思わずやってしまう、他力本願の行動術とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

思わずやってしまう、他力本願の行動術とは?

こんにちは、樺木宏です。


よく「行動が大切」という事が言われていますね。

やった方が自分の為になる、とは分かっているものの、

なかなか行動出来ない、という事はないでしょうか。


私はこうした事がよくありました。

でも、「やった方がいいが、やらなくても大勢に影響ない」

状態では、なかなか行動する事が出来ませんでした。


そんなときに効いた方法があります。

それは、

「しなきゃまずい」

という状況を作り出してしまう方法です。


そもそも、「苦痛から逃れたい」という欲求は大変つよいのが人間。

そのエネルギーを、行動に利用してしまうのです。

学生の頃、誰もが「一夜漬け」をしたことがあると思います。

あれと同じ状態を,意図的に作り出してしまうのですね。

例えば、期限があるから、企画を出さなければいけない

というような状況をつくれば、いやでも行動してしまいますね。


もちろん、そのまま嫌々やり続けるのでは、長続きしませんが、

学生と違い、我々は行動すれば「結果」が出ます。

その結果が良いものであれば、新しいモチベーションが湧いてきますね。

もし一行動しなければ、得られなかったモチベーションです。

このようにして、自分をだましだまし行動していけば、

ある時、「いつのまにか多くの行動をしていた自分」に気づくと思います。


ご参考になれば幸いです。