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-タコ検定HP


【伝説のPR職人】のハスカです。


地域活性化のエースとして不動の人気を誇っていた「ご当地検定」がここにきて受検者減少になっている。割引特典などのサービスにインパクトがないからだという。


写真は兵庫県明石市のタコのことをどれくらい知っているかのタコ達人をめざす「タコ検定」。


目的が物知りだけの遊びではだめで、公的運用など取得後のフィードバックがある検定ならニーズは高いという。ビジネス検定だ。


「ご当地検定の場合、地元のどの産業の活性化に、どう結びつけるか、という明確なシナリオが不可欠」と指摘するのは、ブランド総合研究所の田中章雄社長


そして、検定の次は「ご当地ヒーロー」というトレンドになりつつある。いわゆる「ゆるキャラ」ものの台頭化だ。


PR広報という視点から考えると、「検定もの」の企画はすごくいいアイディアだと思う。コアなファン作りと組織化、さらにキーパースンともいうべきリーダーを育成していけばPR目標に近づけるからだ。


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あの、小室直樹先生が

●立川談志 vs. 小室直樹 (2)

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小室直樹さん

【伝説のPR職人】のハスカです。

うっかりしてました。あの、天才学者の小室直樹先生が先月2010年9月4日に亡くなられていたなんて。公表されたのは9月27日。私がネットで知ったのがきょう10月9日。77歳だった。

いゃあ、先生の博識ぶりには驚かされたものだ。論争負け知らずの、日本最強の戦略的実践的思想家でしたからね。

京大時代は数学を専攻されたが、これに飽き足らず、政治学、経済学、憲法学、社会学など多岐にわたってカバーされていましたね。それこそ何十もの幅広い学問領域を。

先生の著書をがむしゃらに読みあさりましたよ。先生の文体・論理は手短に説明された文章で大変わかりやすく好きでした。

ソ連崩壊を予測してベストセラーになった著書「ソビエト帝国の崩壊」や「田中角栄の呪い」などは秀逸だったと思います。文章だけでなく、トークも好きでした。歯に衣を着せぬ明快な語り口。何時間でも聞き入っていましたよ。先生の「田中角栄型政治家」待望論は痛快でしたね。

一般社会では変人評論家みたいにいわれていたけれども、私はそういう個性溢れる人が好き。逆に当たり障りのないことをいう「クセのない人」は嫌い。人間味がなく、おもしろくないでしょう。何といっても、川島武宣、丸山真男、大塚久雄、サミュエルソンなど当代一流の研究者に師事し薫陶を受けていらっしゃって、その博識ぶりは本当に日本が誇る天才学者でしたね。

先生のご冥福をお祈りします。

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ノーベル平和賞に中国の「劉暁波」氏

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-劉暁波さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-天安門事件から「08憲章」へ

【伝説のPR職人】のハスカです。


いゃあ、大変なことになったね。


ノーベル賞化学賞に日本人2人が選ばれたというニュースが世界を駆け巡った矢先、今度は中国の反体制作家「劉暁波」氏がノーベル平和賞に決まったんだからね。


国際社会は、ノーベル賞を通して、中国の民主化を後押し代弁した格好だ。


オバマ大統領も劉氏の釈放を求める声明を発表、いまや中国を支持する国はどこもなく、国際的に四面楚歌に陥った感じた。さあ、どうする、品性のない中国!

「劉暁波」氏は、中国共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者で

「天安門事件から『08憲章』」へと題する著書もある。


1989年、気鋭の批評家として米国滞在中、急遽帰国 し、天安門での非暴力抵抗を導き、その後も投獄・拘束に屈せず、事件の真相隠蔽に抗し続け、民主化運動に献身。


現在、中国政府に逮捕、拘束・収監中。2008年12月、自由、人権、共和、民主などを強く求めた「08憲章」が発表され、その直前に拘束された。09年12月、北京第一中級人民法院は、国家政権転覆扇動罪で11年の懲役判決を下した。


中国ではこの話題をCNNやBBC、NHKが報道したら、突然画面が真っ黒になったという。中国当局が劉氏への授賞を国民に知らせないために操作したのは明白だ。また、 劉氏の奥様が住む自宅には外部との電話回線を切られている模様。国家の仕業だ。こういうことを平気でやるのが今の中国だ。


中国の圧力に屈しなかったノーベル賞。先の中国船船長釈放でとった日本政府の措置。日本政府は恥を知れ!というもの。


ノーベル賞委員会は中国政府が劉氏に賞を与えないよう圧力を加えていたことも明らかにした。


中国の民主化は、まちがいなく日本より500年遅れている。

▽500年遅れは先のブログにも。 中国外務省「中国船衝突問題で賠償せよ」
  http://ameblo.jp/pridea/entry-10658684991.html


