樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -287ページ目
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出版企画書って何?その1


「出版企画書」を作成する目的は、


出版社に企画が採用され、発行される事です。


その為には出版社の「企画会議」を通過する事が必要となります。


具体的には、出版決定権をもつ編集長などに企画内容を


プレゼンテーションすることで、審査・決定されます。


また、出版社によっては何段階かにプロセスが別れている事もあり、


また販売サイドから営業部役職者が同席する場合もあるなど、


多くの関係者がいます。


ここで注意したいのは、意志決定者へのプレゼンテーションは担当編集者、


もしくは出版エージェント等の代理人が行うと言う事です。


そこで、実際に企画を提案する代理人に、


内容をわかりやすく伝えることを意識して、


企画書をまとめる必要がでてきます。


つまり「書籍の出版企画書」は、代理人を経由して


不特定多数の関係者にプレゼンテーションする為のツールなのです。


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