樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -283ページ目

出版企画書の基本その5(兼・テンプレート)

出版企画書の項目一覧です。
コピペしてそのままお使いいただけます。


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[出版企画書]



タイトル:


サブタイトル:


企画概要:


想定読者:


著者紹介:


販売協力:


目次案:


仕  様:


価  格:


部  数:


発売時期:


特記事項:



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タイトルのつけ方その6

特異な著者スタイルを言い切る。


「意外な経歴」というのは、人の興味を惹きやすいものです。


著者としてのあなたが特異で、オリジナリティ&インパクトの


ある経歴をお持ちであるなら、非常に効果的といえます。


古くは映画「二代目はクリスチャン」なども。


これは著者紹介でも効果的です。


【過去の事例】


『ホームレス中学生』


(田村裕・ワニブックス)


『筆談ホステス 67の愛言葉』


(斉藤里恵・光文社)


上記のほかにもいろいろな手法はありますので、


書店店頭に並ぶ本を参考に、イメージの読者層はもちろん、


出版社の方々の胸を打つようなタイトル、サブタイトルをじっくり磨いてみましょう。

タイトルのつけ方その5


比較表現をする。


翻訳ものの自己啓発書に多いタイトルです。


多くは趣旨を暗示する言葉を並べることが多いですが、


意外に内容を説明しやすいネーミングでもあります。


但し、凡庸になる可能性もあるので、注意が必要です。


【過去の事例】


『話を聞かない男、地図が読めない女』


(アランピーズ他・主婦の友社)


『金持ち父さん貧乏父さん』


(ロバートキヨサキ他・筑摩書房)