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セレンディピティ発想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ノーベル賞発表画面


【伝説のPR職人】のハスカです。


■有機化合物のクロスカップリング(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨夜は日本中が喜びに沸きましたね。またまたノーベル賞に日本人が受賞したからです。鈴木章・北海道大名誉教授(80歳)と、根岸英一・米パデュー大教授(75歳)のお2人に、ノーベル化学賞。

受賞理由は、ご両人とも医薬品や工業製品の製造に欠かせない有機化合物の革
新的な合成法「クロスカップリング」の開発。発見は1979年だからもう30年も前。それが今になって評価された。ノーベル賞とはそんな世界だ。だからこそ価値がある。

日本人ノーベル賞受賞者は、米国籍の南部陽一郎氏を含め計18人、化学賞の受賞者は計7人。お2人の先生、本当におめでとうございます。これを日本人の誇りといわずに何と形容しようか、言葉が見つからない。

だってそうでしょう。日本は世界から見れば1億人もの民族がひしめき合っている小さな島国。その国に、世界の国境を越えて人類に役立つ共通の技術を開発した人間がいたのだから。その頭脳はまちがいなく賞賛に値する。

ノーベル賞財団はそれらの発見・技術について、詳細な検証を行ってきたわけです。その結果が今回の受賞。それにしても、同財団の創設者ノーベル氏のコンセプト「人類の発展に寄与した人物を称えて欲しい」は素敵ですね。

ノーベル氏よ、あなたは人類の命をも破壊するダイナマイトという怖いものを作ったけれど、これを平和目的にのみ利用して欲しいといった。すごいねえ。
 
■セレンディピティ(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ご両人を称える放送がNHKほか民放各局の夜のニュース番組で相次いだ。ノーベル賞受賞のニュースは日本中の誰もが知りたい話題だから当然といえば当然だったでしょう。

テレビ番組ではトップニュースとして、鈴木先生は北大が用意した大学名ロゴ入り背景ボードで喜びの心境を語っていましたね。歴代のノーベル受賞者に東大、京大が多い中で、「これぞ北大」とばかりに生徒獲得にあえぐ大学のPR戦争の象徴、道具としても担ぎ出されていたのですね。北大広報部の見せ場。

NHKに出演された鈴木先生の言葉に「セレンディビティ」があった。発想法をテーマに研究している私はすぐに反応、ブログにアップした。
http://ameblo.jp/pridea/entry-10669169792.html

この耳慣れない「セレンディビティ」のワードに反応して、その後の日本テレビの最終ニュース番組「ZERO」でもフリップを使って紹介していました。

NHKでは先生のこんな話の中で飛び出てきた。私は特許などの申請しておらず、世界中の人々が役立てばいいとそれだけを念じてきた。特許はとっていなかったが、世界中の誰かがみてくれていたということ。

ノーベル賞の選考過程など知るすべもありませんが、図らずもそれが評価された形で本当にうれしい。そして米国留学した大学時代の恩師(故人)に「君をノーベル賞にノミネートしておく」といわれた言葉なども懐かしく披露されました。

学者なら誰でも社会に役立ちたいの一心で研究しているけれどそう簡単には発見や発明など歴史上の現場には出逢えないもの。しかし、そんな中で「人がやらないことをやるべき」との信念で、地道な研究を続けてきた。私の研究はこれまでの常識を否定するところから生れてきました。
                
この受賞は共同研究者、学生、身内関係者、友人・知人などみんなの賜物があったからこそと謙遜されていました。そしてラッキーだったとも。そんな会話の中で、先生は「セレンディビティ」という言葉を使われた。    

この意味は「偶然にすばらしいことを発見すること」。または「何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力。ふとした偶然をきっかけにひらめきを得て、幸運を掴み取るような才能」とも。

発想・発明などを捻り出す人の発想法。それは「セレンディビティ」。論理的に説明のつくことを前提に最初から行ってきたわけではないということ。多くは仮説に基づく後付け。私はこの「偶然」「ひらめき主義」に大賛成だ。

「セレンディビティ」という名の書籍もあります。
▽書籍「成功者の絶対法則セレンディピティ」(宮永博史著)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102723732/subno/1

セレンディビティという書名の本は他にないから、今頃、版元の祥伝社も増刷しようか会議しているところなのでは。キヤッチコピー風にいうと、「ノーベル賞受賞者が話したセレンディビティという習慣のすすめ」になるのかなあ。
 
