思わずやってしまう、他力本願の行動術とは?
こんにちは、樺木宏です。
よく「行動が大切」という事が言われていますね。
やった方が自分の為になる、とは分かっているものの、
なかなか行動出来ない、という事はないでしょうか。
私はこうした事がよくありました。
でも、「やった方がいいが、やらなくても大勢に影響ない」
状態では、なかなか行動する事が出来ませんでした。
そんなときに効いた方法があります。
それは、
「しなきゃまずい」
という状況を作り出してしまう方法です。
そもそも、「苦痛から逃れたい」という欲求は大変つよいのが人間。
そのエネルギーを、行動に利用してしまうのです。
学生の頃、誰もが「一夜漬け」をしたことがあると思います。
あれと同じ状態を,意図的に作り出してしまうのですね。
例えば、期限があるから、企画を出さなければいけない
というような状況をつくれば、いやでも行動してしまいますね。
もちろん、そのまま嫌々やり続けるのでは、長続きしませんが、
学生と違い、我々は行動すれば「結果」が出ます。
その結果が良いものであれば、新しいモチベーションが湧いてきますね。
もし一行動しなければ、得られなかったモチベーションです。
このようにして、自分をだましだまし行動していけば、
ある時、「いつのまにか多くの行動をしていた自分」に気づくと思います。
ご参考になれば幸いです。
よく「行動が大切」という事が言われていますね。
やった方が自分の為になる、とは分かっているものの、
なかなか行動出来ない、という事はないでしょうか。
私はこうした事がよくありました。
でも、「やった方がいいが、やらなくても大勢に影響ない」
状態では、なかなか行動する事が出来ませんでした。
そんなときに効いた方法があります。
それは、
「しなきゃまずい」
という状況を作り出してしまう方法です。
そもそも、「苦痛から逃れたい」という欲求は大変つよいのが人間。
そのエネルギーを、行動に利用してしまうのです。
学生の頃、誰もが「一夜漬け」をしたことがあると思います。
あれと同じ状態を,意図的に作り出してしまうのですね。
例えば、期限があるから、企画を出さなければいけない
というような状況をつくれば、いやでも行動してしまいますね。
もちろん、そのまま嫌々やり続けるのでは、長続きしませんが、
学生と違い、我々は行動すれば「結果」が出ます。
その結果が良いものであれば、新しいモチベーションが湧いてきますね。
もし一行動しなければ、得られなかったモチベーションです。
このようにして、自分をだましだまし行動していけば、
ある時、「いつのまにか多くの行動をしていた自分」に気づくと思います。
ご参考になれば幸いです。
お勧めの本を読む人は、なぜ伸びるのか?
こんにちは、樺木宏です。
世の中はGWですが、ブログをお読み頂きありがとうございます!
さて、仕事柄「どんな本がお勧めか?」
と聞かれる事が良くあります。
そして私の経験では、すでに成功している多忙な人ほど、
「教えられた本をすぐ読む」傾向が強いと感じています。
普通に考えたら、多くの人と会い、自由な時間も少ないのですから、
後回しになっても不思議はないのですが、実際は逆なのですね。
また、すでに多くのノウハウを知っている人ほど、勉強熱心という印象もあります。
実際、私の支援している人に
「勧められた本は100%買う主義」
と公言してはばからない人が数人いるのですが、いずれもノウハウを活用し、成功した人ばかりです。
もちろん、誰のお勧めでも全部読めば良い、というわけではありません。
ただ、1日200冊以上の新刊が出ており、ネット上の情報も爆発的に増加している現在、
「どういう情報をインプットするか」
は、成功を分けるといっても過言ではないですね。
その時、「自分はこうした文脈で本を選ぶ」と決めておく事は、
大変有効である、というのは間違いないと思います。
仮にハズレの本に当たってしまっても、次回からそれを避けて通る、という指針が出来ますから、
どんどん精度が上がっていくでしょう。
逆にこれがないと、いつまでも同じような本ばかり読み続け、ハズレも引き続けることに
なりかねませんね。
あなたはいかがでしょうか?
ぜひ自分に取り入れる情報の指針、を意識してみて下さい。
その際、勧められた本を読む、というのも1つの手段として検討してみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
せっかくの出版チャンスを逃さない、たった1つの考え方とは?
こんにちは、樺木宏です。
ゴールデンウィークを間近に控えた今日この頃ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私はあまり暦は関係ないので、相変わらずマイペースで仕事をしています(笑)
さて、
「自分のブランドに合わない出版は断るべきだ」
という考え方がありますね。
あなたは聞いた事があるでしょうか?
ひょっとしたら、出版社の社長や10冊以上も書いている著者がそう言っているのを、
聞いた事があるかもしれません。
権威のある人が言っていると、説得力がありますよね。
しかし私は、こと新人著者に限って言えば、危険なノウハウだと思います。
一面で正しいが、新人著者には当てはまらない部分がある為です。
なぜなら、
・思ってもいなかった意外な切り口
・あまり本意でないタイトル
がその後の人生を開くことが多くあるからです。
だから自分が考えているブランドとは違和感があっても、
前向きに検討する姿勢が自分の可能性を広げます。
例えば、「感動するいい話」でベストセラーを出し、今はカウンセラーとしてひっぱりだこの
著者さんがいます。
この人がその昔、「リピーターを増やす販促コンサル」だった事を知るひとは、
あまりいないのでは無いでしょうか。
これは後から出した本がすごく売れたので、、それは本業とは違うが、その流れでビジネスを
拡大し、成功した例です。
私の考える著者のブランディングは「2弾ロケット」です。
すでに儲かるビジネスを確立している人、凄いステータスを持っている人であれば、
それを守るべきでしょうし、出版するテーマも絞るべきです。
ただ、それはある程度軌道に乗ったあとでの事。
商業出版を起爆剤として飛躍する「これから」の人は、まずは売れるテーマでヒットを出すことが大切です。
本が売れるという事は、そこに市場があるという事。
そこからビジネスの流れをつくれば、成功する可能性が増えるのですね。
今日のまとめです。
ブランディングには、段階があります。
すでに成功している人の方法論を鵜呑みにすると、損をするケースかもしれません。
今の自分にとって何がベストか、を考えてブランディングの戦略を練っていきましょう。
その為には、自分の可能性を広く、前向きに捉えたいですね。
ご参考になれば幸いです。