ノーベル平和賞に中国の「劉暁波」氏
いゃあ、大変なことになったね。
ノーベル賞化学賞に日本人2人が選ばれたというニュースが世界を駆け巡った矢先、今度は中国の反体制作家「劉暁波」氏がノーベル平和賞に決まったんだからね。
国際社会は、ノーベル賞を通して、中国の民主化を後押し代弁した格好だ。
オバマ大統領も劉氏の釈放を求める声明を発表、いまや中国を支持する国はどこもなく、国際的に四面楚歌に陥った感じた。さあ、どうする、品性のない中国!
「劉暁波」氏は、中国共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者で
1989年、気鋭の批評家として米国滞在中、急遽帰国 し、天安門での非暴力抵抗を導き、その後も投獄・拘束に屈せず、事件の真相隠蔽に抗し続け、民主化運動に献身。
現在、中国政府に逮捕、拘束・収監中。2008年12月、自由、人権、共和、民主などを強く求めた「08憲章」が発表され、その直前に拘束された。09年12月、北京第一中級人民法院は、国家政権転覆扇動罪で11年の懲役判決を下した。
中国ではこの話題をCNNやBBC、NHKが報道したら、突然画面が真っ黒になったという。中国当局が劉氏への授賞を国民に知らせないために操作したのは明白だ。また、 劉氏の奥様が住む自宅には外部との電話回線を切られている模様。国家の仕業だ。こういうことを平気でやるのが今の中国だ。
中国の圧力に屈しなかったノーベル賞。先の中国船船長釈放でとった日本政府の措置。日本政府は恥を知れ!というもの。
ノーベル賞委員会は中国政府が劉氏に賞を与えないよう圧力を加えていたことも明らかにした。
中国の民主化は、まちがいなく日本より500年遅れている。
▽500年遅れは先のブログにも。 中国外務省「中国船衝突問題で賠償せよ」
http://ameblo.jp/pridea/entry-10658684991.html

