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(お知らせ:2013/08/26)

いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

昨今のWebマーケティングのトレンドをふまえ、
出版ノウハウの記事はオフィシャルサイトに移行することになりました。
ぜひ今後も引き続き、下記URLにて出版ノウハウをご覧頂ければと思います。
http://pressconsulting.jp/blog/

なおこのアメブロでは、不定期で身辺雑記をお伝えしていく形となります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

樺木宏

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このブログは、
「人生で1冊目の本を出したい方」が、
「出版社に採用される出版企画書がつくれる」
ようになる為のものです。
実践的なノウハウから、出版業界の情報まで、コアな情報をお届けしています。

内容は、著者が出版社から印税をもらって執筆する「商業出版」に特化していますので、自費出版をお考えの方にはお役に立てないと思います。

また商業出版をビジネスで活かし、精神的・経済的自由を獲得すためのしくみ作りについても、お伝えしていきます。

「商業出版はちょっとハードルが高い」「自分にはまだ無理かも」
という方こそ、ぜひ気軽に読んでみてください。

なお、商業出版するための方法についてさらに詳しく知りたい方は、
支援サービスのご案内をご覧下さい。

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2013年08月23日

これから10年活躍し続けたい人の出版企画

テーマ:★その他


こんにちは、樺木宏です。


グローバル社会、IT社会などと言われて久しいですね。


製造業などの雇用の流出などは日本でもすでに起こっていますが、

アメリカなどでは弁護士などの知的生産の職種でもITに置き換えられ、

SEの仕事はインドにとられ、といった傾向に拍車がかかっているようです。

今後日本でも、こうした影響が強まって行く事は確実ですね。


すでに情報をそのまま伝える事のコストは、ゼロに近づいています。

ネットのインフラが普及し、検索エンジンが無料で利用できる現在、

情報提供する事自体は付加価値になりません。

Googleにより情報が限りなくタダになった時代、フリーが当たり前の時代では、

知的生産の職種といえども、そのままでは価値が目減りしてしまうのですね。

かつての工業化社会のブルーカラーと同じです。



そこで、私がお勧めしたいのは、

「ビジネスモデル考案としての出版企画書作成」

です。


なぜなら、一般書を考えることは、次世代社会のビジネスモデルの準備になるからです。


今後は、顧客の「感情を動かす「行動を起こさせる」事が出来て初めて価値になる時代。

情報でいかに読者の感情を刺激し、欲しいと思わせるか。

このノウハウが、商業出版には詰まっています。


考えてみれば、紙切れ数枚で出版社から=数百万円の融資を引き出すのが出版企画。

だから企画を考えることが、次の時代で通用するビジネスそのものにつながり、

ライバルと差別化されたポジショニングを考える事につながるのですね。


「ビジネスモデル考案としての出版企画書作成」を行ってみましょう。

あなたの強みを活かす、来る次世代社会の、布石となるビジネスが見つかる可能性は高いですよ。

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2013年08月22日

出版社からオファーが来たときに、ぜったい知っておきたい3つのこと

テーマ:★知識武装編
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2013年08月21日

机にしがみつかない書き方

テーマ:★その他

こんにちは、樺木宏です。


「執筆」と聞いて、あなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

きっと、「つらい」とか「大変」などのネガティブな言葉が、浮かぶ人が多いと思います。

小学校の読書感想文とか、結構大変でしたよね?

あんな感じをイメージする人が多いように思います。


実際、せっかく出版が決まっても、書くのが大変なばかりにずるずると伸びてしまい、

なかにはそのまま出版が中止に・・・という残念なこともあり得ます。


そうした事態は、ぜひ避けたいですね。

私は、書くのが大変なのは、机にしがみついているからだ、と思います。

机にしがみついても、書けない。

ならばいっそ、しがみつくのをやめてしまいましょう。

そういうと、書くには机で作業する必要があるじゃないか、と言われそうですが、実はそれだけではありません。


というのも、書くこと自体は確かに机や、それに近い場所で行う必要があると思いますが、

「何を書くか考える」ことは、いつでもどこでも出来るのですね。

さらに言えば、体が適度に動いているときの方が、より脳が活性化するのです。

このことを脳内物質で言えば、

「セロトニン」の分泌ということになります。

このセロトニンは脳のリラックスとコントロールを司るため、アイデアなどが出やすい。

逆に言えば、机にしがみついているから、脳が活性化しない、つまり書くのが辛いのですね。


もちろんベテラン著者でも、書くというのは大変なのですが、

やり方次第で、ずっとラクになるのも執筆というもの。

こうした情報を知っているだけで、気持ちがグッと楽になりますね。


あなたも、机にしがみつくのをやめ、ラクに本を書き上げて下さいね。


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