 [目次]

 1章 「セレンディピティ」って何だろう?
 2章 誰にも訪れる「セレンディピティ」
 3章 「無関係なもの」を関連づけてみる
 4章 「素人発想」プラス「玄人実行」が有効
 5章 「想定外」を考えておくことの重要性
 6章 「偶然のひらめき」が生まれる瞬間
 7章 「論理的思考」とセレンディピティ
 8章 セレンディピティが訪れる組織
                                
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-成功者の絶対法則セレンディピティ 


PR広報の奥義も自然界同様、独自な視点による「アイディア発想」だと思っています。日々の広報業務などは3年もやればたいていは修得できます。

しかし、その程度なら誰でもできること。それではおもしろくない。人がやらないことを独自に開発してこそ「セレンディビティ」というもの。

「戦略PR」とか「本当CSR」とか、わけのわからない言葉が独り歩きしている世の中ですが、これらはすべておかしい考え方。PRは戦略そのものなのであり、「CSR」に本物か偽物かがあるわけではない。


あたかも新しい広報の考え方のようにいう人は基本ができていないので顔を洗って出直しなさい。自慢ではないですが、私などもう35年以上も前から企業の社会的責任、今でいうCSRをクライアントに提案していました。CSR的発想ができない人はPR広報職に向いていないのです。


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スーパー広報術[2010/10/07]セレンディピティ広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


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  http://tinyurl.com/2543oud
 

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本「商工会議所からよばれる講師になる方法」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-90日で商工会議所からよばれる講師になる方法


【伝説のPR職人】のハスカです。


書名が長いけどおもしろい切り口の本だ。おもしろいけど「章立て」はイマイチだと思う。類書で語られてきた項目ばかりだからだ。書名に合致した内容がほしいところ。


「90日で商工会議所からよばれる講師になる方法 ひっぱりだこの人気講師になって、稼ぎ続ける!」 (東川仁著、同文舘出版、2010年09月)

[内容]

資金なし・資格なし・人脈なし・経験なし? ないない尽くしの状況でコンサルタントとして独立した後、年間150回ものセミナーをこなす人気講師になった著者が教える。商工会・商工会議所・業界団体・企業から講師としてよばれるようになるための実践ノウハウ。

[目次]

1 「よばれる講師」はこんなにおいしい!
2 「よばれる講師」の第一歩 まずは自主セミナーを開催しよう
3 これであなたも商工会議所からよばれる講師になれる!
4 確実に講師の仕事を回してもらうエージェント活用術
5 この講師に依頼したい!と思わせるセミナー企画書の作り方
6 セミナー依頼につなげるための、しておけば役立つ7つのこと
7 頭ひとつ抜きん出る!セミナー講師のためのブランディング術
8 商工会議所だけじゃない!セミナーの場をグンと広げる営業方法

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102966683/subno/1


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おめでとうございます「日本人のノーベル化学賞」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ノーベル賞 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鈴木章・北海道大名誉教授 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-根岸栄一・米パデュー大教授

【伝説のPR職人】のハスカです。


今年のノーベル賞化学賞の受賞に、日本人2人が選ばれました。


おめでたいことです。日本人の一人としてお喜び申し上げましょう。


・鈴木章・北海道大名誉教授(80歳)=写真は真ん中。

・根岸英一・米パデュー大教授(75歳)=写真は右側。


鈴木章先生の受賞理由は、医薬品や工業製品の製造に欠かせない有機化合物の革新的な合成法「鈴木カップリング」を開発したことが評価された。発見は1979年だった。


根岸栄一先生の受賞理由も同じ「クロスカップリング」。


ノーベル賞の日本人受賞者は、米国籍の南部陽一郎氏を含め計18人、化学賞の受賞者は計7人になる。


お2人の先生、本当におめでとうございます。日本人の誇りです。


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10/6のNHKテレビ「ニュースウオッチ9」のインタビューで、鈴木章先生は30年前の発見についてセレンディピティという言葉を使われた。

セレンディピティとは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力。ふとした偶然をきっかけにひらめきを得て、幸運を掴み取るような才能の意。
本もあります。今回の発言を受けて、版元も「ノーベル賞化学者も絶賛した本」とPRしていくんでしょうね、きっと。
▽書籍「成功者の絶対法則セレンディピティ」(宮永博史著)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102723732/subno/1


NHKに触発されたのか、セレンディピティについては、日本テレビ「ZERO」でもフリップを出してMCが聞いていましたね。鈴木先生はセレンディピティをみつけるためにも日々の努力が大事だといわれていました。


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