PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -302ページ目

トイレ博士と一緒に仕事をしてみたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-うんこ王子の日記 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本トイレ研究所加藤篤さん

【伝説のPR職人】のハスカです。


この人、加藤篤(かとうあつし)さん。


な、なんと、日本トイレ研究所の代表。


トイレ博士だ。トイレに関わる調査やシンポジウム等の企画・運営している。


自分をPRをしたいと思う人はこれくらい目立たなくっちゃ。


子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える活動をやっている。自らも王冠にマント姿の「うんち王子」として小学校に行くほど。


2009年には、CD『うんちっち!のうた』を発売したほか、原宿の公衆トイレで「表参道トイレ美術館」を企画して話題になった。


サイト:http://www.toilet.or.jp/

ブログ:http://ameblo.jp/pooprince/


いつかこの人とお仕事をしたい。そう思わせるのに十分なキャラだ。


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【広報メルマガ2010/09/20】CSR3.0広報

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手こずっていますOpen-Office

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-オープンオフィスのトップ画面

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壊れていたPCがやっと直りました。


といってもまだ新PCの操作になれていません。


なにしろMS-Officeは、もってたのがMS-Office2000でしたので


あらたにインストール(現在の最新版はOffice2007か)する必要がありました。


新規に購入するには3-5万円かかりますし、そんなお金はもったいない。


そこで、MS-Officeと互換性があり、目下人気上昇中の無料の


Open-Officeをダウンロード。


オープンオフィスはMS-Office2000・2003・2007と


互換性はありますが、 慣れないと手ごわい。


IT素人の私にとってこれまでのとは使い勝手が違うのでただいま苦戦中。


▽オープンオフィス  http://ja.openoffice.org/


基本的な機能は同一ですが、完璧ではない。言葉とか微妙に操作方法も違い、


Excelなどは少しだけズレてくる。とくにやっかいなのがが画像系だ。


複雑なことをしない限りは大丈夫とは思うけれど、今まで簡単に作成していたフアイルが作れないでいます。イライラするなあ。


各アプリケーションの名前も替わります。


Word      →  Writer
Excel       →  Calc
PowerPoint  →  Impress


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ブログを書くのを控えたい

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           (c) さくら写真素材 PIXTA


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いつもこのブログを書いているのは2つあるPCのひとつの方。


Windows-XP。閲覧ソフトは最新版のIE.Ver7。


ところが、このPCが老朽化のためついに基板のコンデンサ部の液漏れが発生、破損してしまった。


つまり使えなくなってしまった。PCが開かないし、モニターは真っ黒、話にならない。


2010年9月9日のこと。


きょう9月10日、業者を呼んで原因の特定と対策がわかった。


ずばり寿命なので本体は主要部分だけは抜き取って、他は捨てようと思う.


つまり、新しいPCを購入することに。購入したらデータの入ったハードデスクを


外付けでUSBで活かせたらと思います。


いまこのブログを書いているのはもう1台のPC。


こちらはデータベースを搭載しているのでそれ専用に使ってきた。


閲覧ソフトのIEも6.0だった。Windowsも98だ。


アメブロはどちらかというと98よりもXPの方が相性がいいらしい。


新しくPCを買って元の状態にもどすまでしばらくこのブログを書くのを控えたい.


すごく残念です.

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正しい日本語表記

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-記者ハンドブック11版.jpg 写真素材 PIXTA


記者ハンドブック            (c) Graph-S写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


■用法を間違うと正反対の意味に(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「正しい日本語の使い方」とはどんなものか。プレスリリースという視点からから考えてみました。

まずは例題を2問ほど。
「名前負け」という言葉の正しい意味は、どちらでしょう?


【A】名前がりっぱすぎて、本物がおとって見えること。
【B】相手のりっぱな名前にのまれて、気持ちの上で負けてしまうこと。

「名前負け」は、名前がりっぱすぎて、実質がともなわないために、かえって見おとりがするという意味。相手の名前にのまれて負けてしまうという意味で使う人もいますが、これは間違い。

負けるのは、相手の名前にではなく、その人本人の名前に対してだということがポイント。従って、正解は【B】。

「やおら立ちあがる」という言葉の正しい意味は、どちらでしょう?

【A】ゆっくりと立ちあがる。
【B】とつぜん立ちあがる。

「やおら」は、ゆっくりと動作を始めるさま。おもむろに、そろそろという意味です。最近は、「やおら」を、とつぜんに、不意にの意味で使う人が、特に若い人たちを中心に増えています。しかし、これは間違い。正解は【B】

あなたは2問とも正解でしたか。こうやって出されると知っているようでも案外正確には答えられないものですね。

言葉の力を身につけるには、「たくさんの言葉を覚えることにつきます。パソコンの普及で筆記しなくなった分、だんだん文章作成能力は遠ざかっていきます。ま

単にPC変換ミス程度なら相手も許せるのでしょうが、まるっきり意味が反対になることもありますので日本語は本当に気をつけなければならないですね。

■「訴状が届かないので」が正解(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
さて、プレスリリース作成において正しい日本語が使われているだろうか。最近の言葉をひとつひとつ吟味していくと必ずしもそうは言えないのでは。

◎訴状を見ていないのでコメントできない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新聞記事で「訴状を見てないのでコメントできない」というのをよく見かける。民事訴訟で相手方に裁判を起こされて、起こされた側がマスコミの取材に答える言葉だ。

マスコミの方は、起こされた側の言い分も載せないと記事の公平性が保たれないということなのでしょうが、これにはわけがある。

原告が訴状を裁判所に提出し、受理されてから、被告に訴状が届くまでには2週間程度はかかる。だから、この時点でマスコミが取材に来ても答えようがないというのが本音だろう。

「訴状を見てないのでコメントできない」の「見ていない」は日本語の用法として不自然で、正しくは「訴状がまだ届いていないのでコメントできない」と答えるべきだろう。

◎開発
~~~

開発という言葉は、本来は荒れ地を開墾して利用可能な土地とすることであり、他の意味はすべてこれから転じたものであろう。「土地開発」「住宅開発」のような用い方は納得がいくが、最近の「開発」はじっくり見入るとおかしい。

「システム開発」「ソフトウェア開発」のような、ITというかコンピューターの分野での用法である。「開発」というと未開発だった分野、あるいは未知の分野に果敢に挑んでいるかのようなニュアンスがある。

しかし、実際のところは、プロジェクトを組んでプログラムを書くというだけの作業だ。「人材開発」という言葉はもっと異様かも。使えない人間を使える人間にするという意味になるからた。失礼であり、傲慢になりしないか。

私も企画書に「情報開発」という言葉をよく使うが、これなども誰もがすぐにわかる言葉ではないのかもしれない。

◎流通
~~~

「流通」と「物流」は別だ。運送業者が「物流」であり、「流通」とは言わない。「流通」とは「卸と小売り」を指す言葉だ。混同してはいけない。   

◎小売店
~~~~


商品を消費者に売る行為が「小売」。だから、どんなに大きなデパートやスーパーであっても「小売店」の一種だ。「小売店を小さい店」と勘違いしている人が意外に多く、「デパートじゃなくて小売店で」という言い回しを耳にするがこれはおかしい。デパート(大型店)に呼応する言葉は「専門店」が正解だ。

◎クーポン
~~~~~


「クーポン」はフランス語が起源。本体から切り離して使うタイプの紙片を差す。「割引券」という意味でない。「ケータイで表示してみせるだけで使える「割引クーポン」という言葉はおかしい。最近ではWebページで表示される「クーポン券」をプリントアウトして、飲食店で提示すると割引されるものが流行っている。大手グルメ検索サイト「ぐるなび」に見られるが、現在では正しいクーポンになっており、表示されている割引券の部分だけを切り離しても使えるようになっている。

◎逆ギレ
~~~~


「逆ギレ」などという言葉は「怒られる立場の人が逆に怒ること」を指すのではないか。ところが、逆ではなく、ブチ切れた人全般を「逆ギレした」などと表現する人が多くなっている。「逆上」という言葉と混同してはいけない。

◎「さ」入れ
~~~~~

「ら」抜き言葉ではなく、「さ」入れ言葉もある。不要なところに「さ」を入れるのは誤りなので、直さなくてはならない。

「やらさせていただきます」(誤)→「やらせていただきます」 (正)
「行かさせていただきます」(誤)→「行かせていただきます」(正)

日本語作成能力が落ちていることから、それを解決するための書籍も出ています。広報パースン必携の「記者ハンドブック 新聞用字用語集 第11版」も手元に1冊あるといいでしょう。
▽記者ハンドブック  http://tinyurl.com/2eyral3


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台風でもランチコンサル

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-3隠れ房.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-4隠れ房.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-1隠れ房.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-隠れ房メニュー.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-IAのランチコンサル2の1.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-IAのランチコンサル2の2.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。

きょう9月8日は台風襲来にもかかわらず、以前からお約束だったのでランチコンサルを実施しました。


お客様はインターネット・アカデミーというWEB専門スクールのスタッフの方々。

参加してくださったのは、有滝貴広(広報局)さん、花井瑞穂(同)さん、山田宏樹(商品開発室)さんの3人(男性2人+女性1人)。


ランチした飲食店は、「新和食ダイニング 隠れ房 新宿店」


実はきょうのランチコンサル、今回で3回目になります。だから当社にとっては大切なお客様なんです。社内のPR課題が発生したとき、必要に応じて私のような者でも積極的に意見を聴いてくるところはさすがです。社長のご英断には脱帽です。お役に立てるようがんばっていますが、さて、今回は満足していただけましたでしょうか。


1回目の報告-----http://ameblo.jp/pridea/entry-10589908793.html

2回目の報告-----http://ameblo.jp/pridea/entry-10604231300.html  


この日参加してくれた3人の方の感想です。お客様との約束で、PR課題とPRアイディアは開示できないことになっています。お許しくださいませ。


○有滝貴広さん(広報局)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

本日はありがとうございました。私はランチコンサルを受けるのが三回目です。


今回はPRだけでなく、そこに至るまでの「戦略」についても教えていただきました。


社内でももっと体系化を図って、誰もが戦略~PRまでの一環の流れを把握できるようにします。あとは行動あるのみですね。次回もまた参加させてください!


○花井瑞穂さん(広報局)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今日も大変勉強になるお話をしていただきまして誠にありがとうございました。しかも、今回は私からご質問をさせていただいた内容にお答えいただき、感無量でした。


「個人的にやりたい」企画ではあったにしろ、会社の利益にできればという思いも強くあったので、それを具体的に進めていく方向性を蓮香さんが示してくださって本当にうれしかったです。


これはぜひ、来年にはカタチにして収益化したいと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


○山田宏樹さん(商品開発室)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

本日は、貴重なお時間ありがとうございました。


いま、まさにやりたいけど、実行できていないことに対して、正しい方向性、目指すべき方向性を示していただけたので、非常に勉強になりました。


ぜひまたランチコンサルをお願いできたらなと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


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プレスリリースはワンベスト

写真素材 PIXTAPRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プレスリリース赤字フォーマット.jpg

     (c) Graph-S写真素材 PIXTA              プレスリリースのフォーマット


【伝説のPR職人】のハスカです。


これまで30年間、数え切れないほどのプレスリリース(報道発表資料)をみてきましたが、枚数は少なくした方がいいと思います。どんなに複数枚作成したとしても記事掲載される時はわずかの行数なんです。


A4判1枚あれば十分。長くても2枚が限度。3枚以上はやめなさい。とにかく「事実」だけを記載する、一切の感情は表現しない、それがプレスリリースというものです。

                             
■リリースはワンベストで(1/2)                    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                    
亡くなった作家の井上ひさしさんは、文章作成の心得として「むずかしいことをやさしく」 「やさしいことを面白く」「面白いことを深く」書くようにして心がけているという名言を残しましたね。                               
                                    
また、同じく作家の山本夏彦さんも「ハガキ1枚で済まぬことなし」を信条にしてふだんから「簡潔・要点・短文」を守って文章作成しているのだという。
                                    
これと同じことがプレスリリース作成でもいえると思います。丁寧に書くことは大事なことですが、だからといって長文は控えたいもの。        
                                    
私のいう長文とはA4判3枚のボリュームをさします。一流企業で3枚綴りのリリースをみると、「ここは広報活動の基礎ができていないな」とさえ思ってしまいます。リリースはほかの文章と違って報道価値のあるところさえ押さえていれば十分なのに。                         
                                    
一番のベストはA4判1枚です。これを「ワンベスト」といい、1枚で伝えきれないという場合でもせめて2枚までという意味で「ツーベター」といいます。
                                    
プレスリリースだけでなく、ビジネスシーンの使用する起案書、会議資料、報告等もA判1枚を原則とする「ワンベスト」という考え方は文書減量化運動の基本精神でもあります。                        
                                    
プレスリリース内容をワンシート(A4判1枚)に要約することは、自分の考えを整理するのに大変よい訓練法です。「経費節減」になるのはもちろんですが、多忙なマスコミ側にとっても閲覧の「時間短縮」になっていきます。  
                                    
また、一つの文書に一つの用件を収めて書く「一文書一件主義」や「一件一葉主義」という言葉もありますね。一つのリリースに1テーマで1枚がベスト。
 
実際に作成したプレスリリースA4判1枚ワンシートを開示します。私のやり方が正しいというわけではありませんが、あえて、はすか式フォーマットと呼ぶことにします。企業概要などの情報もすべて1枚の中に収めます。    
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[サービス] スーパーピーアール、リリース配信代行システムを開発 
         FAX、Eメール、郵送の3タイプで自動配信


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 ▼フォーマット⇒http://s-pr.com/room/release-format-akaji.doc
                                    
 プレスリリースに不可欠な情報は以下の10項目です。

 [01]レターヘッド(リリース発信企業のロゴでもよい)
 [02]クレジット(リリース出典元、社名、所在地、TEL・FAX)
 [03]発信日(発表時の年月日を明示)
 [04]プリーズ(使用にあたっては無料であることを明示)
 [05]タイトル(カテゴリー、見出し、脇見出し)
 [06]本文(750-1000文字程度)
 [07]写真(写真や図表があれば貼り込む)
 [08]会社概要(代表者、設立年月日、資本金、業務内容)
 [09]レファレンス(社名、部署、名前、TEL・FAX、E-Mail、Web-URL)
 [10]ダウンロード(写真や図表のDL先=URL)               
                                    
■プレスリリース7大原則(2/2)                    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                    
「たかがリリース、されどリリース」。日本一のプレスリリース達人を目指してこのコラムを書き綴っていますが、いつも心に留めながら作成している私なりの「術」「秘訣」があります。それを初公開ー。 
                                    
 私の名は、蓮香尚文(はすかひさふみ)。この自分の名前の頭文字をもじってプレスリリース作りの心得・原則を歌いました。題して、「はすか式プレスリリース7大原則」。いゃあ、恐縮です。                 
                                    
======================================================================
                                    
 【は】----背景と何故を歌え。社会はどう変わるのか。          
 【す】----素を開発せよ。情報素材はリリースの原点。          
 【か】----過大表現は避けよ。事実を簡潔に短く書け。          
 【ひ】----独りよがりになるな。他人に見せ徹底推敲。          
 【さ】----削除せよ、長文と御託は。A4ワンベスト。          
 【ふ】----古い話は捨てよ。ニュースとは新しい事柄。          
 【み】----見やすくせよ。タイトルと小見出しがキモ。          

======================================================================
                                    
【は】背景と何故を歌え。社会はどう変わるのか。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
例えば、新製品の発売リリース。単に製品機能、特徴のみならず、「SO WHAT」なぜ今発売なのか、それまでに至る背景はなど、新商品投入することで「社会はどのように変わるのか」を挿入すべきです。マスコミは商品や企業をPRするつもりで記事にしたのではなく、新製品発売を通して「社会や暮らしの変化」を伝えています。                    
                                    
【す】素を開発せよ。情報素材はリリースの原点。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
リリースにとって一番大事なのは<報道素材>。それはニユース報道に値する素材でなければならない。やみくもに企業行動の内容を文章にしてもそれはリリースとはいわない。報道価値に相当する内容が備わっていなかったら意図的に素材開発、情報開発をすればいい。アンケート調査結果などのリリースはまさに<情報開発>だ。それゆえアンケートは<設計・設問>が生命線となる。
                                    
【か】過大表現は避けよ。事実を簡潔に短く書け。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
日本初とか世界初などというタイトル表現は慎重に扱うべし。同種の技術が他にないか、仮に初めてだとしても日本初ではなく、「業界初」ではないのかなど、文言の表現はよく熟考して記載すべきと思います。発表する「事実」の情報に対して経営トップの意見や抱負、これはむしろ記載した方がいいです。 
                                    
【ひ】独りよがりになるな。他人に見せ徹底推敲。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
誤字脱字などのチエックを終えたあと、自分とは違う第三者にリリースの推敲してもらうのが一番ベスト。客観的な冷静な目で分析・検討し、批評しながら読み返すことができるからです。                    
                                    
▼推敲の心得4ケ条                          
 (1)最低ひと晩寝かせてから読み直せ                 
 (2)声に出して音読せよ(指を両耳につっこんで小声で読む)       
 (3)内容を正す(主題・素材・構成・段落)              
 (4)形式を正す(文・語句・文字・表記・符号)            
                                    
【さ】削除せよ、長文と御託は。A4ワンベスト。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
先述したが、プレスリリースは長い文章が一番嫌われる。忙しいマスコミ記者にとって長文は読みたくない。A4判1枚にまとめるのが一番のコツだ。  
                                    
それと「ゴタクを並べるな」ということ。ここぞとばかりに会社や商品の自慢話を書いたプレスリリースはNGです。これは外資系企業に多いですね。気持ちは分かりますが、本題の商品情報にたどり着く前にゴミ箱行きです。   
                                    
▼余分なリリースを短く削るには、                   
 (1)材料・素材の数を削る                      
 (2)材料・素材の規模・ボリュームを削る               
 (3)材料・素材の解説部分を削る                   
                                    
【ふ】古い話は捨てよ。ニュースとは新しい事柄。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
[誰でもプレスリリース発信]の時代ですが、[何でもリリース]ではいけません。リリースは<未発表情報>が原則です。すでに発売になっている商品情報やWebサイトリニユーアル程度の話をリリース記載するのはニユースでないばかりかマスコミに対して失礼というもの。               
                                    
Newsというのは文字通りNews=新しい事柄なわけだから、発売日が過ぎてしまったような過去形の古い情報はNewsとはいわないので要注意。 
                                    
【み】見やすくせよ。タイトルと小見出しがキモ。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
タイトル作成もオーバーな表現や過度な修飾文言は避け、事実のみの言葉で語ることが大事。短い言葉で本文の全体像が一目でわかるようにすることです。
                                    
 ▼タイトルのつけ方7ポイント                     
 (1)内容を的確・適切にまとめる。                  
 (2)狙い・目的・視点を鮮明にする。                 
 (3)流行語、キーワードをうまく活かす。               
 (4)読み手の関心・興味を引きつける。                
 (5)語感がよく、記憶しやすい。                   
 (6)タイトルとサブタイトルの組み合わせを工夫する。         
 (7)文字数を6-15前後までに押さえる。              
                                    
 ▼小見出しのつけ方2ポイント                     
 (1)2つの概念の組み合わせで作成                  
    例えば、[地球環境の保護]というのは[地球環境]と[保護]という2つの概念の 

    組み合わせです。2個以下の概念の組み合わせでOK。    
 (2)文字数は10字以内に                      
    例えば、[ボランティア活動の活性化]という12文字の小見出しがあります。こ

    の小見出しが長いのは「ボランティア」というカタカナ語のため。通常、小見出

    しは10字以内でつくるのが一般的。